真中満のニュース

【プロ野球】ヤクルト・今季の骨格。開幕三連戦で「勝手に」受け取った真中満監督の所信表明

デイリーニュースオンライン / 2017年04月08日16時05分

「今年はこの投手リレーで行くぞ!」というメッセージを真中満監督は発したに違いない。 この試合では、所信表明のメッセージをもう一つ受け取った。ダメ押しの点が欲しい場面での代打に起用されたのは大松尚逸だった。この代打にライトスタンドは沸き「今年の代打陣は厚そうだ」の声も聞こえてきた。 今シーズンの左の代打一番手は大松になるだろう。今浪隆博が復帰すれば場面によ [全文を読む]

ヤクルト期待の“真中2世”、2年目のブレイクを目指す

ベースボールキング / 2017年03月02日19時00分

日本大学からヤクルトに入団した左投げ左打ちの小柄な俊足外野手という経歴は真中満監督を思い起こさせる。レギュラー外野手の“高齢化”もあり、真中満監督をはじめ、首脳陣も次の5~10年を任せられる若い外野手の育成は必須と感じているだろう。 そして山崎の“足”はチームには魅力的に映っているはずだ。昨季のヤクルトは、広島に次ぐリーグ2位の82盗塁をマークしたが、2 [全文を読む]

「まなかじゃなくてまんなかです。」真中満 東京ヤクルトスワローズ監督 山陰まんなか共和国の『PR監督』に就任!

PR TIMES / 2017年02月13日10時15分

出雲・松江・安来・米子・境港の5つの市から構成される「山陰まんなか共和国」は東京ヤクルトスワローズ 真中満監督に共和国の『PR監督』就任を依頼、快諾を頂き2017年 2月11日、東京ヤクルトスワローズのキャンプ地の沖縄県の浦添市民球場にて就任式を行いました。 就任式では山陰まんなか共和国を代表して、安来市の近藤市長より任命書が手渡され、5市の特産品が球団に [全文を読む]

【プロ野球】今季の真中采配はどうなる? 1番・山田哲人構想? ヤクルトの気になるところはここだ ~野手編~

デイリーニュースオンライン / 2017年01月14日16時05分

他球団が開幕投手、レギュラーを発表しているなか、真中満監督はスタメン候補などを公表していない。そこで、ベールに包まれているヤクルトの今シーズンにおける気になるところを洗い出してみた。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■「1番・山田哲人」構想は実現するか? 昨シーズン終了後、真中満監督は今シーズンの打順を白紙に戻して考えると [全文を読む]

【プロ野球】《監督のコスパを探る》1勝あたりのお値段を算出。2016年の「お買い得な監督」は誰だった?

デイリーニュースオンライン / 2016年12月29日16時05分

■CSボーダー近辺のお買い得監督 伊東勤監督(ロッテ) 年俸:8000万円 72勝 1勝あたり111万1111円 ラミレス監督(DeNA) 年俸:7000万円 69勝 1勝あたり101万4493円 真中満監督(ヤクルト) 年俸:7000万円 64勝 1勝あたり109万3750円 チームをCSに導く、もしくはCS争いに加わらせた監督で、コスパがいいと感じさ [全文を読む]

「侍」ならぬ「牛若丸」ジャパン誕生! 身長170センチ以下で代表選抜したらこんな個性派集団に

デイリーニュースオンライン / 2016年02月18日16時00分

■監督:真中満(ヤクルト・170cm) 牛若丸ジャパンの指揮官には、やはり170cm以下の人物が望ましい。レジェンド枠からであれば若松勉氏(元ヤクルト・168cm)だろうが、現役指揮官であり、昨季のセ・リーグ覇者であるヤクルト監督、真中満も魅力的だ。ヤクルト個性派集団を束ねたその統率力はこのチームにこそ相応しい。 こうして見ると、ヤクルトと西武の2球団は [全文を読む]

セリーグ優勝のヤクルト・真中監督が選ぶシーズンMVP「来季こそ日本一になりたいね」

週プレNEWS / 2015年12月27日15時00分

だが、終わってみれば、下馬評を覆(くつがえ)し、14年ぶりのリーグ優勝&日本シリーズ進出! そんな快進撃を予想して(?)今年2月に真中満監督へのインタビュー取材を行ない、「本当に優勝が目標です!」との力強い宣言を掲載していた週プレ。そこでオフにお祝いを兼ねて再び直撃、前編では一年で感じた監督業の大変さを語ってもらったが…。 ●「MVP? 数字的には山田だ [全文を読む]

ヤクルト・真中監督が振り返るリーグ優勝「どう? できてた?」

週プレNEWS / 2015年12月26日15時00分

だが、終わってみれば、下馬評を覆(くつがえ)し、14年ぶりのリーグ優勝&日本シリーズ進出! そんな快進撃を予想して(?)今年2月に真中満監督へのインタビュー取材を行ない、「本当に優勝が目標です!」との力強い宣言を掲載していた週プレが、今度は激闘の1年間を振り返ってもらった。 ●「開幕前の優勝宣言には体裁的な部分も(笑)」 ―監督1年目のシーズンを終えての [全文を読む]

センター出身監督に活躍傾向 レフト出身の新監督どうなる?

NEWSポストセブン / 2015年11月01日16時00分

セ・リーグはヤクルトの真中満監督、広島の緒方孝市監督を含めると、中日の谷繁元信監督を除いて、実に6人中5人が外野手出身の監督になる。 一昔前まで、「外野手出身監督は大成しない」と言われてきた。試合の当事者になる機会が少ないことや、1球1球プレーを考え、相手の隙を突くような発想を持ちにくい点などが、その理由として指摘されていた。 その風潮を変えたのは、昨年ま [全文を読む]

意外な大補強で盛り上がるヤクルト、真中新監督が「俺も意外だったよ」

週プレNEWS / 2015年02月15日08時20分

現役時代はヤクルト黄金期のトップバッターを担い、明るいキャラクターでファンから愛された真中満(まなかみつる)新監督(44歳)である。 2年連続最下位と低迷するチームの命運を託された、12球団最年少監督を直撃! ―今オフはかつてない大補強を行ないました。これまであまりお金を使ってこなかった球団が、今年はなぜこんなにも大盤振る舞いを? 真中 それはフロントに聞 [全文を読む]

ヤクルト、5年ぶりに10連敗…真中監督「点を取っても毎回1点」

ベースボールキング / 2017年06月10日18時15分

敗れて連敗が10となったヤクルト真中満監督は「投手よりも打線ですよね。点を取っても毎回1点ですからね…」と繋がりを欠く打線を嘆いていた。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

ヤクルト・山田、打順変更で復調なるか?

ベースボールキング / 2017年06月06日11時00分

真中満監督は山田の現状について「試行錯誤しているし、誰でもある壁。期待されているだけに、(期待が)大きいからね」と話す。 6月1日のオリックス戦から打順も「山田とチームに変化を与えようと、巡りあわせがよくない。得点に絡んでいない。打線の繋がりがよくない」(真中監督)との理由で『3番』から『1番』に変更となった。 1日のオリックス戦は無安打に終わったが、2日 [全文を読む]

4試合連続逆転負け 燕・真中監督「いつもそういう展開」

ベースボールキング / 2017年06月03日08時20分

真中満監督は「流れが向こうに行ってしまったのは、もったいない。終盤、いつもそういう展開になっているので、なんとか流れをもってくるような試合をしたいと思います」と悔しがった。 また、今後に向けては「一人ひとりの奮起とみんなで頑張る気持ち。僕らも含めて最善を尽くしていい準備をしたいと思います」と前を向いた。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

プロ野球・12球団ファンクラブ評論家が語る「緊張と弛緩がヤクルトスワローズ史の面白さ」

週プレNEWS / 2017年06月01日15時00分

01年には若松勉、15年には真中満の両生え抜き監督が、共に伸び伸び野球で優勝を果たしました。この「緊張と弛緩(しかん)の歴史」がスワローズ史の面白さだと思いました。 ―本書の取材、執筆を通して長谷川さんの「ヤクルト愛」に変化はありましたか? 長谷川 ますますスワローズが好きになりました。時代は変わり、選手は変われども、やっぱりスワローズはスワローズなんです [全文を読む]

東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」で読み解く、愛すべき“ファミリー球団”

週プレNEWS / 2017年05月31日11時00分

長谷川 真中満(まなか・みつる)監督や、山田哲人(てつと)、石川雅規(まさのり)をはじめとする現役選手、岡林洋一スカウトなどのフロント組、若松勉、松岡弘(ひろむ)、大矢明彦などのOB、さらに現在は巨人のユニフォームを着ている尾花高夫、秦(はた)真司両コーチなど、40名以上の関係者に取材を受けていただきました。 ―それらを「背番号《1》の系譜」や「歴代エー [全文を読む]

【ヤクルト】今の状況に近い!? 広澤克実、宮本慎也が語る「負けグセの系譜」

文春オンライン / 2017年05月30日07時00分

一体、いつになったら目を覚ますのか? 真中満監督が自ら考えたという、今年のスローガン「目を覚ませ! SNAP OUT OF IT 2017」。神宮球場ではイニング間にこのフレーズが何度も流れるが、最近ではこのフレーズを耳にするたびに、「いつになったら目を覚ますのか?」「いい加減に起きろよ!」と、ファンもいら立ちを募らせている。 自慢の打線が、なかなか目を覚 [全文を読む]

ヤクルト、投打が噛み合い4連勝!真中監督「いい流れができている」

ベースボールキング / 2017年05月21日08時00分

真中満監督は「先発がゲームを作って、野手がそれに応える。打つ方もそうですけど、守備がしっかりみんな守れています。いい流れができていると思います」と勝利に満足した様子。また、「3人(ルーキ、石山、秋吉)を使いたくなかったので、野手が追加点をとることによって、有利というか継投ができました。本当に助かりました」と野手陣に感謝した。 (提供=ニッポン放送ショウア [全文を読む]

ヤクルト・真中監督、広島3連戦に「自滅しないようにやっていきたい」

ベースボールキング / 2017年05月09日16時25分

ヤクルトの真中満監督が9日、ゴールデンウィークの戦い、本日から行われる広島との3連戦について語った。 ヤクルトは4月29日からのゴールデンウィークを4勝4敗で終えたが、真中監督は「1試合1試合取れるゲームをしっかり取っていくのが現状。惜しくも負けたゲームもあったけど、すぐに取り戻せたので、引きずることなくいけました」と振り返った。 今日からヤクルトは、本拠 [全文を読む]

今季初先発のヤクルト・由規 真中監督「今までやってきたことを出して」

ベースボールキング / 2017年05月05日16時35分

真中満監督は先発する由規について「ファームで良い内容なので、あまり固くならず、今までやってきたことを出してくれればいい」と話した。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

【ヤクルト】伊藤智仁のここだけの話 “4月のMVP”はあのピッチャー

文春オンライン / 2017年05月04日07時00分

今年、キャンプスタート前に、「石川を開幕投手にしたい」と真中満監督に進言したのは僕です。「この試合は落とせない」という場合に頼りになるのは、やっぱり石川だから。投げる姿、普段の練習に取り組む姿勢はチームを引っ張る覚悟がある。それを小川には発奮材料にしてほしいし、今年は小川の目の色も変わってきていると思いますね。 ――熊本での巨人戦の山中については? 伊藤 [全文を読む]

フォーカス