遠藤周作のニュース

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

もちろん遠藤周作の原作小説『沈黙』を、読んでいたから見たいと思った。原作も息の詰まる小説であった。当時の筆者の読書ノートには「キリスト教と武士道の殉教に対する類似した考え方など、学ぶことはたくさんある」と書いてある。小説のあとには篠田正浩監督の映画『沈黙 SILENCE』(1971年)も見ている。篠田監督と遠藤周作自身による脚本・脚色である。井上筑後守に岡 [全文を読む]

フジテレビ、あの社員がトップに

NewsCafe / 2017年03月16日11時30分

今週発売の週刊現代が「スクープ! フジテレビ亀山社長6月退場 新社長は遠藤周作の一人息子」と報じ、現在フジ専務の遠藤龍之介氏(60)が新社長に内定したと伝えている。 視聴率低迷久しいフジだが、その責任を取る格好で亀山千広社長(60)が退任、遠藤氏が後任になるというのだが…。 「フジ、そしてフジサンケイグループの最高権力者である日枝久会長(79)が決断したと [全文を読む]

塚本晋也『沈黙』で「40キロ台に」壮絶ダイエット!スコセッシ監督のために殉教覚悟

Movie Walker / 2017年02月03日09時41分

巨匠マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化した『沈黙-サイレンス-』(公開中)のトークイベントが2月2日にROUTE BOOKSで開催され、塚本晋也と映画評論家の森直人が登壇。劇中で敬虔な信者・モキチ役を演じた塚本が、体重を「40キロ台にした」と壮絶ダイエットに挑んだことを明かした。 本作はキリシタン弾圧下の長崎を舞台に、長崎に潜入した若き司祭 [全文を読む]

窪塚洋介がスコセッシ映画の舞台挨拶で政権批判!「この国のみっともない政府は自国の弱者には目も向けない」

リテラ / 2017年01月27日11時10分

遠藤周作の代表作『沈黙』を『タクシードライバー』『グッドフェローズ』などの巨匠マーティン・スコセッシ監督が映画化した『沈黙-サイレンス-』が今月21日に日本でも公開された。 冷徹に肉体的・精神的拷問を指示する筑後守を演じたイッセー尾形を筆頭に、窪塚洋介、浅野忠信、塚本晋也、小松菜奈ら日本人キャストの演技は海外メディアでも高く評価されている。 そんな『沈黙- [全文を読む]

スコセッシ監督渾身の1本! 信じるって何だ? 映画『沈黙ーサイレンス』

Suits-woman.jp / 2017年01月21日09時00分

バイオレンス色の強いギャング映画を手がけることで有名なスコセッシ監督が、今回選んだのは日本へ渡った司祭と、隠れキリシタンについて描いた、遠藤周作原作の『沈黙』です。28年かけてついに完成した渾身の1本 『沈黙-サイレンス-』 監督:マーティン・スコセッシ 出演:アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバー、窪塚洋介、浅野忠信、イッセ [全文を読む]

スコセッシ『沈黙』、残虐で重い映像が語る人間の精神の勝利

ニューズウィーク日本版 / 2017年01月20日11時00分

<キリシタン弾圧を描く遠藤周作の名作『沈黙』が、巨匠スコセッシに長年の夢を実現させた>(写真:ロドリゴは隠れキリシタンの村人たちにかくまわれるが) マーティン・スコセッシ監督の『沈黙―サイレンス―』は、最も固い信仰心をも試練にさらす何十年にも及ぶ忍耐と苦しみの物語だ。 作品の中身だけでない。制作の過程もそうだった。 本作はポルトガルから日本に渡ってきたキリ [全文を読む]

スコセッシ監督、小松菜奈の芝居に「びっくりした」女優魂を絶賛

Movie Walker / 2017年01月17日20時03分

マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化した『沈黙-サイレンス-』(1月21日公開)のジャパンプレミアが1月17日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、スコセッシ監督をはじめ、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮が登壇。スコセッシ監督が、小松の女優魂を絶賛した。 本作はキリシタン弾圧下の長崎を舞台に、長崎に潜入した若き [全文を読む]

窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る

ガジェット通信 / 2017年01月13日07時30分

『タクシードライバー』『ディパーテッド』のアカデミー賞監督マーティン・スコセッシが、「戦後日本文学の最高峰」とも称される遠藤周作の小説『沈黙』(新潮文庫刊)を映画化した話題作だ。 物語で重要な鍵を握るキチジロー役を演じた窪塚洋介が、ハリウッドへの挑戦と驚き、そして自身が見据える今後について語った。 窪塚:「“オーディションがあるけど来るか?”って誘われて、 [全文を読む]

中村蒼「同じ目線になって楽しんでもらえれば……」

Entame Plex / 2017年01月03日10時50分

本作は、遠藤周作の同名小説を原作に、見た目は女神のようで技能も優秀な美人外科医が、悪のスイッチが入ると残虐な事件を巻き起こし悪魔の姿を見せる究極の心理サスペンス。主人公の美人外科医・大河内葉子を、女医役に初挑戦となる田中麗奈が務めることが先日発表されていたが、その葉子が不可解な存在だといち早く気付く物語のキーパーソンとなる小説家志望の青年・難波聖人役に中 [全文を読む]

「“悪”のイメージが変わった」中村蒼、遠藤周作原作の医療サスペンスドラマに出演

Smartザテレビジョン / 2017年01月03日06時00分

2月4日(土)よりスタートする遠藤周作原作の医療ミステリードラマ「真昼の悪魔」(フジ系)に、中村蒼が出演することが明らかになった。 「真昼の悪魔」は、田中麗奈演じる美人外科医・大河内葉子が、残虐な事件を巻き起こす“悪魔の姿”を見せる心理サスペンスドラマ。女神のような美しさを見せながら、あらゆる出来事に対して罪悪感もない心の闇を抱えつつ悪を遂行する葉子に対し [全文を読む]

マーティン・スコセッシ監督の来日が決定!日本人キャストと『沈黙』ジャパンプレミアに

ハリウッドニュース / 2016年12月28日06時00分

戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が完全映画化した『沈黙-サイレンス-』(2017年1月21日日本公開)。本作のPRのため、1月にスコセッシ監督が来日することが決定した。「初めて遠藤周作の『沈黙』を読んだあの日から28年、ずっとこの作品のことを考えてきました」と語るスコセッシ監督にとって夢の企画。主演のアンドリュ [全文を読む]

【書評】字引は小説より奇なり。舟を編む天才2人の「生きざま」

まぐまぐニュース! / 2016年12月20日14時01分

『辞書になった男 ケンボー先生と山田先生』 佐々木健一・著 文藝春秋 遠藤周作が自著で率直に不快感を述べているのが「生きざま」である。 私の知る限り「死にざま」という言葉は昔あったが、「生きざま」という言葉は日本語になかったと思う。だから「生きざま」なる言葉をテレビで聞くとオヤッと思う。そしてやがて「生きざま」という美しくない日本語が新しい国語辞典に掲載 [全文を読む]

マーティン・スコセッシ、『沈黙』をバチカンで特別上映! ローマ法王にも面会

AOLニュース / 2016年12月08日21時00分

<関連動画はこちら> 『沈黙 -サイレンス-』の原作は遠藤周作の歴史小説。キリシタン弾圧が厳しさを増す17世紀の日本を舞台に、イエズス会の宣教師たちが直面する苦難を描く。 「TIME」によると、完成した映画を引っ下げ、11月30日にバチカンで、イエズス会の神父を集めた特別上映会が行われた。それに合わせて、ローマ法王とスコセッシ監督の対面も実現。法王は短い会 [全文を読む]

遠藤周作原作『沈黙』主演アンドリュー・ガーフィールドの場面写真解禁! マーティン・スコセッシ監督のもと難役に挑戦

AOLニュース / 2016年11月10日14時00分

巨匠マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化した『沈黙-サイレンス-』が2017年1月21日(土)より公開される。この度、本作の主演を務めるアンドリュー・ガーフィールドの姿を映し出す場面写真が解禁された。 本作でガーフィールドが演じるのは、ポルトガル人の若き宣教師ロドリゴだ。舞台は、17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧下の日本。ロドリゴは、日本 [全文を読む]

『沈黙-サイレンス-』に出演した塚本晋也、「一言で言うと最高の映画です」

Movie Walker / 2016年11月02日13時33分

マーティン・スコセッシ監督が、遠藤周作によって描かれた、戦後日本文学の代表作を映画化する『沈黙-サイレンス-』(2017年1月21日公開)。本作に出演している塚本晋也が記者会見を行った。 塚本は自ら主演を務めた監督作『野火』(15)が、ミニシアターでの公開ながら社会現象化し大ヒット。また『シン・ゴジラ』(16)や福山雅治主演の『SCOOP!』(16)への出 [全文を読む]

窪塚洋介&浅野忠信をマーティン・スコセッシ監督も絶賛! 映画『沈黙』場面写真解禁

AOLニュース / 2016年10月25日12時00分

戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の小説「沈黙」を巨匠マーティン・スコセッシ監督が完全映画化した『沈黙-サイレンス-』が、2017年1月21日(土)より全国公開される。 17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いたポルトガル司祭の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって本当に大切なもの [全文を読む]

マーティン・スコセッシ監督、「この映画については語っても語りつくせません」と喜び語る 『沈黙 サイレンス』来日記者会見

AOLニュース / 2016年10月20日17時00分

戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の「沈黙」(新潮文庫)を、『タクシードライバー』、『ディパーテッド』のアカデミー賞®監督、マーティン・スコセッシ監督が完全映画化、『沈黙-サイレンス-』(原題:Silence)が公開される。 本作はスコセッシが1988年に原作と出会ってから28年、読んだ瞬間に映画化を希望し、長年に渡り暖め続けてきたという待望のプロジ [全文を読む]

映画『沈黙』スコセッシ監督が来日 窪塚洋介・浅野忠信のキャスティング理由を語る

ガジェット通信 / 2016年10月19日22時00分

『タクシードライバー』『ディパーテッド』のアカデミー賞監督マーティン・スコセッシが、戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の『沈黙』(新潮文庫)を映画化。10月19日(水)、映画『沈黙-サイレンス-』の来日記者会見がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催され、スコセッシ監督、物語の重要な鍵を握るキチジロー役を演じた窪塚洋介、通辞役の浅野忠信が登壇した。 1 [全文を読む]

夏帆の“私の一冊”は遠藤周作! 母が教えてくれた少女の物語

anan NEWS / 2016年06月09日12時00分

40年前に発表された遠藤周作の長編小説『砂の城』は、長崎で青春を共に過ごした後、あまりにも掛け離れた道を歩むことになった、二人の少女の物語。 「母が“若い頃に読んで大好きだったんだよね”って教えてくれた本なんです。主人公の泰子は真っ当な道を歩んで、親友のトシは破天荒な人生を送ります。でも、どちらの人生が正しくて、“美しいもの、けだかいもの”なのかどうかは、 [全文を読む]

【新資料】遠藤周作文学の原点にせまる「フランス留学時代の恋人 フランソワーズへの手紙」全文一挙初公開!

PR TIMES / 2016年03月09日11時11分

「文藝別冊 遠藤周作」に掲載 1953 年1 月、遠藤周作は2 年半にわたるフランス留学を終え、帰国の途についた。 遠藤には7 歳年下の恋人、フランソワーズ・パストルという恋人がいた。ソルボンヌ で哲学を専攻する、22 歳の女子学生である。フランソワーズは、帰国する遠藤を見送 るため、パリからマルセイユまで同行した。本書は、二人が3 泊4 日の短い旅を終え [全文を読む]

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