斎藤貴男のニュース

『あしたのジョー』『巨人の星』『タイガーマスク』を作った梶原一騎・没後30年に合わせて伝説のノンフィクションを復刊!

PR TIMES / 2016年12月07日11時27分

しかし斎藤貴男は、陰も陽も含めて丸ごと梶原一騎をとらえようとする。」(永江朗氏の解説より) ●没後30年に合わせ『タイガーマスクW』などのリメイク作品も放映中! テレビ朝日系列で放送中のアニメ『タイガーマスクW』をはじめ、コミックスでは『巨人の星』のリメイクが行われたりと、現在でも梶原一騎・原作の作品が作られ続けています。どうして今でもリスペクトされるのか [全文を読む]

子宮頸がんワクチン騒動の真相とは ジャーナリストが語る、巨大製薬企業の圧力

ウートピ / 2015年06月24日15時00分

子宮頸がん予防のためのワクチンだが、わずか2か月後にその「積極的な勧奨」を中断……手のひらを返したようにも見える国の判断に疑問を持ったジャーナリスト・斎藤貴男さんは関係各所に取材を重ね、『子宮頸がんワクチン事件』(集英社インターナショナル)を著しました。ワクチンを接種するのは10代の少女。副作用とされる症状に見舞われるのもまた、青春の入口に立ったばかりの少 [全文を読む]

子宮頸がんワクチンは性教育と切り離せない ジャーナリストが語る、副作用問題

ウートピ / 2015年06月23日15時00分

あまりに早すぎる定期接種化、さらにその中断の裏には、不明なことが多すぎる――そう感じたジャーナリストの斎藤貴男さんは取材をはじめます。ワクチン接種が日本ではじまった経緯や、その背景にある「ワクチン・ビジネス」。医師、製薬会社、厚生労働省関係者、いまも症状に苦しむ少女の家族らの話から見えてきた、「このワクチンはいったい何物なのか」。それをまとめた『子宮頸がん [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第28号 6月6日(火)発売!

DreamNews / 2017年05月23日14時00分

【特集構成】Part1 ファーブルと進化論 奥本大三郎 『昆虫記』の誕生 福岡伸一 ファーブルより受け継がれるナチュラリストの矜持 荒俣 宏 大人になってわかった『昆虫記』の魅力 池田清彦 本能行動の獲得は自然選択では説明できない 倉谷 滋 学者ファーブルの言葉から浮かび上がる逆説的イメージ 吉川浩満 進化論ぎらい Column1 ダーウィンとファーブルの [全文を読む]

「国民が頭の中で犯罪を考えるだけ」で警察が逮捕できる法案提出へ…発端は安倍首相の事実無根発言

Business Journal / 2017年03月17日06時00分

百人委員会結成を呼び掛けたのは、今年1月に発刊された『「共謀罪」なんていらない!?』(合同出版)の著者のうち、ジャーナリストの斎藤貴男氏、刑法学者の足立昌勝氏(関東学院大学名誉教授)、弁護士で日弁連共謀罪法案対策本部事務局長の山下幸夫氏、同じく弁護士の海渡雄一氏の4人。 賛同者は集会当日までに190人、さらに1週間後の3月14日までに約270人と続々増え [全文を読む]

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

リテラ / 2017年03月04日21時30分

ということで、今回は、共謀罪が初めて法案提出されたときから、その危険性を訴えてきたジャーナリスト・斎藤貴男氏をゲストに迎え、安倍政権が今国会で成立をもくろむ共謀罪の問題点を、一から検証することにした。 対談では、共謀罪がいかに危険で不要なものであるかはもちろん、その背景にある安倍政権の意図やマスコミの現状に対する鋭い指摘も飛び出した。今回もぜひ刮目して読ん [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第27号 3月6日発売!

DreamNews / 2017年02月24日15時00分

【特集構成】Part1 聞く 沢木耕太郎×梯 久美子 「作家の妻」をめぐる二つの物語 ジョン・クラカワー 「少なくとも一〇〇回は書き直している」 国分 拓 「ノンフィクションのようなドキュメンタリーを作りたい」Part2 読む 池澤夏樹 ノンフィクションと文学のあいだ 福岡伸一 文化の狭間を生きた建築家ミノル・ヤマサキの人生を読む 中島岳志 見えないタブー [全文を読む]

安倍首相が「共謀罪」法案強行を表明!“テロ対策“は建前、市民運動やジャーナリストも簡単に逮捕できる社会へ

リテラ / 2017年01月07日19時00分

たとえば、先月12月に発売された『「共謀罪」なんていらない?!』(山下幸夫・編/合同出版)のなかで、監視社会にかんする著作で知られるジャーナリストの斎藤貴男氏は、9・11同時多発テロ後にアメリカにおいて制定された「愛国者法」によって〈当局に反政府的と決めつけられた人間がテロリストとして扱われ、特にイスラム系住民が片っ端から逮捕されていった〉現実を述べた上 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第26号 12月6日発売! 本当に伝えるべき価値あるコトバを、きちんと伝えていく。今、最も考えたいテーマを、最も読みたい書き手のコトバで発信します。

DreamNews / 2016年12月06日16時30分

伊藤晴雨の幽霊画に“あの世”を見る 田中 栞 武井武雄刊本作品を買う 烏兎沼佳代 蒐集家・野村胡堂とあらえびす小特集 福岡伸一 ロックフェラー大学で出会った研究者たちの矜持 トゥー・チェロズ チェロで奏でる超絶技巧 魔夜峰央 大人バレエのすすめ 香取秀俊 光格子時計とは何か対談 ドナルド・キーン×久邇邦昭 日本人の戦争と平和 高野秀行×清水克行 世界の名著 [全文を読む]

小池百合子参謀が「内偵していた」と明言「秋葉原再開発」爆弾

WEB女性自身 / 2016年09月28日06時00分

当時、その入札をめぐり、ジャーナリストの斎藤貴男氏がある問題を取材していた。 「計画の公表直後には13の企業グループが申し込んでいたのですが、翌2002年1月末、実際にコンペに応募してきたのは、ある大手ゼネコンを中心とした企業グループだけでした。そこで、このグループと石原氏との間に、なんらかの裏取引があったのではないかと疑われたのです」 斎藤氏の取材では [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第25号 9月6日(火)発売! 特集テーマは「雑誌を哲学する。」

DreamNews / 2016年09月06日16時00分

【特集構成】巻頭言松岡正剛 雑誌の妙 伏せて/開けるPart1 国内の雑誌黒川 創 鶴見俊輔と『思想の科学』中島岳志 論壇誌から読み解く戦後保守思想武田 徹 『文藝春秋』の役割大森 望 もし、日本に『SFマガジン』がなかったら泉 麻人 わが青春の愛読コラム片岡義男 男性誌は"アメリカ文化への憧れ"の教科書だった山崎浩一 『ワンダーランド』のお宝佐藤卓己 「 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第24号 6月6日(月)発売! 特集テーマは「空へ! 飛行という欲望」

DreamNews / 2016年06月06日09時00分

【特集構成】巻頭言瀬名秀明 大空を飛ぶと、世界の見え方が変わるPart1 History荒俣 宏 飛ぶことへの尽きせぬ夢鹿島 茂 夢想家、サン=テグジュペリ池内 紀 人造ノ蜂─恩地孝四郎の『飛行官能』海野 弘 空飛ぶ王子の光と影─チャールズ・リンドバーグ巖谷國士 稲垣足穂とヒコーキ斎藤泰弘 レオナルド・ダ・ヴィンチの飛行機青木冨貴子 女性飛行家アメリア・イ [全文を読む]

マイナンバーが官僚と企業の癒着の温床に! 甘い汁を吸う富士通、日立、NTTなどの大企業、横行する天下り

リテラ / 2016年04月13日08時00分

そんな恐怖のマイナンバーの数々の問題点を指摘しているのがジャーナリスト斎藤貴男による『「マイナンバー」が日本を壊す』(集英社インターナショナル)だ。 本書では政府がマイナンバーを押し進めていった経緯や背景、その欺瞞が描かれているが、中でも最も重要で、そして恐ろしい"事実"が指摘されている。 それはこの管理・監視社会を押し進めるのは決して政権だけではないと [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第23号 3月5日(土)発売! 特集テーマは「映画と本の意外な関係」

DreamNews / 2016年03月04日12時00分

【特集構成】巻頭言町山智浩 映画の本棚内田 樹 僕のハリウッド映画鑑賞法Part1 映画と本 川本三郎 メルヴィルの『白鯨』、ジョイスの『ユリシーズ』藤原帰一 映画と本にまつわる四つの原則荒木飛呂彦 映画のような漫画を描きたい四方田犬彦 ゴダールと書物の引用中条省平 フランス映画における本と映画の逆説的な関係町山智浩 アメリカ映画の詩が聴こえるPart2 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

山岸明彦×高井 研 地球最初の生命は、どこで生まれたのか山極寿一×鷲田清一 老いと成熟、呆けて豪奢な街・京都に学ぶ池谷裕二×望月 京 脳にきく音楽 佐野史郎×山崎 哲 失われゆく「何か」を求めて 連載池田清彦 はじめての進化論斎藤貴男 戦争経済大国への妄想ふたたび柴山桂太 二十一世紀の「大転換」加藤典洋 敗者の想像力水野和夫 資本主義の超克岩本沙弓 米公文 [全文を読む]

「放送弾圧」に警鐘を鳴らしたBPOに、脅しをかけた自民党議員の正体

まぐまぐニュース! / 2015年11月12日20時00分

委員長代行の是枝裕和(映画監督)や、香山リカ(精神科医)、斎藤貴男(ジャーナリスト)ら10人は、権力の統制に対する反骨心を、意見書にこめた。テレビ局側に立つというのではなく、あくまで市民目線で、権力サイドの高圧的な姿勢に警鐘を打ち鳴らしたのだ。 おそらく、彼らの意見書に対して、自民党は報復を仕掛けてくるだろう。 「BPOが『お手盛り』と言われるなら、少し変 [全文を読む]

「娘の身体が壊れていく…」 子宮頸がんワクチンの副反応と闘う少女と母親たちの姿とは

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月13日11時30分

『子宮頸がんワクチン事件』(斎藤貴男/集英社インターナショナル)、『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(鳥集 徹/文藝春秋)は、ビジネスのためにワクチンの危険性がスルーされていることを訴えたもの。そして、『子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち』では、フリーライターの黒川祥子さんが副作用に苦しむ6人の少女とその母親を数か月にわたり取材。 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第19号、3月6日発売!第19号の特集テーマは、「南方熊楠 『知の巨人』の全貌」。

DreamNews / 2015年03月06日11時00分

伊東史朗(喜劇役者)、岩本沙弓(経済評論家)、益川敏英(物理学者)、太田和彦(グラフィックデザイナー)、加藤典洋(文芸評論家)、金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤勝彦(宇宙物理学者)、眞並恭介(ノンフィクション作家)、髙山文彦(作家)、谷古宇正彦(舞台写真家)、なかむらるみ(イラストレーター)、野田秀樹(劇作家、俳優)、星 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第17号 9月5日(金)発売!第17号の特集テーマは、「【没後25年記念特集】開高健――その豊穣なる文章世界」

DreamNews / 2014年09月05日09時00分

――『珠玉』湯川 豊 新境地を開いた遺作『珠玉』奥本大三郎 『輝ける闇』から『珠玉』へ ――フウマ先生に出会うまで坪内祐三 『見た 揺れた 笑われた』の中の 「太った」の持つ意味森枝卓士 『最後の晩餐』極まる食の文章技巧水谷竹秀 輝ける遺書『ベトナム戦記』が意味するもの斎藤貴男 『今日は昨日の明日』から伝わる苦悩と呻吟手嶋龍一 『人とこの世界』に見る、 ル [全文を読む]

ほかの図書館では閲覧可能なのに...? 国会図書館が閲覧禁止にする「児童ポルノ」を追う

おたぽる / 2014年06月28日08時00分

過去、国会図書館の閲覧禁止処分をめぐって争われた事件としては、2008年にジャーナリストの斎藤貴男氏が日本国内で米兵及びその家族らが犯罪を犯した際の扱いなどを定めた 「合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料」 (1972年法務省作成)の閲覧を拒否されたために起こした事例がある。この事件では、裁判中に国会図書館側が方針を変更したために、現在は閲覧 [全文を読む]

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