吉田茂のニュース

「大磯町」は神奈川観光の第4の核になれるか 旧吉田茂邸の一般公開開始

東洋経済オンライン / 2017年04月02日11時20分

そのうちの大磯町に、この春オープンしたのが、2009年に原因不明の出火により焼失し、再建事業が進められていた「旧吉田茂邸」だ。「旧吉田茂邸」とは、戦後5期にわたり首相を務め、“戦後復興の立役者“とも言われる吉田茂元首相(1878~1967年)の旧邸宅で、全国からの寄付や、県などの協力を得て大磯町が再建工事を行い、このほど完成し、4月1日から大磯町郷土資料館 [全文を読む]

大磯プリンスホテル「旧吉田茂邸ランチ」や旧吉田茂邸味わう宿泊プラン

J-CASTトレンド / 2017年03月23日08時30分

大磯プリンスホテル(神奈川県大磯町)は、2017年4月1日の旧吉田茂邸公開に合わせ、「旧吉田茂邸ランチ」と「旧吉田茂邸をまるごと味わう歴史探訪 宿泊プラン」を4月5日から販売する。再建・公開に合わせ企画 吉田茂元首相(1878~1967 年)が暮らし、2009 年に火災で全焼した旧吉田茂邸の再建・公開に合わせ、吉田氏が好んで食べたと言われる大磯の名物をラン [全文を読む]

吉田元首相が愛した大磯を味わえるプラン 大磯プリンスホテルで楽しもう!

OVO [オーヴォ] / 2017年03月24日11時50分

吉田茂元首相が愛した神奈川県の大磯。その住まいであった旧吉田茂邸は2009 年 3 月に火災で全焼したが、今年4月1日に再建され公開となる。それに合わせて、大磯プリンスホテルは大磯の名物を味わえる “ランチメニュー”と “宿泊プラン”を販売する。4 月 5 日にリニューアルオープンする大磯プリンスホテルで、故・吉田茂氏も楽しんだという大磯の雰囲気を感じなが [全文を読む]

吉田茂、ベ平連…週プレは1960年代の「政治の季節」をどのように描いていたのか?

週プレNEWS / 2016年10月18日06時00分

* * * 『週プレ』創刊から1年がたとうとしていた1967年10月20日、戦後日本の骨格を築いた吉田茂元首相が神奈川・大磯の自宅で静かに息をひきとった。享年89歳。時の首相・佐藤栄作の政界での恩師にあたる吉田の死をメディアは大々的に報じた。『週プレ』も例外ではない。 ちょうど「創刊1周年特大号」を企画していたときに、元首相の訃報が飛び込んできたのである [全文を読む]

CIA機密ファイルに「吉田茂首相辞任と同時に昭和天皇退位」

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

米国政府公務員専用〉と記された文書には、〈皇太子の近い友人である緒方竹虎は、吉田茂の後を継いで、1953年の下旬から1954年の上旬に総理になる候補だ〉〈その時に日本の天皇は退位することが考えられ、その場合は皇太子が後を継ぐ。吉田は天皇の退位と同時に、辞任するだろう〉とある。 そして〈緒方は皇太子から非常に好まれていると言われている。2人の交友は緒方が後の [全文を読む]

いまもっとも人気の高い評伝作家がおくる最新刊『叛骨の宰相 岸信介』。「昭和の妖怪」とよばれた岸信介の知られざる実像と多大な功績に迫る!

PR TIMES / 2014年01月20日12時08分

東条英機、小林一三、吉田茂に挑み、国民に媚びることなく、真の指導者たらんとした政治家がかつていた――。 東大教授の椅子を蹴って農商務省に入り、小林一三大臣と経済政策をめぐり衝突。戦時中は圧倒的権力を握る東条英機に退陣を迫り大臣を辞任。戦後は戦犯として巣鴨プリズンに収監され、釈放後は、時の首相吉田茂と真っ向からぶつかる。そして、安保闘争では、巻き起こるデモ [全文を読む]

麻生太郎に罪はなかった!? 「ナチス発言」の裏に潜む、意外な真実とは?

ハピズム / 2013年08月13日21時00分

しかし、当時の自由党総裁吉田茂の「対米協調(追従)」「軽武装」路線に反発。すぐに吉田茂によって自由党を除名させられたのである。 さて、岸信介は、その除名の問題も含め、戦後の日本の軟弱な精神は「吉田茂」がその現況であると考えた。そして、岸が首相になると、自主憲法制定、自主軍備拡張をもとに、自らの内閣を発足させたのである。その心には、「吉田茂への復讐」という [全文を読む]

孫崎享氏 吉田茂描くNHK大型ドラマに大きな欺瞞あると指摘

NEWSポストセブン / 2012年10月16日07時00分

戦後日本の礎を築き、いまなお「大宰相」と称される吉田茂・元首相。彼を主人公とした大型ドラマがこの秋、NHKで放送され、話題を呼んだ。だが、「このドラマには大きな欺瞞が含まれている」と、元外務省国際情報局長の孫崎享氏はいう。近著『アメリカに潰された政治家たち』(小学館刊)で「アメリカにとってもっとも都合のいい“ポチ”」と指摘した吉田の実像が、ドラマでは全く描 [全文を読む]

現役&OB議員が選ぶ歴代最高首相 1位は吉田茂

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

最も多くの票を集めたのは吉田茂氏(20票)。終戦翌年の1946年に就任し、米軍の占領下で新憲法(日本国憲法)を制定。サンフランシスコ講和条約の締結(1951年)で日本が占領から独立する際、「安保条約は不人気だ。政治家がこれに署名するのはためにならん。おれひとり署名する」と1人で日米安保条約に調印した人物でもある。まさに敗戦の混乱期を乗り越え、戦後日本の方 [全文を読む]

安倍首相真珠湾訪問「現職初」大誤報

Japan In-depth / 2016年12月18日11時00分

1951年(昭和26年)9月、ときの現職首相の吉田茂氏が真珠湾をすでに訪問していたのだ。 日本側のこの誤報は実はアメリカ側から最初に指摘された。日本側での発表から3日後の12月9日、ニューヨーク・タイムズが「日本の指導者(安倍首相)のパールハーバーは結局のところ、初めてではない」という見出しの記事を載せ、吉田首相の1951年の訪問の歴史的事実を報道したのだ [全文を読む]

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