金田勝年のニュース

<成蹊大卒の安倍首相>内閣総理大臣に学歴は関係あるのか?

メディアゴン / 2017年02月06日07時30分

だが、それならなぜ、稲田朋美防衛大臣(早稲田大学法学部卒)や、金田勝年法務大臣(一橋大学経済学部卒)を閣僚に起用するのか。稲田朋美防衛大臣は、2月2日の衆院予算委員会で、沖縄県名護市沖での米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの不時着事故をめぐる野党議員の質問に直接答えず、浜田靖一委員長(自民)から「質問に答えて」と注意された。稲田氏に質問した共産党の笠井 [全文を読む]

新閣僚たちは「政治と金」疑惑まみれ! 政治資金で真珠、地酒爆買い、キャバクラ...世耕経産相には原発マネー

リテラ / 2016年08月06日09時14分

まずは金田勝年法相。資金管理団体「勝永会」の2014年分収支報告書を見てみると、どうも支出欄に「酒代」が目立つ。計算してみると、14年の一年間で合計61万3148円。まさに"爆買い"である。たしかに金田法相の選挙区秋田県は酒どころとはいえ、どうも酒臭い、いや、きな臭い匂いが漂ってくる。 というのも金田法相は、酒類業務用卸の業界団体「全国酒類業務用卸連合会 [全文を読む]

野党は「共謀罪」審議を「政治ショー」にするな 金田法相でなく、官僚から問題点を引き出せ

東洋経済オンライン / 2017年06月07日08時00分

ここで改めて金田勝年法務相の答弁を取り上げるつもりはない。むしろ問題にしたいのは、法案に反対の野党議員の質問の仕方である。■「法相たたき」に夢中の野党議員「テロ等準備罪」という新たな罪名を盛り込んだことで、捜査が国民の心の中にまで及ぶのではないかと懸念が持たれている法案だが、議事録を読むと野党議員の関心の中心は「法相たたき」にあるようだ。法相に無理やり答弁 [全文を読む]

安倍政権はやっぱり共謀罪を治安維持法にするつもりだ! 金田法相が「治安維持法は適法」と明言、処罰対象も次々拡大

リテラ / 2017年06月06日12時36分

しかも見逃せないのは、同委員会で金田勝年法相が「組織的犯罪集団の構成員ではないが、組織的犯罪集団と関わり合いがある周辺者」という概念を新たにもち出し、「処罰されることもありうる」などと明言したことだ。 言うまでもなく「周辺者」なる概念は曖昧で、いくらでも恣意的解釈が働く。たとえば、米軍基地反対運動に組織的犯罪集団とみなす者がひとりでもいれば、他の参加者を全 [全文を読む]

杉良太郎、コロッケらが全国矯正展を視察 石田純一「受刑者の方の心に寄り添うことができたら」

エンタメOVO / 2017年06月02日15時26分

「全国刑務所作業製品展示即売会(第59回全国矯正展)」テープカットが2日、東京都内で行われ、法務省特別矯正監を務める杉良太郎、法務省矯正支援官を務める石田純一、桂才賀、コロッケ、Paix2、MAXと金田勝年法務大臣が出席した。 本展は、受刑者が社会復帰を目指して刑務作業に取り組む姿や全国の刑事施設で行われている刑務作業についての広報を行うほか、実際に受刑者 [全文を読む]

加計学園問題の新展開「前川前次官発言」はここに注目!

文春オンライン / 2017年05月27日07時00分

「共謀罪」「がん発言」 笑えない失言のレジェンドたち 金田勝年 法相 「誠意を持って話せば伝わるもんだね」 『週刊新潮』6月1日号 こちらは「共謀罪」法案が衆院を通過した後の金田法相の一言。伝わってないっての! ◆ 大西英男 自民党衆院議員 「(がん患者は)働かなくていい」 NHK NEWS WEB 5月22日 加計学園問題があり、森友学園問題も終わって [全文を読む]

ウーマンラッシュアワー村本、カンニング竹山、町山智浩、SKY-HI、ちばてつや...共謀罪に対して反対の声をあげる芸能人・文化人が続出!

リテラ / 2017年05月26日19時14分

国民はもとより、肝心の金田勝年法務大臣ですら法律の中身を理解できていない(もしくは、する気もない)ような状況で強行に採決を押し進める拙速な国会運営に危機感を表明していた。 また、ウーマンラッシュアワーの村本大輔はツイッターにこんなコメントを投稿している。〈マリーアントワネットの頃に共謀罪があったらフランス革命は起こってなくて、いまも独裁の国で貴族は金持ちの [全文を読む]

共謀罪で自民にスリヨリ作戦 維新が連立入りできない理由

文春オンライン / 2017年05月25日07時00分

「答弁がしどろもどろだった金田勝年法相の不信任案採決でも、維新は本会議で反対の討論に立候補。公明党は反対討論に立たずにすみ、目立たなくてよかったと喜んでいました」(自民党関係者) 最近では、TPP承認や国民年金法改正などでことごとく賛成にまわり、自民党との幹事長、国対委員長による4者協議も頻繁だ。「自分たちでは『健全野党』と言っているが、実態は『不健全与 [全文を読む]

衆議院で強行採決された共謀罪…「非現実的な説明」に終始した審議の異常ぶり

Business Journal / 2017年05月24日06時00分

この段階でも、金田勝年法務大臣らの答弁が、現実とは乖離した世界にどっぷり浸かったままだったのに唖然とした。法案は、衆院本会議の採決を経て参議院での審議に入るが、こんな世界の机上の空論で、現実の捜査機関に強大な捜査権限を与える法律をつくってしまって、本当にいいのだろうか……。 政府側の説明がいかに非現実的であるか、この日のやりとりから例を挙げる。●いわゆる「 [全文を読む]

共謀罪で大強化、スノーデンが警鐘を鳴らす日本の監視体制! 政府はすでにネット傍受ツールを利用していた

リテラ / 2017年05月18日18時52分

昨日、野党が金田勝年法相に対する不信任決議案を提出し、法案の衆院通過は来週にずれ込んだが、政府・与党は国会会期の大幅延長も視野に入れ、あくまで今国会での強行成立を目論んでいる。 安倍政権は当初、法案の目的を「テロ防止」と位置づけ、「一般人が対象になることはありえない」などと言ってきたが、次々とウソが露呈。法務省は一般人も対象になりうるとの見解を出し、金田法 [全文を読む]

金田法相の不信任決議案を否決 自公維の反対多数

J-CASTニュース / 2017年05月18日18時12分

「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、民進、共産、自由、社民の4野党が提出した金田勝年法相の不信任決議案が2017年5月18日の衆院本会議で採決され、自民、公明両党と日本維新の会の反対多数で否決された。与党は19日の衆院法務委員会で改正案を採決し、23日にも衆院を通過させる方針。今国会の会期は6月18日までで、 [全文を読む]

強行採決許すな!「共謀罪は全ての人に萎縮をもたらす」周防正行、平野啓一郎、柳広司...表現者たちが猛反対の声

リテラ / 2017年05月17日12時38分

金田勝年法相がいまだかつて一度もまともに答弁ができていないような状態であるのに採決してしまうとは「数の力」による横暴以外のなにものでもないが、一方、日に日に共謀罪に反対する声は大きくなっている。とくに表現者から「絶対に反対」という強い発言が相次いでいるのだ。 本サイトではすでに、マンガ家の山本直樹氏やASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正 [全文を読む]

安倍首相「2020年改憲」をめぐる「総ツッコミ」を振り返る

文春オンライン / 2017年05月13日07時00分

事実が明らかになる日はあるのだろうか? ◆ 金田勝年 法相 「一般人は刑事告発をされても捜査の対象にならない」 朝日新聞 5月9日 「共謀罪」についての審議も続いている。「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法の改正案について、自民、公明両党は18日の衆院本会議で採決する方針を固めた。審議の継続を求める野党の反対を押し切ってでも採決を強行する構えだ。そんな中 [全文を読む]

上西小百合議員が鋭すぎる共謀罪批判!「自民党議員の“テロ準備だ“ヤジ問題が安倍総理の狙いを物語っている」

リテラ / 2017年04月29日13時39分

●うやむやになった自民党議員の「テロ準備」ヤジを上西議員が再び「一般市民も対象になる」「実はテロとは関係がない」「保安林のキノコや筍をとろうとするだけでもテロ集団」......金田勝年法相や盛山正仁法務副大臣の答弁で、その危険な正体がどんどん明らかになっている共謀罪。しかし、野党やマスコミの追及は甘く、このままでは安倍政権が強行採決をして、言論の自由侵害や [全文を読む]

今村大失言にみる、政治家「寄り添う」発言のテンプレ化

文春オンライン / 2017年04月29日07時00分

これまで安倍首相や金田勝年法相は「一般の方々を捜査するものではない」という発言を繰り返してきた。しかし、盛山法務副大臣は「(一般人が捜査の)対象にならないということはありません」という認識を示したのだ。 そもそも「一般人」が誰を指すのかが曖昧なままだ。市民団体でも労働組合でも一般人のサークルでも、集まった目的が変われば「テロ等準備罪」に問われる可能性がある [全文を読む]

「共謀罪は一般市民も対象になる」国会に招致された専門家が断言! 小林よしのりも猛然と共謀罪に反対

リテラ / 2017年04月27日12時29分

さらに、日本維新の会推薦で、過去に自民党衆院議員として共謀罪審議を行ってきた早川忠孝弁護士は、「一般市民は捜査対象にならない」と答弁してきた金田勝年法相と、捜査対象になりうる可能性を認めた盛山正仁法務副大臣の答弁について、「副大臣のほうが法律家に近い感覚でお答えになったのではないか」とコメント。つまり、法律家からしてみれば、今回の共謀罪法案は一般市民が捜 [全文を読む]

失言政治家の謝罪会見 赤いネクタイには要注意

NEWSポストセブン / 2017年04月22日16時00分

今年の2月には、金田勝年法務相の曖昧な答弁と失言が大きな問題になったばかり。ということで、失言大臣たちの心の内を、そのネクタイの色を中心に分析してみる。 まずは今村復興相。記者の質問に自主避難は「本人の責任」と答え、「自己責任か?」と問い直されると表情が強張る。「責任」という言葉を無自覚に用いたことに、まずいと気がついたのだろう。さらに詰め寄られると、一気 [全文を読む]

「がん」「キノコ」「愛人」 安倍内閣“今週の失言”を総チェック!

文春オンライン / 2017年04月22日11時00分

金田勝年 法相 「森林窃盗の対象には竹、キノコの他、森林内の鉱物、岩石なども含まれ、相当の経済的利益を生じる場合もある」 毎日新聞 4月18日 キノコ好きの人々に激震が走った。「共謀罪」の成立要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をテーマに国会で議論がスタートしている。テロ等準備罪とは、テロ集団や犯罪集団が犯罪の準備に至った段階で [全文を読む]

山でキノコを採るだけでテロリスト認定! 共謀罪のトンデモ本質を金田法相が国会でポロリ、大慌ての安倍は...

リテラ / 2017年04月18日13時26分

●テロと無関係な文化財保護法、種苗法、動物保護違反も共謀罪の対象に「保安林の木やキノコ、筍を採って売れば、テロ組織の資金源となる(から共謀罪の対象になる)」 国会審議が始まった"天下の悪法"共謀罪だが、昨日17日の国会で、金田勝年法務大臣が驚くべき答弁を行った。 これは、民進党の山尾志桜里議員の質問への回答。山尾議員は、政府が共謀罪を「テロ等準備罪法案」と [全文を読む]

森友、小池、共謀罪 3つの難問に直面する安倍が打つ手は何か

文春オンライン / 2017年04月11日07時00分

閣僚Sは誰だ 「これまで法相の金田勝年や防衛相の稲田朋美が集中砲火を浴びていたが、最近は私にお鉢が回った。2人にはいい休養だ」 3月初旬まで安倍は、国会で再三質問を受けても、宴席でこんな軽口をたたく余裕があった。森友問題についての受け止めは〈大阪で少し不自然な国有地売買があり、籠池という個性的な人物を面白がってマスコミが騒いでいる〉という程度だったようだ [全文を読む]

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