岸信介のニュース

安倍首相を形成した母・洋子の執念。マザコンを作り上げた一般人に理解できない血脈の濃さとは

週プレNEWS / 2015年04月14日12時40分

その源泉を祖父・岸信介から始まる「名門の血脈」に求めたのが『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』だ。著者の松田賢弥(まつだ・けんや)氏に聞いた。 ―安倍首相といえば、自由民主党初代幹事長にして“昭和の妖怪”の異名を取る岸信介元首相が祖父である「政界のプリンス」。この本を読んで、彼を取り巻く「華麗なる一族」の解像度が一段とアップしました。 [全文を読む]

安倍晋三首相のもうひとつの系譜

プレジデントオンライン / 2017年02月18日11時15分

■現政権とは真逆の地平に立つ政治家 安倍三代――こう書けば、誰もが岸信介氏、安倍晋太郎氏、そして現首相・晋三氏を思い浮かべるだろう。だが、著者でジャーナリストの青木理氏が取り上げる初代は母方の祖父・信介氏ではなく、父方の祖父である寛氏である。やはり政治家で、一般になじみは薄いが戦前から戦後にかけて二期連続で衆議院議員を務めた。 特筆すべきは、彼が筋金入りの [全文を読む]

麻生太郎に罪はなかった!? 「ナチス発言」の裏に潜む、意外な真実とは?

ハピズム / 2013年08月13日21時00分

――陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸が、日本の政治の裏を暴く! 以前書いた記事で、安倍首相の悲願である「憲法改正」は、その祖父の岸信介元首相の幽霊が囁いた遺恨であることを紹介した。 実際に、この内容は永田町で非常に話題になっているのだが、岸首相の意向ということで、抵抗感を強めた勢力があるのをご存じだろうか。■なぜ、岸信介元首相は「憲法改正」にこだわるのか? 岸 [全文を読む]

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

NEWSポストセブン / 2016年07月12日11時00分

安倍家と麻生家の両家を軸に系図を辿ると、吉田茂、鳩山一郎をはじめ、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、三木武夫、鈴木善幸、宮沢喜一、細川護煕、橋本龍太郎、鳩山由紀夫と、戦後の総理大臣のうち13人が繋がり、まさに日本政界のエスタブリッシュメント(支配階級)を構成する閨閥が構成されている。 この閨閥は皇室ともつながり、住友財閥、森コンツェルン(昭和電工)、日産コンツ [全文を読む]

参院選で「戦後」が終る。憲法改正草案を読んでわかった危険性

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日19時30分

A級戦犯だった祖父・岸信介の意志を継ぐ安倍首相の野望 憲法改正が祖父、岸信介から引き継いだ安倍晋三の悲願であることはよく知られているが、そもそも彼の憲法観は、根本から間違っている。 平成26年2月3日の衆議院予算委員会で畑浩治議員(当時)の「憲法とはどういう性格のものだとお考えでしょうか」という質問に安倍首相はこう答えた。 「いわば国家権力を縛るものだと [全文を読む]

安倍首相が真珠湾で「アメリカ様のおかげ」スピーチ! 戦後レジームからの脱却はどうなった? 二枚舌に唖然

リテラ / 2016年12月28日23時00分

安倍のアメリカに対するこの、矛盾した言動、アンビバレンツな態度は一体なんなのか? 実は、安倍首相の中には「良いアメリカ」と「悪いアメリカ」という2つのアメリカがあり、それは安倍首相の政治行動の原点となっている祖父・岸信介のアメリカとの関係性が大きく影響している。 本サイトは安倍首相がアメリカのリクエストに丸乗りして安保法制を強行した際、その背景に、岸信介 [全文を読む]

官邸深奥発「憲法改正」肉声ドキュメント(4/4)

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

1953年、麻生の祖父で時の宰相・吉田茂の要請を受け自民党の前身である自由党の初代憲法調査会長に就任したのが安倍の祖父、岸信介だ。この時のことを岸は後年、次のように振り返っている。「(私は)新憲法はいかんと考え、改憲論者になっているけれど、その私に憲法調査会長をやれというのはどういう意味かと問うた。すると吉田さんは、お前の思うようにやったらいい。俺も今の [全文を読む]

2015年の「安倍談話」は「言論のパッチワーク化」の象徴

NEWSポストセブン / 2017年06月11日07時00分

では、「満洲経営」を主導した岸信介の責任をどう考えるのか。ご存じの通り、安倍首相は祖父の岸信介を尊敬していると常々語っています。 [全文を読む]

倉本聰 老人だけが暮らすユートピアを作ろう #3

文春オンライン / 2017年06月05日07時00分

(出典:文藝春秋2017年5月号・全3回) 岸信介の「長生きの秘訣3則」 岸信介が遺した「老後の長生きの秘訣3則」というのがある。これが実に見事で、僕は実践しています。 「転ぶな、風邪を引くな、義理を欠け」 僕は中でも3番目が最も重要だと思っている。だからもう冠婚葬祭には一切出ないようにしています。よほど親しい人には花を贈るか、弔電を書くくらい。一々金を [全文を読む]

小沢健二の父・小澤俊夫が共謀罪と安倍政権批判! オザケン自身も権力の詐術を暴く鋭すぎる論評

リテラ / 2017年04月22日12時00分

「親父は「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と言っていました。「地上げをし、現地人は苦しめ、賄賂を取って私財を増やした」と。だから、岸が自民党総裁になったときに「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」とハッキリ言った。その岸の末裔が首相になって、日本は本当に未来がなくなっちゃったね」 岸信介が満州の官僚へ転出したのは1936年のこ [全文を読む]

「日本会議すら日本を理解してない」「天皇陛下の“お気持ち第2弾”も」右翼に支持され、左翼が動かす安倍政権の歪さを康芳夫と苫米地英人が斬る!

tocana / 2016年12月23日08時00分

安倍政権ってのは、彼のおじいさんが岸信介(第56代、57代内閣総理大臣)で、表向きは友好的なんだが、実は“徹底的な反米”なんだ。憲法改正の問題もすべてがね」苫米地氏(以下、苫)「まったくそうです。この安倍政権は、もの凄いわかりやすいんですよ。いま安倍さんがなんであれだけ強いかっていうと、安倍さんを本当に支えてる人たちは、70、80、90代のおじいちゃんたち [全文を読む]

日本文明の墓場行きTPPバスに絶対乗ってはいけない[植草一秀]

メディアゴン / 2016年10月15日07時30分

その安倍晋三氏は、祖父の岸信介氏の代からの米国のエージェントであると思われる(訴訟リスクを避けるため、文末に「評論」と弁明できる語尾を付す)。岸信介氏は戦犯容疑者として収監されたが、釈放された。米国によって事実上、助命されたが、その条件は、米国のエージェントになることであったと推察される。その系譜を完全に引いているのが安倍晋三氏であると推察される。だから、 [全文を読む]

改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった! 9条が幣原総理の発案だったとの証拠が明らかに

リテラ / 2016年02月28日08時00分

それは、今から約60年前、「自主憲法制定」を掲げた岸信介内閣で設置された憲法調査会における"音声テープ"の存在。元テレビ局報道部出身のジャーナリスト・鈴木昭典氏が国立公文書館で発見したものだ。 そこには、はっきりと、こんな証言が残されていた。"憲法9条の提案者は、ときの内閣総理大臣・幣原喜重郎によるものだ"と──。 まずは軽く時代背景を説明しておこう。19 [全文を読む]

安倍首相の根深い学歴コンプレックスを父親の番記者と大学の恩師が暴露! 何の勉強もせず保守主義を叫んで...

リテラ / 2015年12月02日20時00分

これまで本サイトでは、安倍首相の政治姿勢やその背景にある母方の祖父・岸信介への妄信、逆に反骨の政治家だった父方の祖父・安倍寛への無関心ぶり、幼少期からの嘘つきなど、様々な角度から批判、検証を行ってきた。 そんな中、安倍首相に関する興味深い本が出版され話題となっている。それは、元共同通信記者で政治ジャーナリストの野上忠興による『安倍晋三 沈黙の仮面』(小学館 [全文を読む]

安倍首相の「安保法制」妄執の背景に、敬愛する祖父・岸信介がA級戦犯を逃れるため米国と交わした裏取引きが!

リテラ / 2015年08月17日21時12分

安倍晋三首相が愛してやまない祖父、岸信介は1945(昭和20)年9月15日にA級戦犯容疑で逮捕される。当時は誰もが岸は有罪とみていた。それはそうだろう。 満州官僚時代に軍部と結託してアヘン取引に手を染め、アヘンを求めて中国領土を侵す軍をバックアップし続けた。取引で得た巨額の利益を戦費に回し、一部を政治資金として活用して軍国主義者の象徴といえる東条英機を首相 [全文を読む]

安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介の戦争犯罪! アヘン取引でブラックマネーを集め戦争を遂行

リテラ / 2015年08月16日12時00分

そう、今さら説明するまでもないが、安倍首相の母方の祖父は、昭和の妖怪と呼ばれた岸信介元首相だ。安倍首相は日ごろからこの祖父について、敬愛の思いを隠さず、"おじいちゃんコンプレックス"ともいえるほどの心酔ぶりを示している。 安倍首相が集団的自衛権行使と改憲に向かってひた走っているのも、激しい反対の中、日米安保条約改定を断行したおじいちゃんを見習い、そしてお [全文を読む]

5歳の安倍晋三氏 デモ隊まね「アンポハンターイ」繰り返す

NEWSポストセブン / 2015年05月15日07時00分

数の論理を背景に集団的自衛権行使容認、憲法改正へと前のめりになるその姿は、60年安保締結を断行し、「昭和の妖怪」の異名をとった祖父・岸信介とも重なる。 一方で、前回登板が敵前逃亡に終わったように、ガラスのシンゾウ、小心者との月旦評も少なくない。40年超の政治記者人生を安倍家取材に費やしてきた政治ジャーナリスト・野上忠興氏が、膨大な取材資料を元に人間・安倍晋 [全文を読む]

[古森義久]【謝罪しなかった岸信介首相】~1957年米議会での演説、万雷の拍手~

Japan In-depth / 2015年04月27日07時00分

だが戦後から遠くない1957年の岸信介首相のアメリカ議会での演説では過去の戦争へのその種の言及はまったくなかったという事実の意味は大きいといえよう。日米両国の間ではその時点ですでに戦争についてのやりとりは清算されていたようだからだ。 日本の首相のアメリカ上下両院合同会議での演説は初めてとなる。しかし日本の首相が上下両院のうちのひとつで演説したことはすでに [全文を読む]

母親に弟より愛されたい! 安倍首相の岸信介、改憲への拘りは「マザコン」の現れ!?

リテラ / 2015年04月01日18時00分

祖父・岸信介、父・安倍晋太郎、伯父・西村正雄、異父弟(晋太郎の隠し子とされる人物)、妻・昭恵、そして母親・洋子......。 この6人と安倍首相の関係性を追いかけることで、内田、白井、田中らも指摘していた、安倍首相のメンタリティの正体が実証的に解き明かされていく。 その最大のものが安倍首相の母方の祖父・岸信介への異常なまでの思い入れだ。安倍が憲法改正に突き [全文を読む]

安倍一族の“愛”が日本を巻き添えにする?

週プレNEWS / 2014年05月29日06時00分

そして祖父は、1960年に新日米安条約を締結した岸信介元首相。「自主憲法制定」への強い意欲や、「東京裁判」の評価を含めた歴史認識の見直しなど、安倍首相の政策や歴史観については、この祖父への強い意識を指摘する声は多い。 しかし、「現実には安倍と岸ではやっていることがまるで逆」と指摘するのは、ジャーナリストの田中良紹氏だ。 「吉田茂や岸信介を『対米従属』という [全文を読む]

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