田中俊之のニュース

電通、清原、SMAP、乙武――2016年を振り返る~河崎環、おおたとしまさ、田中俊之、常見陽平座談会【後編】

プレジデントオンライン / 2016年12月29日14時45分

今年1年で気になったことは?働き方改革、長時間労働、不倫、清原和博逮捕、SMAP解散、乙武問題……河崎環、おおたとしまさ、田中俊之、常見陽平という40代男女の論者4人がそれぞれのキーワードで、2016年を振り返る。 12月15日、下北沢B&Bにて、河崎環氏の処女作『女子の生き様は顔に出る』の刊行を記念したトークイベント「真剣40代男女しゃべり場 生き方、働 [全文を読む]

田中俊之 准教授が2017年4月より大正大学 心理社会学部 人間科学科教員に着任しました

@Press / 2017年04月18日11時30分

大正大学(学長:大塚伸夫、所在地:東京都豊島区)の心理社会学部 人間科学科の准教授として、前武蔵大学 田中俊之が着任しました。田中俊之は男性学が専門。社会学の分野から、男性が男性だからこそ抱える悩みや葛藤にアプローチし、研究、考察を行っています。 学校法人大正大学: http://www.tais.ac.jp/ 【田中俊之准教授 プロフィール】 田中俊之( [全文を読む]

不惑のはずが惑ってばかり。40代は生きづらい?~河崎環、おおたとしまさ、田中俊之、常見陽平座談会【前編】

プレジデントオンライン / 2016年12月29日14時15分

今の40代は生きづらい?河崎環、おおたとしまさ、田中俊之、常見陽平という男女4人の論者が真剣に「40代男女の生きづらさ」について話し合います。 12月15日、東京・下北沢の書店「B&B」で、女性コラムニスト河崎環氏の処女作『女子の生き様は顔に出る』の刊行を記念したトークイベント「真剣40代男女しゃべり場 生き方、働き方忘年会議」が開催された。登壇者は河崎氏 [全文を読む]

政策で“男性の働き方”を見直せば、女性も楽になる―男女ともに“生きやすい社会”の形

ウートピ / 2015年12月11日12時00分

男性学の研究者・田中俊之さんと、「博報堂リーママプロジェクト」リーダーの田中和子さんによるトークイベントレポートの後編では、家事の面で夫と平等に分担できない現実や、喧嘩せずに負担をわかちあうルール作りのコツを語り合った。男女ともに“しんどさ”を解消するために、政策でもできることがあると、田中俊之さんは指摘する。【前編はこちら】なぜ男性は「家事育児に無関心」 [全文を読む]

成長を見守る楽しさ 社会学的に見た女性が年下男子にはまる理由

anan NEWS / 2016年08月03日12時00分

社会学者の田中俊之先生に詳しくお話を伺いました。 ■今の20代男子はグルーミングされていて美しい。 大学教員の田中俊之先生がゼミで行ったリサーチによると、今どき男子は外見への意識が高いという結果が! 「男子でも眉毛の手入れや化粧水の使用はマストで、ダイエットをしてスリムな子も多いです。しかも、みんなおしゃれに敏感で、ファッションも小ぎれい。若さの輝きに加え [全文を読む]

「ポジティブ=正しい」「なんでも美談」「無駄=悪」は間違い…人生を不幸にする!

Business Journal / 2016年07月26日06時00分

本連載の執筆者である武蔵大学社会学部助教の田中俊之氏と、お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世の対談。前回は、名門中学校に合格するも引きこもりを経験する山田氏の半生や、田中氏の専門である男性学を通じて、男性の生き方や世の中の空気について語られた。 山田氏は、20歳まで引きこもった後、大検を取得して大学に進学、しかし2年足らずで失踪して、芸人としての道を歩み始 [全文を読む]

勝ち組がつくる「普通」を放棄し、何度でも「人生をあきらめ」れば人生は楽しくなる!

Business Journal / 2016年07月25日06時00分

本連載では、武蔵大学社会学部助教の田中俊之氏が「男性学」の視点から、「男」をめぐるさまざまな問題についてお伝えする。前回記事で、田中氏はお笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世が自身のひきこもり経験を書き綴った『ヒキコモリ漂流記』(マガジンハウス)を取り上げ、同書に描かれる「生きるとは何か」「普通の人生とは何か」といった問題について論じた。 かつては、「大学を [全文を読む]

40男がアイドルにハマる是非 幻想から逸脱しないことが条件

NEWSポストセブン / 2015年12月12日07時00分

男性学の視点から男の生き方の見直しをすすめる論客で、『<40男>はなぜ嫌われるか』(イースト・プレス)著者の田中俊之氏に、アイドルファンを続けてもよいのか、これから男性のあり方はどのように変わってゆくのかについて聞いた。 * * *――中年がアイドルのファンであることは趣味だからいいじゃないかという声がある一方で、大人げないという声も聞こえます。田中俊之[全文を読む]

なぜ男性は「家事育児に無関心」なのか? 働く男女がわかり合うために必要な変革

ウートピ / 2015年12月09日18時00分

登壇者は、男性の生きづらさを語る『男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA)や『<40男>はなぜ嫌われるか』(イースト新書)の著者である、男性学の研究者・田中俊之先生と、サラリーマンママ=リーママたちがイキイキと活躍するべく立ち上げた「博報堂リーママプロジェクト」リーダーの田中和子さん。偶然にも苗字が同じで、同い年でもあるおふたりが、それ [全文を読む]

40男が信じる男らしさ 「今の時代にマッチせず」と社会学者

NEWSポストセブン / 2015年12月09日07時00分

男性学の視点から男の生き方の見直しをすすめる論客で、『<40男>はなぜ嫌われるか』(イースト・プレス)著者の田中俊之氏に、嫌われない40男になる方法を聞いた。 * * *――若い頃は同じことをしていても、目立たないので嫌われないのでしょうか?田中俊之(以下、田中):目立たないというより、害がない。年を取ってくると、周囲に害を及ぼしてしまう。たとえば会社の中 [全文を読む]

最近の40男 「若いですね」とのお世辞を真に受ける傾向あり

NEWSポストセブン / 2015年12月06日07時00分

男性学の視点から男の生き方の見直しをすすめる論客で、『<40男>はなぜ嫌われるか』(イースト・プレス)著者の田中俊之氏に、多くの中年男性が夢見る若い女性との年の差カップルは現実的なのかについてきいた。 * * *――『40男~』の「大沢たかおだったら合格」という書き出しは衝撃的でした。田中俊之(以下、田中):常勤する武蔵大学とは別に講義を受け持っている女子 [全文を読む]

「完璧を求める女子」と「ゆるふわに生きたい男子」 社会と現実の埋まらぬミゾの正体とは?

ウートピ / 2015年07月29日12時00分

『「居場所」のない男、「時間」がない女』(日本経済新聞出版社)と、『男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA)――――それぞれの著者である社会学者・水無田気流さんと男性学研究者・田中俊之さんの対談、後編です。男もコミュニケーション能力で勝負する時代――おふたりとも大学で教鞭をとられていますが、いまの若年層をご覧になってどんな生きづらさがあ [全文を読む]

平日に住宅街にいる男性は不審者扱いされる時代 女性よりも見えにくい男性の生きづらさ

ウートピ / 2015年07月28日12時00分

田中俊之著『男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA)と、水無田気流著『「居場所」のない男、「時間」がない女』(日本経済新聞出版社)では、それぞれ男性学、社会学の見地から、女性の生きづらさと表裏一体になった男性の生きづらさが説かれています。今回は、両氏の対談を前後編にわけてお届けします。前編は、「男性はほんとうに生きづらいのか」にクローズ [全文を読む]

家事・育児を分担したい共働きの妻へ、夫の本音

NEWSポストセブン / 2017年05月24日16時00分

夫にさじを投げる前に、彼らの言い分を聞いてみませんか? 『男がつらいよ』(KADOKAWA)などの著書がある社会学者の田中俊之さん。 毎日、食器洗いから寝かしつけまでこなす田中さん。うまく分担できているのは、お互いに自分の意見を押しつけないからだという。 「朝食作りもぼくの担当ですが、実は毎日同じメニューで、スムージーとトーストだけ。でも、それで文句を言わ [全文を読む]

家事・育児 妻はリーダーと心得、夫を新入社員と思い指導を

NEWSポストセブン / 2017年05月23日07時00分

大正大学心理社会学部准教授で社会学者の田中俊之さんは、「それは、家事分担への不満というより、夫自体が気に食わないからでは」と分析する。 長期的に夫に家事をしてもらうなら、根本的な不満を見極めて解決しないと、夫が何をしても気に食わないことになる。 共働きの夫婦はフェアである。自分の方が多く稼いでいるという夫もいるかもしれないが、その収入は、妻が家事・育児を“ [全文を読む]

性別にとらわれない、多様な生き方が可能な社会へ

政治山 / 2017年04月28日11時50分

男性学を専門とする田中俊之さんの『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社+α新書)によると、男性学の役割は、「これまであまり注目されてこなかった男性特有の悩みや葛藤の輪郭を明確にし、解決の糸口を見つけ出すこと」。これほど社会で男性学の需要が高まっているということは、男性はもちろん女性も「性別の固定観念にとらわれない多様な生き方をしたい」と願う意識の現れ [全文を読む]

女性が現代社会を生き抜くための「知識本」10冊

プレジデントオンライン / 2017年04月03日15時15分

番外編ですが、男性の生きづらさが書かれた『男がつらいよ』(田中俊之著・KADOKAWA)など男性側からの主張を読むと、社会的な男女の位置づけについて深く考えさせられます。最近は、私が教壇に立っている大学の男子学生のリポートに、男女の役割や生き方について柔軟でおもしろい考え方をするものが増えています。個人的には、日本社会の未来に希望を持っています。 ▼アメリ [全文を読む]

男は生きづらくなっている? 美保純、江原啓之「今までかっこよかったのにパパになった途端……」

messy / 2016年12月13日00時00分

男性学を研究する武蔵大学の田中俊之助教授が「増え続ける労働時間や、家事、育児の協力により男は生きづらくなっており、男性の自殺者が女性の倍近くいることがそういった傾向を物語っている。男性は幼少時から社会的地位の高い職業に憧れるよう親に期待され、男らしさや強さを求められて育つ。しかし夢が経たれると問題を一人で抱え込む傾向がある」と分析したことなどが紹介された。 [全文を読む]

「公園で過ごすだけで楽しい相手と恋愛すべき」フランス流“無理しない生き方”

ウートピ / 2016年10月19日20時10分

最新著書『愛される男の自分革命』(徳間書店)が好評のドラさんと、『男がつらいよ』(KADOKAWA)や『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社)の著書が話題の社会学者・田中俊之(たなか・としゆき)さんが対談します。テーマは、「男の生き方、女の生き方」。前編(http://wotopi.jp/archives/42092)に続き、後編では、男も女も無理しな [全文を読む]

「仕事ができる男より、自分を大切にする男が愛される」フランス流“自分らしさ”

ウートピ / 2016年10月18日20時10分

大きな反響があった前回のインタビュー(http://wotopi.jp/archives/34656)に続いて、今回はドラさんと、『男がつらいよ』(KADOKAWA)や『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社)の著書が話題の社会学者・田中俊之(たなか・としゆき)さんが対談します。テーマは、「男の生き方、女の生き方」。日仏を行き来するドラさんの目から見た日 [全文を読む]

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