手嶋龍一のニュース

スコセッシ新作を、外交ジャーナリスト手嶋龍一の解説付きで放送!

PR TIMES / 2014年12月10日16時25分

さらに、外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一による解説も放送される。その収録に際して、手嶋がつぎのようなコメントを寄せている。 「アメリカを代表する雑誌が長編のドキュメンタリーで描かれる―。これだけでも興味を惹かれるのだが、自身も愛読者である巨匠・マーティン・スコセッシが監督を務めたのだから、見逃すわけにはいきません」。「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブック [全文を読む]

スパイに学ぶインテリジェンスセンス――手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

経済界 / 2017年03月24日12時00分

20世紀最高のスパイのゾルゲ、二重スパイのキム・フィルビー、スパイからベストセラー作家になったジョン・ル・カレ、ウィキリークス主宰者アサンジ、CIA内部文書を内部告発したスノーデンなど、「畸人」たちの生き様はインテリジェンスセンスを磨く最高のテキストだ。聞き手=本誌/榎本正義「インテリジェンス」は国の命運をも左右する―― 副題に、インテリジェンス畸人伝、と [全文を読む]

「武器なき情報戦」に日本は勝てない? 現代社会を生き抜くための「インテリジェンス」の重要性

週プレNEWS / 2017年02月21日10時00分

膨大で雑多な情報から、決断のよりどころとなる情報をえりすぐるスペシャリストにしてジャーナリスト、手嶋龍一氏はこう指摘する。 そんな彼の近著『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人(きじん)伝』では、戦前に東京で活躍した“伝説のスパイ”リヒャルト・ゾルゲ、現役のインテリジエンスオフィサー(情報戦士)からスパイ作家に転身したジョン・ル [全文を読む]

トランプ氏 不動産屋の発想で沖縄問題を判断する可能性

NEWSポストセブン / 2017年01月12日11時00分

佐藤優氏と手嶋龍一氏、インテリジェンスに精通する2人が激流を読み解く。 * * *佐藤優:その中国にとってもアメリカの今後の外交方針は大変気がかりです。トランプ氏は正式な外交関係がない台湾の蔡英文総統と電話会談を行った。台湾は中国の一部であるという「1つの中国」が、トランプ政権では大きく変わる可能性がある。いま中国は、アメリカの台湾政策を慎重に見極めている [全文を読む]

北方領土返還交渉 プーチン大統領の本当の狙いはクリミア

NEWSポストセブン / 2017年01月07日16時00分

* * *手嶋龍一:12月15、16日の安倍・プーチン会談は、日ロ関係の将来を占うものになるだけに、今後の日中関係にも大きな影響を及ぼすことになります。佐藤優:北方領土返還交渉において、プーチン大統領には経済協力とは別の目的があると私は睨んでいます。本当の狙いはクリミアです。 北方領土の引き渡しのために日本はロシアとの平和条約締結に向け交渉を続けています [全文を読む]

オバマとの最後の日米首脳会談を中国はどう受け止めるか

NEWSポストセブン / 2017年01月05日07時00分

インテリジェンスに精通する佐藤優氏と手嶋龍一氏の2人が激流を読み解く。 * * * 手嶋 12月26、27日にハワイの真珠湾でオバマ大統領との最後の日米首脳会談が行われました。実は、この会談の影の主役こそ、トランプ次期大統領です。 昨年3月、当時共和党の有力候補の1人だったトランプ氏は、日韓の核保有を容認する発言をしました。5月のオバマ大統領の広島訪問には [全文を読む]

ヒロシマから世界へ G7外相会合を広島テレビが特集

Smartザテレビジョン / 2016年04月10日00時10分

10日の放送では、サミットや外相会合、現在の世界情勢などについて外交ジャーナリストの手嶋龍一の解説を交えながら、生中継で外相会合の1日目の様子を伝える。また、世界と広島を繋げる企画を通して、世界から見た被爆地ヒロシマと、ヒロシマから世界に向けた思いを発信する。11日は、外相が平和公園を訪問する様子を伝え、アメリカの国務長官が平和公園を訪れた意義やオバマ大統 [全文を読む]

米で話題『日本復興』 日本礼賛ではなく力落ちた米論ずる書

NEWSポストセブン / 2016年04月05日07時00分

外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一氏は、この書を「アメリカの現状を映し出す鏡」と読み解く。 * * * プレストウィッツ氏は、政治学者のチャーマーズ・ジョンソン氏らと共に1980年代の後半に「ジャパン・バッシャー4人組」と呼ばれた一人だ。彼らリビジョニスト(修正主義者)が全盛期にあった当時、NHKのワシントン特派員だった私はプレストウィッツ氏本人に幾度もイ [全文を読む]

主演作『杉原千畝』がヒットの唐沢寿明 ティーチインで御礼

NEWSポストセブン / 2016年01月09日16時00分

さらに、歴史背景や外交官事情を解説するべく、外交ジャーナリストの手嶋龍一氏も登場した。 ポーランドで撮影されたというこの作品。ユダヤ系のエキストラたちが、日本人を見つけては「助けてくれてありがとう」とお礼を言っていたというエピソードを披露。杉原千畝の偉大さを改めて実感していた唐沢だった。 撮影■浅野剛 [全文を読む]

仏はじめ欧米で極右の政党・指導者が確実に支持を広げている

NEWSポストセブン / 2015年12月15日07時00分

そうした“ドミノ”の背景に「悪循環」があると指摘するのは外交ジャーナリストの手嶋龍一氏である。 「いわゆる低所得で3K的な職種を強いられるアルジェリア系や中東からの移民の不満はときに暴動事件に発展する。治安が悪化すると、移民の影響で仕事を奪われたと感じている低所得の白人が、『移民のせいでわが国の社会が壊れる』と主張する政党に投票し、それに対して移民はまた [全文を読む]

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