森達也のニュース

アニメやマンガばかり観ているドキュメンタリー童貞諸君に捧ぐ! 衝撃はラスト12分間だけじゃない映画『FAKE』

おたぽる / 2016年06月01日13時00分

そんな中、あえて筆者は『A』、『A2』という衝撃的な作品を世に放ったドキュメンタリー映画監督・森達也の新作映画『FAKE』を巡る原稿を担当することになった。 それは先日、渋谷区円山町のKINOHAUS(キノハウス)1階に今夏オープンするLOFT9 Shibuyaに、仕事仲間の加藤梅造プロデューサーを訪ねて企画の相談に伺った際、偶然にも2階のユーロライブで [全文を読む]

2016年チェリー人気記事ベスト10

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月28日18時51分

そこで、2016年にチェリーがお届けした記事から人気記事をランキング形式でご紹介!著名人の連載記事と、インタビューなどの一般記事からなるチェリーですが、まずは、連載以外の記事のランキングです!■10位「佐村河内守の純愛映画として撮っています」森達也が語る『FAKE』森達也監督の15年ぶりの単独監督による長編映画となった『FAKE』。結果、ドキュメンタリー映 [全文を読む]

世界各地の「信仰」について描くドキュメンタリー『SACRED~いのちへの讃歌』 ティーチインにトーマス・レノン監督&森達也監督登壇

AOLニュース / 2016年11月11日21時00分

11月1日、東京国際映画祭にて、ドキュメンタリー作品『SACRED~いのちへの讃歌』がワールドプレミア上映され、終了後、本作の監督、トーマス・レノンと、『A』(98)、『FAKE』(16)などを手がけた映画監督・森達也がティーチインに参加した。ワールドプレミア上映ということで、レノン監督はまず「皆さん、お越しいただいてありがとうございます。今の気持ちなので [全文を読む]

第29回東京国際映画祭 特別上映 WOWOWオリジナルドキュメンタリー「SACRED~いのちへの讃歌」トーマス・レノン監督、森達也監督 ティーチイン決定!

PR TIMES / 2016年10月05日12時43分

加えて、映画監督の森達也氏とのティーチインを行うことが決定いたしました。-----------------------------------------------------------------------------------SACRED~いのちへの讃歌11月1日(火)上映:17:50~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン1登壇:トーマ [全文を読む]

佐村河内氏を描いた映画『FAKE』が突きつける テレビメディア3つの問題

しらべぇ / 2016年08月01日06時00分

そんな佐村河内氏に、オウム真理教信者の日常を描いた映画『A』『A2』やテレビのドキュメンタリー番組『放送禁止歌』などを制作したドキュメンタリー映画監督の森達也氏(60)が密着した映画『FAKE』が、ヒットを続けている。画像はYouTubeのスクリーンショットメディアが「天才」と祭り上げた後に「嘘つき」「怪物」と奈落に突き落としたひとりの人間に、撮り手と被写 [全文を読む]

日本中の注目を浴びた一人の音楽家の素顔に迫るドキュメンタリー

NeoL / 2016年07月19日16時01分

監督は、オウム真理教をテーマにした『A』、『A2』の森達也。何が真実で、何が嘘なのか? 衝撃のラストに目が離せない! FAKE 監督:森達也 出演:佐村河内守 (2016年/日本) 公開中 http://www.fakemovie.jp/ 関連記事のまとめはこちら http://www.neol.jp/culture/ [全文を読む]

映画監督・森達也が新有権者へメッセージ「棄権していい。へたに投票しないでくれ」

週プレNEWS / 2016年07月06日06時00分

そこで、各界で活躍する“先輩”、映画監督の森達也(もり・たつや)氏から「選挙のたしなみ方」を伝授してもらおう! * * * 選挙に行くことは、この国のグランドデザインを考えること。それを考えられない人は棄権していい。将来を考えると、「へたに投票しないでくれ」とも思います。 今は同調圧力がとても強い時代で、特に若者は多数派に流れる傾向がある。無自覚な同調圧力 [全文を読む]

佐村河内守に森達也が挑む超問題作『FAKE』が突きつける真実とは?

tocana / 2016年06月24日07時00分

オウム真理教の信者をテーマにした『A』、テレビ放送の自主規制問題を浮き彫りにした『放送禁止歌』など、これまでも見るものに刃を突きつけるような作品を撮り続けてきた森達也。彼の15年ぶりの新作は『FAKE』。タイトルはウソ、偽り、偽物という意味である。 2014年、作曲家・佐村河内守のゴーストライター問題が週刊文春で報じられた。テレビマスコミは便乗し、ゴースト [全文を読む]

情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター主催ドキュメンタリー映画「ちづる」上映会を開催

@Press / 2016年06月17日11時30分

当上映会では映画上映終了後に、赤崎正和監督の講演、および本学情報コミュニケーション学部森達也特任教授による映画コメントを予定しております。 主催する情報コミュニケーション学部ジェンダーセンターは、2010年に設立され、国内外問わず全ての人類にその普遍の原理である基本的人権の享有を保証するため、ジェンダーに関わる問題全般についての研究・教育・社会連携の活動を [全文を読む]

佐村河内の意外な「素顔」に迫った森達也監督が社会の二元化に警鐘!「安倍政権もメディアも途上国以下のレベル」

リテラ / 2016年06月03日12時34分

監督は、オウム真理教信者たちの日常を描いたドキュメンタリー『A』で物議を醸した森達也氏だ。 騒動後、自宅に引きこもり状態となった佐村河内氏の日常を通して、"ゴースト騒動とは一体何だったのか、誰が誰を騙していたのか、真実とは虚偽とは何かをあぶり出そうとする『FAKE』は、現在の日本社会を投影する"問題作"でもある。 佐村河内氏と二人だけの対話を試みる森監督。 [全文を読む]

二極化する世界への違和感──『FAKE』森達也が“ゴーストライター”佐村河内守を撮ったワケ

日刊サイゾー / 2016年06月01日15時00分

オウム真理教の信者を追ったドキュメンタリー映画『A』『A2』の森達也監督にとって15年ぶりとなる単独監督作『FAKE』が、6月4日から渋谷・ユーロスペースほか全国で順次公開される。 今回は、あのゴーストライター騒動でおなじみの、元“現代のベートーベン”佐村河内守を追ったドキュメンタリー映画。 騒動の大きさとともに、あまりにもうさんくさすぎるルックスのせいで [全文を読む]

創出版『創eブックスの月額読み放題』提供を開始~ 月刊『創』から過去記事のアーカイブも提供 ~

DreamNews / 2015年05月18日09時00分

【サービス概要】 月刊『創』の森達也、香山リカなどの執筆陣による連載記事のアーカイブ(※)や最新記事の電子版を、毎月追加し全て読み放題として提供していきます。また、時勢や話題に合わせて特集記事や過去に発刊した単行本の一部も随時追加してきます。 (※)過去に遡って増やされていく予定です。 【配信中の連載コンテンツ】 ・極私的メディア論……森達也 ・「こころ [全文を読む]

森達也氏が実例を紹介しメディアをうまく使う方法を考えた本

NEWSポストセブン / 2014年11月28日07時00分

【書籍紹介】『たったひとつの「真実」なんてない』森達也/ちくまプリマー新書/820円+税 メディアで伝えられていることは事実のほんの一部であり、虚構もあれば間違いもある。北朝鮮を実際に訪れてみたら……、戦争開始の陰にはメディアがある……、映像が見る者に与える印象とは……。実例を紹介しながらメディアをうまく使う方法を考える。 ※週刊ポスト2014年12月5日 [全文を読む]

ドキュメンタリー監督・森達也が訴える「共同幻想」という名の「思い込み」の恐ろしさ

週プレNEWS / 2013年11月06日06時00分

オウム真理教を描いた『A』『A2』などの作品で知られるドキュメンタリー監督、森達也の連載コラムをまとめ一冊が、『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい 正義という共同幻想がもたらす本当の危機』だ。 「被害者の人権」を理由に死刑を求める人々の抱える矛盾や、外国の脅威をことさらに強調することで膨れ上がる排他主義といった、比較的ハード [全文を読む]

世界有数のニュースブログサイト「THE HUFFINGTON POST」初のアジア進出 ≪ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン 本日5月7日(火)よりサイトオープン≫

PR TIMES / 2013年05月07日17時50分

サイトのスタートを飾るブロガーの中には、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、ジャーナリスト/メディア・アクティビストの津田大介さん、ドキュメンタリー作家の森達也さん、在英ジャーナリストの小林恭子さん、メディア・アーティストの八谷和彦さん、そしてライブドア元社長の堀江貴文さんのほか、今までネットで情報発信をしてこられなかった方々も登場します。「あなたのコトバが、 [全文を読む]

新作映画が25円、トム・ハンクス出演「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」など6作品

ニコニコニュース / 2012年10月25日19時36分

・「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」・「ザ・ホークス/ハワード・ヒューズを売った男」・「ロシアン・ルーレット」・「ゴースト・ライター」・「J・エドガー」・「メカニック」◇関連サイト・[ニコニコチャンネル]映画・ドラマ - ページ内にキャンペーン告知ありhttp://ch.nicovideo.jp/menu/movie(丹羽一臣)【関連ニュース】期 [全文を読む]

オウム麻原彰晃死刑反対の森達也氏 最新作テーマはオカルト

NEWSポストセブン / 2012年05月31日07時00分

一方、森達也氏(56)の最新刊『オカルト』のアプローチは少々違う。2002年の話題作『職業欄はエスパー』に引き続き、スプーン曲げやダウジング、心霊研究や超心理学者など、各種超常現象の関係者に取材を重ね、なぜ人はそれを胡散臭いと感じ、一方では惹かれてしまうのか、むしろ人間心理の不可思議さを浮き彫りにする。そして副題にもある〈現れるモノ、隠れるモノ、見たいモ [全文を読む]

震災後の「後ろめたさ」から目を逸らしてはいけない 映画監督・森達也<インタビュー「3.11」第3回>

ニコニコニュース / 2012年03月02日22時45分

森達也、綿井健陽、松林要樹、安岡卓治という4人の個性的なドキュメンタリストが震災発生2週間後の福島や宮城、岩手に入り、現地の惨状とそれに戸惑う自分たちの姿を写し撮った。 こう書くと、3.11以来、雨後のタケノコのように作られた「震災ドキュメンタリー」の一つと思うかもしれないが、これはかなり変わった映画である。津波で破壊されつくした東北の町や悲嘆にくれる被災 [全文を読む]

ウーマンラッシュアワー村本、カンニング竹山、町山智浩、SKY-HI、ちばてつや...共謀罪に対して反対の声をあげる芸能人・文化人が続出!

リテラ / 2017年05月26日19時14分

本サイトでもこれまで、漫画家の山本直樹をはじめ、浅田次郎、森達也、香山リカ、平野啓一郎、柳広司、映画監督の周防正行といった作家たちが共謀罪に反対する発言を取り上げている。 また、共謀罪に反対の声をあげているのは作家だけではない。佐野元春を筆頭に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、ロマン優光、ECDな [全文を読む]

言論の自由を制限する「共謀罪」に、アジカン後藤、山本直樹、浅田次郎ら作家・アーティストも反対の声

リテラ / 2017年04月15日12時00分

●浅田次郎、森達也、香山リカ、後藤正文らも共謀罪に反対の声 このとき、山本は都に対し、どこが問題だったのか質問する機会があったが、「校内で性行為に及ぶのはよくない」といった具体性に欠ける答えしか返ってこなかった。しかし、この『BLUE』騒動は思わぬ余波を周囲に巻き起こす。編集者たちが彼の作品に対して過剰な自主規制を施すようになったのだ。山本は東京新聞のイン [全文を読む]

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