池田勇人のニュース

50年前の東京五輪はこうして実現した! 幸田真音著『この日のために』、4月27日発売決定!

PR TIMES / 2016年04月04日19時33分

2020年東京オリンピック前に必読の書! 為末大氏、半藤一利氏も推薦!株式会社KADOKAWAは、幸田真音著『この日のために 池田勇人・東京五輪の軌跡』(上下巻)を2016年4月27日に発売します。本作は、1964年の東京オリンピック開催までのドラマを新たに経済の視点で描いた小説です。当時の首相である池田勇人と、誘致活動に人生を捧げた新聞記者で且つ水泳指導 [全文を読む]

経済成長を所得増に結びつけるには「池田勇人色」改革が必要

NEWSポストセブン / 2015年10月08日07時00分

「おじいさんの岸(信介)さんの役だけでなく、次は池田勇人さんになってください」──自民党の谷垣禎一・幹事長は安保法制を成立させた安倍晋三・首相にそう進言した。 1960年、安倍首相の祖父でタカ派の岸信介首相が日米安保条約改定後に退陣すると、ハト派で「軽武装経済重視」路線の池田勇人首相が登場する。 「10年間で給料を2倍にする。できなければ政治家はやめる」 [全文を読む]

池田勇人マンガ「疾風の勇人」突如終了 「圧力」憶測をモーニング編集部に聞く

J-CASTニュース / 2017年05月30日11時56分

昭和期の首相・池田勇人(1899~1965)を主人公に、その活躍をアツく描く異色作として注目を集めていた大和田秀樹さんの漫画「疾風の勇人 所得倍増伝説!!」が、突如終了するとアナウンスされ、ファンに驚きを与えている。実在の政治家が多数登場するだけに、一部では「政界からの圧力では?」という憶測も飛び交う。実際のところはどうなのか、J-CASTニュース編集部は [全文を読む]

給料2倍は不可能ではない。武田教授が解説する「景気は気から」法則

まぐまぐニュース! / 2017年05月02日05時00分

今回のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』では、過去に池田勇人内閣が高度成長期の波に乗って日本人の給料を瞬く間に2倍にした例をあげ、「今の日本をもっと豊かにする方法」を提言しています。 池田首相の政策当時、なぜ「給料2倍」が実現できたのか さて、ここまでの4回のシリーズで「私たちはかなりのお金を稼いだのに、それが政府、企業、そして外国 [全文を読む]

歴代首相も公明党も、真剣に検討していた日本核武装論

クオリティ埼玉 / 2016年11月27日00時55分

1961(昭和36)年に、池田勇人首相がアメリカのラスク国務長官と、箱根で会談した時に、「日本も核武装したい」と述べて、ラスク長官を狼狽させた。 池田首相の首席秘書官をつとめた伊藤昌哉氏が、回想録である『池田勇人その生と死』(至誠堂、1966年)のなかで、次のように述べている。 [全文を読む]

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

週プレNEWS / 2016年07月28日06時00分

今また政治に注目が集まっている中、漫画『疾風の勇人』(モーニング連載中)が話題になっている! 戦後の日本復興から政治に関わり、GNP(国民総生産)を13兆円から26兆円まで倍増させる経済政策〝所得倍増計画〟をぶち上げ、中小企業や農業の近代化、地方の国土開発などを実施し、日本を経済大国に導いた池田勇人(はやと)内閣総理大臣の物語だ。 なぜこの時代にその人物 [全文を読む]

あらゆる政治に空虚を感じたら、読むべき! 大和田秀樹『疾風の勇人』

おたぽる / 2016年06月25日21時00分

物語の主人公は、かつての総理大臣・池田勇人その人。「貧乏人は麦を食え」の名言(※実際にはそんな発言はしていません)でも知られる人物ですが、所得倍増計画を立案させた人物でもあります。参院選ではアベノミクスへの評価がひとつの争点となっているようですが、所得倍増計画はアベノミクスを遙かに凌ぐ政策です。なにせ、1960年からはじまったこの政策は、10年間で所得を [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2013年12月05日09時57分

後閑信一の差し脅威もパワーで池田勇人 タテの脚に自信がある追い込み選手は、それほど位置にこだわらないが、時には強引な競りで存在感を示すと、後々の競走が戦いやすくなる。 「広島記念」(12月6日【金】~9日【月】)に出走予定のS級S班は、長塚智広、佐藤友和、山崎芳仁の3人。後閑信一、池田勇人らが加わる東日本に比べて、やや手薄な西日本勢は奮起してほしい。 地元 [全文を読む]

国民所得150万円増でも給料増えず 浜矩子氏「アホ」と一蹴

NEWSポストセブン / 2013年06月18日07時00分

52年前、時の池田勇人・首相は、「10年間で給料を2倍にする。できなければ政治家はやめる」と国民に約束し、高度成長期の波に乗ってそれは実現した。 だが、安倍政権が成長戦略で目標に掲げたのは、「年収」ではなく、「1人あたりの国民総所得」(GNI)を10年後に150万円増やすというもの。これは現実には、国民の収入増加を意味しない。「アホノミクス」の命名者であ [全文を読む]

岸信介、池田勇人、中曽根康弘 3人の宰相が権力誇示した館

NEWSポストセブン / 2012年09月11日07時00分

池田勇人・箱根仙石原別邸 「貧乏人は麦を食え」「中小企業の5人や10人自殺してもやむを得ない」──吉田茂内閣で失言続きだった池田は、政権の座に就くとひたすら低姿勢につとめ「寛容と忍耐」を掲げた。同時に、安保闘争に翻弄された岸信介を反面教師に、世論を政治から経済へ向かわせる。とくに、前尾繁三郎、大平正芳、宮澤喜一ら側近たちの演出で進めた所得倍増計画は国民 [全文を読む]

総理と双璧「半径2メートル男」の野望

プレジデントオンライン / 2017年05月28日11時15分

祖父・吉田を継ぐ池田勇人元総理創設の派閥「宏池会」出身。同根の麻生、谷垣、岸田の3派閥を一体化し、安倍(清和会)一強に対抗する「大宏池会構想」を画策。「一強はやがて独裁となる。調整重視が対立軸。しかし麻生は安倍に近すぎて信用できない」とは「3派閥」のある中堅議員。安倍総理との決別なくして、「大宏池会」は難しそうだ。 ---------- 副総理・財務大臣 [全文を読む]

ユニクロはファッション界の「宏池会」だ

プレジデントオンライン / 2017年05月17日09時15分

宏池会とは、自民党の名門派閥のひとつで、池田勇人を祖に大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一など総理総裁を多数輩出しています。ところが現在、少数の派閥に分派中です。将来的には、ポスト安倍を睨んだ形での大宏池会構想(麻生氏、谷垣氏、岸田氏などの結集)が持ち上がっているとの報道もあります。 ユニクロを運営するファーストリテイリングも、廉価ブランドであるGUのほか、外国 [全文を読む]

1960年代ってどんな時代? 窓枠が木製からサッシに変わった

NEWSポストセブン / 2017年04月30日07時00分

核家族化です」 池田勇人内閣が、所得倍増計画を打ち出し、政府の経済政策と企業の努力で、日本経済は、ますます発展していった。 「新幹線、高速道路…またダムができて、水力発電ができるようになり、電気が全家庭に普及していきました」(伊藤さん) 当時「三種の神器」といわれた家電は、白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機。この3つの家電を持つことが庶民の夢だった。 1960年の [全文を読む]

「発展途上国」では家電よりスマホが先に進化する

FUTURUS / 2017年04月14日10時00分

池田勇人内閣当時の日本人は、年々増える可処分所得を白物家電購入に充てるしかなかった。黒物家電はテレビとラジオ受信機を除き、どれも「マニアだけが持つもの」という位置づけである。 今は違う。黒物家電の種類が増えただけでなく、携帯電話という通信機器が大進化を遂げて誰もが所有するようになった。人々の可処分所得は、スマホを維持するための費用に消えている。 東南アジ [全文を読む]

なぜ日本人の給料は上がらないのか? 武田教授が暴露する巨大なウソ

まぐまぐニュース! / 2017年03月30日05時00分

決意次第で給料を倍に上げる方法 1960年に池田勇人内閣総理大臣が国会で「所得を倍増する!」と叫んでいるのを見て、当時、学生だった筆者は「そんなこと、できるわけはない。口で言って給料が倍になるなんて、政治家も嘘つきだ」と思ったものでした。 でも、若き筆者は知識もなく、ただ感覚的にそう思っただけでした。事実、それからみるみるうちに日本人の所得はあがり、2倍 [全文を読む]

国に喧嘩を売った電力の鬼・松永安左ヱ衛門の知られざる生涯

まぐまぐニュース! / 2017年02月16日09時00分

その直後、池田勇人が通産大臣兼大蔵大臣に就任した。松永はすぐさま官邸を訪れて、大きな青写真や計算書を拡げて、数字を縦横に使いながら、自分の考えを説明した。 私は商売人ですから、どうやって儲ければよいのか知っています。しかし、今の私はもう商売をして儲けようとは思っていません。その代わり、国を儲けさせて、国民全部に良い生活をしてもらいたい。国を儲けさせるくらい [全文を読む]

政治家が選ぶ「最高の首相」 安倍と小泉を分けた差とは

NEWSポストセブン / 2017年01月08日07時00分

他の自民党の総理経験者では、安倍首相が目標とする祖父の岸信介氏、大叔父で戦後最長の首相在任記録を持つ佐藤栄作氏、「所得倍増計画」で高度経済成長の立役者となった池田勇人氏らの名前があがった。 安倍首相は首相在任期間では中曽根氏を抜いて現在戦後4位だ。自民党の総裁任期が延長され、総裁選で3選すれば佐藤氏を抜いて戦後記録を塗り替える超長期政権も視野に入ってきた [全文を読む]

30代は、1ランク上の人と付き合い「背伸び」をせよ

プレジデントオンライン / 2016年12月12日09時15分

最新刊に『 この日のために 池田勇人・東京五輪への軌跡』がある。 ---------- (吉川明子=構成 柳井一隆=撮影) [全文を読む]

岸田外相「ポスト安倍に最も近い男」のジレンマ

日刊大衆 / 2016年11月17日11時30分

しかも、派閥を立ち上げた池田勇人元首相と同じ広島県出身という、まさに“プリンス”なのだ。その岸田外相は現在、安倍政権の、さらには日本の顔として精力的に活動。 フィリピンのドゥテルテ大統領が10月末に来日した際には、安倍首相との首脳会談を前に日本料理店で会談。今年5月に現役の米大統領としては初めてオバマ大統領が広島に訪問にしたのも、地元選出の岸田外相の奔走が [全文を読む]

著名人に送られた弔辞や追悼文を厳選し齋藤孝氏が解説した書

NEWSポストセブン / 2016年10月17日16時00分

菊池寛が芥川龍之介に送った弔辞など「作家編」、山田太一が寺山修司に送った弔辞など「文化人編」、倍賞千恵子が渥美清に送った弔辞など「映画・芸能人編」、池田勇人が浅沼稲次郎に送った追悼演説など「政治家・経済人編」、王貞治が川上哲治に送った弔辞など「スポーツ選手編」に分けて、1927年から2013年に発表された計21人の弔辞(および佐藤浩市による喪主挨拶)を収 [全文を読む]

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