木皿泉のニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

木皿泉という異才不思議なもので、1つのドラマの成功が、局の風向きをガラリと変えることがある。当時の日本テレビもそうで、『ごくせん』の翌年、一風変わったドラマが世間を賑わした。『すいか』である。脚本は木皿泉サン。当時は無名の脚本家で、あの三谷幸喜サンの出世作『やっぱり猫が好き』の脚本家陣の一人だったくらいしか目立ったキャリアがなかった。主演はその縁で小林聡 [全文を読む]

Perfumeがドラマ初主演「上手いなんてもんじゃありません。」

dwango.jp news / 2017年02月28日11時51分

をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』『Q10』『昨夜のカレー、明日のパン』『富士ファミリー』など、視聴者の心に残る名作を残してきた木皿泉。“天才”という凡庸な言葉では言い表せない木皿泉が描く物語の世界は唯一無二のもの。そんな木皿泉が描く青春物語、それが「パンセ」だ。(※「パンセ」はフランス語で「三色スミレ」)「夢ってなんだった?」「働くってどういう [全文を読む]

Perfume初主演ドラマに期待 共演者も魅力的

dwango.jp news / 2017年03月17日12時37分

2017年3月31日(金)、4月1日(土)の2夜連続で、木皿泉脚本のドラマスペシャル「パンセ」(テレビ東京)が放送される。 主演は、ドラマ初主演となる、あ~ちゃん(西脇綾香)、かしゆか(樫野有香)、のっち(大本彩乃)の三人からなるテクノポップユニットPerfume。国内のみならず海外でのツアーも大成功を収める超人気アーティストの彼女たちが、初めて連続ドラマ [全文を読む]

Perfume×木皿泉のドリームコラボがテレ東で実現!

Smartザテレビジョン / 2017年02月28日06時00分

主演はPerfume、脚本は木皿泉が務める。同ドラマは、Perfume演じる幼なじみ3人組が、ルームシェアをする中で成長する青春ストーリー。一軒家を格安に売るする代わりに「“力丸”の面倒を見てほしい」と不動産業者に告げられた3人は、犬と勘違いして条件を承諾する。しかし、共同生活の初日に3人は“力丸”が犬ではなく、引きこもりの中年男性と知ることに。この出会い [全文を読む]

『屍者の帝国』『昨夜のカレー、明日のパン』など河出書房新社の人気130作品を30%ポイント還元!!「Reader Store」限定キャンペーン本日開催

PR TIMES / 2016年12月02日12時31分

本キャンペーン対象作品は、劇場版アニメも話題となった伊藤計劃・円城塔の長編SF小説『屍者の帝国』や、脚本家・木皿泉による人気小説『昨夜のカレー、明日のパン』、伊坂幸太郎が初めて書いた小説を自身の手により完全リメイクした『クリスマスを探偵と』など、人気小説、海外文学、エッセイなど盛り沢山。「Reader Store」限定の本キャンペーンは、12月15日(木 [全文を読む]

羽田圭介・木皿泉・長野まゆみなど芥川賞受賞作家作品、映像化作品が読み放題!!電子書籍ストア「ブックパス」にて本日よりフェア開催

PR TIMES / 2016年03月25日12時22分

羽田圭介、木皿泉、長野まゆみ、白岩玄などの人気作家の作品を、「映像化作品特集」、「芥川賞作家特集」、「必読!文芸作品」、「長野まゆみ特集」の4つのテーマに分類。芥川賞を受賞した人気作家、羽田圭介のデビュー作『黒冷水』、TVドラマ化、コミカライズ化もされて話題となった木皿泉の『昨夜のカレー、明日のパン』など、話題の48作品を、電子書籍ストア「ブックパス」にて [全文を読む]

マツコロイドが真理を語る、NHK新春ドラマ『富士ファミリー』の肯定感

日刊サイゾー / 2016年01月07日19時00分

だが、木皿泉・脚本のドラマなら、話は別だ。なぜなら、木皿はこれまでも、人ならざるものをモチーフにして、“人間”を描いてきた作家だからだ。 マツコロイドが出演した『富士ファミリー』(NHK総合)は、目の前に富士山がそびえ立つ古びたコンビニ「富士ファミリー」を舞台にした“ホームドラマ”だ。ホームドラマといっても、そこに住む“家族”は、血のつながりのない者ばか [全文を読む]

ミムラ憧れの作品に再び! 「木皿作品に出られる役者になりたかった」

anan NEWS / 2016年01月05日20時00分

をプロデュース』の木皿泉さん。富士山麓のコンビニを舞台に、薬師丸ひろ子さん、小泉今日子さん、ミムラさん演じる三姉妹と、それを取り巻く人々のドラマ。「おふたりの妹役だって言うと、皆にうらやましがられるんですよ」と柔らかに笑う。 「家族って、踏み込んだり気遣ったり、どちらもしすぎるとおかしなことになる。そういう面倒くささや現実感も見捨てずに描かれていて、単なる [全文を読む]

新春SPドラマ「富士ファミリー」薬師丸ひろ子を直撃

Smartザテレビジョン / 2015年12月29日05時00分

物語の見どころや、自身が出演した「Q10」('05年、日本テレビ系)などで知られる脚本家・木皿泉氏の作品の魅力を語ってもらった。――演じる鷹子はしっかり者の長女として描かれていますが、薬師丸さんはどのようなキャラクターとして捉えていますか?長女という生まれ持っての宿命みたいのものを背負っていて、実際にせりふでもありますが“堅苦しい”。小物などでも、そういっ [全文を読む]

「野ブタ。をプロデュース」「Q10」を生み出した夫婦脚本家・木皿泉の“創作”過程に迫ったDVDブック発売

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月13日17時30分

をプロデュース」「Q10」など、観た人の心にすっと寄り添い、深く残る作品を生み出してきた、和泉努(夫)と妻鹿年季子(妻)による夫婦脚本家・木皿泉(きざら・いずみ)。2013年に発表した初の小説『昨夜のカレー、明日のパン』は本屋大賞第2位に輝き、さらに本人の手で2014年に連続ドラマ化もされた。他にもアニメ映画やエッセイ集刊行など、活躍の場を広げている。 【 [全文を読む]

夫婦脚本家・木皿泉の“創作”過程に迫った伝説のドキュメンタリーDVDと、スペシャルブックがセットになったDVDブックが12月に発売。

PR TIMES / 2015年11月04日20時24分

木皿泉~しあわせのカタチ~DVDブック』河出書房新社刊夫婦脚本家・木皿泉の“創作”過程に迫ったギャラクシー賞受賞の伝説のドキュメンタリーDVDと、木皿泉の“いま”と“ことば”が詰まった、スペシャルブックをセットにした決定版。[画像: http://prtimes.jp/i/12754/20/resize/d12754-20-550167-0.jpg ]「 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】日曜劇場「おやじの背中」7月15日(火)よる10:00より見逃し配信スタート!!

PR TIMES / 2014年07月15日15時02分

10人の脚本家には池端俊策、井上由美子、岡田惠和、鎌田敏夫、木皿泉、倉本聰、坂元裕二、橋部敦子、三谷幸喜、山田太一(五十音順)。数々の名作で時代を切り取ってきたドラマの達人たちが顔を揃えます。また、父・田村正和&娘・松たか子、父・役所広司&娘・満島ひかり、父・渡瀬恒彦&息子・中村勘九郎など、毎話異なる豪華俳優陣たちが親子の物語を熱演していきます。見逃した方 [全文を読む]

「王様のブランチ」アワード受賞、本屋大賞も狙う『昨夜のカレー、明日のパン』

AOLニュース / 2014年04月07日11時45分

脚本家である木皿泉氏の初の小説、『昨夜のカレー、明日のパン』には、そんな登場人物がたくさん出てきます。1話読み切りの話がまとめられて1冊になっていますが、それぞれの登場人物は中心人物となっている「ギフ」「テツコ」の二人と何らかの関わりをもっています。そのため1冊読み終えると、そういうことだったのか!と合点がいく構成で、読者にとってはうれしい仕掛け。そして [全文を読む]

主演ドラマが話題にもならず‥‥Perfumeにささやかれる解散の噂

アサジョ / 2017年04月11日10時14分

をプロデュース」、07年放送の松山ケンイチ主演ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」(ともに日本テレビ系)などで知られる夫婦ユニットの木皿泉が脚本を担当。Perfumeファンの間では「すごくよかった」「連ドラにしてほしい」など絶賛の声が上がっているのだが、業界内では別角度の声がささやかれているという。「解散の噂が聞こえてきているのです。Perfumeの3人を当 [全文を読む]

『逃げ恥』『重版出来!』脚本家が「原作を繰り返し読まない」理由

文春オンライン / 2017年04月02日11時00分

木皿泉さんの『すいか』なんかもそうですけど、そういうドラマに出会えたから「ドラマっておもしろい」と思えたので、リアルタイム視聴率だけで判断してほしくないなぁと思います。録画視聴する人も多いし、後でDVDが売れてヒットするというケースもある。まんべんなくウケる作品だけでなく毛色の変わったドラマも見たいし。そういえば当時、君塚良一さんの『ラブコンプレックス』な [全文を読む]

Perfume初主演ドラマの主題歌に吉田拓郎「どうしてこんなに悲しいんだろう」

Smartザテレビジョン / 2017年03月31日10時00分

脚本家の木皿泉が「ドラマで使ってみたかった大好きな曲」という吉田の名曲は、木皿の世界観をより立体的に膨らませ、物語に深みを与えている。 ■吉田拓郎コメント 古い曲です。でも僕の大切な青春の大切な曲です。この曲の存在に気が付いてくれてありがとう。 ■阿部真士プロデューサーコメント 木皿さんがお書きになった脚本を1頁、1頁、頭から大切に読み進めていき、残りあ [全文を読む]

神戸の西にある小さな町・塩屋の洋館「旧グッゲンハイム邸」。解体の危機にあったこの建物の再生と、まちづくりの物語が、1冊の書籍に!

PR TIMES / 2017年02月16日18時15分

帯の推薦文は脚本家の木皿泉さんが執筆、巻末には著者・森本アリさんとの対談企画として、音楽家/僧侶の二階堂和美さん、建築家の島田陽さんそれぞれを収録しています。 『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』 森本アリ・著 ぴあ 1500円+税 3月15日発売 四六判 上製 256ページ ISBN:978-4-8356-3812-6 [全文を読む]

2017年、ドラマ界に必要なのは“スター・クリエイター”だ ドラマ評論家が各局の現状を考察

リアルサウンド / 2017年01月09日06時10分

木皿泉の『富士ファミリー』や藤本有紀の『ちかえもん』といった、作家性の強い脚本家のドラマがNHKには多い。しかし、すでに民放でキャリアを確立した脚本家の作品を作り続けることは大事だが、もっと若いディレクターや新人脚本家をゼロから育てるような試みがあってもいいのではないかと思う。■テレビ東京 低予算で小規模ながら、民放が作らないマニアックなドラマを作ること [全文を読む]

片桐はいり、“バアさん”姿で「もっと尺を…」

Smartザテレビジョン / 2016年11月28日17時55分

本作は前作に続き、木皿泉が脚本を務めているのも見どころの1つだが、薬師丸も「この作品を見てくださった方が感じることは、それぞれに違うと思います。それが木皿さんの作品の面白いところですし、すてきなところ」と話す。 試写会後には、薬師丸が主題歌「A HAPPY NEW YEAR」をアカペラで披露するサプライズも。同曲は松任谷由実の名曲をカバーしたもので、薬師丸 [全文を読む]

思い出したその瞬間からリフレインする、懐かしのメロディ!

@Press / 2016年05月02日10時30分

人気脚本家の木皿泉は、女優、アイドル、文筆家としても活躍をし、時代や世代を超えて愛されてきた唯一無二の存在である小泉今日子について夫婦対談。中森明菜は、歌謡賞受賞歴を一挙掲載し、その実力ぶりを振り返るとともに、幼い頃から影響を受けたというミッツ・マングローブに、明菜の私物お宝ディスクを公開してもらいました。 ほかに撰者の世代、個性、好みがわかる、6人各様の [全文を読む]

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