吉田茂のニュース

「大磯町」は神奈川観光の第4の核になれるか 旧吉田茂邸の一般公開開始

東洋経済オンライン / 2017年04月02日11時20分

そのうちの大磯町に、この春オープンしたのが、2009年に原因不明の出火により焼失し、再建事業が進められていた「旧吉田茂邸」だ。「旧吉田茂邸」とは、戦後5期にわたり首相を務め、“戦後復興の立役者“とも言われる吉田茂元首相(1878~1967年)の旧邸宅で、全国からの寄付や、県などの協力を得て大磯町が再建工事を行い、このほど完成し、4月1日から大磯町郷土資料館 [全文を読む]

【セルリアンタワー東急ホテル】「サマーカクテルプロモーション 2014」開催

PR TIMES / 2014年06月25日09時29分

タワーズバー「ベロビスト」バーテンダー、吉田茂樹がプロデュース。爽やかさと清涼感をテーマに夏のカクテルをお届けいたします。セルリアンタワー東急ホテルのタワーズバー「ベロビスト」では、夏の時期におすすめのカクテルをお届けする「サマーカクテルプロモーション2014」を開催いたします。期間は7月1日(火)~8月31日(日)の2ヶ月間で、7月は「シャンパン・ジュレ [全文を読む]

いまもっとも人気の高い評伝作家がおくる最新刊『叛骨の宰相 岸信介』。「昭和の妖怪」とよばれた岸信介の知られざる実像と多大な功績に迫る!

PR TIMES / 2014年01月20日12時08分

東条英機、小林一三、吉田茂に挑み、国民に媚びることなく、真の指導者たらんとした政治家がかつていた――。 東大教授の椅子を蹴って農商務省に入り、小林一三大臣と経済政策をめぐり衝突。戦時中は圧倒的権力を握る東条英機に退陣を迫り大臣を辞任。戦後は戦犯として巣鴨プリズンに収監され、釈放後は、時の首相吉田茂と真っ向からぶつかる。そして、安保闘争では、巻き起こるデモ [全文を読む]

麻生太郎に罪はなかった!? 「ナチス発言」の裏に潜む、意外な真実とは?

ハピズム / 2013年08月13日21時00分

しかし、当時の自由党総裁吉田茂の「対米協調(追従)」「軽武装」路線に反発。すぐに吉田茂によって自由党を除名させられたのである。 さて、岸信介は、その除名の問題も含め、戦後の日本の軟弱な精神は「吉田茂」がその現況であると考えた。そして、岸が首相になると、自主憲法制定、自主軍備拡張をもとに、自らの内閣を発足させたのである。その心には、「吉田茂への復讐」という [全文を読む]

安倍首相真珠湾訪問「現職初」大誤報

Japan In-depth / 2016年12月18日11時00分

1951年(昭和26年)9月、ときの現職首相の吉田茂氏が真珠湾をすでに訪問していたのだ。 日本側のこの誤報は実はアメリカ側から最初に指摘された。日本側での発表から3日後の12月9日、ニューヨーク・タイムズが「日本の指導者(安倍首相)のパールハーバーは結局のところ、初めてではない」という見出しの記事を載せ、吉田首相の1951年の訪問の歴史的事実を報道したのだ [全文を読む]

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

週プレNEWS / 2016年07月28日06時00分

―単行本1巻の帯に書いてある名前は、戦後の混乱期の日本復興の礎(いしずえ)を築いた吉田茂、非核三原則の提唱や沖縄返還を成し遂げた佐藤栄作、敗戦後GHQとの折衝にあたった白洲次郎、答弁の際に前置きする「あー」「うー」が流行語になった内閣総理大臣の大平正芳、そして名言集も話題の田中角栄…その中で主人公が最も知名度が低そうですからね(笑)。それでも、人物像を掘 [全文を読む]

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

NEWSポストセブン / 2016年07月12日11時00分

安倍家と麻生家の両家を軸に系図を辿ると、吉田茂、鳩山一郎をはじめ、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、三木武夫、鈴木善幸、宮沢喜一、細川護煕、橋本龍太郎、鳩山由紀夫と、戦後の総理大臣のうち13人が繋がり、まさに日本政界のエスタブリッシュメント(支配階級)を構成する閨閥が構成されている。 この閨閥は皇室ともつながり、住友財閥、森コンツェルン(昭和電工)、日産コンツ [全文を読む]

原発デモのような市民の声が、米国の圧力に対抗する力となる

週プレNEWS / 2012年10月10日13時00分

例えば占領期から独立後も首相を務めていた吉田茂。彼は米国と闘った政治家とされていますが、資料をきちんと見ていくと米国の言いなりだったことがわかります。当然ですよね。占領されていた日本に自由なんてありません。当時は、米国の言うことを聞く人物でないと権力の中枢に上り詰めることなんてできなかった。問題は、サンフランシスコ講和条約で独立した後も吉田茂は首相の座に残 [全文を読む]

【セルリアンタワー東急ホテル】2年連続「WORLD CLASS」世界大会代表バーテンダー輩出!8/13(月)・22(水)・31(金)「世界大会出場バーテンダー カクテル・プレゼンテーション」開催!

PR TIMES / 2012年08月13日14時55分

さらに、2011年は、タワー ズバー「ベロビスト」チーフバーテンダー大竹学が世界大会で優勝をし、 2012年は、同じく「ベロビスト」チーフバーテンダー吉田茂樹が世界大会 部門優勝を果たしました。これを記念して、世界を魅了した二人の世界大 会出場バーテンダーによる「カクテル・プレゼンテーション」を開催いた します。 「RAISING THE BAR」をコンセ [全文を読む]

【セルリアンタワー東急ホテル】2年連続バーテンダー日本チャンピオン輩出!「WORLD CLASS 2012」2012年7月9日~12日開催の世界大会出場 へ

PR TIMES / 2012年07月09日14時28分

セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)タワーズレストラン「クーカーニョ」 ソムリエの吉田茂樹が、2012年6月3日(日)・4日(月)に開催された 「WORLD CLASS 2012 JAPAN FINAL」にて優勝し、当ホテルより2年連続で バーテンダーの日本チャンピオンを輩出することとなりました。 「ワールドクラス」は、世界有数の総合酒類メーカーであ [全文を読む]

セルリアンタワー東急ホテル「ホワイトデーショコラ~桜花(さくら)~」

PR TIMES / 2017年02月28日16時37分

2017年3月1日(水)~3月14日(火) ホテル最上階「ベロビスト」にて[画像1: https://prtimes.jp/i/5113/903/resize/d5113-903-680549-0.jpg ]公式WEBサイトはこちらhttps://www.ceruleantower-hotel.com/restaurant/bellovisto/?id=e [全文を読む]

CIA機密ファイルに「吉田茂首相辞任と同時に昭和天皇退位」

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

米国政府公務員専用〉と記された文書には、〈皇太子の近い友人である緒方竹虎は、吉田茂の後を継いで、1953年の下旬から1954年の上旬に総理になる候補だ〉〈その時に日本の天皇は退位することが考えられ、その場合は皇太子が後を継ぐ。吉田は天皇の退位と同時に、辞任するだろう〉とある。 そして〈緒方は皇太子から非常に好まれていると言われている。2人の交友は緒方が後の [全文を読む]

誤報大賞「毎日新聞 憲法のある風景」

Japan In-depth / 2017年01月17日18時00分

しかし実際、現職として初めて真珠湾に訪れたのは、1951年の吉田茂首相である。読売新聞の記事のみ、この事実が書かれていたと楊井氏は述べた。51年に吉田首相が真珠湾訪問した当時、このことを記事化したのは、読売新聞とAP通信のみ。さらに外務省も記録に残していなかったという。訂正記事を出したのは朝日のみで、その他各社は、政府の追認があってから、続報記事という形で [全文を読む]

吉田茂、ベ平連…週プレは1960年代の「政治の季節」をどのように描いていたのか?

週プレNEWS / 2016年10月18日06時00分

* * * 『週プレ』創刊から1年がたとうとしていた1967年10月20日、戦後日本の骨格を築いた吉田茂元首相が神奈川・大磯の自宅で静かに息をひきとった。享年89歳。時の首相・佐藤栄作の政界での恩師にあたる吉田の死をメディアは大々的に報じた。『週プレ』も例外ではない。 ちょうど「創刊1周年特大号」を企画していたときに、元首相の訃報が飛び込んできたのである [全文を読む]

あらゆる政治に空虚を感じたら、読むべき! 大和田秀樹『疾風の勇人』

おたぽる / 2016年06月25日21時00分

この作品の冒頭で、池田勇人は吉田茂の派閥である吉田学校のメンバーとなります。ここで明快になるのが吉田茂の目的。それは、占領下の日本を植民地のように扱い、本国では実施できない政策の実験場としているGHQ=アメリカからの独立回復です。すなわち、池田や吉田、さらに白洲次郎や佐藤栄作たち仲間が、強大な悪であるアメリカに立ち向かっていくという物語なのです。 複雑な [全文を読む]

憲法報道は民放もヒドかった! 日本テレビが吉田茂証言の一部を切り取って歪曲し「GHQ押し付け論」展開

リテラ / 2016年05月05日22時00分

〉(『マッカーサー大戦回顧録』津島一夫訳/中公文庫) [全文を読む]

安倍首相、日本の「長命」首相の上位5人に入る―中国メディア

Record China / 2016年04月21日07時30分

それ以下はそれぞれ在職日数が2616日の吉田茂氏、1980日の小泉純一郎氏および1806日の中曽根康弘氏となっている。 そのうち、吉田茂氏は1946年5月〜1947年5月と1948年10月〜1954年12月の2回、首相職を務めた。安倍首相は2012年12月、2度目の首相に就任し、その後自民党を率いて参議院選挙と衆院選選挙に相次いで勝利して、昨年の5月20日 [全文を読む]

【セルリアンタワー東急ホテル】「ハロウィン プロモーション 2015」 開催

PR TIMES / 2015年08月27日16時59分

タワーズバー「ベロビスト」では、チーフバーテンダーの吉田茂樹による、オリジナルカクテルをご用意いたしました。パンプキンやレーズンなどの秋の素材とラム酒を使い、豊かな口どけをお楽しみいただけるカクテルです。秋の夜空を眺めながらしっとりと過ごす大人のハロウィンタイムをご提案いたします。「ペストリーショップ」では、ハロウィンをイメージした可愛らしいケーキ3種類の [全文を読む]

日本が永遠にアメリカの植民地であり続ける原点は戦後最大の謀殺ミステリー『下山事件』にあった!

週プレNEWS / 2015年08月23日06時00分

それに、当時の吉田茂政権は明らかにGHQの傀儡(かいらい)で、これは否定しようがない。 例えば、アメリカから「定員法」のように何十万人もの人員を整理する法律を作って日本経済を効率化し、アメリカ資本を投下できる下地を作れと言われれば、「はいはい、その通りにします」と、吉田政権は首切り法案を作って大量解雇をやるわけです。 でも、これって今と同じじゃないですか? [全文を読む]

マッカーサーの密命を受け朝鮮戦争に「参戦」した日本男児

NEWSポストセブン / 2015年08月22日16時00分

米国の要請を受けた吉田茂首相の密命によって結成された日本特別掃海隊。国会で議論されているペルシャ湾での掃海作業は、今から半世紀前、彼らによって原型が作られていた。ジャーナリスト・城内康伸氏が65年前に朝鮮半島沖で繰り広げられた掃海の実態をレポートする。 * * * 1950年10月2日、大久保武雄・海上保安庁長官は、米極東海軍司令部参謀副長のアーレイ・バー [全文を読む]

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