山口鉄也のニュース

【侍ジャパン】過去3大会のリリーフ陣はどんなメンバーだった?

3 / 2017年01月19日05時45分

【第1回】(投手13人) 藤田宗一(ロッテ) 久保田智之(阪神) 薮田安彦(ロッテ) 藤川球児(阪神) 大塚晶則(レンジャーズ) 石井弘寿(ヤクルト)※1次リーグ後に負傷離脱 馬原孝浩(ソフトバンク)※石井に代わり追加招集 ◆ 第2回はリリーフ専門が3人だけ 世界一となった第2回は、リリーフを専門とする投手が選出されたのは馬原、藤川、山口鉄也(巨人)の3 [全文を読む]

2017年に達成されそうな記録 ―投手編―

3 / 2017年01月02日11時00分

◆ ロッテ・涌井が通算2000投球回まで残り97回 2017年、野手では阿部慎之助(巨人)が通算2000試合出場と通算2000安打、青木宣親の日米通算2000安打などの大記録が達成されそうだが、投手も涌井秀章(ロッテ)の通算2000投球回、山口鉄也(巨人)の通算300ホールド達成などの期待が高まる。 涌井は昨季終了時点で通算投球回数は1903。通算2000 [全文を読む]

侍ジャパン、過去3大会の中国戦は?

2 / 2017年03月10日07時45分

投手陣は先発したダルビッシュ有が、中国打線を4回0安打無失点に抑えると、涌井秀章、山口鉄也、田中将大、馬原孝浩、藤川球児の継投で逃げ切った。 【2009年3月5日 第1ラウンドA組】 ▼ 日本 4 - 0 中国(東京ドーム) <試合時間:2時間55分 観衆:43,428人> 中|000 000 000|0 日|003 001 00X|4 [勝] ダルビッ [全文を読む]

優勝への近道は“勝利の方程式”の確立!?

2 / 2017年02月15日07時45分

では、最近5年間のリーグ優勝した球団のセットアッパー、守護神はどのような成績を残していたのだろうか…◆ 2012年・巨人救援防御率:1.75(リーグ1位)<セットアッパー>山口鉄也 72試 3勝2敗44H 5S 防0.84<クローザー>西村健太朗 69試 3勝2敗12H 32S 防1.14 09年以来となるリーグ優勝を達成した巨人。この年の巨人は、セットア [全文を読む]

【プロ野球】左投手がいない!? 選ばれし28名の侍戦士たちの特徴とは? 歴代WBCメンバーと徹底比較!

2 / 2017年02月06日17時05分

■2017WBC:3人 宮西尚生(日本ハム)/松井裕樹(楽天)/岡田俊哉(中日) ■2013WBC:6人 能見篤史(阪神)/杉内俊哉(巨人)/森福允彦(ソフトバンク)/内海哲也(巨人)/大隣憲司(ソフトバンク)/山口鉄也(巨人) ■2009WBC:4人 内海哲也(巨人)/岩田稔(阪神)/山口鉄也(巨人)/杉内俊哉(ソフトバンク) ■2006WBC:4人 [全文を読む]

侍ジャパン戦士が多かった球団はシーズンどうだった?

2 / 2017年01月29日07時45分

2009年 巨人(5人) 89勝46敗9分 1位 ☆日本一 投 手:内海哲也、山口鉄也 捕 手:阿部慎之助 内野手:小笠原道大 外野手:亀井義行 ◆ 13年の代表最多選出は巨人 第3回大会も巨人が阿部、坂本、長野など12球団最多の7人の選手を代表に送り込んだ。 巨人は、2位阪神に12.5ゲーム差をつけてリーグ3連覇を達成した。WBC組は坂本が打率.265 [全文を読む]

大型補強の中で…逆襲を期す巨人のリリーフエース

2 / 2017年01月14日18時00分

今季の復活に燃えるのが、左腕の山口鉄也だ。かつては絶対的なリリーフエースとして存在感を発揮していたが、昨季は勝負所で不安定さを露呈。2008年から続ける60試合以上の登板はクリアしたものの、防御率4.88は自己ワーストの数字となってしまった。 今年が3年契約の3年目...。リリーフ左腕・森福允彦の加入という刺激も力に、逆襲への思いは強い。 ◆ アメリカ、 [全文を読む]

1位は巨人の鉄腕!NPB最近5年間の登板数トップ10

2 / 2017年01月03日10時00分

12年からの5年間で登板数が最も多い投手をみると、山口鉄也(巨人)の319試合だ。山口は日本プロ野球新記録となる9年連続60試合登板を継続中。昨季も63試合に登板するなど、鉄腕ぶりを発揮する。近年は不安定な投球も目立つが、巨人のリリーフ陣には欠かせない存在だ。 2位は益田直也(ロッテ)の304試合。益田は11年ドラフト4位でロッテに入団。プロ入り1年目の [全文を読む]

年俸1億超えのリリーフ陣は?

2 / 2016年12月29日07時45分

その他、史上初となる9年連続60試合登板を達成した山口鉄也(巨人)が3億2000万円、最優秀中継ぎのタイトルを獲得した宮西尚生(日本ハム)が2億円で契約更改した。 投手分業制が確立され、中継ぎ、抑え投手の価値が高まってきているといえるだろう。来季以降もリリーフ投手たちの活躍に期待したいところだ。 ◆ 年俸1億円以上のリリーフ投手 五十嵐亮太(ソフトバンク [全文を読む]

【プロ野球】前が後ろに後ろが前に?先発と抑えを配置転換した投手たち

2 / 2016年08月16日16時05分

逆に、山口鉄也(巨人)、岸田護(オリックス)、藤川球児(阪神)の場合は残念ながら先発への転向が失敗だったといえる。彼らの場合は、スタミナの問題というよりも「短いイニングを全力投球」というメンタルが強く染みついているのかもしれない。 近年の状況では、先発転向の成功例は山口俊で、失敗例は山口鉄也。増井の場合はどちらの「山口」になるだろうか? 今後の投球に注目 [全文を読む]

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