島村英紀のニュース

【警告】富士山噴火は東京オリンピック前に起きる!! 学者たちも“不穏な兆候”に戦慄、噴火前には東京湾を巨大津波が襲う可能性も!

tocana / 2017年05月24日13時00分

まず、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏は、「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」(ZAKZAK、2017年4月26日)と警告している。 また、これまで多くの大地震や火山噴火を予測し、的中させてきた木村政昭・琉球大学名誉教授は、最近の日本列島では大きな地震がなく、静かすぎることが不気味だと指摘し、もしも伊豆・小 [全文を読む]

大地震、「●年以内に●地域で発生する確率●%」は当たらない?最低限買っておくべき物とは…

Business Journal / 2017年04月16日21時00分

地震学者の島村英紀・武蔵野学院大学特任教授は、「日本のどこを地震が襲うか、まったくわからないということを肝に命じる必要がある」と訴える。「政府の地震調査研究推進本部は、毎年『全国地震動予測地図』を発表しています。地震が起こる確率が低いところを黄色、確率が高いところを濃い朱色で表したものです。そのなかで、『今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率』を [全文を読む]

スマトラ島沖地震から12年、タイには津波死者ゼロの地域があった! 子々孫々に受け継ぐべき「津波から生き残るための10則」とは?

tocana / 2016年12月28日07時15分

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏は、自身のホームページ上で、ラワイに住むモーケン族の村を訪問した際のことや、津波発生時の様子を記している。 2004年12月26日、朝7時45分に起きたスマトラ島沖地震では、震源地から遠く離れたタイも大きな揺れに襲われた。そして地震からしばらく経ち、「異常に潮が引いている」ことをモーケン族たちは見逃さなかった。彼らの間に [全文を読む]

【真実の人工地震】次は秋田県か!? 陰謀論ではない「人為的地震」のすべて

tocana / 2016年12月27日13時00分

以前から人工地震の問題を探求している地震学者の1人、島村英紀・武蔵野学院大学特任教授は、『人造地震の恐怖(4)』と題した連載で、「ある国立研究所に属する地震学者が、ダムが起こす地震をテーマにして学会発表しようとしたことがある。ところが、事前に発表の内容を役所に見せるように言われた。発表を事前にチェックされるのは異例のことだ。そのうえ学会まで、お役人が発表を [全文を読む]

中は100兆ベクレル!地震で不安視される原発排気筒の倒壊リスク

WEB女性自身 / 2016年12月05日06時00分

過去の事例を見ると今後100年、余震は続くでしょう」と話すのは、地震学者の島村英紀氏だ。11月22日に起きた、福島県沖を震源とするマグニチュード(以下M)7.4の地震。6年前の原発事故の悪夢が、再び頭をよぎった方も多いだろう。2日後の24日にはM6・1の余震が続いた。 「今後、M8レベルの余震が、いつ起きてもおかしくありません。震源が浅ければ、東日本大震災 [全文を読む]

東京五輪が中止になる「首都直下大地震」は明日にでも来る!(1)牡鹿半島が東に5.4メートル動いた

アサ芸プラス / 2016年09月07日05時55分

そのため、プレート間の境界が動いたことで地震が発生したのだろう」 と言うが、地震学者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏はこう解説する。「M9.0を記録した東日本大震災では、日本列島を構成する地下の基盤岩が一挙に動いて、(宮城県北東部の)牡鹿半島は東に5.4メートル動き、関東地方でも40センチ動いたとされています。列島各地の岩盤が無理やり動いたわけですから [全文を読む]

関東大震災級の予兆か…専門家が危惧する首都圏の地殻の歪み

週プレNEWS / 2016年08月01日06時00分

関東の地質と地震発生のメカニズムに詳しい地球物理学者の島村英紀博士(武蔵野学院大学特任教授)は「これまでの関東地方の地震の歴史をふり返ると、今回の茨城県南部の群発地震には大きな意味があります」と指摘する。 この1世紀ほどは大きな地震がなかった地域だが、5年前の東日本大震災を境に地下の基盤岩が大きく動き、地震活動が再開した可能性があるためだ。 また海洋地質 [全文を読む]

頻発する首都圏の地震、専門家が語る“次に危険な地域”は

WEB女性自身 / 2016年08月01日06時00分

もともとこの地域は 地震の巣 ですから」 そう話すのは、武蔵野学院大学特任教授で地球物理学者の島村英紀氏。 地震の巣 とは、どういうことか。 「首都圏全体が、地球の表面を覆う岩盤の一部である、北アメリカプレートの上に乗っています。東からは太平洋プレートが、南からはフィリピン海プレートが入り込んでいて、いつも押し合っている状態です。これに加えて千葉・神奈川・ [全文を読む]

全国地震動予測地図 発生確率7.6%だった熊本でも大地震

NEWSポストセブン / 2016年06月24日07時00分

武蔵野学院大学特任教授で地球物理学者の島村英紀氏が指摘する。 「自分が住んでいる地域の地震発生確率を把握しておくことは極めて重要です。大地震に襲われる前から、家族や職場の人間たちと『いざという時にどういう行動を取るべきか』を話し合っておく。 大地震が都心で起こると携帯電話が通じなくなり、交通機関もストップして、400万人の帰宅困難者が出ると予想されている。 [全文を読む]

東日本大震災から5年 防波堤完成率は20%にとどまる

NEWSポストセブン / 2016年05月20日16時00分

地震学者の島村英紀・武蔵野学院大学特任教授はこう語る。 「太平洋プレートが割れる位置は、プレートの境界線ではなく、よりアウター(外部)になる。前回の震源地よりも、沖側に移動すると考えられますが、沿岸部からの距離が遠くなった分だけ水深が深くなり海水の量が増えるため、3・11より威力を増した津波が来る可能性もあります」 震災から5年経ったいま、津波対策はどうな [全文を読む]

「日本で一番危険な活断層」と専門家が口揃える大阪・上町断層

NEWSポストセブン / 2016年04月28日16時00分

武蔵野学院大学特任教授で地球物理学者の島村英紀氏が語る。 「国は上町断層について『M7.5程度の直下型地震を30年以内に2~3%の可能性で引き起こす』と想定するが、国の算定する発生確率はあてになりません。今回の熊本での地震を引き起こした布田川活断層での地震発生確率は『30年以内で10%以下』という低いものでした。 政府は毎年地震の危険度マップを発表している [全文を読む]

飯田橋駅付近に活断層の疑い 数千人単位で溺死者出す危険も

NEWSポストセブン / 2016年04月25日16時00分

武蔵野学院大学特任教授で地球物理学者の島村英紀氏が解説する。 「推定1万人が亡くなった1855年の安政江戸地震の原因も未だはっきりしていません。隅田川河口付近の被害が大きく、同地が震源とみられるが、堆積層が厚いところでは活断層はそもそも見えない。 活断層の特定は非常に難しく、そういう意味ではどの地域でも活断層が眠っている可能性がある。日本に住んでいる以上、 [全文を読む]

地震発生源の活断層 未知なる活断層は6000あると推察される

NEWSポストセブン / 2016年04月25日07時00分

熊本地震発生のメカニズムについて武蔵野学院大学特任教授で地球物理学者の島村英紀氏が解説する。 「熊本地震は明らかに活断層地震です。前震が深さ11km、本震も12kmと震源が浅い典型的な内陸直下型で、地震波が減衰しないまま地表に到達したため、甚大な被害を招いたと考えられます。 活断層地震は揺れる範囲は狭いものの震源が浅く、到達までの時間が短いため、緊急地震速 [全文を読む]

気象庁も混乱する異例だらけの熊本地震。連鎖拡大で川内、伊方原発が危ない!

週プレNEWS / 2016年04月25日06時00分

地震学者の島村英紀氏も中央構造線沿いに震源が広がることを心配する。 「阿蘇、大分ときたら、次は明らかに愛媛です。また、南西方向の鹿児島方面にも震源が延びている。中央構造線は日本列島ができてから何千回も地震を繰り返してきた札つきの断層。今回は日本人が初めて経験したといってもよい、そのラインに沿って拡大している地震です。連鎖を起こすかもしれません」 震度7が続 [全文を読む]

震度7「熊本地震」で専門家が重大警告「“日向灘沖⇒南海トラフ玉突き大地震”に注意が必要」

アサ芸プラス / 2016年04月19日17時55分

地震学者である武蔵野学院大の島村英紀特任教授が指摘する。「記録には残っていませんが、中央構造線断層帯はこれまでもたびたび、大きな地震を起こしている。今回のものは日本人が初めて目にした中央構造線の地震です。背景には、南海トラフのプレッシャーも関係あると考えられる。しかも、中央構造線断層帯は『3.11』以降、かなりエネルギーがたまった状態になっているはずです」 [全文を読む]

【3.11震災から5年】「またすぐに日本を超巨大地震が襲う」学者も、予言者も、FBI超能力捜査官も断言

tocana / 2016年03月11日17時00分

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏は、「M9級地震の余震は本来、100年以上続き、しかも規模もM8級のものがあるはずなのです。ところが、2015年までの日本では、まず余震の数が異常に少ない。米国ではM8・2かそこらの地震の余震が200年後の現在も続いている地域があるくらいなのに、です」(週刊現代、2016年1月9日号)と語っている。つまり、これまでの余震 [全文を読む]

日テレにとって重大問題の箱根駅伝開催の有無 専門家の見解

NEWSポストセブン / 2015年10月08日07時00分

中止にだけは絶対したくないはずです」(テレビ局関係者) だが、地震・火山研究の第一人者である武蔵野学院大の島村英紀・特任教授は警鐘を鳴らす。 「箱根は基本的に国道1号線の一本道です。毎年駅伝のときには、その沿道に20万~30万人のファンが詰めかけます。そんな中、もし小規模でも噴火が起これば、1号線は大渋滞となり、集まった人たちは逃げ場を失い、大パニックを起 [全文を読む]

箱根の火山活動 箱根駅伝5区、6区を走る走者に危険はないか

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

警戒区域からは外れているが、地震・火山研究の第一人者である武蔵野学院大の島村英紀・特任教授は、「二次泥流(土石流)が発生した場合は危険にさらされる可能性もある」と指摘する。 また箱根山では6月以降、火山灰の噴出が頻繁に確認されている。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏はこう語る。 「“灰”という文字なのでフワフワ柔らかいようなイメージがあるかもしれませ [全文を読む]

箱根駅伝 火山活動により中止決定の噂まで飛び出して大混乱

NEWSポストセブン / 2015年10月05日11時00分

しかし、危険が去ったわけではないと地震・火山研究の第一人者、武蔵野学院大の島村英紀・特任教授が話す。 「差し迫った危険を表わす事象がないため、観光業に配慮して警戒レベルを下げたと見ています。直近の群発地震は確かに減っていますが、状況は警戒レベルを2から3に引き上げた6月とさして変わっていない」 いまでも箱根山の入り口である箱根湯本駅前の観光協会には警戒区域 [全文を読む]

12日の東京・震度5弱の地震は完全に予測・予言されていた!! 発生時刻に“アノ“疑惑も!?

tocana / 2015年09月16日07時30分

島村英紀・武蔵野学院大学特任教授は、12日の「THE PAGE」の寄稿で、村井氏が利用する建設省国土地理院のGPS測地点のデータを問題視している。曰く、このGPSデータは空気中の水蒸気量によって誤差が大きく、データのほとんどはノイズだという。島村氏はさらに、「そもそも彼らが予測している『警戒ゾーン』はとても多く、そして予測範囲も広いのです。この警戒ゾーンは [全文を読む]

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