吉田茂のニュース

「大磯町」は神奈川観光の第4の核になれるか 旧吉田茂邸の一般公開開始

10 / 2017年04月02日11時20分

そのうちの大磯町に、この春オープンしたのが、2009年に原因不明の出火により焼失し、再建事業が進められていた「旧吉田茂邸」だ。「旧吉田茂邸」とは、戦後5期にわたり首相を務め、“戦後復興の立役者“とも言われる吉田茂元首相(1878~1967年)の旧邸宅で、全国からの寄付や、県などの協力を得て大磯町が再建工事を行い、このほど完成し、4月1日から大磯町郷土資料館 [全文を読む]

吉田元首相が愛した大磯を味わえるプラン 大磯プリンスホテルで楽しもう!

6 / 2017年03月24日11時50分

吉田茂元首相が愛した神奈川県の大磯。その住まいであった旧吉田茂邸は2009 年 3 月に火災で全焼したが、今年4月1日に再建され公開となる。それに合わせて、大磯プリンスホテルは大磯の名物を味わえる “ランチメニュー”と “宿泊プラン”を販売する。4 月 5 日にリニューアルオープンする大磯プリンスホテルで、故・吉田茂氏も楽しんだという大磯の雰囲気を感じなが [全文を読む]

【セルリアンタワー東急ホテル】「サマーカクテルプロモーション 2014」開催

4 / 2014年06月25日09時29分

タワーズバー「ベロビスト」バーテンダー、吉田茂樹がプロデュース。爽やかさと清涼感をテーマに夏のカクテルをお届けいたします。セルリアンタワー東急ホテルのタワーズバー「ベロビスト」では、夏の時期におすすめのカクテルをお届けする「サマーカクテルプロモーション2014」を開催いたします。期間は7月1日(火)~8月31日(日)の2ヶ月間で、7月は「シャンパン・ジュレ [全文を読む]

いまもっとも人気の高い評伝作家がおくる最新刊『叛骨の宰相 岸信介』。「昭和の妖怪」とよばれた岸信介の知られざる実像と多大な功績に迫る!

4 / 2014年01月20日12時08分

東条英機、小林一三、吉田茂に挑み、国民に媚びることなく、真の指導者たらんとした政治家がかつていた――。 東大教授の椅子を蹴って農商務省に入り、小林一三大臣と経済政策をめぐり衝突。戦時中は圧倒的権力を握る東条英機に退陣を迫り大臣を辞任。戦後は戦犯として巣鴨プリズンに収監され、釈放後は、時の首相吉田茂と真っ向からぶつかる。そして、安保闘争では、巻き起こるデモ [全文を読む]

麻生太郎に罪はなかった!? 「ナチス発言」の裏に潜む、意外な真実とは?

4 / 2013年08月13日21時00分

しかし、当時の自由党総裁吉田茂の「対米協調(追従)」「軽武装」路線に反発。すぐに吉田茂によって自由党を除名させられたのである。 さて、岸信介は、その除名の問題も含め、戦後の日本の軟弱な精神は「吉田茂」がその現況であると考えた。そして、岸が首相になると、自主憲法制定、自主軍備拡張をもとに、自らの内閣を発足させたのである。その心には、「吉田茂への復讐」という [全文を読む]

安倍首相真珠湾訪問「現職初」大誤報

3 / 2016年12月18日11時00分

1951年(昭和26年)9月、ときの現職首相の吉田茂氏が真珠湾をすでに訪問していたのだ。 日本側のこの誤報は実はアメリカ側から最初に指摘された。日本側での発表から3日後の12月9日、ニューヨーク・タイムズが「日本の指導者(安倍首相)のパールハーバーは結局のところ、初めてではない」という見出しの記事を載せ、吉田首相の1951年の訪問の歴史的事実を報道したのだ [全文を読む]

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

3 / 2016年07月28日06時00分

―単行本1巻の帯に書いてある名前は、戦後の混乱期の日本復興の礎(いしずえ)を築いた吉田茂、非核三原則の提唱や沖縄返還を成し遂げた佐藤栄作、敗戦後GHQとの折衝にあたった白洲次郎、答弁の際に前置きする「あー」「うー」が流行語になった内閣総理大臣の大平正芳、そして名言集も話題の田中角栄…その中で主人公が最も知名度が低そうですからね(笑)。それでも、人物像を掘 [全文を読む]

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

3 / 2016年07月12日11時00分

安倍家と麻生家の両家を軸に系図を辿ると、吉田茂、鳩山一郎をはじめ、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、三木武夫、鈴木善幸、宮沢喜一、細川護煕、橋本龍太郎、鳩山由紀夫と、戦後の総理大臣のうち13人が繋がり、まさに日本政界のエスタブリッシュメント(支配階級)を構成する閨閥が構成されている。 この閨閥は皇室ともつながり、住友財閥、森コンツェルン(昭和電工)、日産コンツ [全文を読む]

原発デモのような市民の声が、米国の圧力に対抗する力となる

3 / 2012年10月10日13時00分

例えば占領期から独立後も首相を務めていた吉田茂。彼は米国と闘った政治家とされていますが、資料をきちんと見ていくと米国の言いなりだったことがわかります。当然ですよね。占領されていた日本に自由なんてありません。当時は、米国の言うことを聞く人物でないと権力の中枢に上り詰めることなんてできなかった。問題は、サンフランシスコ講和条約で独立した後も吉田茂は首相の座に残 [全文を読む]

【セルリアンタワー東急ホテル】2年連続「WORLD CLASS」世界大会代表バーテンダー輩出!8/13(月)・22(水)・31(金)「世界大会出場バーテンダー カクテル・プレゼンテーション」開催!

3 / 2012年08月13日14時55分

さらに、2011年は、タワー ズバー「ベロビスト」チーフバーテンダー大竹学が世界大会で優勝をし、 2012年は、同じく「ベロビスト」チーフバーテンダー吉田茂樹が世界大会 部門優勝を果たしました。これを記念して、世界を魅了した二人の世界大 会出場バーテンダーによる「カクテル・プレゼンテーション」を開催いた します。 「RAISING THE BAR」をコンセ [全文を読む]

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