花森安治のニュース

「花森さんが、いま生きていたらなあ」と思いつつ。~あの手書き文字の主が回想する『ぼくの花森安治』7/28発売~

@Press / 2016年07月28日10時30分

株式会社CCCメディアハウス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小林圭太)は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の登場人物、花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物が、満を持してペンをとった『ぼくの花森安治』を2016年7月28日に発売いたします。『暮しの手帖』の稀代の編集者にしてジャーナリストであった花森安治の人物像を浮き彫りにしたエッ [全文を読む]

伝説的編集者の仕事と生涯をたどる『花森安治の仕事』展 世田谷美術館にて

太田出版ケトルニュース / 2017年01月25日12時12分

2月11日(土)より、東京・砧の世田谷美術館にて、『暮しの手帖』の編集者・花森安治の生涯をたどる展覧会『花森安治の仕事 ―デザインする手、編集長の眼』が開催される。 花森は、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のモデルになった大橋鎭子とともに生活雑誌『暮しの手帖』(当初は『美しい暮しの手帖』)を創刊。衣食住にまつわる生活情報を基本にすえつつ、電化製品の [全文を読む]

【書評】「暮しの手帖」以前、戦時下で何を考えていたか

NEWSポストセブン / 2017年01月15日16時00分

【書評】『花森安治の従軍手帖』/花森安治・著 土井藍生・編/幻戯書房/2500円+税 【評者】池内紀(ドイツ文学者・エッセイスト) 『暮しの手帖』を足場にして花森安治は大きな仕事をした。毎日の暮らしを基本に据え戦後民主主義を、もっとも明確また具体的に示してくれた。 その花森安治には、やや風変わりな前歴があった。一九三八年、召集を受け満州の戦地へ送られた。そ [全文を読む]

朝の連続ドラマで話題日本の「暮し」を変えた二人の生涯に迫る

@Press / 2016年04月01日17時15分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2016年4月1日(金)、長尾剛著『大橋鎭子と花森安治 美しき日本人』(PHP文庫)を発売しました。 4月4日から始まる朝の連続ドラマのヒロイン、そのモデルとなったのは大橋鎭子。伝説的編集者の花森安治とともに、一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」を世に送り出した人物です。物語では、焼け野原と [全文を読む]

脚本家・西田征史さん、小榑雅章さん、「暮しの手帖」澤田康彦編集長にインタビューを行った“特集『とと姉ちゃん』の舞台裏” 本日スタート

PR TIMES / 2016年08月17日13時46分

雑誌「暮しの手帖」の創刊メンバーである大橋鎭子さんと初代編集長の花森安治さんをモチーフに描かれているNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。特集では大橋鎭子さんと花森安治さんが大切にしたもの、そのスタイル、生き方をクローズアップ。「毎日の暮しに役に立ち、暮しが明るく、楽しくなるものを、ていねいに」という「暮しの手帖」創刊時の理念を見つめ、戦前から戦後、現代 [全文を読む]

ダメだ、もっと探せ!「とと姉ちゃん」モデルが泣いた『暮しの手帖』裏話

まぐまぐニュース! / 2016年06月27日09時51分

無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、そんな大橋さんと、名編集長と謳われた花森安治さんとの逸話が紹介されています。 オレンジ色がいるのだ いまでもはっきり覚えています。 昭和23年に創刊した『暮しの手帖』が、14号目の編集作業に入っていた昭和26年のことでした。木製家具と座布団を組み合わせて撮影することになりました。座布団はオレンジ色にしたい [全文を読む]

『とと姉ちゃん』唐沢寿明のモデルはスカート姿の「鬼がわら」

WEB女性自身 / 2016年06月23日06時00分

(厳しい上司だった花森安治。写真提供:加川厚子氏)「唐沢さんは用意された衣装を見て『え!?』と驚いたとか。よほどすごい格好なのかもしれませんね」(「暮しの手帖」元編集長・尾形道夫さん) 好調のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の山場が近い。高畑充希演じる小橋常子は文具会社をクビになり、出版社に飛び込んだ。そして6月21日の放送で、唐沢寿明演じる花山伊佐次と出会う [全文を読む]

MUJIBOOKS文庫本「人と物」 刊行のお知らせ

PR TIMES / 2017年03月24日16時59分

■くらしを考える仕事、3者3様 文庫本第一弾は、それぞれの立場でくらしについて考え発信し続けた、「柳 宗悦」「花森安治」「小津安二郎」の3タイトルです。巻頭には、本人の愛用品を写真に収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しました。 「柳 宗悦」 (500円+税) 手仕事の日本をたずねて、各地を旅した柳宗 [全文を読む]

『暮しの手帖』に込めた美意識と情熱!「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」

サライ.jp / 2017年02月25日11時30分

『美しい暮の手帖』 1世紀 1号(創刊号)、発行:衣裳研究所、1948年 9月 20 日刊、暮しの手帖社蔵その創刊号から152号(2世紀52号)まで編集長を務めたのが、花森安治です。その仕事は、我々が編集長と聞いて思い浮かべる仕事よりはるかに多彩でした。雑誌全体を統括するのはもちろん、文章を執筆し、キャッチコピーを考え、表紙絵やカットを描き、写真を撮り、 [全文を読む]

戦後日本の暮らしをかえた『暮しの手帖』編集長花森安治の足跡を辿る全6章構成の展覧会が開催

FASHION HEADLINE / 2017年02月09日09時00分

東京・世田谷の世田谷美術館にて2月11日から4月9日まで、「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼」が開催される。 花森安治は、戦後まもない1948年9月に、自身が編集長を務める生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(後の『暮しの手帖』)を創刊し、衣・食・住を基本に、“もの”のない時代には工夫とアイデアによる豊かな暮らしを提案。また、高度経済成長期には“日用 [全文を読む]

唐沢寿明 信念は「おちゃめもシリアスも本気、それが見応え」

Smartザテレビジョン / 2016年11月16日18時00分

――今回の役作りで意識されたことは?元々、(伊佐次のモチーフとなった)花森安治さんが、僕とは全然違うイメージの方なので、彼の思いは何とか伝えなきゃなとは思っていました。それに実在した方を演じるときは、その方のご家族に恥ずかしくないように、また、うそがないようにとも考えます。怒鳴り声が朝からうるさいと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、仕事では怒 [全文を読む]

朝ドラ『とと姉ちゃん』を、本家「暮しの手帖」が痛烈批判! 花森安治の反権力精神を描かないのは冒涜だ

リテラ / 2016年09月17日11時00分

小榑氏は名物編集長だった花森安治氏に18年間師事した愛弟子でもあるが、ドラマと事実の相違点についていくつもの具体例を示し異議を唱えている。例えば花森氏をモチーフした唐沢寿明演じる花山伊佐次と高畑充希演じる小橋常子のモデル大橋鎮子氏の関係は「花森さんの指示のもと、走り回っていた編集部の一人」であり、実際の花森氏はスカートなど履いたことはなく、また「商品テス [全文を読む]

【とと姉ちゃん】日本商業史を変えた男・花森安治とは

しらべぇ / 2016年08月19日05時30分

この暮しの手帖という雑誌、敏腕編集長の花森安治の方針も相成り大企業に媚びない誌面づくりで有名だ。『とと姉ちゃん』でもシナリオに組み込まれているが、あらゆる工業製品を独自にテストするという企画は各方面に多大な影響を与えた。しかもそれは製品の宣伝が目的ではなく、「だめなものはだめ」とはっきり言うための企画だった。■大企業にも遠慮なく花森安治の雑誌づくりの方針は [全文を読む]

『とと姉ちゃん』常子への不快感が大爆発!? 視聴者が「ゾッとした」と沸いたセリフとは?

サイゾーウーマン / 2016年07月19日15時25分

この間、『とと姉ちゃん』のモチーフである、「暮しの手帖」創業者の大橋鎮子と編集長の花森安治の関連番組がNHKで放送され、ネット上でも話題となった。1つは、『日曜美術館』の特集「“暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画」、もう1つは月曜朝の特番『「とと姉ちゃん」と、あの雑誌』である。両番組の評価自体は非常に高かったものの、「番組がよかっただけに、『と [全文を読む]

「とと姉ちゃん」キーマンが世の母に告ぐ!痛烈すぎる説教3選

BizLady / 2016年07月06日07時45分

主要登場人物のモデルとなっているのが、女性向け雑誌『暮らしの手帖』の創刊者、花森安治。いつの時代にも「今の親はなっとらん!」なんてことを言う人はいるものですが、往年の『暮らしの手帖』の中の、花森安治による“今の親”批判がスゴい!今回は、『BizLady』読者のおばあちゃん、お母さん世代に向けた痛烈な説教を紹介していきましょう。「昔はよかった」なんて、したり [全文を読む]

パンを4万枚焼いた!?『とと姉ちゃん』見どころは商品テスト

WEB女性自身 / 2016年05月31日06時00分

「そこで、大橋さんは天才的な万能編集者、花森安治に協力を仰ぎます。当時大橋さんは25歳。編集はシロウト同然でしたが、並み外れた行動力の持ち主で、花森にはないものがあった。この出会いは互いに幸運でした」(『花森安治伝』の著者、津野海太郎氏) 大橋さんや花森、妹たちが創刊した「暮しの手帖」は、皇族の手記や「商品テスト」(後述)が話題となり、国民的雑誌となる。 [全文を読む]

朝ドラのモデル大橋鎭子 川端康成や志賀直哉とも交流あった

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

4月4日にスタートしたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』が早くも話題を呼んでいるが、高畑充希(24)が演じるヒロイン・小橋常子のモデルとなったのは、天才編集長・花森安治とともに婦人誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子(しずこ)だ。 「衣・食・住」の生活全般をテーマとして1948年に創刊された『暮しの手帖』には、数多くの大作家が寄稿している。川端康成もそのひとりだ。 [全文を読む]

NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』好調スタート! モデルになった『暮しの手帖』の創刊者はどんな人物?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月07日06時30分

主人公・常子と花山のモデルとなったのは、現在もファンを多く持つ雑誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子と花森安治。『あさが来た』でも、主人公・白岡あさのモデルである広岡浅子の知名度がグンとアップしたが、『とと姉ちゃん』もそういった要素を秘めているといえるだろう(ちなみに大橋は広岡が創立に尽力した日本女子大に在籍した時期がある)。 では、大橋と花森はどのような [全文を読む]

朝ドラで話題『暮しの手帖』 商品テストで家1軒燃やす

NEWSポストセブン / 2016年04月06日07時00分

4月4日にスタートしたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』が早くも話題を呼んでいるが、高畑充希(24)が演じるヒロイン・小橋常子のモデルとなったのは、天才編集長・花森安治とともに婦人誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子(しずこ)だ。 「衣・食・住」の生活全般をテーマとして1948年に創刊された『暮しの手帖』には、さまざまなこだわりがあった。掲載する写真のモデルは鎭子 [全文を読む]

『とと姉ちゃん』モデル大橋鎭子は皇族に原稿執筆&修正依頼

NEWSポストセブン / 2016年04月05日11時00分

4月4日にスタートしたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』が早くも話題を呼んでいるが、高畑充希(24)が演じるヒロイン・小橋常子のモデルとなったのは、天才編集長・花森安治とともに婦人誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子(しずこ)だ。 鎭子は東京・銀座に出版社・衣裳研究所を設立し、1946年、花森を編集長に据えて『暮しの手帖』の前身となる『スタイルブック』を創刊した。 [全文を読む]

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