麻原彰晃のニュース

麻原彰晃・在日説はなぜ拡散した? 今、総括するオウム真理教

tocana / 2015年03月20日08時00分

しかし、 幹部の逮捕が相次ぎ、5月16日は教祖であった麻原彰晃が逮捕される。この間、メディアの報道はオウム一色に埋め尽くされることになる。その中には真偽があやふやな情報も含まれていた。そのひとつが、麻原彰晃の出自を「在日」とするものである。凶悪な事件が発生すると犯人が在日と規定される――さながら現代のヘイトスピーチにも通じるような現象である。 麻原彰晃の在 [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(1)面会を177回以上断られた

アサ芸プラス / 2016年10月25日05時53分

昨年3月、麻原彰晃の三女として実名による自伝を出版し、世間を驚かせた「アーチャリー」。それから1年半余りを経て、彼女は再び秘密裏に行われた「講演会」の場に姿を見せた。そこで語られたのは、オウム裁判への不満、拘置所の「父」の姿だった──。「被害者の方々が大勢おられるので、私が事件に触れてお話しするのはどうかと思いますが‥‥」 こう言って、とつとつと語り始めた [全文を読む]

麻原彰晃の三女・アーチャリー「心の奥底にある、『死にたい』」/インタビュー

tocana / 2015年09月08日08時00分

オウム真理教の教祖で死刑囚となっている麻原彰晃(本名、松本智津夫、以下、麻原)(60)=地下鉄サリン事件などで死刑確定=を父に持つ松本麗華(りか)さん(32)が、手記『止まった時計 麻原彰晃の三女 アーチャリーの手記』(講談社)を上梓した。筆者は、手記が出される前の2月ごろ、「お父さん分かりますか? 麻原彰晃の三女 アーチャリーのブログ」を通じ、取材を申し [全文を読む]

オウム、パナウェーブ、法の華三法行...... 宗教団体に潜入、同性愛者を装って“裏モノ“を入手した男

tocana / 2015年08月29日17時00分

それらオウム真理教グッズは、教祖・麻原彰晃が選挙に立候補した際につくられたゾウの形のキャップや、教団のトレーナー、麻原彰晃のカレンダー、教団のタオル、教団のキーホルダー(坂本弁護士事件で現場に残されていたバッジを拡大したもの)などを所有。 また、当時、オウム真理教の「外報部長」としてメディアに出ていた上祐史浩(現・ひかりの輪代表)の生写真付サイン色紙、上 [全文を読む]

SMアイドル「フェッティーズ」がオウム三女アーチャリー・松本麗華「止まった時計」を読んでみた

メディアゴン / 2015年03月29日01時08分

フェッティーズ[SMアイドル]* * *オウム真理教による地下鉄サリン事件から20年が経ち、元教団代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の三女、松本麗華さんが実名・顔出しで手記「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」(講談社)を3月20日に上梓した。同書は、事件当時11歳だったアーチャリーが、父の逮捕後、唯一の「正大師」としての様々な問題に巻き込ま [全文を読む]

地下鉄サリン事件から20年・・・関連番組やニコ生特別番組で三女アーチャリーとの対談も

ITライフハック / 2015年03月19日13時00分

番組では田原総一郎氏と麻原彰晃の三女・アーチャリ―との対談を実施。メールで投稿された視聴者からの質問に答える企画も用意されている。ほかにも警視庁から提供された、地下鉄サリン事件発生直後の救助活動や操作を続ける警察官の、73分30秒に及ぶ無線更新記録を放送するほか、ジャーナリストの江川紹子氏と弁護士の紀藤正樹氏の対談も用意されている。■関連番組概要番組タイト [全文を読む]

安倍内閣がかたずを呑む「谷垣法相で麻原死刑執行」の決断

NEWSポストセブン / 2013年01月18日07時00分

法曹界では、法務大臣に自民党前総裁・谷垣禎一氏をあてた安倍人事によって、麻原彰晃(57、松本智津夫)の死刑執行が近いと囁かれている。 法務省関係者が語る。 「戦後最大の惨劇“オウム事件”の首謀者の死刑ともなれば、決定者にはそれなりの重みが求められる。弁護士出身で総裁経験者の谷垣さんなら、その決定者に相応しい」 谷垣法相は昨年末の12月27日の閣僚会見で「国 [全文を読む]

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

「オウム真理教の教祖だった麻原彰晃の本名は松本智津夫であり、オウムの一連の事件はその松本が首謀者だから『松本サリン事件』というのだと思っていました」 ■松本が首謀者だから「松本サリン事件」? つまり、「松本サリン事件」という上位概念がまず存在し、その下に「地下鉄サリン事件」があると思っていた、というわけだ。私が「松本市で死傷事件があったから『松本サリン事 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】はるかぜちゃん「加害者側の人はみんな死ぬべき」に反論 麻原彰晃死刑囚・娘との交流をとがめられて

TechinsightJapan / 2017年05月21日21時00分

そして「確かにりかさんのお父さんは麻原彰晃さんですが、りかさんは誰かと朝ごはんをたべてはいけないのでしょうか」と反論している。 19日には「麻原の娘がのうのうと生きて良い訳が無い」という意見に対して、春名は「あなたの“加害者側の人はみんな死ぬべき”という考えと、事件をおこしてしまった人達の考え方はとても近いと思います」と持論を展開。そして「自分の正義にそぐ [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.16(2)オウム真理教の「金と性」

アサ芸プラス / 2017年01月04日09時51分

教祖・麻原彰晃の性への異常な感覚など、日本中を恐怖に陥れた教団の教義の裏実態を徹底的に追及した。 地元住民の証言から始める。〈「車でオウムの道場前を通っていたら、すぐ横の福士川でスッポンポンになった男女が30人以上水浴びをしていたそうです。ところがその男女が、浅瀬でセックスをしていたというんですよ」〉(95年4月13日号) さらに、こんなも光景も目撃されて [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(3)新たな「偽装サークル」で勧誘

アサ芸プラス / 2016年10月27日05時53分

「講演」がひととおり終わると、質疑応答に入った。ここで麻原死刑囚の「恍惚の拘禁生活」が明らかになる。──現在の麻原の様子を教えてほしい。森氏「麻原は現在、障害・重病などのために通常の社会生活を営むことができなくなっている。食事はライス、味噌汁、おかず類ですが、彼は一つ一つを食べることができず、ライスの丼におかずと味噌汁をいっしょくたに入れ、混ぜこぜにしたも [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(2)麻原死刑囚の状態とは?

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時53分

ここで森氏が麻原死刑囚の「重度な昏迷状態」について口を挟み、補足解説した。「つまり弁護団としては、控訴趣意書を出せないんです。なぜ出せないか。控訴趣意書は本人に控訴するという意思がないと書けない。でも麻原は、まったくコミュニケーションができないんです。『治療させてくれ』と弁護団は申請したんですが、(裁判所が)受け付けない。弁護団は自分たちで精神科医を呼んで [全文を読む]

「三女の本は嘘ばかり」麻原彰晃四女が語る“一家”のいま

WEB女性自身 / 2015年06月06日06時00分

安倍内閣ならやりかねない」(社会部記者) こんな話が流れるなか、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(60)の四女・聡香さん(仮名、26)が、本誌インタビューに答えてくれた。聡香さんは5年前に著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』(徳間書店)を出版、家族のなかで唯一被害者に謝罪すべきとの立場を鮮明にしてきた。 だが、今年3月、アーチャリーこと三女の松本 [全文を読む]

麻原彰晃の三女が明かす半生と父への思い「矛盾の中で生きてきました」

週プレNEWS / 2015年04月07日06時00分

当時、11歳にして教団トップに次ぐ地位を与えられ、オウム真理教の教祖・麻原彰晃の後継者とされた三女、アーチャリー。 その彼女が、本名による手記の出版に踏み切った。31歳になった今、ベールに包まれていた胸中を赤裸々にさらけ出した『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』。 はたして、オウム真理教とはなんだったのか? 今なお、答えにたどり着けずにいる [全文を読む]

麻原彰晃の三女アーチャリー“何もわからない“から謝罪なし? 娘の中の真実とは?

tocana / 2015年03月28日13時00分

この節目に教祖であった麻原彰晃三女の、松本麗華著『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』(講談社)が出版され、話題となっている。事件当時11歳であった彼女は本書で素顔と本名を明かし、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演。さらに、ニコニコ動画ではジャーナリストの田原総一朗氏との対話も行っている。 一方で彼女の妹にあたる四女が『スーパーニュ [全文を読む]

麻原彰晃とは何だったのか? 〜オウム真理教のアジトに潜入して思ったこと〜

tocana / 2015年03月24日07時00分

麻原彰晃を教祖とする宗教団体オウム真理教が、数カ所の地下鉄駅でサリンを撒いた同時多発テロ事件は、死者13人、負傷者は約6300人の大惨事となった。 筆者は1980年代に麻原がマスコミに登場した当初から雑誌などを通して、注目していた。そしてサリン事件の後、期せずしてオウムのアジトに潜入するという貴重な体験をしている。今回はその経験をもとに、オウムとは、麻原と [全文を読む]

地下鉄サリンから20年:被害者が辿った「数奇な運命」に海外注目

NewSphere / 2015年03月23日11時58分

ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は、事件を起こしたオウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女の発言を取り上げている。一方、香港英字紙『サウス・チャイナ・モーニングポスト』(SCMP)は、被害者の一人、さかはらあつし氏(映画監督・作家)が、事件後に辿った数奇な運命を取り上げている。また、松本サリン事件で“冤罪”の被害者となった河野義 [全文を読む]

サリン事件 作家・麻生幾氏が明かす「知られざる捜査の内幕」

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

事件の2日後には、山梨・旧上九一色村の教団施設へ強制捜査が入り、約2か月後、教祖・麻原彰晃(松本智津夫・現死刑囚)が逮捕された。現在、麻原ら幹部13人の死刑と5人の無期懲役が確定。裁判によって、東大を筆頭とした高学歴の教団幹部たちが、麻原の洗脳によって凶行へと突き進んだ過程が明らかになった。 強制捜査初日には2500人以上が動員されるなど、日本の公安・警察 [全文を読む]

麻原の四女が語ったオウム真理教・地下鉄サリン事件の裏にあった一つの事実

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月09日12時20分

事件の当事者であるかつて存在していたオウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫や実行犯とされる幹部への判決も次々と下されているが、事件の裏側で何が行われていたのか、時間の経過した今では誰かの証言に頼るのみとなっている。【「このヒトに逆らえば、たとえ娘だろうと殺されるのだ」】 事件そのものとオウム真理教の存在を掘り下げるには、様々な視点がある。その中で教団の [全文を読む]

テレ東が麻原彰晃の獄中指示の“全文”を入手

Smartザテレビジョン / 2015年03月05日20時48分

また、収監中の教祖・麻原彰晃による獄中指示の“全文”を入手し、麻原の恐るべき野望を探っていく。さらに、サリン事件当時のオウム真理教が“人類改造計画”を企ていたことを示す資料を公開する。 ■小松澤恭子プロデューサーのコメント 「オウム問題」は終わっていない…それが取材を通して私たちが感じたことです。社会への嫌悪を抱くオウムがなぜ生まれ事件を起こしたのか、こ [全文を読む]

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