東山彰良のニュース

トーハン調べ 2015年 8月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年09月08日16時00分

3位に東山彰良著「流」、4位に羽田圭介著「スクラップ・アンド・ビルド」と、第153回芥川賞・直木賞受賞作が揃って上位にランクインしました。トーハン調べ8月期月間ベストセラーを発表いたします。7月に続き又吉直樹著「火花」が第1位。3位に東山彰良著「流」、4位に羽田圭介著「スクラップ・アンド・ビルド」と、第153回芥川賞・直木賞受賞作が揃って上位にランクインし [全文を読む]

虚淵玄と東山彰良を虜にした「台湾布袋劇」。その強烈な魅力とは

文春オンライン / 2017年06月09日07時00分

一方、台湾をルーツとする東山彰良もこのほど刊行した最新長篇でまさに「布袋劇」をキーアイテムとして描いてみせた。なぜこれほどにそそるのか。常に大胆なモデルチェンジを繰り返し、新しい演出に挑戦し続ける、台湾の極上エンタメのいまに迫る。 ◆◆◆ コンビニで毎週5万~6万本売れている「布袋劇」 東山 虚淵さんが台湾布袋劇の最大手「霹靂社(へきれきしゃ)」と組んで制 [全文を読む]

台湾の仲良し少年4人組。30年後、その中の1人が全米を震撼させる殺人鬼に。超弩級青春ミステリ誕生。──「作家と90分」東山彰良(前篇)

文春オンライン / 2017年05月27日07時00分

東山彰良(ひがしやま・あきら) 1968年台湾生まれ。5歳まで台北で過ごした後、9歳の時に日本に移る。福岡県在住。2002年、「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。2003年、同作を改題した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で作家デビュー。2009年、『路傍』で第11回大藪春彦賞受賞。2013年に [全文を読む]

東山彰良氏の直木賞作品『流』に息付く日中台の血統

NEWSポストセブン / 2017年05月26日07時00分

ベストセラー作家・東山彰良(あきら)氏は、台湾で生まれ、日本で育った。直木賞を受賞した『流(りゅう)』(講談社)は、日台両国で暮らした東山氏の体験を、文学的に昇華させた作品である。『流』の主人公のモデルは父であり、祖父の人生も投影されている。祖父は中国山東省の出身で、国民党軍に参加し、共産党と戦った。1949年、子供だった王孝廉ら家族を連れて、毛沢東に敗れ [全文を読む]

【直木賞作家・東山彰良や、ミリオンセラー作家・海堂尊を発掘!】第15回『このミステリーがすごい!』大賞 最終候補作7作品が決定 !

PR TIMES / 2016年08月29日12時29分

これまで、直木賞受賞者の東山彰良氏や、シリーズ累計1000万部突破の『チーム・バチスタの栄光』の海堂尊氏などの作家を輩出してきました。大賞作品はすべてベストセラーとなり、累計57万部突破の『果てしなき渇き』(深町秋生、2014年映画化)や、『一千兆円の身代金』(八木圭一、昨秋テレビドラマ化)、『さよならドビュッシー』(中山七里、2013年映画化、今春テレビ [全文を読む]

【著者に訊け】東山彰良氏 直木賞受賞第一作『罪の終わり』

NEWSポストセブン / 2016年07月01日07時00分

【著者に訊け】東山彰良氏/『罪の終わり』/新潮社/1500円+税 その出来事の前と後とで、世界が一変するほどの事件や災害。東山彰良氏の『罪の終わり』でいう〈六・一六〉もまた、新たな救世主が待望されるには十分すぎる災厄だった。 舞台は22世紀のアメリカ大陸。2173年6月16日、〈ナイチンゲール小惑星〉落下に伴う地殻変動や気温低下で食糧事情は逼迫し、東部政府 [全文を読む]

異色の直木賞作家・東山彰良は『NARUTO』ノベライズも執筆。「『To LOVEる』も僕が…なんてどうでしょう」

週プレNEWS / 2015年08月30日06時00分

その記者会見の席で、ピンクのTシャツにジーパン、もじゃもじゃ頭という妙に若々しい姿で一緒に写真に収まっていたのが、『流』で直木賞を同時受賞した東山彰良(あきら)氏だ。 今回は前編記事「ピース・又吉より異色? 直木賞受賞作家・東山彰良を直撃!」に続き、インタビュー後編を掲載。 東山氏が学生時代に傾倒していた趣味や大好きな旅行でのハプニング話、以前から取り組 [全文を読む]

ピース・又吉より異色? 直木賞受賞作家・東山彰良を直撃!「自分の価値観を持っていれば人種差別なんかしないですよ」

週プレNEWS / 2015年08月29日06時00分

その記者会見の席で、ピンクのTシャツにジーパン、もじゃもじゃ頭という妙に若々しい姿で一緒に写真に収まっていたのが、直木賞を同時受賞した東山彰良(あきら)氏だ。 1968年に台湾で生まれた東山氏は、2002年に『タード・オン・ザ・ラン』で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞&読者賞を受賞してデビュー(同作は出版時に『逃亡作法 - TURD ON TH [全文を読む]

『このミステリーがすごい!』大賞、最終候補7作品が決定、大賞作品は10/1発表予定

PR TIMES / 2015年08月27日19時22分

過去の受賞作家からは、直木賞作家・東山彰良さん、 ミリオンセラー作家・海堂尊さんも輩出!株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が主催する、第14回『このミステリーがすごい!』大賞は、応募総数414作品の中から、1次選考(19作品通過)を経て、2次選考を通過した7作品を最終選考の候補作に決定しました。[画像1: http://prt [全文を読む]

人生はもともとグロテスクなもの。自分を汚いと思ってしまう人を肯定してあげる小説って優しいと思う。──「作家と90分」東山彰良(後篇)

文春オンライン / 2017年05月28日07時00分

東山彰良(ひがしやま・あきら) 1968年台湾生まれ。5歳まで台北で過ごした後、9歳の時に日本に移る。福岡県在住。2002年、「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。2003年、同作を改題した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で作家デビュー。2009年、『路傍』で第11回大藪春彦賞受賞。2013年に [全文を読む]

カズレーザー、大手出版社の最新小説をブッタ斬り

日刊大衆 / 2017年05月23日20時05分

テーマは“ミステリー小説”で、ラインナップは塩田武士氏(38)の『罪の声』(講談社)、柚木麻子氏(35)の『BUTTER』(新潮社)、東山彰良氏(48)の『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)だった。 まずは『罪の声』だが、こちらは昭和最大の未解決事件がモチーフ。カズレーザーはあらすじを「あるメーカーを脅迫して、金をせしめようとした事件があって、どこど [全文を読む]

“馳 星周氏の最高傑作”との声!原点回帰のダークなクライムノベル『暗手』4月26日発売!Web上で無料試読もスタート

PR TIMES / 2017年04月12日12時37分

――作家 東山彰良氏これだこれだこれだ、これこそ馳 星周だ!懐かしい馳 星周が帰ってきた。いちだんと洗練され、いちだんと哀愁を濃くして。――文芸評論家 池上冬樹氏一度地獄に堕ちた人間をさらに突き落とす。これは馳 星周にしか書けない、もっとも危険で哀しいゲームだ。――書評家 杉江松恋氏『夜光虫』から19年。主人公・加倉昭彦の復活は、馳 星周の新たな可能性を拓 [全文を読む]

伝説の台湾青春映画「クー嶺街少年殺人事件」25年ぶりに公開

NEWSポストセブン / 2017年03月16日16時00分

このあたりは、直木賞を受賞した東山彰良の『流』の少年たちと重なり合う。 スーは同じ学校に通う少女ミンと知り合う。ミンは貧しい家の娘。美少女なので少年たちの目を惹く。一見、清純そうだが、不良少年グループのリーダーの彼女だと知ってスーは驚く。しかし、それを知っていっそう彼女のことが気になる。 少年たちの喧嘩、学校生活、家での暮しが次々に、ぶっきらぼうに描かれて [全文を読む]

〔第15回『このミステリーがすごい!』大賞〕 優秀賞 初の文庫書きおろし2タイトル同時発売

PR TIMES / 2017年03月04日10時26分

[画像1: https://prtimes.jp/i/5069/491/resize/d5069-491-958598-2.jpg ] 『このミステリーがすごい!』大賞は宝島社が主催するミステリー&エンターテインメント作家の発掘・育成を 目指す新人賞で、これまでにも直木賞受賞の東山彰良氏や、日本推理作家協会賞受賞の柚月裕子氏、累計1000万部突破の『チー [全文を読む]

【『このミス』大賞作!】『がん消滅の罠 完全寛解の謎』書店で続々1位に!

PR TIMES / 2017年01月18日20時15分

『このミステリーがすごい!』大賞は宝島社が主催するミステリー&エンターテインメント作家の発掘・育成を目指す新人賞で、これまでにも直木賞受賞の東山彰良氏や、日本推理作家協会賞受賞の柚月裕子氏、累計1000万部突破の『チーム・バチスタの栄光』シリーズの海堂尊氏などの作家を輩出してきました。今受賞作の著者、岩木一麻氏は国立がん研究センターや放射線医学総合研究所 [全文を読む]

計21作品の連載小説・エッセイが読める!作家・冲方丁さんのロングインタビューも掲載の「別冊文藝春秋」電子版10号は10月20日発売

@Press / 2016年10月19日13時15分

東山彰良さん、島本理生さん、朝井リョウさんら人気作家の連載小説やエッセイ、『骨風』で泉鏡花文学賞を受賞した篠原勝之さんの短編「蓮葬おくり」、著者初の現代ミステリー長編『十二人の死にたい子どもたち』を上梓した冲方丁さんのロングインタビューも収録された豪華な一冊となっています。 なお、『十二人の死にたい子どもたち』に関しては、電子書籍で「増量立ち読み版」を無 [全文を読む]

日本人向けに台北市とエバー航空が冬季キャンペーン

JCN Newswire / 2016年09月23日16時15分

台北2泊3日24,800円~ ユニバーシアードの紹介や、台北グルメ試食もTAIPEI, TAIWAN, Sept 23, 2016 - (JCN Newswire) - 台北市政府観光伝播局は、日本人観光客を誘致するために、日本の有名写真家、蜷川実花氏及び文芸界のスター、東山彰良(王震緒)氏とコラボレーションした7月の台北観光キャンペーン「Feel Tai [全文を読む]

今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日11時00分

・これを獲ったら世界一? 「ノーベル文学賞」 都甲幸治×中村和恵×宮下遼 登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール ・日本で一番有名な文学賞「芥川賞」 都甲幸治×武田将明×瀧井朝世 登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊 ・読み始めたら止まらない「直木賞」 都甲幸治×宮下遼×石井千湖 登場作家:東山彰良、船戸与一、車谷長吉 ・当た [全文を読む]

芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞−−受賞作から文学の最先端が見えてくる!『世界の8大文学賞』、9月23日発売。

PR TIMES / 2016年09月12日19時03分

CONTENTS◎まえがきデータで見る8大文学賞◎1 これを獲ったら世界一?「ノーベル文学賞」都甲幸治×中村和恵×宮下遼登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール◎2 日本で一番有名な文学賞「芥川賞」都甲幸治×武田将明×瀧井朝世登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊◎3 読み始めたら止まらない「直木賞」都甲幸治×宮下遼×石井千湖登場作 [全文を読む]

株式会社講談社の人気作品が、オーディオブック聴き放題サービス「Audible(オーディブル)」にて配信開始

PR TIMES / 2016年08月17日10時25分

初回ラインナップは、第153回直木賞受賞作『流』(東山彰良)、第146回芥川賞受賞作『道化師の蝶』(円城塔)、日常にひそむ恐怖を描いた短篇集『百鬼夜行 陰』(京極夏彦)、カリスマブロガーはあちゅう氏の人生指南本『半径5メートルの野望』、シリーズ累計150万部のベストセラー『大人の流儀』(伊集院静)、ティーンエイジャーに絶大な人気を誇る『都会(まち)のトム [全文を読む]

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