安部龍太郎のニュース

【著者に訊け】安部龍太郎氏の意欲作『半島をゆく』

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

【著者に訊け】安部龍太郎氏/『半島をゆく』/小学館/1500円+税 三重県津市のとある居酒屋。名産の鰻で一杯やりながら、〈司馬(遼太郎)さんは偉大なお仕事をなされたけど、もうそろそろあの史観を越えないと〉と、あえて直木賞作家・安部龍太郎氏は〈大胆な口火〉を切った。 メンバーは安部氏と地元三重大学の藤田達生教授、そして西のぼる画伯の3人。2009年の『下天を [全文を読む]

「葉隠物語」第1巻 作画/藤原芳秀 原作/安部龍太郎 5月25日発売

@Press / 2015年05月21日09時45分

http://www.leed.co.jp/magazine/rantwins/ ■『葉隠物語』第1巻(作画/藤原芳秀 原作/安部龍太郎)の特徴・詳細 【『葉隠物語』とは】 「葉隠」とは、山本常朝なる江戸時代初期から中期の人物が弟子の田代陣基に語って聞かせた、肥前(佐賀県)鍋島藩の過去の出来事、教訓などを、後にまとめて新藩主に贈った、武士道の代名詞とも呼 [全文を読む]

【著者に訊け】安部龍太郎 戦国史描いた『五峰の鷹』を語る

NEWSポストセブン / 2014年01月08日16時00分

【著者に訊け】安部龍太郎/『五峰の鷹』/小学館/1890円 肝心なのは使い方や戦い方。火薬や鉛を手に入れる「ルート」の構築にあった。「1543年 鉄砲伝来」と、教科書なら一行で済まされる歴史的転換点が、安部龍太郎氏の直木賞受賞第一作『五峰の鷹』では、手に汗握る人間ドラマとして描かれる。なぜそのポルトガル人は種子島に漂着し、なぜ信長は鉄砲隊を効果的に使って戦 [全文を読む]

安部龍太郎が書きたかった「徳川家康」という男

プレジデントオンライン / 2017年01月02日11時15分

(作家 安部龍太郎 構成=岡村繁雄) [全文を読む]

『等伯』で直木賞の安部龍太郎氏 家狭く便所で執筆した過去

NEWSポストセブン / 2013年01月22日16時00分

「歪んで伝えられている日本の歴史を少しでも是正できるような仕事ができたら、というのが小説を書く大きなモチベーションです」 “史上最年長”と“戦後最年少”が話題になった第148回芥川賞・直木賞の合同会見で、最後に登壇した安部龍太郎氏(57歳)は、ベテラン作家らしく貫禄十分に語った。 しかし、前回直木賞候補になったのは第111回というから実に19年前。なので「 [全文を読む]

JR東海×文藝春秋×クラブツーリズム 特別企画 直木賞受賞作家・安部龍太郎氏と作品の舞台へ

PR TIMES / 2017年06月28日15時38分

また、浜松市で直木賞受賞作家・安部龍太郎氏から「井伊直虎」についての講演を聴講します。安部龍太郎氏は、著書「おんなの城」の中で「井伊直虎」を描かれており、舞台である井伊谷や歴史に造詣が深い作家です。安部龍太郎氏の視点で、また実際に旅をした自分の目で、強力な大名に囲まれた領地を守り、波乱万丈の生涯を遂げた戦国時代の女城主「井伊直虎」を感じ、新たな旅の魅力を再 [全文を読む]

歴史漫画「葉隠物語」作画者・藤原芳秀先生のトークショー&サイン会を佐賀城本丸歴史館で開催!

PR TIMES / 2016年12月06日10時28分

[画像1: http://prtimes.jp/i/18574/24/resize/d18574-24-394663-0.jpg ]月刊誌「コミック乱ツインズ」(リイド社)にて連載されていた漫画「葉隠物語」は、直木賞受賞作家の安部龍太郎氏原作の同名小説をコミカライズしたもので、佐賀藩士・山本常朝(やまもと じょうちょう)の談話を田代陣基(たしろ つらもと) [全文を読む]

中島裕翔が「信長燃ゆ」出演!京都レポ&コメント全文

Smartザテレビジョン / 2015年12月05日08時02分

本ドラマは直木賞受賞作家・安部龍太郎の同名小説を原作に、天下統一を志した織田信長(東山紀之)の「本能寺の変」までの1年半と朝廷の対立を描く。今回新たに、信長に仕えた森蘭丸を中島が、その弟で「本能寺の変」唯一の生き残り・森坊丸を神山が演じることが決定。中島は時代劇初挑戦となる。 蘭丸は信長に仕え、時に信長の代弁者として重臣たちや朝廷に対してその意思を伝える人 [全文を読む]

東山紀之が中島裕翔&神山智洋と共演でむちゃぶり!?

Smartザテレビジョン / 2015年12月05日06時00分

本番組は、毎年1月2日に放送される「新春時代劇」シリーズで、38作品目となる'16年は、安部龍太郎の同名小説をドラマ化。織田信長(東山)の「本能寺の変」までの1年半を、史実とフィクションを織り交ぜスリリングに描く。信長を初めて演じることについて「時代劇を続けていく上で、やりたい役、そしてやらなければならない役の一つ。運命的な縁があって今回演じることができ、 [全文を読む]

栗山千明、けが順調に回復!東山紀之主演時代劇出演へ

Smartザテレビジョン / 2015年11月20日06時00分

'16年は安部龍太郎の歴史小説を原作に、天下統一を志した東山紀之演じる織田信長と朝廷の対立に焦点を当てる。 勧修寺晴子は、東宮・誠仁親王の妻であり、6人の皇族の母でもある朝廷側の人間。朝廷の伝統や既成概念にとらわれない自由な考えを持ち、公家の窮屈な生活にうんざりしていた時に、信長と衝撃的な出会いを果たす。 そして、信長の心に秘められた孤独を理解する唯一の女 [全文を読む]

“東山・信長”のライバル役に石丸幹二&寺尾聰出演!

Smartザテレビジョン / 2015年11月19日21時01分

'16年版は直木賞受賞作家・安部龍太郎の同名小説を原作に、天下統一を志した東山紀之演じる織田信長と朝廷の対立を描く。 寺尾演じる近衛前久は、五摂関家筆頭の地位にある朝廷側の人物。信長が天下統一に迫る中、朝廷を守るためにあえて信長に近づく一方で信長謀殺を決した。信長に憧れと強い嫉妬を抱き、豊臣秀吉や明智光秀の思いを利用し「本能寺の変」の黒幕として暗躍する。 [全文を読む]

歴女も読みたい! 直木賞作家が、“東北を軽視してきた歴史”にマッタをかける、渾身の歴史小説とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月06日11時30分

安部龍太郎さんが最初に直木賞候補となったのは1994年。そこから19年経った2013年に『等伯』で同賞を受賞。ベテランの栄誉はファンや作家には当然のことと受け取られたが、ご本人はただ驚くばかりだったという。彼はこのときの受賞コメントで「歪んで伝えられている日本の歴史を少しでも是正できるような仕事をしたい」と語っているが、月刊『潮』(潮出版社)で連載されてい [全文を読む]

年末年始に読んでみたい…コタツでぬくぬくとしながら読む「極寒本」厳選7冊(2)

アサ芸プラス / 2014年12月30日09時54分

3冊目は歴史小説の傑作、安部龍太郎「冬を待つ城」(2160円 新潮社)。 時代は信長に代わって天下を治めようという豊臣秀吉のころ。舞台は奥州北端の九戸城。現在の岩手県九戸村である。 かつてここでは戦国時代最後の戦があった。天下を統一し、全国の大名を支配下に置こうとする秀吉。それに対して誇り高き南部氏一族のひとり、九戸政実が反旗を翻す。歴史に残る「九戸政実の [全文を読む]

2013年上半期、もっとも面白かった小説は『64(ロクヨン)』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月06日12時00分

また、直木賞同時受賞の安部龍太郎の『等伯』はギリギリで20位内のランクインを逃した。 この朝井リョウを含めて、ベスト10ではベテラン勢を押しのけて、まだ出版作品数の少ないフレッシュな作家の健闘が目立ったのが大きな特長。 3位は若手映画プロデューサーの川村元気の初小説『世界から猫が消えたなら』。川村は湊かなえの『告白』や吉田修一の『悪人』が原作の映画を製作し [全文を読む]

『歴史街道』が創刊25周年記念 読者プレゼントを実施。関ケ原町オリジナル武将Tシャツ<大谷吉継> または好評歴史本を抽選で!

PR TIMES / 2013年04月15日14時50分

<プレゼント対象書籍> ●浅野温子『わたしの古事記』 ●安部龍太郎『レオン氏郷』 ●伊東潤『黒南風の海』 ●太田尚樹『駐日米国大使ジョセフ・グルーの昭和史』 ●菊地明『新選組 組長・斎藤一』 ●土岐信吉『陰陽師 信長』 ●中津文彦『義経不死伝説』 ●山本兼一『利休にたずねよ』 ●山本兼一『まりしてんぎん千代姫』 ●歴史街道編集部編『零戦と大空のエースたち [全文を読む]

トイレで読書が習慣の人 思わぬ病気になる危険性とその実例

NEWSポストセブン / 2013年01月23日07時00分

【関連ニュース】便秘で救急搬送された女性 真っ白い腸レントゲン写真に驚愕『等伯』で直木賞の安部龍太郎氏 家狭く便所で執筆した過去三浦皇成 誕生日パーティーで妻・ほしのではない女性と密着ローラ いいとも忘年会で酒乱爆発・嘔吐にタモリと鶴瓶激怒奇跡の55歳美人モデル撮り下ろし 陽光に浮かびあがる白肌 [全文を読む]

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