小川敏夫のニュース

参院選の熱狂を歩く【前編】 共産党、田中康夫VS小川敏夫

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

まさにこの日の深夜、元長野県知事でおおさか維新から立候補した田中康夫と、「国会の鬼検事」として知られ4選目を狙う民進党・小川敏夫の死闘が繰り広げられていたのである。 私はタクシーに飛び乗り、まず六本木にある田中選対に向かう。今次参院選挙は静かな戦いであった。舛添前都知事の辞職に伴う東京都知事選挙の話題が、参院選挙中にもかかわらず広く耳目を集めた。マスメデ [全文を読む]

小川法相「取調べ可視化の導入は必要」 中身には触れず

ニコニコニュース / 2012年01月15日20時33分

小川敏夫法相は2012年1月13日、官邸で行われた大臣就任後の初会見で、取り調べの録音・録画(可視化)について、厚生労働省をめぐるいわゆる郵便不正事件を例に挙げ、「基本的な姿勢として可視化の導入は必要だ」と述べた。可視化をどのような形で導入するかについては「議論をしなければならない」と語り、刑事司法制度を抜本的に見直す法制審議会の答申を見守る姿勢を示した。 [全文を読む]

「路上やネットに差別的発言がまん延」 当事者らが「人種差別禁止法」実現をアピール

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月26日16時52分

この集会は、超党派の議員連盟(小川敏夫参議院議員)が5月22日に参議院に提出した「人種差別撤廃基本法案」の成立を後押ししようというもの。提出された法案は、現行法で対応することが難しいヘイトスピーチを念頭に、人種差別を全般的に禁止する内容だ。 登壇した人種差別撤廃NGOネットワークの北村聡子弁護士は、民族的マイノリティへの差別を禁止する法律がないため、国連 [全文を読む]

「ウソの捜査報告書、なぜ作られたのか」 ジャーナリスト・江川紹子らが法相に真相究明を要請

ニコニコニュース / 2012年04月23日14時54分

小沢一郎元民主党代表の判決が3日後に迫った2012年4月23日、ジャーナリストの江川紹子氏や元検事の郷原信郎弁護士が、小川敏夫法務相と笠間治雄検事総長に真相究明を求める要請書を提出した。・小川敏夫法務大臣への要請書[PDF]http://p.news.nimg.jp/pdf/d/nw244777_yoseisho1.pdf・笠間治雄検事総長への要請書[PD [全文を読む]

稲田防衛相 弁護士のくせに自己弁護がヘタすぎる理由

NEWSポストセブン / 2017年03月18日16時00分

「断定する前になぜ、確認しなかったのか」 謝罪する稲田氏に野党が何度もぶつけた質問だが、13日の衆院予算委員会での民進党、小川敏夫議員とのやり取りを見てみると、こう問いたくなる野党の気持ちもわかる。 追い詰める小川氏に反論する稲田氏。この質疑応答は、そこらへんの法廷ドラマより断然面白い。何が面白いのかというと、2人は共に弁護士同士。証拠や発言の重要性を誰よ [全文を読む]

急転「首相から100万」暴露へ。森友学園騒動を巡る黒幕は誰だ?

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日05時00分

その動画をもとに小川敏夫議員が参議院予算委員会で稲田大臣に事実関係をただしたが、稲田大臣は「顧問弁護士だったことはない。法律相談を受けたこともない」と、新聞に動かぬ証拠資料がスクープされるまでかたくなに否定し続けた。その結果、ウソつき大臣として野党から辞任を要求されているのは周知のとおりだ。 必死に自分とは無関係であるかのように装う稲田大臣に対し、籠池夫 [全文を読む]

「自称・総理候補の嘘つき防衛大臣」稲田朋美の悪評…省職員に高圧的、国会答弁で醜態

Business Journal / 2017年03月16日20時00分

「今回、彼女を追い詰めたひとりに、民進党の小川敏夫議員がいます。彼は裁判官から検事になり、その後、弁護士になった経験を持っています。検事というのは取り調べができる能力があるということです。容疑者の言い分を言いたいだけ言わせておいて、嘘を引き出して追い詰めるのが検事のやり方のひとつ。今回の森友学園問題での稲田さんに対する追い詰め方がそれで、『関係ない、関係な [全文を読む]

安倍政権を滅ぼす時限爆弾になりそうな「森友学園問題」の深い闇

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日05時00分

そのことは2月28日の参院予算委員会における小川敏夫議員への政府答弁で確認されている。 財務省や国交省の担当官僚は国会で質問をはぐらかし紙に書いた同じ答弁を繰り返す。近畿財務局や大阪航空局の役人は民進党議員に問い詰められて口ごもるばかり。肝心な何かを組織的に隠しているとしか思えない。 いかにも、国が土地の価格を提示し、森友学園が「それなら買いたい」と定借か [全文を読む]

安倍トランプ"ゴルフ会談"で本当の人間力が試されている!|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2017年02月11日18時36分

民進党の小川敏夫参院議員会長は24日の記者会見で「とんでもない暴言で、外交上非礼だ」と批判し、萩生田氏の罷免を求めた。 》(時事ドットコム・2016年11月24日) 私がここで問いたいのは官房副長官という立場の人が他国の大統領を不良と例えたことではない。首相が「不良と付き合うのが上手」で「堂々と話すことができる」という部分である。 果たして本当か。 その後 [全文を読む]

SEALDs・奥田氏と高校生未来会議・斎木氏の関係

NEWSポストセブン / 2016年08月12日07時00分

* * * 新宿にある小川敏夫(民進党)の事務所前を歩いていたら、奥田愛基(24)に偶然出くわした。昨夏、安保法案成立の際に国会前でデモ活動を行った学生団体「SEALDs」の中心メンバーだ。今回の参院選でSEALDsは小川など野党の応援のため街頭に立っていた。 奥田に話し掛けてみると、「僕、今日は体調悪いんですよ」とテンションが低い。連日の選挙応援の疲れ [全文を読む]

東国原英夫が大胆予測。都知事選は鳥越氏が当選確実?

週プレNEWS / 2016年07月16日06時00分

今回の参院選で見ても、東京選挙区では、民進党の蓮舫さんが110万票以上取っていて、もうひとりの民進党の小川敏夫さんも50万票取っている。民進党だけでも150万票以上あるんです。これに共産党の山添拓さんの66万票を加えると200万票を超えてきます。 さらに無党派層の票も入るわけですから、現時点では鳥越さんが圧倒的に強いといえるでしょう」 東国原氏は今回、小池 [全文を読む]

<三宅洋平氏落選>実態なき支持層が産み出した「選挙フェス」という都市伝説

メディアゴン / 2016年07月11日07時30分

当落ボーダーである6位争奪戦は、小川敏夫氏(民進党・当選)、田中康夫氏(維新・落選)によって繰り広げられていたが、8位には横粂勝仁氏(無所属)が常駐していた。そして三宅氏は基本的に「横粂と8位を争うことのない9位」というポジションであった。むしろ、三宅氏よりもはるかに小さい組織と規模で、三宅氏とは比べものにならないほどの泡沫扱いで選挙戦を戦った横粂勝仁氏の [全文を読む]

蓮舫氏、池上彰のしつこい質問にブチ切れ「邪推です」「そんなことはあり得ません」

Business Journal / 2016年07月11日00時00分

蓮舫氏と同じく民進党現職で東京選挙区から立候補している小川敏夫氏の苦戦をめぐり、もし小川氏が次点となった場合に蓮舫氏が参院議員を辞職(小川氏が繰り上がり当選)して都知事選に立候補・当選し、同党として2人分の議席を確保する狙いなのではないかと、司会のジャーナリスト・池上氏が質問した。 すると蓮舫氏は一瞬眉間に皺を寄せて顔を横に逸らした後、「邪推です」と苛立ち [全文を読む]

自民単独過半数届かず、改憲勢力3分の2獲得へ 参院選2016「当確予測」発表

ニコニコニュース / 2016年07月10日20時00分

■政党別合計 当確予測 ※実際の当選結果と比較すると、的中率は95.04%自民党 54 ※実際の当選結果は、55公明党 12 ※実際の当選結果は、14与党合計 66 ※実際の当選結果は、69民進党 30 ※実際の当選結果は、32共産党 10 ※実際の当選結果は、6おおさか維新の会 7社民党 1生活の党と山本太郎となかまたち 1日本のこころを大切にする党 0 [全文を読む]

自民党候補2人目は有名女子アナ?参院選東京選挙区

Japan In-depth / 2016年05月12日12時00分

加えて、残り3議席を各党で争う構図で、民進党の小川敏夫参院幹事長や共産党の新人、山添拓氏、日本を元気にする会の松田公太代表が「最低ラインは60万票」(前出・関係者)の票獲得に向け、凌ぎを削る。1人増員となった東京選挙区で、2人目の候補を立てられないと、政権与党としての自民党の面目が丸つぶれの格好だ。加えて、新党改革が、女優の高樹沙耶氏の擁立を決め、一気に女 [全文を読む]

【高木復興相カネ問題】人の死は絶好の“票集め”だった! 国会議員「弔問」のウラ事情

デイリーニュースオンライン / 2015年11月22日09時00分

衆院では柚木道義議員が、参議院では「元祖お嫁さんにしたい女優NO.1」の市毛良枝の元夫の小川敏夫議員がそれぞれ追及したのはいいが、どうやら消化不良に終ったようだ。 それとしても皮肉なのは、「香典」の問題が民主党副代表の北沢俊美元防衛相にも飛び火したことだ。北沢が代表を務める選挙区支部が2011年から2013年にかけて、選挙区内での葬儀に「香典」として56件 [全文を読む]

安倍首相、安保法案を火事にたとえて説明し、「消防士は誰かを殺さない」と一蹴される

Business Journal / 2015年08月09日17時00分

28日の参議院特別委員会では、民主党の小川敏夫氏が「消防士を鉄砲で殺そうとする敵はいない。消防士も誰かを殺さない。武力行使ではない例を挙げて説明するのはおかしい」と批判した。このほかにも安倍首相は、21日の『深層NEWS』(BS日テレ)、23日にはラジオ番組『ザ・ボイス』(ニッポン放送)にも出演している。 「安倍政権寄りとされるフジサンケイグループや読売グ [全文を読む]

『関西援交』も児童ポルノじゃなくなる? 児ポ法改定審議から見えた新たな疑問

おたぽる / 2014年06月24日12時00分

参議院の法務委員会で民主党の小川敏夫議員の「すでに死んでいる、死体は児童ポルノに該当するのか」という質問に対して発議者から「規制対象となる児童が生存していることが条件である」とする旨の発言をしている。となると、被写体がすでに死亡しているものは児童ポルノに該当しないことになる。 そこで思い浮かぶのが『関西援交』だ。これは、2003年頃から話題となった中高生を [全文を読む]

指揮権発言の小川前法相「なぜクビになったのかわからない」

NEWSポストセブン / 2012年06月26日07時00分

現在も余波の続く6月4日の小川敏夫・前法相「指揮権発動」発言――。小川氏は、小沢一郎氏の陸山会事件をめぐり、東京地検特捜部の田代政弘検事(当時)が虚偽の捜査報告書を作成したとされる問題について指揮権の発動を決意したが、総理の了承を得られなかったと述べた。 多くのメディアは政治と検察の均衡を損なうとして批判的に報じている。その真意をジャーナリスト・青木理氏が [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(3)政権浮揚のきっかけに利用

アサ芸プラス / 2012年02月02日10時56分

そんな中、野田佳彦総理(54)は1月13日に行った内閣改造で、法務・検察出身の小川敏夫氏(63)を新法相に任命した。就任会見で死刑執行について問われた小川法相は、 「たいへんつらい仕事だが、職責を果たしていく」 と決意を表明したが、実は、この法相交代劇にも法務当局の意向が色濃く反映されていたという。元法相の一人が証言する。 「法務省は野田総理に『法相を交 [全文を読む]

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