鈴木哲夫のニュース

稲田朋美氏は『シン・ゴジラ』花森防衛大臣並みの凄みを身につけるか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日15時15分

■自民党の女性政治家は、チルドレンやガールズが多すぎる 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、民進党結党時に「自民党の女性議員はぶりっ子ばかり」と語った(ダイヤモンド・オンライン「アグレッシブ女性議員の力で民進党は一大野党になれるか」http://diamond.jp/articles/-/89583)。 現在表舞台に立つ自民党の女性議員には、2世議員はもち [全文を読む]

小泉進次郎「入閣拒否」安倍官邸に宣戦布告の一部始終

WEB女性自身 / 2015年10月07日06時00分

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は次のように話す。 「10年間は復興関係の仕事をやると決めている進次郎氏には、目先の入閣など眼中にない。安倍政権に媚びるつもりもない。自民党の異端児を貫き通すはず。進次郎氏の眼中にあるのは 20年の東京五輪後ではないか。高齢化、少子化がさらに進み、消滅する自治体が出てくるでしょうから」 10月1日から遡ること1週間。弛緩した空 [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が発売!「この国の行方」を特集します。

DreamNews / 2015年01月16日10時00分

「経済再生の道筋をしっかりつける年に」榊原定征(経団連会長)主役不在の2015年 混沌の中、日本が進むべき道寺島実郎(日本総合研究所理事長)「不退転の決意でデフレ脱却に向けあらゆる手段を」本田悦朗(内閣官房参与)「正念場を迎える2015年の日本経済」武藤敏郎(大和総研理事長)「人類の生命を救うエレクトロニクスが必要」佐々木 正(シャープ元副社長)新春特別座 [全文を読む]

切れ者論客4人が意見!「靖国参拝は是か非か」(4)政治ジャーナリスト・鈴木哲夫

アサ芸プラス / 2014年01月24日09時55分

参拝はまさにここしかないタイミングで行われました。日本と中韓との関係を考えても最悪の状態が続いており、これ以上悪くなりません。年が明ければ、国会も始まり、沖縄の選挙、都知事選と新たな政治課題が出てきます。また、国民も去年のことは去年のこと、新たな気持ちで年明けをという空気になりますから。 安倍さんは国民にとって必要な経済の問題に取り組み、参院選を勝ち、下地 [全文を読む]

「地方創生こそがポストオリンピックの鍵だ」──石破 茂(衆議院議員)

経済界 / 2017年04月27日10時07分

聞き手=鈴木哲夫(政治ジャーナリスト) Photo=幸田 森自らの発想と潜在力を発揮するのが本当の地方創生── ポスト2020年は、日本は大変な状況になる。政治の準備が必要ではないですか。石破 いわゆる「まつりのあと」で、1964年の東京オリンピックのあとも冷え込んだ。今度はそれ以上に深刻になる可能性があります。このまま少子化、超高齢化に歯止めがかけられな [全文を読む]

小池都知事VS橋下徹氏「豊洲移転バトル」の奇々怪々

日刊大衆 / 2017年04月19日15時35分

移転か存置かを早く決めれば、その分、コストを削減できるんですがね」(全国紙都庁担当記者) 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏も、「豊洲問題の取り扱いが、都議選の結果に大きく影響しそうです」と言う通り、豊洲が“取り扱い注意”案件となる中で、小池氏に“特攻”をカマした御仁が登場。場外バトルの口火を切ったのは誰であろう、日本維新の会法律顧問で前大阪市長の橋下徹氏だ。 [全文を読む]

石原慎太郎 逆憤会見で「対小池百合子“百条バトル”」への全内幕!(3)崩れゆく石原ファミリー

アサ芸プラス / 2017年03月13日12時55分

鈴木哲夫(ジャーナリスト):58年福岡県生まれ。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリーに。新著「誰もかけなかった東京都政の真実」(イースト・プレス)が絶賛発売中。 [全文を読む]

石原慎太郎 逆憤会見で「対小池百合子“百条バトル”」への全内幕!(2)2人は本当に敵対しているか…

アサ芸プラス / 2017年03月13日05時55分

鈴木哲夫(ジャーナリスト):58年福岡県生まれ。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリーに。新著「誰もかけなかった東京都政の真実」(イースト・プレス)が絶賛発売中。 [全文を読む]

石原慎太郎 逆憤会見で「対小池百合子“百条バトル”」への全内幕!(1)肝心の部分は「記憶にない」

アサ芸プラス / 2017年03月12日17時55分

鈴木哲夫(ジャーナリスト):58年福岡県生まれ。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリーに。新著「誰もかけなかった東京都政の真実」(イースト・プレス)が絶賛発売中。 [全文を読む]

女子アナからお笑い芸人まで――小池都知事が都議選で擁立する「くのいち部隊」の顔ぶれ

週プレNEWS / 2017年03月12日06時00分

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が語る。 「現在、公認候補として発表されているのは12名。いずれも現職都議や区議ら、元都議たちです。そして、この12名に加えて、すでに『希望の塾』出身の新人候補など約20名が決まっているようです。しかも、そのほとんどが女性候補といわれています」 なぜ、女性ばかりなのか? 「小池さんは、初の女性都知事ですし、待機児童や保育など [全文を読む]

豊洲市場移転と石原慎太郎元知事の「闇」と「嘘」…崩れる科学的調査への信用

Business Journal / 2017年02月22日06時00分

ジャーナリストの鈴木哲夫氏に話を聞いた。●安全と信頼「確かに知事の仕事量は膨大で、何もかも細かいことまですべて知っているということはないでしょう。しかし、知事というのは都民の税金を使うための決裁をするわけですから、知らなかったとしても、立場上の責任は逃れられないと思います」 豊洲市場で問題視されている、盛り土をせずに中が空洞のコンクリートの箱を埋めるという [全文を読む]

小池都知事、就任180日の「都政通信簿」

日刊大衆 / 2017年02月21日18時00分

それにもかかわらず、「4」の高評価を下したのは、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏、角谷浩一氏の両者だ。「確かに、3連敗は残念。しかし400億円以上コストを下げたことは評価できますし、今後、小池さんは森さんの利権を追及するでしょう。第2ラウンドが始まるはずです」(鈴木氏)「このご時世に、都議会はいまだネット中継もない伏魔殿。都民に関心を持たせるために、オリン [全文を読む]

小池百合子が 「本当に許せない」政治家たち

日刊大衆 / 2017年02月08日10時30分

「小池氏が競技会場の移設を検討した長沼ボート場や横浜アリーナなどの問題で、森氏が横浜市長らに執拗にプレッシャーをかけた結果、小池氏は競技会場の移設を諦めざるを得なくなりました」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏) [全文を読む]

小池百合子がハマった「豊洲新市場」のドロ沼

日刊大衆 / 2017年01月31日15時30分

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、こう語る。「調査結果に小池知事サイドは頭を痛めています。これまでの調査のずさんさ、そして、もう1回調査するといっても信用されるのか、という懸念もあります」 さらに続けて、「これまで小池知事のブレーンは、豊洲問題を徹底的に調査し、十二分な安全対策を行ったうえで移転、というケースを想定していました。しかし、豊洲問題は白紙を含 [全文を読む]

2月の千代田区長選でドン内田退治! 小池都知事が演出する豊洲移転延期の裏シナリオ

週プレNEWS / 2017年01月05日06時00分

このまま不戦敗となれば、さすがのドンも影響力が低下しかねないと、内田氏周辺は大慌てです」 都政に詳しい政治評論家の鈴木哲夫氏もこう言う。 「佐々木氏に代わる候補を探さないといけないのですが、勝ち目が薄いため、出馬要請に応じる人がいないと、都議会自民は困っています。区長選は小池知事と内田氏の代理戦争の様相を帯びていた。その区長選に候補を担げないまま不戦敗とな [全文を読む]

小池都知事VS森・内田連合、熾烈極まる「激突」

日刊大衆 / 2016年12月28日12時00分

「まさに、小池知事と都議会自民党は全面戦争に突入したわけです」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏) その発端は、破竹の勢いだった“小池劇場”に陰りが見え始めたことにあった。 豊洲新市場移転問題では、長引く延期に市場関係者に対する補償問題が持ち上がり、整備費の削減を目指した東京五輪の施設問題では、五輪組織委員会の森喜朗会長(元首相)に寄り切られた格好。代替施設 [全文を読む]

都政改革には俯瞰した「鳥の目」と実行する力が必要――小池百合子(東京都知事)

経済界 / 2016年12月22日10時39分

聞き手=政治ジャーナリスト/鈴木哲夫 写真=幸田 森日本の行政や政治にはスピード感が足りない鈴木 東京五輪施設と豊洲新市場、この2つの問題の本質はどこなんでしょうか。小池 両方に共通しているのは、いつ、誰が、どこで、何を決めたのかが分からないということです。それから、決めるまでにとても時間がかかるケースが多い。 別に豊洲に限らず、日本では、例えば国鉄民営化 [全文を読む]



フォーカス