萩生田光一のニュース

加計学園問題まとめ 「要注意発言」で振り返る

2 / 2017年05月20日07時00分

重要人物の萩生田官房副長官と義家文科副大臣の発言は? 萩生田光一 官房副長官 「本件について、ここまで詳しいやりとりをしたという記憶は私はございません」 FNNニュース 5月19日 問題の文書の中に登場する重要人物が、学部設置の認可を判断する文部科学省の義家弘介副大臣と、萩生田光一官房副長官だ。 5月18日、日刊ゲンダイが計8枚に及ぶ文書を全文公開してい [全文を読む]

第二の「君の名は。」誕生なるか、日本と中国が合作映画の製作協定締結を加速へ―中国メディア

2 / 2017年03月21日09時20分

2017年3月19日、中国メディアの信報網は、萩生田光一官房副長官が17日に北京を訪問し、中国政府関係者との間で日中合作映画の製作協定締結を加速させることで合意したと伝えた。 萩生田光一官房副長官は、日中国交正常化45周年の記念イベントに出席するため、17日に北京入りした。滞在は3日間を予定しており、文化交流を通して両国関係の改善を図る狙いだという。 記事 [全文を読む]

小池百合子氏が大臣時代にかけた、一秒の「ワン切り」電話の意味

2 / 2016年08月05日05時00分

怒りをテレビカメラにさらしていた萩生田光一官房副長官(東京選出)や石原伸晃東京都連会長の気分に配慮する必要もない。 だが、小池の「崖から飛び降りる」という勇ましさは、面倒くさいことを避け、人の心にかまわずショートカットしたがる彼女の性格とも深くつながっているのではないかと、ふと思う。 一例がある。防衛大臣に就任して間もないころだ。 「防衛省の天皇」と異名を [全文を読む]

自民瞬殺必至 小池知事がブチ上げる都議選勝利の“秘策”

1 / 2017年06月11日09時26分

しかも、萩生田光一官房副長官は今から「(再調査の結果)資料が実在したとしても、正しいかどうかは、その次の話だ」なんて言っている。ハナから真相解明する気がないのは明らかだ。それでも、世論批判に真摯に向き合う――みたいな猿芝居を演じるのは、このままダンマリを決め込んでいると、3週間後に迫った東京都議選(7月2日投開票)に影響が出ると分かったからだろう。 ■森友 [全文を読む]

加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員は官邸に呼ばれていた

1 / 2017年06月10日09時26分

呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家・森田実氏) ■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ 今治市が認めた職員の官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリ [全文を読む]

小池知事 安倍官邸の「空気支配力」の怖さを熟知

1 / 2017年06月08日07時00分

メディア出身の彼女は、小池都政に80%近い支持があっても、安倍首相はなにやら得体の知れない世論の空気を味方に付けていて、正面切って戦うのは不利と感じ取っているからではないか」 そんな小池氏の足元を見て自民党が「ご自身の立ち位置さえも決められない知事」(萩生田光一・官房副長官)と“二重党籍”批判で反転攻勢をかけると、小池氏も決断を迫られた。 懸案の五輪費用分 [全文を読む]

15回断られても…加計学園はなぜ獣医学部に執着したのか

1 / 2017年06月06日09時26分

官房副長官の萩生田光一は、客員教授をいまも務め、第1次安倍内閣の首相秘書官を務めた井上義行参院議員も、08年に千葉科学大の客員教授に就任している。岡山選出の逢沢一郎衆院議員とも近く、先代で設立者の加計勉氏は、宮沢喜一元首相の後援会長だった。 加計学園が過去、15回も却下されても獣医学部の新設に執着したのには、理由があるという。加計学園傘下の学校を見るとあ [全文を読む]

中国外交担当トップが訪日、日本の政府要人と次々会談―仏メディア

1 / 2017年06月01日10時00分

楊国務委員は、菅義偉官房長官や萩生田光一官房副長官、岸田文雄外相、自民党の二階俊博幹事長らとも会談した。菅官房長官とは31日、経済や観光での協力を促進させることで一致し、萩生田官房副長官とは日中関係改善を中心に積極的な意見交換を行った。 30日に行われた岸田外相との会談は1時間20分に及んだ。北朝鮮の核・ミサイル問題で国連と緊密に連携すること、日中韓の対 [全文を読む]

大メディア、安倍政権に取り込まれ不利な情報は流さぬ状況に

1 / 2017年05月31日07時00分

首相が大手紙や民放キー局の社長や会長と相次いで会食して手なずける一方、2014年の総選挙前には側近の萩生田光一氏を通じて民放各局に“報道の公平中立を守るように”という圧力文書を配って恫喝もした。そのアメとムチの結果、いまや大メディアは政権にすっかり取り込まれ、安倍政権に不利な情報があっても報じなくなった。 今回の読売の前川氏の報道は、さらに進んで、メディア [全文を読む]

前川前次官会見で田崎スシローがアクロバティック安倍官邸擁護!「菅さんが言ってるから文書は嘘」「読売記事はスクープ」

1 / 2017年05月27日14時00分

文部科学省が勝手になにかつくった文書なのではないか、という主張なんです」 どうしてなんの客観的証拠も示さないまま、菅義偉官房長官や萩生田光一官房副長官が「言ってない」というのは本当で、前川氏の証言がウソという前提になるのか。あげく、文科省が勝手につくった文書とは......。これにはさすがの小倉も「これだけ重要な問題で、文科省ってそんな勝手に文書つくるもの [全文を読む]

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