田坂広志のニュース

潜在意識のマネジメント[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2017年05月02日08時30分

田坂広志の連載「深き思索、静かな気づき」過去記事はこちら>> [全文を読む]

「共生」という思想を超えて[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2017年03月11日15時00分

1977年にノーベル化学賞を受賞した、イリヤ・プリゴジン博士が、かつて、その著作の中で、次の言葉を述べている。我々人間は、自然から生まれて、なお、自然の一部である。この思想は、21世紀において、極めて重要な思想となっていくだろう。なぜなら、我々は、永く続いた欧米文化の影響で、「自然」と「人工」というものが対立的な概念であると教えられてきたからである。しかし [全文を読む]

「美しさ」という基準[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2017年02月05日17時00分

1987年、映画『アンタッチャブル』で、アカデミー賞・助演男優賞を受賞した俳優、ショーン・コネリーが、かつて、その人生の転機において、次の言葉を語っている。「決められた道を歩むことは、美しくない」これは、大ヒットしたアクション映画、「007シリーズ」のヒーロー、ジェームズ・ボンド役を降り、一人の演技派俳優として道を歩むことを決めたときの言葉である。将来の成 [全文を読む]

トランプとプーチン「敵が多いのに愛される理由」

プレジデントオンライン / 2017年01月13日09時15分

内閣官房参与も務め、ダボス会議で数多くの世界の指導者と接してきた田坂広志さんにうかがった。 「大切なことは、カリスマ的なリーダーになるほど、言葉を超えたメッセージを発する力が重要だということです。トランプは身振り手振りが大きく派手ですが、あれは力強さを演出する基本的なスタイル。加えて、彼は言葉の<ため>がとてもうまい。スピーチは<ため>を覚えるだけで、相当 [全文を読む]

人生で起こること、すべて良きこと[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2017年01月10日15時00分

「人生で起こること、すべて良きこと」 [全文を読む]

『人間を磨く――人間関係が好転する「こころの技法」』田坂広志著

プレジデントオンライン / 2016年12月17日11時15分

(岡村繁雄=文 永井 浩=撮影) [全文を読む]

「成功者」の不思議な偶然[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年12月05日08時00分

人生において優れた仕事を成し遂げ、世の中から「成功者」と呼ばれる政治家や経営者、学者や文化人について、興味深い調査結果が報告されている。その調査とは、これら「人生の成功者」が書いた自叙伝や回想録を読み、その中で、最も良く使われている言葉、最も多く出てくる言葉を調べたものであるが、その結果は、全く意外なものであった。当初、最も良く使われているであろうと予想さ [全文を読む]

言葉に「言霊」が宿るとき[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年09月27日10時00分

英国で、再び女性首相が誕生したが、19年前に聴いた、サッチャー元首相の講演を想い出す。1997年、中国への香港返還行事の後、元首相の立場で来日したサッチャー女史の講演を聴いた。しかし、その講演で印象深かったのは、講演の内容以上に、講演の後の聴衆との質疑応答であった。質疑の冒頭、ある経営者が、次の質問をした。サッチャーさんは、英国の改革を成し遂げられた指導者 [全文を読む]

なぜ、嫌いな人は、自分に似ているのか[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年07月17日17時00分

嫌いな人は、実は、自分に似ている。こう述べると、驚きを感じる人もいるだろう。しかし、この言葉は、しばしば、真実である。例えば、家庭などで、父親と娘が、よく意見がぶつかるという場合がある。こうした状況を、よく見てみると、この父親と娘、遺伝的に互いの性格が似ているということが原因になっている場合も多い。遺伝的には、娘が父親の性格に似て、息子が母親の性格に似ると [全文を読む]

「不動心」の真の意味[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年05月17日10時00分

かつて、人間の「不動心」について、興味深い心理学実験が行われた。一人は、最近、座禅の修行を始めたばかりの若者。もう一人は、永年、禅寺での修行を積んだ禅師。その二人に、座禅中の脳波の測定実験を行ったのである。最初、二人同時に、座禅による瞑想状態に入ってもらい、その脳波をそれぞれ測定したところ、二人の脳波は、いずれも整然とした波形を示し始めた。そこで、実験者は [全文を読む]

企業情報化の「理」[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年03月28日10時31分

プロ野球・ヤクルトの監督時代に、「データ重視の野球=ID野球」を掲げてペナントを制し、西武とのシリーズで日本一に輝いた野村克也氏が、後日、テレビの番組に出演したとき、語った言葉が、心に残っている。「監督、ヤクルト優勝の勝因は?」インタビュアーから、そう聞かれ、野村監督は、こう答えた。「いま、野球が荒れとるんですよ。野球には『理』(ことわり)というものがある [全文を読む]

誰もがみんな、多重人格者? 眠った才能を開花させる新しいアプローチ法

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月09日06時30分

実は誰もが複数の人格を無意識に使い分ける「多重人格者」だということが『人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」』(田坂広志/光文社新書)を読めばわかる。【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 著者である田坂広志氏は今まで数多くの本を出版し、かつては米国のシンクタンクの研究員でもあった、内閣官房参与も務めた経緯ある御方だ。決して、うさん [全文を読む]

「ソーシャルビジネスグランプリ2015夏」(8月29日開催)結果発表!共感大賞に絹巻千枝(きぬまきちえ)さん、審査員奨励賞に陳美霖(ちん めいりん) さんが受賞!

DreamNews / 2015年09月01日09時00分

------------------------------------------------------------■総評■ 田坂広志 審査委員長 (デモクラシー2.0イニシアティブ 代表発起人 社会起業大学 名誉学長) 私が社会起業家フォーラムを立ち上げたのは2003年。当時はまだ「社会起業家」という言葉は耳新しかった。そしてその頃にも、このような [全文を読む]

世界の原子力規制の常識は「国民の生命と安全の観点からのみ判断をする」

週プレNEWS / 2014年01月09日10時00分

とはいえ、処分できるゴミの量の違いはあるが、なぜフィンランドは最終処分地を決めることができたのか? 核のゴミの専門家で、アメリカの放射性廃棄物最終処分プロジェクトにも参画した経験のある多摩大学大学院教授の田坂広志氏が、日本との違いを語る。 「まず第一に、フィンランドは処分地に適した非常に安定した岩盤があります。第二に、国民の公共意識が非常に高い。『NIM [全文を読む]

才能の開花を妨げる「迷信」[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年11月04日15時00分

田坂広志◎東京大学卒業。工学博士。米国バテル記念研究所研究員、日本総合研究所取締役を経て、現在、多摩大学大学院教授。世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー。世界賢人会議Club of Budapest日本代表。著書に『人間を磨くー人間関係が好転する「こころの技法」』他 tasaka@hiroshitasaka.jp [全文を読む]

「明日、死ぬ」という修行[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年10月12日15時01分

田坂広志◎東京大学卒業。工学博士。米国バテル記念研究所研究員、日本総合研究所取締役を経て、現在、多摩大学大学院教授。世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー。世界賢人会議Club of Budapest日本代表。著書に『人間を磨くー人間関係が好転する「こころの技法」』他 tasaka@hiroshitasaka.jp [全文を読む]

プロフェッショナルの「奥義」とは何か[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年08月15日17時00分

田坂広志◎東京大学卒業。工学博士。米国バテル記念研究所研究員、日本総合研究所取締役を経て、現在、多摩大学大学院教授。世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー。世界賢人会議Club of Budapest日本代表。近著に『人間を磨く』『人生で起こること すべて良きこと』 tasaka@hiroshitasaka.jp [全文を読む]

嫌いな人との人間関係が好転!自分も成長できる!一石二鳥な「人生の解釈力」をみがく方法とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月12日06時30分

本書『人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」』(光文社)の冒頭で著者の田坂広志氏は、こう読者を安心させてくれる。「非も欠点もある未熟な自分」を抱えて生きながらも、人間は磨けるし、人間関係は好転させられるというのである。 それが著者の指南する「こころの技法」だ。こころの技法とは、すなわち「こころの鏡磨き」である。具体的には、人間関係をつくるうえで他者 [全文を読む]

なぜ、古典を読んでも人間力が身につかないのか

Forbes JAPAN / 2016年06月26日10時00分

HIROSHITASAKA田坂広志◎東京大学卒業。工学博士。米国バテル記念研究所研究員、日本総合研究所取締役を経て、現在、多摩大学大学院教授。世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー。世界賢人会議Club of Budapest日本代表。近著に『人間を磨く』『人生で起こること すべて良きこと』。tasaka@hiroshitasaka.jp [全文を読む]

大切なのは、しなやかな心―人間関係を良好にする「こころの技法」とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月24日11時00分

そこで、人間関係をストレスに感じることのある方にオススメしたいのが『人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」(光文社新書)』(田坂広志/光文社)だ。『人間を磨く』というタイトルを見た時、とてつもなく難しいことのように思えたが、「人間関係が好転する」というフレーズに興味を持ち、手に取ってみた。すると、実際には田坂氏の体験を基に、非常に分かりやすく「こ [全文を読む]

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