竹内久美子のニュース

一目惚れこそ合理的!? 「好き」に理由はいらないは本当だった!

anan NEWS / 2016年03月19日22時00分

Q.どうして、何も知らない人に一瞬で恋に落ちることが可能なの? ■動物行動学研究家・竹内久美子先生の答え。 「動物としての私たちは、ある人の持つ遺伝的性質が外に表れたもの=表現型から、その人が子作りのパートナーとして優れているかどうかを判断します。なので、一目惚れはなんら浅はかなことではありません。長く一緒に過ごせるかに関わる、性格や育った環境などは確か [全文を読む]

体臭を嗅いで「一目惚れ」は本当? 恋愛と免疫力の関係

anan NEWS / 2016年03月19日20時00分

Q.一目惚れした時、私たちの中では何が起こっているの? ■動物行動学研究家・竹内久美子先生の答え。 「動物行動学の要は、生物はある個体が持っている性質は外見に表れるので、それを手掛かりに伴侶を選ぶという考え方。相手が優秀な遺伝子の持ち主であること、生存確率の高い子供が作れることを一瞬で判断した状態が一目惚れといえるでしょう。とりわけ動物にとって重要なのが [全文を読む]

“欲望の一致”!? 30代女性が年下男子にひかれる理由

anan NEWS / 2016年08月03日20時00分

お話を伺ったのは、動物行動学研究家の竹内久美子先生です。 ■女性は「免疫力の高さ」で良い遺伝子かをチェック! 「女性が男性を選ぶ基準は、病原体に打ち勝つ免疫力の高さです」と、動物行動学研究家の竹内久美子先生。「動物のメスには種を存続させるため、高い免疫力を持った遺伝子を残すという使命がある。この免疫力の高さは、ルックスや声の良さなど、いわゆるモテの要素と相 [全文を読む]

人間の考えていることや感情は動物のほうが理解できる可能性も

NEWSポストセブン / 2014年10月20日07時00分

『女は男の指を見る』などの著書があるエッセイストで動物行動学研究家の竹内久美子さん。雑誌・女性セブンにて『目からウロコの人生相談』を連載中の竹内さんが、芸能界一の動物好きで知られるお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹と、動物に関し、話し合った。 竹内:田中さんはどんな動物がお好きなんですか? 田中:サメですね。サメを見たくてダイビングの免許も取ったんです。番 [全文を読む]

ココリコ田中「生物の個体は遺伝子の乗り物」の説聞き楽になる

NEWSポストセブン / 2014年10月17日07時00分

『女は男の指を見る』などの著書があるエッセイストで動物行動学研究家の竹内久美子さん。雑誌・女性セブンにて『悩む門には福きたる』を連載中の竹内さんが、芸能界一の動物好きで知られるお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹と対談を行った。 田中:「悩む門には福きたる」ということで、ぼくも竹内さんに相談したいんですが、40才を過ぎて人生も折り返し地点を迎えて、死を意識す [全文を読む]

チンパンジー 老いた雌ほどモテ我が子守るため淫らになる

NEWSポストセブン / 2014年10月15日07時00分

動物行動学を大学院で専攻し、『そんなバカな!』(講談社出版文化賞科学出版賞受賞)『女は男の指を見る』ほか多数著書のある竹内久美子さん(58才)。「動物のようにシンプルに生きたい」と願っている芸能界一の動物好きお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんが竹内さんと人間関係について話し合いました。 竹内:芸能界、とりわけお笑いの世界は、先輩・後輩の序列がはっきりし [全文を読む]

30代娘を結婚させるには 結婚後も男選びは可能と説得しては

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

雑誌・女性セブンにて『女は男の指を見る』などの著書があるエッセイストで動物行動学研究家の竹内久美子さんの新連載『目からウロコの人生相談』がスタート。今後続々と皆様のお悩みにお応えしていきたいと思います。竹内さんへの相談は記事下方のメールアドレスにお寄せください。 今回は妙齢の娘さんを持つ多くの親御さんが気になるであろう「娘の結婚」についてのお悩みにお応えい [全文を読む]

「鼻大きければ男性器も大きい」は概ね正しいと竹内久美子氏

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

●身長、体格とペニスの大きさには相関関係がある? 動物行動学に詳しいエッセイストの竹内久美子氏によれば、ギリシアの研究者らが身長、体重、肥満度などとペニスの長さの相関関係を調べたところわずかながら「身長が高ければペニスも長い」という相関関係が見られ、また、体重が重く肥満であればあるほどペニスの長さは短いという結果もわずかに出たという。 ●「相撲取りはアソ [全文を読む]

バーが閉まりかける時間になると異性が段々魅力的に見える

NEWSポストセブン / 2017年05月07日16時00分

これらを「バカ」の一言で片付けられない“理由”とは? 動物行動研究家の竹内久美子さん(60才)、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん(43才)、精神科医の片田珠美さん(56才)に聞いた。 よくも悪くも、昨今の炎上事件や不倫スキャンダルは、スマホの存在が問題を拡大していった側面が大きい。そのスマホを使った子育て「スマホ育児」が、ママたちの間ではやっているが、 [全文を読む]

ネットで顕著な「パラノイア構造」 共通の敵を作り一致団結

NEWSポストセブン / 2017年05月05日16時00分

犯罪心理や心の病の構造を分析し、『他人を平気で振り回す迷惑な人たち』などの多数の著書を持つ精神科医・片田珠美さん(56才)、著書に『ネットのバカ』などを持つ、ネットニュース編集者・中川淳一郎さん(43才)、著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』などがある動物行動学研究家・竹内久美子さん(60才)の3人に、この複雑に絡み合う日々をたくましく乗り越えて [全文を読む]

南果歩の闘病中に不倫の渡辺謙 動物行動学的にしょうがない

NEWSポストセブン / 2017年05月03日07時00分

犯罪心理や心の病の構造を分析し、『他人を平気で振り回す迷惑な人たち』などの多数の著書を持つ精神科医・片田珠美さん(56才)、著書に『ネットのバカ』などを持つ、ネットニュース編集者・中川淳一郎さん(43才)、著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』などがある動物行動学研究家・竹内久美子さん(60才)の3人に、この複雑に絡み合う日々をたくましく乗り越えて [全文を読む]

男性の草食化は嘘? 自己保存方向へ進みコスパ至上主義へ

NEWSポストセブン / 2017年05月01日16時00分

「男性の草食化」として語られることも多いこのトピックについて、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん(43才)、精神科医の片田珠美さん(56才)、動物行動学研究家の竹内久美子さん(60才)が意見を交わした。 竹内:今は、未婚者で恋人がいない男女が全体の約半数っていうんですよね。私の世代からすると信じられない現象ですが、今は世の中全体が貧しくなっていて、結婚し [全文を読む]

還暦女性はニンフォマニア? 閉経と「抗うつ作用」の関係

NEWSポストセブン / 2017年04月29日07時00分

「女性の肉食化」などと言われるこのトピックについて、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん(43才)、精神科医の片田珠美さん(56才)、動物行動学研究家の竹内久美子さん(60才)が意見を交わした。中川:こうした女性の話になると、女性の肉食化、おじさん化という人もいますが、そうじゃないと思う。女性はもともと、肉食で、じゃあ、何が変わったかといえば、ぼくは自由奔 [全文を読む]

62才・山辺節子容疑者 なぜ、欲望が旺盛になるのか

NEWSポストセブン / 2017年04月27日07時00分

犯罪心理や心の病の構造を分析する精神科医の片田珠美さんと、動物行動学研究家の竹内久美子さんが分析する。 片田:いずれの女性にも、おじさんが若い女の子に入れ揚げるケースと共通する部分があって、それは若い子に愛されることで、まだ自分は終わっていないのだと再確認したいということ。相手が若ければ若いほど、自分の価値は高まります。これはいわば、喪失感の裏返しです。 [全文を読む]

引退発表の真央 姉の「妹に会うな」告白で姉妹差別論争も

NEWSポストセブン / 2017年04月11日16時00分

「同じ姉妹なのになぜ?」と疑問を口にするが、「残酷ですが動物的行動でいうと、母親が姉妹に格差をつけて接するのはとても合理的なことなんです」と話すのは、動物行動学研究家の竹内久美子さんだ。「“母親の愛情はきょうだいに平等に注がれる”というのは人間が作り出した幻想にすぎません。子孫を残すという生物学的な目的に照らせば、より優秀な個体が優先的に育てられるのはごく [全文を読む]

【2017年版】東京vs大阪 6つのあるある

citrus / 2017年01月06日22時00分

ついでに言うなら、若い男子の茶髪率も比較的高い……のではなかろーか?2.大阪の人は東京の人より歯が大きい以前、どっかのコラムに、エッセイスト兼動物行動学研究科の竹内久美子さんという人が唱えていた「歯並びの悪さは歯と歯茎、あるいは顎との関係がうまく噛み合っていないためで、日本列島に最初にやってきた古モンゴロイドと後からやって来たシベリアでの寒地適応をとげた大 [全文を読む]

男はなぜ美熟女に惹かれる? 精神科医・動物行動学者解説

NEWSポストセブン / 2016年06月24日11時00分

動物行動学者の竹内久美子氏は、男が美熟女好きになるのは「美熟女と男の双方の戦略」だと指摘する。 「すでに子供を産んだ経験のある女性は、戦略として夫との間にまず2人ぐらい子供をもうけておいて、その後にいい男とセックスして遺伝子をもらい、アリバイ作りのために夫と交わって誤魔化してしまう。男性もこうした女性を狙う。双方のしたたかな戦略は、統計にも如実に出ています [全文を読む]

吉田羊の「20歳差恋愛」 これは自然なこと&「男性化」防ぐ

NEWSポストセブン / 2016年04月15日07時00分

そして、「実は体にとっては20才差恋愛はとても自然なこと」と言うのは、動物行動学研究家で、エッセイストの竹内久美子さんだ。 「ホルモンの分泌量の関係で、男性の性欲のピークは10代後半から20代前半なのに対し、女性は35才~40代といわれています。その時点のふたりは、動物行動学の観点からは“ベストパートナー”だといえます。40代の女性というと、一般的には結 [全文を読む]

クラスに一人の割合? ゲイのぼくらがカミングアウトできない理由【ゲイの”本”音2】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月28日09時00分

同性愛者という存在を生物学的視点からひもといた 書籍『同性愛の謎』(竹内久美子/文藝春秋)のサブタイトルも、「なぜクラスに一人いるのか」である。本書では、遺伝子や脳科学といった分野から同性愛者というものに迫っている。……なんて書くと、小難しく聞こえちゃうかも。でも、ここで注目したいのは、「同性愛の世界史――同性 愛は本来、どんな社会でも当たり前だった」と [全文を読む]

動物行動学研究家が浮気する男としない男の違いを解説

NEWSポストセブン / 2016年02月23日16時00分

動物行動学研究家の竹内久美子さんは、「妻が妊娠中に夫が浮気をすることは、倫理的には最低ですが、生物学的には当たり前のことをしている」と指摘する。 ただ、浮気する男もいれば、浮気しない男もいる。1940年代に行われたアメリカの調査では、その数がだいたい半数になることがわかった。その違いはなんなのか? 「それは、もうズバリね、睾丸の大きさなんですよ。2013 [全文を読む]

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