今井舞のニュース

今井舞氏「フジ局員は本当の意味で危機感など持っていない」

NEWSポストセブン / 2015年08月04日07時00分

コラムニストの今井舞氏が呆れる。 「ロゴを日本語に訳すと、“面白くない! テレビ要らない! クソ白人をヤれ!”になる。帰国子女も少なくないはずなのに、どうして社内チェックをすり抜け、テレビ画面に“放送禁止用語”が映し出されるに至ったのか不思議でなりません」 シャレで済まなかったものもあった。平成ノブシコブシの吉村崇が、芸人たちに「バカやろうぜ!」と煽られ、 [全文を読む]

毒舌コラムニスト今井舞が非日常の現場27か所をブッタ斬る1冊

NEWSポストセブン / 2015年02月13日07時00分

【書籍紹介】『今井舞がゆく! 気になる「あそこ」見聞録』今井舞/新潮社/1296円 人気の毒舌コラムニストが、気にはなっているけど行くには勇気がいる場所を27か所突撃取材。豪華客船・飛鳥IIの見学会は参加費が7000円で、乗ってくれそうな客と見学だけの客にグループ分けされている感じがする。 天皇誕生日の一般参賀では、ボランティア団体が日の丸の小旗を配ってい [全文を読む]

東電株主総会、五輪招致の会場…気になる「あそこ」に潜入レポート! コラムニスト今井舞さんインタビュー!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月27日11時30分

一度は行ってみたいが、行動するにはなかなかの勇気がいる、しかしそこまでして行ってみたいか、と言われるとそれほどでもない、だけどなんだかとっても気になる…という場所はないだろうか? そんな好事家でなければ普通は行こうと思わない「あそこ」へ潜入し、レポートしたのが、あの毒舌コラムニストによる『今井舞がゆく! 気になる「あそこ」見聞録)』(今井舞/新潮社)だ。ヤ [全文を読む]

毒舌ライター今井舞の小保方さん捏造記事が炎上...『ほぼ日刊 吉田豪』連載131

東京ブレイキングニュース / 2014年03月27日14時32分

毒舌ライター今井舞による朝日新聞デジタル掲載の小保方さんの架空の悩み相談記事が、「朝日新聞嘘インタビュー炎上」というタイトルで東スポ1面に。毒舌というのは単純なようでかなりのスキルが必要とされるものなのに、それを理解しないままとりあえず前に出て無闇に毒を吐き、大失敗するアイドルもよくいるわけですが、この今井舞という人の毒舌はそれと大差ないようにずっと思って [全文を読む]

仮面ライダー&戦隊出身俳優、ブレークに必要なのは朝ドラ

NEWSポストセブン / 2017年05月23日11時00分

コラムニストの今井舞さんが続ける。「ヒーロー出身という経歴は、公私ともに認められた下積みがあるということ。ドラマは主人公の成長ストーリーですが、それは演じている方も同じ。新人の頃から取材が多いので、自分の言葉で自分について発信することにも慣れますし、ファンと接する機会がたくさんあることでサービス精神を、周りのスタッフなど大人たちと過ごす時間の中で、礼儀を学 [全文を読む]

寂しい昭恵さん 首相夫人をチヤホヤする日本人の民度の低さ

NEWSポストセブン / 2017年04月03日16時00分

相当恥ずかしいファーストレディです」(小沢さん) 一方でコラムニストの今井舞さんは、昭恵さんには怒りは覚えず、ただただ、寂しさを感じるという。 「家庭に幸せを見い出せず、バランスを欠いた女性の末路ですよねぇ。“ここ何年も夫とは話してません”というような背景が、今回の騒動を大きくしていっていますよね。籠池さんの証人喚問にすぐにフェイスブックで反論しましたけど [全文を読む]

北原みのり氏「稲田大臣はクラスに絶対1人いた嫌な女子」

NEWSポストセブン / 2017年03月31日16時00分

本人的には君島十和子な気分なのでは?」 と言うコラムニストの今井舞さんは、「好きなモノを詰め込んだバイキングのお皿みたいになっている」と嫌みたっぷり。前出の蝶々さんが続ける。 「銀座の世界でも、男性の目を気にしてばかりではダメなんです。同僚や若い女の子とかからの信頼を得なければ、長くは続きません。それって、ママ友や女友達、企業や政界でも同じですよね」 ※女 [全文を読む]

綾野剛、バラエティー番組で斜に構えている役者に疑問

NEWSポストセブン / 2017年02月18日07時00分

それをナンパ対決に50分間全力投球したのはすごいなと思いました」 辛口コラムニストの今井舞さんが脱帽した“ナンパ駅伝”は1月21日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の1コーナー。芸人軍団とのナンパ対決で綾野は、渋谷のど真ん中に変装なしで立ち、「綾野剛なんですけれど、時間ありますか?」とストレートに女性を口説き、1秒で成功した。 バラエティーで [全文を読む]

ハワイ嫌いの理由 虚栄心満たすために行く人を連想するから

NEWSポストセブン / 2017年01月09日07時00分

オフシーズンなら、めちゃくちゃ安く、7万円くらいで行ける時があるから! ね!」 コラムニストの今井舞さんは多少の自戒を込めて言う。 「ハワイぎらいなかたは、虚栄心を満たすために行く人を連想して、嫌なんだと思います。でも、ハワイに“キーッ!”と目くじらを立てるのも、“いいなぁ~”って無条件に憧れるのも同じ気がします。矢印の方向は違えど、同じようにハワイを気に [全文を読む]

芸能人のハワイ生活 普通に暮らすだけで「一抜け感」出せる

NEWSポストセブン / 2017年01月07日07時00分

日本だからできないっていうのはちょっと違いませんか?」 確かにそう言われてみれば場所と関係ないじゃん! と思ったが、コラムニストの今井舞さんは、ハワイという場所こそが、芸能人が移住する理由だと分析する。 「だって東京の広尾とか代官山に住んでたら、タワーマンションの上か下かでギスギスしたり、めんどくさいママ友づきあいもあるじゃないですか。そんな中いろいろ頑張 [全文を読む]

相楽晴子が「熱海か」とバカにしてたハワイに移住した理由

NEWSポストセブン / 2017年01月06日11時00分

日本でもできることばっかり話してて、わざわざ高いお金を払って行く意味がわかりません」 コラムニストの今井舞さんは、「ホノルルは常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)のハワイ店みたいなもんですから」と苦笑い。「ハワイに行く日本人は多いのに、パールハーバーを見ようって人は誰もいない。観光コースにも入ってないし、まったく思いつきもしていないんじゃ [全文を読む]

NHKの「日活」特集 「テレビ表現の大きな一歩」との評

NEWSポストセブン / 2016年11月24日16時00分

コラムニストの今井舞氏がいう。 「近年ではBPOなど各団体のクレームを恐れて、テレビ各局は女性の裸を映像にすることを自粛しています。しかし、今回はロマンポルノを『文化』と認めて放送を決断したのでしょう。NHKのBSプレミアムは独自の世界観をもって番組制作を続けるテレビ界の“結界”のようなもの。より不特定の視聴者層が見る地上波や民放では、まだまだ難しいかもし [全文を読む]

朝ドラ『べっぴんさん』 見所は菅野美穂の死とイジメ

NEWSポストセブン / 2016年09月28日16時00分

コラムニストの今井舞氏は、こう指摘する。 「『とと姉ちゃん』同様、物語のどこかに戦争を絡めて、不幸を背負い込みながらも女性が新しい時代に向かって羽ばたいていく。朝ドラのメイン視聴者層を刺激する展開で、ここ最近の勝利の方程式です」 キャストも充実。すみれの母・はな役には3回目の朝ドラ出演となる菅野美穂(39)、後にすみれの夫役を演じる注目の若手俳優・永山絢斗 [全文を読む]

NHK新朝ドラ『べっぴんさん』 羽鳥慎一が妻と視聴率争う

NEWSポストセブン / 2016年09月26日07時00分

コラムニストの今井舞氏が指摘する。 「渡辺さんは、これまで書いてきたものは視聴率も一ケタのものが多い。朝ドラは15分の中に見どころを入れ、1週間で一つのかたまりを表現しないといけない。どこまでやれるか見物です」 『べっぴんさん』と同じ時間帯に羽鳥氏が司会を務める『モーニングショー』(テレビ朝日系)も放送される。視聴率争いも楽しみだ。 ※週刊ポスト2016年 [全文を読む]

雨宮塔子、亜希 「シミもしわも隠さない」女の生き方

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

コラムニストの今井舞さんは言う。「フランスでは、見た目に美しい女性より、成熟している大人の女性がかっこいいとされますからね。シミやしわだって、今まで生きてきたさまざまな経験がひとつひとつ刻まれた“生き様”です。もちろん、覚悟があってと思います。雨宮さんはご自身の生き様を、強い覚悟を持って私たちに見せている気がします」 芸能界では松田聖子(54才)や黒木瞳( [全文を読む]

フジで鈴木保奈美と菊池桃子共演 話題性重視の起用意図

NEWSポストセブン / 2016年07月08日07時00分

辛口テレビ批評で知られるコラムニスト・今井舞氏の期待度も低い。 「話題性重視の起用意図が透けて見えます。バリキャリが仕事に奮闘する単純なストーリーが想像できてしまう。決して演技派とは言えない二人が果たしてどこまで演技で魅せることができるのか……」 「オトナの土ドラ」と銘打った土曜23時40分~という放送枠も正念場を迎えている。 「今年3月末で昼ドラが打ち [全文を読む]

盤石の大物司会者 黒柳徹子、草野仁、小倉智昭、久本雅美

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

コラムニストの今井舞氏がその理由をこう分析する。 「メーンMCの久本の個性を前面に出さず、他の出演者のいとうあさこや三吉彩花とワイワイやっている番組構成が、家事などをやりつつ“ながら見”の主婦にとって、ちょうど良いヌルさになっている。MCが久本である理由もないと思えるが、久本が出ていることで番組の収まりが良くなるのは事実。普通のオバサンたちの井戸端会議を見 [全文を読む]

昔から需要ある不倫ドラマ 最近は描かれ方に大幅変化

NEWSポストセブン / 2016年05月14日16時00分

コラムニストの今井舞さんは、「普遍的なテーマ」だと指摘する。 「古くは八千草薫さんが不倫妻を演じた『岸辺のアルバム』(1977年)や、金妻という流行語を生んだ『金曜日の妻たちへ』(1983年)、社会現象となった『失楽園』(1997年)など、不倫をテーマにヒットを飛ばしたドラマは数多くあります。 最近になって不倫ドラマが増えたという印象はありません。常に需要 [全文を読む]

ショーンKの経歴盛りは老後への不安と関係か?

NEWSポストセブン / 2016年04月17日07時00分

コラムニストの今井舞さんはこう分析する。 「外国語、とくに英語が不自由なくこなせるということは、日本においてはハイソサエティーの象徴なんです。大学まで行ったら誰でもしゃべれる社会にはなっていない現実があるから、英語をペラペラ話せるということは、イコール、普通の教育以外のルートを経た人なんですよね。すごく勉強ができるとか、生まれがそっちだとか、帰国子女ってこ [全文を読む]

D.フジオカは「ショーンKが憧れていたものが備わってる」

NEWSポストセブン / 2016年04月15日16時00分

女性情報サイトが行ったアンケートでは、事務所の先輩・福山雅治(47才)をおさえて堂々の1位にランクイン! コラムニストの今井舞さんは、白熱するディーン人気をこう分析する。 「なんだこれはという“黒船感”は、一躍話題となったショーンK(48才)と同じにおいがしますよね。むしろ、世界を股にかけた“出自”や細マッチョで高身長でスッとした鼻筋という“風貌”など、シ [全文を読む]

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