遠藤周作のニュース

【新資料】遠藤周作文学の原点にせまる「フランス留学時代の恋人 フランソワーズへの手紙」全文一挙初公開!

PR TIMES / 2016年03月09日11時11分

「文藝別冊 遠藤周作」に掲載 1953 年1 月、遠藤周作は2 年半にわたるフランス留学を終え、帰国の途についた。 遠藤には7 歳年下の恋人、フランソワーズ・パストルという恋人がいた。ソルボンヌ で哲学を専攻する、22 歳の女子学生である。フランソワーズは、帰国する遠藤を見送 るため、パリからマルセイユまで同行した。本書は、二人が3 泊4 日の短い旅を終え [全文を読む]

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

もちろん遠藤周作の原作小説『沈黙』を、読んでいたから見たいと思った。原作も息の詰まる小説であった。当時の筆者の読書ノートには「キリスト教と武士道の殉教に対する類似した考え方など、学ぶことはたくさんある」と書いてある。小説のあとには篠田正浩監督の映画『沈黙 SILENCE』(1971年)も見ている。篠田監督と遠藤周作自身による脚本・脚色である。井上筑後守に岡 [全文を読む]

「“悪”のイメージが変わった」中村蒼、遠藤周作原作の医療サスペンスドラマに出演

Smartザテレビジョン / 2017年01月03日06時00分

2月4日(土)よりスタートする遠藤周作原作の医療ミステリードラマ「真昼の悪魔」(フジ系)に、中村蒼が出演することが明らかになった。 「真昼の悪魔」は、田中麗奈演じる美人外科医・大河内葉子が、残虐な事件を巻き起こす“悪魔の姿”を見せる心理サスペンスドラマ。女神のような美しさを見せながら、あらゆる出来事に対して罪悪感もない心の闇を抱えつつ悪を遂行する葉子に対し [全文を読む]

夏帆の“私の一冊”は遠藤周作! 母が教えてくれた少女の物語

anan NEWS / 2016年06月09日12時00分

40年前に発表された遠藤周作の長編小説『砂の城』は、長崎で青春を共に過ごした後、あまりにも掛け離れた道を歩むことになった、二人の少女の物語。 「母が“若い頃に読んで大好きだったんだよね”って教えてくれた本なんです。主人公の泰子は真っ当な道を歩んで、親友のトシは破天荒な人生を送ります。でも、どちらの人生が正しくて、“美しいもの、けだかいもの”なのかどうかは、 [全文を読む]

<窪塚洋介も大役をオーディションで獲得>巨匠マーチン・スコセッシ監督が遠藤周作の名作「沈黙」を映画化

メディアゴン / 2015年08月21日07時00分

言わずと知れた、クリスチャンの作家である遠藤周作の谷崎潤一郎賞受賞作『沈黙』の映画化である。1966年に書き下ろされた「沈黙」 は17世紀の日本の史実・歴史文書に基づいて創作した歴史小説。江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中にマカオから命がけの航海を経て長崎にやって来た置かれたポルトガル人の司祭(パードレ)ロドリゴ。ロドリゴの目的はイエズス会派の布教。そして [全文を読む]

小松菜奈、ハリウッドデビューは「壁にぶつかった」監督&共演者は絶賛

モデルプレス / 2017年01月17日20時33分

同作は、スコセッシ監督が遠藤周作の「沈黙」を完全映画化した歴史大作。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧下の長崎を舞台に、棄教したとされる師の真実を確かめるために日本を訪れた宣教師の目を通して、人間にとって本当に大切なものとは何かを描く。 ◆小松菜奈がハリウッドデビュー 隠れキリシタンの村人・モニカ役を務め、同作がハリウッドデビューとなる小松は、スコセッ [全文を読む]

中村蒼“悪魔”の裏の顔暴く「興味が湧いている」

モデルプレス / 2017年01月03日06時00分

◆中村蒼の役どころは? 同作は昭和55年に発表された遠藤周作氏の医療ミステリーが原作。優秀な美人外科医の主人公・大河内葉子(田中麗奈)は、社交的で明るく患者からの評判もいいが、幼い頃からあらゆる出来事に対して心が動かず、無感動かつ無道徳な裏の顔を持っており、ターゲットとなる人物が現れると衝動的に悪事を犯す。 中村が演じるのは、葉子が務める病院に駆け込んでき [全文を読む]

遠藤周作原作『沈黙』主演アンドリュー・ガーフィールドの場面写真解禁! マーティン・スコセッシ監督のもと難役に挑戦

AOLニュース / 2016年11月10日14時00分

巨匠マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化した『沈黙-サイレンス-』が2017年1月21日(土)より公開される。この度、本作の主演を務めるアンドリュー・ガーフィールドの姿を映し出す場面写真が解禁された。 本作でガーフィールドが演じるのは、ポルトガル人の若き宣教師ロドリゴだ。舞台は、17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧下の日本。ロドリゴは、日本 [全文を読む]

『沈黙-サイレンス-』に出演した塚本晋也、「一言で言うと最高の映画です」

Movie Walker / 2016年11月02日13時33分

マーティン・スコセッシ監督が、遠藤周作によって描かれた、戦後日本文学の代表作を映画化する『沈黙-サイレンス-』(2017年1月21日公開)。本作に出演している塚本晋也が記者会見を行った。 塚本は自ら主演を務めた監督作『野火』(15)が、ミニシアターでの公開ながら社会現象化し大ヒット。また『シン・ゴジラ』(16)や福山雅治主演の『SCOOP!』(16)への出 [全文を読む]

窪塚洋介、浅野忠信らも出演!遠藤周作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督により映画化でファン大興奮

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月18日18時00分

『海と毒薬』『深い河』で知られる日本を代表する人気作家・遠藤周作の名作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督によって「沈黙-サイレンス-」のタイトルで映画化され2017年に公開されることが明らかとなった。豪華キャスト陣も発表されており、原作ファンからは「あの傑作小説がスコセッシで映画化とか…嬉しすぎて声にならない!!!」「うぉぉぉ~! 大好きな小説! 来年、 [全文を読む]

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