田岡一雄のニュース

【分裂騒動】山口組と芸能界を育てたカリスマ組長の実像

デイリーニュースオンライン / 2015年09月12日09時00分

…なぜ山口組はここまで巨大化できたのか? 「日本の首領」三代目・田岡一雄 山口組は、1915年(大正4年)に初代組長・山口春吉が沖仲仕を集めて神戸を本拠にして結成。抗争の末に神戸中央卸売市場の利権を獲得した二代目・山口登の死後、組長不在の状態だった。そこへ推されたのが、終戦後に暴徒化した第三国人に対抗し、自警団を結成していた田岡一雄。そして1946年、の [全文を読む]

創設100年山口組が大分裂 「山一抗争」を超える報復合戦も

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

1946年/田岡一雄が三代目を襲名。30数人だった組織が1000人規模にまで成長。 1953年/後に山口組若頭になる山本健一らが人気俳優の鶴田浩二をウィスキー瓶とレンガで殴りつける事件が発生。 1964年/警視庁をはじめとする全国の警察が「第一次頂上作戦」なる暴力団全国一斉取り締まりを開始。山口組も多くの幹部が逮捕され、複数の傘下団体が解散した。 196 [全文を読む]

高倉健・菅原文太が共演した【封印された】任侠映画の決定版とは?

tocana / 2014年12月28日08時00分

■東映悲願!? 伝説級映画の日本版を!! マフィア映画の金字塔『ゴッドファーザー』の日本版を東映でやりたいと思った岡田茂社長(当時)は、山口組の田岡一雄組長(当時)の半生記を描いた実録作品『山口組三代目』を製作する。これが公開されるや、同年1月に封切られ既にシリーズ化されていた菅原文太主演の『仁義なき戦い』を上回る観客動員数を記録し、その勢いで続編『三代 [全文を読む]

高倉健主演任侠映画 次回作妨害のためPが22件の容疑で逮捕

NEWSポストセブン / 2015年02月24日16時00分

日本最大のヤクザ組織である山口組田岡一雄組長の一代記で、主役は高倉健だ。 東映は暴力団筋のトラブル防止策として、この映画のプロデューサーに田岡一雄組長の実子である田岡満氏(故人)を据えていた。公開後、ヤクザではなかった満氏が22件の容疑で逮捕されたのは、大ヒットとなった『山口組三代目』の次回作を取りやめさせるためだった。 「収入印紙の貼り間違いを『収入印紙 [全文を読む]

高倉健と山口組のディープな関係 健さんが田岡組長に奨学金提供を直談判!

リテラ / 2014年11月28日12時00分

タイトルの横に山口組・田岡一雄三代目組長とのツーショットが掲載されている、衝撃的な記事だ。 確かに、近年はすっかりそういうイメージはなくなってしまった高倉健だが、もともとは東映の任侠映画のスター。当時は私生活でも普通に暴力団との交友をもっており、とりわけ田岡三代目との関係は有名だった。「アサ芸」の記事はその部分にスポットをあてたもので、こんな書き出しから始 [全文を読む]

山口組分裂で注目 最強の武闘派組織「山健組」の歴史

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

三代目山口組・田岡一雄組長の秘書兼ボディガードを務めていた山本健一氏が山健組を結成したのは1961年のこと。山本氏は田岡組長の寵愛を受け、1971年には三代目山口組の若頭に就任。それ以来、山健組は山口組抗争の先頭に立ち続けた。 特に有名なのが、大阪・松田組との「大阪戦争」だ。1978年、田岡組長が京都のクラブ「ベラミ」で松田組系組員から銃撃されたことで、 [全文を読む]

山口組と会津小鉄会 血塗られた50余年史

NEWSポストセブン / 2017年02月04日16時00分

山口組との関係は、三代目山口組の田岡一雄組長の時代に始まる。 昭和30年代、京都は会津小鉄会が二代で途絶え、図越利一(ずこしりいち)会長率いる中島連合会が牛耳っていた。そこに勢力を拡大中の山口組が侵攻。昭和39年には京都一の繁華街である木屋町で双方が激突し、多数の死傷者を出した(木屋町事件)。暴力団事情に詳しいジャーナリストの伊藤博敏氏が解説する。「事件 [全文を読む]

元山口組顧問弁護士 山口組本で読み解くヤクザ社会の変貌

NEWSポストセブン / 2017年01月03日07時00分

約40年にわたり山口組の顧問弁護士を務め、“山口組の守護神”と呼ばれた山之内氏が何度も読み返す愛読書は、伝説の組長が自らの武勇伝を記した『完本 山口組三代目 田岡一雄自伝』(徳間書店/1400円・以下価格は税抜き)だ。初めて山口組組員の刑事弁護を担当する際、山口組という組織を知るために手に取り、田岡組長の手腕に感動を覚えた。だが最近は、違う感想を抱くとい [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.13(2)戦後最大のスター「美空ひばり」の愛と死

アサ芸プラス / 2017年01月02日17時57分

中でも、興行で知り合い、父親のように庇護を与えてくれた山口組・田岡一雄組長との親密ぶりについては、他の追随を許さない内容となった。 [全文を読む]

ダイヤモンドの「ヤクザと共生」記事は暴力団礼賛? 地元・神戸や専門家の声は……

日刊サイゾー / 2016年11月24日18時00分

昔、三代目の田岡一雄組長の頃、スーパーマーケットの店員が、山口組の消費しているものを調べようと組のゴミ箱をあさっていたのを組員が見つけ、総本部に連れ込み詰問したことがあったそうです。店員が事情を説明すると田岡の妻、文子姐が『なんて仕事熱心!』と感激して、それ以降はそのスーパーでものを買うように組員たちに指示したという話。私自身がそのスーパーの関係者から聞い [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<血と銃弾>(1)

アサ芸プラス / 2016年10月22日17時53分

さらに田岡組長の神戸の自宅での独占インタビューを成功させ、「田岡一雄自伝」をスタートさせる。のちに、ある全国紙記者が山口組に直撃すると、「うちはアサヒ芸能のような一流誌にしか話さん」 と門前払いをすることもあるほどだった。 [全文を読む]

加茂田重政著「烈侠」に見る大物芸能人とヤクザの交流

東京ブレイキングニュース / 2016年08月01日10時01分

加茂田氏はカリスマ三代目田岡一雄組長亡きあとの四代目人事の不満を示し、三代目山口組山本広組長代行と山口組を出て一和会を結成。そこから山口組の報復が始まり、一和会もやり返す。報復の連鎖が起きた。その中心が加茂田重政氏である。 加茂田氏の交友は広く、写真やビデオ等著名人との付き合いの広さが「烈侠」で知る事ができる。松平健、細川たかし、火野正平、錦野旦、鶴田浩 [全文を読む]

六代目山口組「司忍組長」墓参直前に起きた北海道抗争

WEB女性自身 / 2016年07月28日06時00分

(7月23日、墓参に姿を見せた六代目山口組・司忍組長)7月23日、分裂後初の三代目山口組田岡一雄組長の命日を迎えた。田岡組長といえば山口組中興の祖ともいうべき人物。執行部による墓参は例年の大切な行事だ。この日の午前中、六代目山口組側は司忍組長ら執行部が神戸市灘区にある霊園を訪れ、墓参を執りおこなった。 その直前に、北海道ではまた新たな抗争事件が起きていた。 [全文を読む]

「お嬢」「おじさん」と呼び合った山口組組長と美空ひばり

NEWSポストセブン / 2016年03月23日07時00分

そのヤクザとはほかでもない、三代目山口組組長・田岡一雄である。 芸能興行とヤクザの関係は、歴史的にも深い。それどころか興行は、そもそもヤクザの伝統的な稼業ですらあった。山口組にも「山口組興行部」と呼ばれる組織が昔からあり、主に神戸での浪曲興行などを取り仕切っていた。 1948年12月、この山口組興行部が影響力を持つ神戸松竹劇場へ出演するため、横浜国際劇場支 [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

その後、『美空ひばり物語』では、ひばりを陰ながら応援した山口組の田岡一雄組長、なかにし礼の原作の『兄弟~兄さん、お願いだから死んでくれ!』では、豊川悦司演じる弟に巨額の金をせびり食い物にする兄などを演じている。 実在人物を歴史上の人物にまで範囲を広げれば、『忠臣蔵』の大石内蔵助、『御存知!鞍馬天狗』では、新選組の近藤勇、『あの戦争はなんだったのか』では東条 [全文を読む]

司忍六代目が墓参時の駐車場でどよめき 組幹部逮捕の瞬間

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

田岡一雄三代目の墓があり、隣接して歴代組長らの名を刻んだ組碑がある。こちらには実話誌の他、地元紙記者やテレビ局も集まっていた。兵庫県警や大阪府警など、警察関係者は30人以上だろう。 「こらハイエナ。怪我せんうちにやめとけよ」 直参の一人に声をかけられると、警察の視線が当方に集まるのがわかった。実はこの日、実話誌のひとつが山口組から取材拒否をされていたのだ。 [全文を読む]

山口組“分裂騒動”で混迷する内部に潜入…鉄のシャッターに監視カメラは10個以上

デイリーニュースオンライン / 2015年12月07日12時00分

幹部お付きの若い衆は、基本的にこの小屋で食事とるんですわ」 総本部の敷地建物は、もともとは三代目組長・田岡一雄氏の邸宅、通称「田岡御殿」のあった場所で、当時総本部は神戸市内の別の場所にあった。その後、四代目暫定体制時代、三代目未亡人が逝去後、組が田岡御殿を買い取ったうえで、そこを総本部としたのである。 四代目組長・竹中正久氏はここを居にする前に銃弾に倒れて [全文を読む]

「紳助以上の大物芸人S」にも暴力団幹部との交友が! 暴力団と「黒い交際」が囁かれてきた芸能人総まくり

リテラ / 2015年11月14日13時00分

山口組が田岡一雄3代目組長時代に設立した「神戸芸能社」が美空ひばりの興行を手がけていたことはあまりにも有名だ。ちなみに、彼女の弟は山口組直系組である益田組に入り、1973年にはそのトラブルが原因となり美空ひばりは紅白歌合戦への出場を辞退している。 美空ひばりもそうだが、芸能界と暴力団のつながりというと、なんといっても演歌界ではその結びつきがことさらに強い。 [全文を読む]

山口組分裂で抗争のきな臭さは消えず 北海道では一触即発も

NEWSポストセブン / 2015年09月26日07時00分

極端な話、双方が「本流」を争っているのだから、カリスマ・田岡一雄三代目の名前を冠した新組織が生まれるかもしれない。 抗争に繋がるきな臭さも消えてない。一触即発だったのが北海道だ。 離脱派最大組織である山健組の中で、最初にこぼれ落ちたのは北海道勢だった。離脱派から脱退し、山口組に戻る動きは、釧路、帯広、札幌へと伝播し、その後、対極の位置にある南側──長崎、四 [全文を読む]

山口組の分裂騒動のさなか、高倉健主演の「封印作品」が突如発売された!

アサ芸プラス / 2015年09月09日17時59分

そんな中、突如東映ビデオが、来年1月「山口組三代目 田岡一雄自伝」(徳間文庫カレッジ刊)を原作にした「山口組三代目」(73年)「三代目襲名」(74年)、関連作となる「山口組外伝 九州進攻作戦」のDVDソフト発売を発表した。中でも、「山口組三代目」「三代目襲名」は、数ある高倉健主演作品の中でもビデオ以降のソフト化が行われていなかっただけに、このニュースに映画 [全文を読む]

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