落合信彦のニュース

モサド 重要施設破壊、科学者暗殺でイランを挑発し空爆狙う

NEWSポストセブン / 2012年02月20日16時01分

果たしてイスラエルによる空爆はあり得るのか、落合信彦氏が解説する。 * * * 私が知る限り、イスラエルが米軍にイラン空爆支援を要請したことは、前大統領であるブッシュの時代に2度あった。だが、ワシントンでもきってのタカ派である当時副大統領のディック・チェイニーは、首を縦に振らなかった。当時のアメリカにはイラクやアフガンの戦線があり、拡大する余裕がなかったの [全文を読む]

ケネディ暗殺で残る謎 16人の重要証人が相次ぎ変死していた

NEWSポストセブン / 2014年01月13日07時02分

そのことにいち早く注目した国際政治ジャーナリストの落合信彦氏は話題の新刊『二〇世紀最大の謀略』(小学館文庫)の中で「重要証人の相次ぐ変死」という謎を指摘している。 * * * 暗殺事件後数年のうちに、事件の証人や、それに何らかの関係があった者達が、自殺、事故、他殺によって、16人も死んでいくという、前代未聞の現象が生じる。彼らの一部の名前と、その死に方を挙 [全文を読む]

「アラブ世界は革命で時計の針巻き戻された」と落合信彦指摘

NEWSポストセブン / 2012年08月22日07時00分

官邸を取り巻く反原発デモを“あじさい革命”と呼ぶ向きもあるが、作家・落合信彦氏は単なる美談で終わらせては意味がないと指摘する。同氏が例示するのは「ジャスミン革命」のその後である。 * * * 連日流れるシリアのニュースを見て、日本人は何を考えているだろうか。 自国民に対して殺戮を繰り広げる大統領のアサド。アラビア語で「アサド」とはライオンを意味するが、権力 [全文を読む]

落合信彦 イランの核開発はイスラム世界の覇権握るためと指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月15日07時00分

イランはなぜ、核開発にこだわるのか、落合信彦氏が分析する。 * * * イランはなぜ強硬な対応を続けるのか? 大統領のアフマディネジャドは「イスラエルを地図の上から抹殺する」と公言し、最高指導者であるハメネイも、「アメリカの制裁の圧力には屈しない」という声明を出している。彼らは反イスラエル、反アメリカの姿勢を隠さないが、もう一つ、根本的な部分で忘れてはなら [全文を読む]

落合信彦氏が予測 レーガンを真似たトランプの行く末

NEWSポストセブン / 2017年03月27日07時00分

しかし作家の落合信彦氏は、安倍首相のこういった態度に否定的だ。その理由を落合氏はこう説明する。 * * * そもそも安倍はなぜ、あんな男に媚びへつらうのか。外交方針にまったく一貫性がなく、言っていることがコロコロ変わるトランプのご機嫌をうかがう必要などない。相手にしないほうがいい。 トランプは当選直後、台湾総統の蔡英文と異例の電話会談をした。1979年の米 [全文を読む]

落合信彦氏 2月の日米首脳会談は「まるで飼い主と犬」

NEWSポストセブン / 2017年03月19日07時00分

しかし作家の落合信彦氏は、「27ホールのラウンド」で浮かれている場合ではないと警告する。 * * * 「トランプとの首脳外交は、ロシアン・ルーレットのようなものだ」 ニューズウィークは、そう指摘している。日本はもう何度も、そのロシアン・ルーレットの弾に当たっている。トランプは突然、トヨタに対し「メキシコへの工場建設はあり得ない!」「アメリカに工場を建設しな [全文を読む]

落合信彦氏 就任式で大統領の「器」がわかる、でトランプは?

NEWSポストセブン / 2017年02月08日16時00分

作家の落合信彦氏が新しい米大統領の就任式について言及した。 * * * 私はこの半世紀あまりにわたって、実に11人の大統領就任式を見てきたが、ドナルド・トランプの就任式はその中でも最低のものだった。 なにしろ就任前から「不支持率」が51%にのぼり、多くの議員が就任式をボイコット。マルティン・ルーサー・キング牧師とともに活動し「公民権運動の闘士」として知られ [全文を読む]

遠くない未来に米国民全員がトランプ敵視すると落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2017年01月23日07時00分

大統領選挙中から繰り返し移民やイスラム教徒を敵視する発言を繰り返していたドナルド・トランプ氏は、常に命を狙われ暗殺の危険にさらされていると作家の落合信彦氏は指摘している。だが、敵はトランプ氏が考える外側だけにあるのではない。身内も油断ならないのだと、落合氏が解説する。 * * * 警備当局や軍・情報機関は、表向き「大統領を守る」姿勢を見せている。それは当然 [全文を読む]

移民批判でトランプ自身の命が危ないと落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2017年01月17日16時00分

作家の落合信彦氏が、2017年にトランプ氏を待ち構える苦難と危険について解説する。 * * * 新しい年は、この世界が破綻に向かう幕開けの年となるだろう。 昨年秋に上梓した『そして、アメリカは消える』では、ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンの戦いを「絶望の大統領選」と指摘した。そしてこの1月20日にトランプが大統領に正式に就任し、「絶望の世紀」が始ま [全文を読む]

落合陽一氏「国民は国際情勢より小池知事のプロレス見たい」

NEWSポストセブン / 2016年11月10日07時00分

世界中を飛び回り、取材し続けてきた国際ジャーナリストの父・落合信彦氏と、最先端の研究者として世界から注目されているメディアアーティストの息子・落合陽一氏。 29歳の若さにして筑波大学助教を務める息子は、父に勧められ、幼い頃よりニーチェからカミュ、キルケゴールまで哲学や文学、歴史の古典に親しみ育った。そして、父とは畑違いの分野で世界的な才能を発揮している。父 [全文を読む]

落合信彦・陽一氏の親子対談 劣化する世界を生き抜く知恵

NEWSポストセブン / 2016年11月08日07時00分

世界中を飛び回り、取材し続けてきた国際ジャーナリストの父・落合信彦氏と、最先端の研究者として世界から注目されているメディアアーティストの息子・落合陽一氏。 29歳の若さにして筑波大学助教を務める息子は、父に勧められ、幼い頃よりニーチェからカミュ、キルケゴールまで哲学や文学、歴史の古典に親しみ育った。そして、父とは畑違いの分野で世界的な才能を発揮している。父 [全文を読む]

混迷する米国政治を見て大統領制放棄もありうると落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2016年09月26日07時00分

かつての「超大国」の弱体化は、そのリーダーの劣化に象徴的にあらわれているとジャーナリストの落合信彦氏は指摘する。 * * * この9月上旬、書き下ろしの著書となる『そして、アメリカは消える』を上梓する。若き頃、ペンシルヴァニア州のレディング市にあるオルブライト大学に入学してから、私は半世紀以上にわたってアメリカを見つめ続けてきた。今回の本は、私のアメリカ研 [全文を読む]

米大統領選「史上初の幼稚さ」「行く末真っ暗」と落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2016年03月14日16時00分

プーチンや金正恩の暴走によって「2016年のいま、世界は戦争の危機に陥っている」とジャーナリストの落合信彦氏は指摘する。だが、それを抑制する存在であるはずのアメリカのリーダーシップは欠如している。落合氏は今まさに山場を迎えているアメリカ大統領選挙の候補者たちにも、「真のリーダー」はまったく見当たらないと語る。 * * * オバマのリーダーシップのなさが金正 [全文を読む]

オバマ政権の8年でアメリカは明らかに劣化と落合信彦氏実感

NEWSポストセブン / 2015年12月24日07時00分

作家・落合信彦氏は先般、母校であるオルブライト大学の卒業50周年を記念したホームカミングパーティに出席するために渡米し、約2週間にわたってアメリカに滞在した。大学があるペンシルバニア州レディングのほか、ワシントンD.C.やフィラデルフィア、ボストンなどの都市も訪れたというが、2年前の訪米時と比べても大きな変貌を感じ取ったという。落合氏が指摘する変化とは。 [全文を読む]

「年20万人の移民受け入れで人口減回避」に落合信彦氏が苦言

NEWSポストセブン / 2015年10月10日07時00分

浪打ち際でうつぶせになっている3歳男児の遺体写真をきっかけに欧州各国は難民受け入れを拡大する方向に急転回したが、作家の落合信彦氏が難民受け入れが日本に及ぼす影響について解説する。 * * * 日本も他人事ではない。国連のサザーランド事務総長特別代表は、ヨーロッパ各国やオーストラリアが難民受け入れを拡大したことを受け、「アメリカや日本なども責任を果たすべきだ [全文を読む]

落合信彦氏「上西報道は弱さに乗じて袋叩きをしているだけ」

NEWSポストセブン / 2015年05月08日07時00分

日本のテレビ報道の劣化が叫ばれているが、落合信彦氏は先ごろ「ホワイトデーデート」などと批判を浴びた上西小百合衆院議員に関する報道内容についても異議を申し立てる。 * * * 最近、テレビを見ていて唖然としたことがある。国会をサボって男性秘書と旅行に行っていたという女性議員(上西小百合衆院議員)の話が、何十分にもわたって放送されていたことだ。 もちろん、彼女 [全文を読む]

情報機関創設 有能な人材が日本で集まるか疑問と落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2015年04月20日07時00分

日本には対外情報機関の存在が不可欠だと訴えてきた落合信彦氏は、いまのままではこの構想は失敗する可能性が高いと指摘している。成功させるにはどうすればよいのか、落合氏が解説する。 * * * 日本が情報機関をつくる上で何が足りないかを述べるのは大変だ。欠陥があまりにも多すぎて、挙げればキリがなくなるからだ。 日本には、情報機関のもとになるような既存の組織がなく [全文を読む]

安倍首相肝いり「日本版CIA」このままでは失敗と落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2015年04月14日16時00分

首相が先導する「日本版CIA」は、このままでは題目ばかり先行して必ず失敗すると作家の落合信彦氏が語る。 * * * この国の国会議員の無知蒙昧ぶりには、怒りを通り越して哀しみすら覚える。 ISIL(Islamic State of Iraq and the Levant)による日本人人質殺害事件を受けて、首相の安倍晋三は、国会(予算委員会)の場で「対外情報 [全文を読む]

国内テロの標的「狙われるのは小学校や映画館」と落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2015年03月21日16時00分

これまで“安全神話”に守られてきた日本だが、どのような場所がテロの標的となるのか? 落合信彦氏が説明する。 * * * 日本人は、海外に出ない限り安全と思っているかもしれないが、そんなことはあり得ない。ISILが「すべての日本国民はどこでも見つけ次第標的となる」と言っている以上、それは近いうちに現実化すると見たほうがいい。 彼らの狙いは、海外よりも日本国内 [全文を読む]

落合信彦氏 中国が軍事で米に挑んでも現状はお話にならない

NEWSポストセブン / 2015年01月16日16時00分

世界での影響力が低下しているオバマ政権の現状について落合信彦氏が解説する。 * * * 2014年は、アメリカが自ら「もう世界の警察ではない」と宣言したことに象徴される年だった。 ロシアによるウクライナ侵攻、マレーシア航空機の墜落事故、シリアの内戦、ISIS(イスラム国)の台頭……どれをとっても、アメリカはなんら有効な手を打つことができなかった。 それは第 [全文を読む]

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