白井文吾のニュース

球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(3)“自作自演”説が流れる斎藤佑樹

アサ芸プラス / 2017年04月30日09時56分

有力候補だった小笠原道大二軍監督(43)に難色を示されたこともあって、白井文吾オーナー(89)が「他に適任がいない」と、鶴の一声で前ヘッドコーチだった森監督の内部昇格案をゴリ押しして就任させた経緯もあります。予想どおりの低迷でチームの士気も上がらず、早くも選手たちが「シーズン中に解任されるんじゃないか」とまでささやいている始末です。C 解任といえば、昨季夏 [全文を読む]

落合博満「オリックス全権監督」の逆襲が始まった!(1)身の危険を感じて退任を申し入れ

アサ芸プラス / 2017年01月15日09時56分

そんな状況に業を煮やし、事実上の電撃解任を断行したのだが、それを白井文吾オーナー(88)に進言、裏で画策していたのが落合氏だったという事実が発覚すると、GMの責任を問う抗議が球団に殺到。ナゴヤドームでは「落合GMは去れ!」のボードを掲げたファンと球団側が衝突するなど、落合批判はエスカレートしていった。名古屋の球界関係者が嘆息する。「森繁和監督(62)が代 [全文を読む]

落合GM退任の中日 森新監督主導のチーム作りに好感触

NEWSポストセブン / 2017年01月08日07時00分

「球団副社長に昇格して“院政”を続けるとみられていたが、Bクラス続きでファンの心も離れ、白井文吾オーナーもかばいきれなくなった」(中日新聞関係者) 結果、森繁和新監督主導のチーム作りが進むと好意的に受け止められている。 「森監督はコーチ時代に自ら海外視察を繰り返すなどドミニカを中心とする中南米ルートに人脈がある。これから発表される新外国人の活躍で一気にB [全文を読む]

中日・落合GM「1月末クビ」決定と「鎌倉デート」の真相(1)4年連続Bクラスに白井オーナーも…

アサ芸プラス / 2016年12月10日17時56分

だが、そんな状況でも、白井文吾オーナー(88)は事あるごとに「落合は悪くない」と擁護。コストカットの手腕も評価し、全幅の信頼を口にしていた。谷繁元信前監督(45)のシーズン途中解任に際してGMの責任を問う声が上がってもなお、その姿勢は変わらなかったのだ。 ところが、である。その雲行きが急転したのは9月、シーズン最終盤だった。スポーツライターが語る。「谷繁前 [全文を読む]

掛布の31、立浪の3などプロ野球の背番号争奪戦ドラマ

NEWSポストセブン / 2016年12月07日16時00分

「中日では2009年に球団記録の2480安打を放った立浪和義が引退し、“背番号『3』を永久欠番に”というファンの署名活動まであったが、白井文吾・オーナーと落合博満監督(当時)は、“森野将彦(38)に『3』を渡す”と決めて発表し、猛反発を食った。結局、森野は辞退。『3』は立浪と同じPL学園の後輩として2011年に入団した吉川大機が継いだが、入団わずか2年で [全文を読む]

巨人はFA選手に総アタック? プロ野球「戦力補強」覆面座談会

日刊大衆 / 2016年10月24日12時00分

唯一の後ろ盾である白井文吾オーナーが落合を信じきってるからねえ。子飼いの森繁和が監督に就任したことは、まだまだチーム内で落合GMの権力が健在ってことなのかな。 [全文を読む]

中日低迷の原因は落合GMの補強失敗か 谷繁監督とも確執

NEWSポストセブン / 2016年10月04日16時00分

8年間の監督生活で中日をリーグ優勝4回、2007年には日本一に導いた圧倒的な実績を、白井文吾オーナーに買われてのことだった。 しかし、その後の中日は谷繁兼任監督のもと2014年4位、2015年は5位と低迷。谷繁氏が専任監督となった今年は、シーズン半ばに監督と佐伯貴弘・守備コーチが休養に追い込まれ、ついに最下位に終わった。低迷の原因は、落合GMの補強失敗にあ [全文を読む]

中日・白井オーナーに直撃 「落合GMの評価は凄く高い」

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

「名古屋でメシを食っている以上、表立ってはいえないが、やはり最も大きいのは白井文吾オーナーの責任だろう。白井オーナーは自他ともに認める落合GMの後ろ盾。落合氏の“独裁”は、その近すぎる関係の上に成り立っている。ここにメスを入れない限り、監督や主力選手を入れ替えても状況は変わらない」 本誌は落合GM体制の命運を握る白井オーナーを直撃した。今季最終戦が東京ド [全文を読む]

プロ野球「ストーブリーグ」の地雷原!(1)オリックス・糸井の株が急騰中

アサ芸プラス / 2016年10月02日17時56分

遺恨があるうえ、白井文吾オーナー(88)が「代わりならいくらでもいる」と発言したことで、FA権行使は避けがたい状況となっている。「平田はヤクルトと相思相愛だ、と聞いているが‥‥」(前出・球界OB) [全文を読む]

中日・落合GM「来季以降も球団居座り」計画

日刊大衆 / 2016年09月14日15時00分

白井文吾オーナーと話し合って、“野球が分かっているから”と谷繁に監督就任のオファーをしたんです。で、それを、今度は2人で相談してクビにした。当然、落合も任命責任を問われて当然なんですが、球団内では、その気配すらありません。むしろ、球団社長もオーナーも、落合をかばうような素ぶりさえある」(ある球団幹部) 当然、“反落合派”も多数、存在する。「ファンの多くは [全文を読む]

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