王毅のニュース

王毅・中国外相の「2面性」!駐日大使時代に明かした意外な本音とは?=透ける中国の「特殊事情」

Record China / 2016年08月25日06時40分

2016年8月24日、中国の王毅外交部長(外相)が、2013年3月の外相就任後、初めて日本を訪問した。2008年まで駐日大使をつとめた親日派だが、日中が微妙な関係にあるためか、記者会見でも表情が硬かった。王毅外相の経歴と行動をフォローすれば、中国特有の複雑な事情が浮かび上がる。 今月に入り中国公船が尖閣諸島の領海に侵入し、日本政府が抗議を繰り返している。両 [全文を読む]

ティラーソン米国務長官訪中――米中の駆け引き

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月21日17時00分

王毅外相の超「上から目線」態度15日に訪日したアメリカのティラーソン国務長官は、17日に訪韓したあと、18日から北京入りした。その日のうちに中国の王毅外相と会談したが、目立ったのは王毅外相のティラーソン国務長官に対する激しい「上から目線」だ。実は王毅外相とティラーソン国務長官は今年2月16日、17日にドイツのボンで開催されたG20外相会談で対談している。そ [全文を読む]

王毅外相はなぜ岸田外相の電話会談を承諾したのか?

ニューズウィーク日本版 / 2016年03月16日17時00分

岸田外相は14日、王毅外相と電話会談をした。なぜこのタイミングで中国はようやく応じたのか。その回答は王毅外相のロシア訪問と香港における北朝鮮船舶の入港拒否に求めることができる。中国政府関係者を取材した。なぜ、このタイミングなのか? 岸田外相が3月14日夜、中国の王毅外相と電話会談したことを明らかにした。今年1月6日、北朝鮮が水爆実験と称する核実験を強行した [全文を読む]

中国外相、エゴ丸出し。それでも日本が冷静に考えるべき2つのこと

まぐまぐニュース! / 2016年05月11日12時00分

中国の王毅外交部長が両国の関係改善について日本に突きつけた「歴史を反省せよ」「もっと中国と対等に向き合うべき」などの「4つの要求」がネット上で話題になっています。一方的な物言いに反発意見も多いのですが…、この件ついて、無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんが、独自の見解を述べています。 中国 王毅 外交部長の要求 [全文を読む]

日中首脳会談開催に向けて――岸田外相と王毅外相および李克強首相との会談を読み解く

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月02日12時00分

王毅外相の「上から目線」――日本は歴史を直視せよ! 岸田外相は中国の王毅外相の招聘に応じて、4月29日から5月1日まで中国を正式訪問した。4月27日、中国の外交部報道官が「宣布」という言葉を使って表明した。国際会議以外で日本の外相が中国側の正式招聘を受けて訪中するのは4年半ぶり。それも日本側の要請により、ようやく実現した形だ。 中国側は最初から「日本があま [全文を読む]

中国は座視しない!――朝鮮半島問題で王毅外相

ニューズウィーク日本版 / 2016年03月09日17時30分

3月8日、全人代の外交部記者会見で王毅外相は北朝鮮問題に関して「中国は絶対に座視しない」と強い口調で断言。せっかく対北朝鮮制裁決議に賛同したのに、戦争を誘発する米韓合同軍事演習を行っていると暗示した格好だ。全人代の記者会見における王毅外相発言 全人代は初日午前中の全体会議における政府活動報告が終わると、各行政区分に分かれて分科会を開催し政府活動報告に関する [全文を読む]

なぜ米国務長官は、同盟国でもない中国に「平身低頭」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日16時40分

「北朝鮮危機」を利用してトランプ政権を屈服させた中国 その戦略の限界 今年3月18日、東アジアを歴訪中の米国のティラーソン国務長官は、就任後初めて中国を訪問し北京で王毅外相と会談した。中国外務省の発表によると、会談の中でティラーソン氏は「米国は一つの中国政策を堅持し、中国と衝突せず、対抗せず、相互に尊重して両国関係がさらに発展することを願う」と述べたとい [全文を読む]

王毅外相「日本は『心の病』を治せ!」――中国こそ歴史を直視せよ

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月29日16時00分

王毅外相は「日本は"心の病"を治せ!」と日本の歴史認識を批難したが、中国こそ自国の真実を直視すべきだ。先般対談をした亡命漫画家ラージャオ氏は、「日本はなぜ中国共産党の嘘を指摘しないのか」と疑念を呈した。日本は"心病"(心の病)を治せ!――王毅外相、記者会見で王毅外相は3月8日に行われた記者会見で、日本の記者からの「今年は日中国交正常化45周年だが、日中間の [全文を読む]

G20と「人民の声」の狭間で――中国、硬軟使い分け

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月29日16時00分

王毅外相は「訪日」したのではないとして笑顔を見せることも報道も禁じながら、二階幹事長には笑顔を見せ、谷内局長の訪中は大々的に報道する。追い詰められ硬軟使い分ける中国は、北朝鮮非難声明にまで賛同した。笑顔を見せるか否かはネットユーザーの声に支配されている 尖閣諸島沖で漂流していた中国漁船の船員の命を日本の海上保安庁に救助された中国政府は、ネットユーザーの非難 [全文を読む]

タイの外相が中国外相(両方男)に愛を告白 フォロー発言は失敗

NEWSポストセブン / 2015年08月23日07時00分

これは、タイのタナサック・パティマプラゴン副首相兼外相が王毅・中国外相との共同記者会見の場で語った言葉だ。ネット上では、時ならぬ「愛のカミングアウト」に「すさまじい外交戦略だね」とか、「(王毅外相は)こうなれば、身を捧げるしかないね」との驚きの書き込みが殺到。 一方、愛を告白された王毅外相はというと、タナサック氏の言葉に目を見開き、口をあんぐりさせて沈黙。 [全文を読む]

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