山田隆夫のニュース

笑点・山田隆夫 「座布団運びながら死ねたら本望ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年07月10日16時00分

『笑点』(日本テレビ系、毎週日曜17時30分~)の座布団運び、山田隆夫(59)は10歳のとき、テレビ番組『日清ちびっこのどじまん』でチャンピオンになり、子役でデビュー。 1970年から『笑点』内の「ちびっ子大喜利」のレギュラーとなり、座布団10枚をためた褒美として『ずうとるび』を結成し、1975年には『紅白歌合戦』にも出場するほど人気を博した。 その後、結 [全文を読む]

笑点・山田隆夫 「自分は動きで笑い取るチャップリンの芸」

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

山田隆夫(59)が、舞台袖から大喜利メンバーの背中を真剣な表情で見つめている。袖に一番近い位置に座る林家たい平が、得意の「山田いじりネタ」で笑いを取る。その瞬間、山田が勢いよく飛び出し、たい平を後ろから突き倒して、怒ったように座布団を引っぺがす。その鉄板ギャグに会場がドッと沸く。 「噺家さんの話芸に対し、自分はチャップリンの芸、つまり動きで笑いを取る芸です [全文を読む]

「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! インタビュー 山田隆夫「笑点」

アサ芸プラス / 2012年10月17日10時59分

だから頭が真っ白になって、最初に言ったのは『暑いですね、山田隆夫です』でした(笑)」 ──ウケました? 「いや、何か変なこと言うヤツだな、と思われたんじゃないですかね」 ──それでも師匠たちと罵倒し合ったりして、山田さんなりの座布団運びのスタイルができていきます。 「最初は円楽師匠が『たまには山田くんも目立たせてあげようよ』って言ってくださったんです。『楽 [全文を読む]

『笑点』山田君も一言だけ これは第2の石坂浩二事件か

NEWSポストセブン / 2016年02月14日16時00分

「昨年、座布団運び役の山田隆夫さん(59)の冒頭の挨拶が不自然なまでに少なくなった時期があったのです」 1984年、6代目座布団運び役となった山田。就任当初の重圧について、あるインタビューでこう振り返っている。 〈何がつらかったかというと、冒頭の挨拶。話芸の達人たちが次々とテンポよく面白い話をした一番あとに、素人の私が挨拶をしなければなりません(中略)プ [全文を読む]

三遊亭小遊三「俺が司会になる日も遠くないんじゃないか?」

NEWSポストセブン / 2017年01月19日16時00分

座布団運びの山田隆夫(60)も、昇太の司会を大歓迎していた。 「紹介の時にイジってくれて、僕を目立たせてくれるのはありがたいよ。お陰で子供ファンが増えて、街では『山田く~ん、がんばれ~』って声をかけてくれる。今、チビっ子たちの間では、“青はドラえもん、黄色はピカチュウ、赤は山田くん”ですよ」 こちらも昇太をホメているようで、自分のことしか考えていないよう [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「三遊亭好楽」(2)独演会でも「笑点」ネタは鉄板ですか

アサ芸プラス / 2017年01月11日12時57分

テリー 僕、何年か前まで林家たい平師匠とラジオのレギュラー番組をやらせてもらっていたんです。「笑点」に出てからのたい平師匠の認知度は、その頃と比べるとすごいことになりましたよね。好楽 ええ、今は超売れっ子で、大忙しですよ。テリー 今年は「24時間テレビ」でマラソンも走ってたしなァ。好楽 こっちから仕事を頼んでも、「あ、すみません、師匠、ちょっとあいてないで [全文を読む]

『笑点』「パッとしない」とネタにされる林家三平の課題

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

小遊三からは「御曹司」、好楽からは「息子の飲み友達」、円楽は「落語界のサラブレッド」、座布団運びの山田隆夫からも「お父さんの先代三平さんには子役時代にお世話になりました。二代目を応援したい」と家族のように受け入れられた三平は、みんなの「弟分」のような印象だった。 れが独身昇太の天敵「幸せ夫」キャラ、続いて先日の長男誕生で「新米パパ」キャラになった。キャラは [全文を読む]

笑点が「学級崩壊」 昇太「師匠らが言うこと聞かない」

NEWSポストセブン / 2016年11月13日16時00分

※週刊ポスト2016年11月25日号 [全文を読む]

360度全方位から「笑点」をこれでもか大フォーカス『笑点五〇年史 1966-2016』発売決定のお知らせ

PR TIMES / 2016年07月06日13時21分

往年のファンには懐かしく、新しいファンには50年の歩みを一挙に把握できる、まさに『笑点』ファン待望の一冊です! [画像: http://prtimes.jp/i/11710/224/resize/d11710-224-271960-1.jpg ] 《目次》 ○前口上 桂歌丸師匠からのご挨拶 ○巻頭グラビア 「笑点」に行こう! ○笑点メンバーインタビュー [全文を読む]

笑点のギャラは回答者40万円、司会者80万円!? 昇太を直撃

NEWSポストセブン / 2016年06月06日07時00分

座布団運びの山田隆夫さんは、グンと下がって20万円ほどらしい。年功序列でギャラが上がっていき、司会者時代の歌丸師匠は70万~80万円ほどだったと聞いている。 新司会者の春風亭昇太師匠(56)は、今後“司会者手当”がつくことも考えられるが、さすがに先輩メンバーのギャラを超えることはないだろう」 笑点は通常、1日で2回分の収録を行なう。つまりメンバーの日給は6 [全文を読む]

歌丸師匠は年収1億円! 嫉妬まみれ「笑点」座布団バトル勃発

WEB女性自身 / 2016年05月29日06時00分

『笑点』で座布団運び・山田隆夫のアシスタントを長年務めているが、知名度がネック。亡くなった人間国宝・先代柳家小さんの孫である柳家花緑にも、実際に打診があったと聞いている」(別の日本テレビ関係者) ほかに、『下町ロケット』出演で話題になった立川談春(49歳)も候補に挙がったという。 「人気、実力とも候補に挙がったなかでは抜きんでている。だが司会者だった立川談 [全文を読む]

笑点の新司会者は春風亭昇太!ファンは複雑な心境か

しらべぇ / 2016年05月23日05時30分

— 璃夏@低浮上 (@rikaaalll) May 22, 2016しかし、放送では山田隆夫がなぞの「涙」をみせたものの、三遊亭円楽の「死亡ネタ」も飛び出し、『笑点』らしく笑いに包まれたフィナーレになった。■ファンは複雑な心境もっとも、公開収録にも通う熱心なファンは、昇太の司会者就任について複雑な心境らしい。取材班が2人のファンに聞いてみると...「歌丸さ [全文を読む]

<「IPPONグランプリ」と「笑点」の違い>IPPONグランプリ優勝者に視聴者は誰も興味が無い

メディアゴン / 2015年11月18日10時30分

お題との結びつきが希薄な形で歌丸や山田隆夫をイジったり、独身の昇太を揶揄したり、たい平がふなっしーのモノマネを始めたりといったお約束のパターンもある。「IPPONグランプリ」には、それがない。芸人はただただ与えられたお題に真面目に答えるしかない。ここに書いたようなパターンの違う笑いは、邪道として忌避される。「IPPONグランプリ」が、「大喜利の能力に優れて [全文を読む]

【ウラ芸能】ロバート・山本、副業を引退した今後は?

NewsCafe / 2015年09月15日15時00分

デビュー戦ではKO負けしちゃいましたが」デスク「なるほど…ライセンスを持ってる芸能人はけっこういるんだ」記者「もっと年齢の上のタレントだと、森脇健児(48)とか山田隆夫(59)とか…」デスク「で、山本はプロボクサー引退後はどうするの?」記者「もう10年以上もボクシングジムの手伝いをしてきており、次の目標はトレーナーライセンスの取得だそうです」デスク「お笑い [全文を読む]

Hey!Say!JUMP山田涼介、“致命的な弱点”克服の秘策は「笑点」レギュラー!?

アサジョ / 2015年08月27日09時59分

座布団運びでおなじみの山田隆夫と同じ“山田つながり”で、Hey!Say!JUMPの山田涼介が赤い着物姿で登場し、座布団を運んだからだ。「山田は今回の『24時間テレビ』でV6とともにパーソナリティを務め、さらにドラマ『母さん、俺は大丈夫』でも主役を務めました。ジャニーズとしては山田の知名度をもっと高め、ファンを獲得しようと戦略を練っているところ。山田はタレン [全文を読む]

『笑点』で三遊亭円楽が安倍首相の批判ネタを連発! 危惧される日本テレビの圧力

リテラ / 2015年08月26日08時00分

そして、この日は山田隆夫に代わって『24時間テレビ』のパーソナリティを務めていたHey! Say! JUMPの山田涼介が座布団一枚を運んできたのだった。 この発言について、ネットでは「よくいった」「安倍批判にしびれた」「うまい、座布団一枚じゃ足りない」といった称賛の声の一方で、「円楽は反日」「笑点オワタ」「安倍さんの批判は気分が悪い」「日本テレビはこんなも [全文を読む]

日本一やる気のないアシスタント「吉田真由子」が「歴代最長記録」を更新するぞ!

しらべぇ / 2015年06月16日08時00分

『アッコにおまかせ!』のサブ司会を22年務める峰竜太、そして31年間『笑点』で座布団を運ぶ山田隆夫。彼らを超えるその日まで、吉田真由子の芸能界ツーリングはまだ終わらない。 (文/前川ヤスタカ http://sirabee.com/author/yasutaka_maekawa/ ) [全文を読む]

家族で観る庶民感がイヤになる時期も? 【「NHKのど自慢」あるある8選】

しらべぇ / 2015年04月07日17時00分

『笑点』の山田隆夫氏よりも責任重大なのだ。演奏スタッフは地域ごとに分かれているが、秋山さんは司会の小田切千アナウンサー同様、毎週全国どこにでも行く。 ●秋山気清さんあるある 秋山気清さんは、演奏者紹介の時に自分の名前を呼ばれると、カメラに向かって手をふる。 全ての一般出場者が歌い終わると、演奏を担当したメンバーの名前が読み上げられる。名前を呼ばれた人は大 [全文を読む]

「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密!「ボクを呼んでくれない『笑点』が本命」(デーブ)「パワーダウン『ぐるナイ』は終了が妥当」(荻野)

アサ芸プラス / 2012年10月19日10時58分

タモリさんが『終わってもいいとも!』って言うまで終わらないですよ」 【関連記事】 「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! 事件簿(1) 「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! 事件簿(2)お笑い番組には抗議が殺到! 「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! インタビュー 山田隆夫「笑点」 「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! インタビュー 野々村真 「世界ふしぎ発 [全文を読む]

「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! インタビュー 野々村真 「世界ふしぎ発見!」

アサ芸プラス / 2012年10月18日10時59分

クイズに答えるだけでそんなに疲れるの? って、よく聞かれるんですけど、いつもヘトヘトです(笑)」 【関連記事】 「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! インタビュー 山田隆夫「笑点」 「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密!「ボクを呼んでくれない『笑点』が本命」(デーブ)「パワーダウン『ぐるナイ』は終了が妥当」(荻野) 「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! 事件 [全文を読む]

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