大原麗子のニュース

女優・大原麗子の情念、まるで麗子が乗り移っている

アサ芸プラス / 2013年03月07日10時00分

もう二度と、大原麗子のような女優は現れないのかもしれない‥‥。映画・ドラマ・CMで重宝される美貌があり、大ヒット作を続々と生み出す人気と実力があり、時には小悪魔のような言動で男たちを惑わす。そんな大原麗子は、人生のすべてが「劇場」と「激情」の間で揺れ動いた──。 その“異変”は今年2月10日のことだった。09年8月3日に亡くなった女優・大原麗子(享年62) [全文を読む]

有名人15人「臨終の瞬間」壮絶舞台ウラ(2)大原麗子 実弟が語る「孤独死の真相」

アサ芸プラス / 2012年02月22日10時54分

ウイスキーのCMでの名セリフとともに、男たちの記憶に刻まれた女優、大原麗子(享年62)。その華麗な芸能人生と対照的に、最期は寂しい「孤独死」であった。しかし、そこには彼女なりの「意地」が隠されていた。国民的女優の死の真相を実弟が激白した! * 「死に顔も、死んでいると思えないぐらいキレイな顔でした。死化粧してもらったら、弟の僕から見ても写真を残してあげたい [全文を読む]

大原麗子さん 七回忌直前“孤独急逝”の大豪邸が売却決定

WEB女性自身 / 2015年08月06日06時00分

七回忌では、そのお線香を使わせていただきます」と語るのは、大原麗子さん(享年62)の実弟・政光さん(66)。 大原さんが亡くなったのは’09年8月3日。今年は前日の2日に、世田谷区にある妙壽寺で七回忌法要が営まれた。本誌が政光さんを取材したのは、法要の数日前だ。「あの日のことは忘れられません。姉は誰かに電話しようとしていたのでしょう。右手が携帯電話のほうに [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、俳優の自殺に過剰に反応

アサ芸プラス / 2013年03月15日10時00分

多くの人に長らく愛されながら、悲運の女優だった大原麗子は、62歳の若さでひっそりと生涯を閉じた。その晩年には不穏なニュースがいくつも流れたが、裏側には「女優」として高い意識を持ち続けたこともうかがえる。没後3年で再評価の機運を見せる〈女優・麗子〉は、どんな孤独と闘っていたのだろうか──。 「いつまで待たせるんだよ。早く電話に出ろって言ってんだろ!」 3月6 [全文を読む]

尾野真千子が「主演ドラマ」ドタキャンで非難轟々!

メンズサイゾー / 2012年11月08日13時30分

そのドラマは、2009年に亡くなった大原麗子(享年62)の生涯を描くとして、8月の彼女の命日に制作発表された『女優麗子 炎のように(仮)』(テレビ東京系)。芸能リポーターの前田忠明が著した『大原麗子・炎のように』(青志社)を基に、整形手術の失敗、妊娠中絶、二度の結婚生活と離婚についても赤裸々に描くとされ、作品を監修する実弟の大原政光氏は「激動の生涯をドラ [全文を読む]

渡瀬恒彦さん 闘病中駆けつけていた元妻・大原麗子さんの法要

WEB女性自身 / 2017年03月25日06時00分

渡瀬さんが医師から胆のうがんを発症していることを告知される直前の15年8月2日、元妻で女優・大原麗子さん(享年62)の7回忌法要にその姿があった。 「その日は夏の盛りで、とても暑い日でね。参列者はみんな大汗をかくような日だったんですが、とくに渡瀬さんは顔色が悪くて体調が悪そうだったので、あれ、と思ったんです。後から聞くと、あのときにはもう、がんに侵されて [全文を読む]

大原麗子、夏目雅子、藤原紀香…貴重な水着ショットが撮影されていた!

アサ芸プラス / 2016年12月05日09時59分

65年7月18日号に掲載したのは、女優の大原麗子の貴重な水着カットだ。この年の3月に「孤独の賭け」で映画デビューしたばかりで、当時まだ19歳。水着のグラビアは生涯でもこの1度きりとされている。 77年7月7日号にグラビアに初登場したのが夏目雅子だ。カネボウ化粧品のキャンペーンガールになり、イベントで水着姿を披露した時のもの。この直後、映画「トラック野郎・ [全文を読む]

整形失敗で主演映画降板! 大原麗子の悲劇で、芸能界にはびこる未成年アイドルの整形に警鐘

おたぽる / 2015年10月13日12時00分

5日放送、『私の何がイケないの?』(TBS系)に、2009年8月に亡くなった女優・大原麗子の実弟が登場し、大原の生前の秘話を披露。大原が右目を二重にする整形手術に失敗し、瞼が大きく腫れ上がったことで主演映画を降ろされ、その後はオファーが激減したという話をした際には、スタジオゲストとして出演していた女優の香里奈がワイプ抜きされ、「意味深なワイプ抜きだな」「香 [全文を読む]

大原麗子さん 年金の繰り上げ受給申請するほど貧窮していた

NEWSポストセブン / 2015年09月04日16時00分

この8月初旬、七回忌を迎えた女優の大原麗子さん(享年62)も晩年は生活に苦しんでいた。 結婚式に当時の芸能界史上最高額といわれた2億数千万円を費やし、世田谷区の大豪邸で暮らしていた大原さんだが、20代後半で難病のギラン・バレー症候群を患って人生が反転した。乳がんやうつ病の発病も重なった上に、心臓弁膜症とリウマチを併発して車椅子生活だった母親の介護も長年にわ [全文を読む]

「芸能界ピンチヒッター秘話」ドラマ「女優 麗子~炎のように」尾野真千子⇒内山理名は告訴寸前!

アサ芸プラス / 2015年09月02日05時59分

尾野は女優・大原麗子の波乱の生涯を描いたテレビ東京のスペシャルドラマに主演が決定。実在した人物を演ずるというので関心も高かったが突然、頓挫。「どうやら同じ時期にフジから松本清張の名作『疑惑』のオファーも来ていて、スケジュールを天秤にかけた結果、フジを選んだようです」(前出・テレビ局員) そして大原麗子役は内山理名にスケールダウンし、視聴率も1ケタに終わる [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「大原麗子」“親友が明かした晩年の精神状態”

アサ芸プラス / 2015年08月06日17時57分

長く愛された大原麗子(享年62)に、いったいどんな心身の変化があったのか──。「親友」が回想激白する。「もう七回忌ですか? あまりにもいろんなことがあったから、そんなにたったとは思わなかった‥‥」 女優・鹿沼絵里は、ありし日の大原の写真を見ながらため息をつく。 鹿沼は日活映画の名作に出演し、共演を機に俳優・古尾谷雅人と結婚。それが大原と親しくなったきっかけ [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、死の直前まで見続けた出演作

アサ芸プラス / 2013年03月13日10時00分

特に『美人女優』というもののあり方は、大きく変わったかな」 大原麗子がテレビに棲めなくなった理由は何だったのだろうか──。 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、私を女優と呼ばないで!

アサ芸プラス / 2013年03月12日10時00分

大原麗子の経歴を見て驚かされるのは、大女優と思えぬ圧倒的な仕事量である。端役でフル稼働だった東映の新人時代はともかく、主演の座を獲得した70年代後半から90年代になっても「掛け持ち」は続いた。 麗子の唯一の兄弟である弟・政光は、その理由を口にする。 「姉は早くから自分の事務所を構えて、スタッフの給料はもちろん、メイクや結髪やスタイリストも自前だったんですよ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(5)八千草薫が「山口百恵スケジュール」にキレて降板

アサ芸プラス / 2016年09月14日05時57分

故・大原麗子の生涯を描いた「女優 麗子~炎のように」(13年、テレビ東京系)の主演を発表しながら、ドタキャンしてしまった。「同時期にオンエアされたフジの『最高の離婚』とダブルブッキングしていたというのが真相。代役に当てた内山理名では視聴率も振るわず、制作サイドは告訴も辞さない構えでした」(スポーツ紙放送記者) モデルになった大原麗子は悲哀を味わっている。自 [全文を読む]

絶好調の尾野真千子が年を越せない「忘れもの」とは?

アサ芸プラス / 2013年10月15日10時00分

尾野は2月にテレビ東京でオンエアされたスペシャルドラマ「大原麗子~炎のように~」の主役を降板。本来は昨年秋にオンエアの予定が、主演を内山理名に代えたことで2月まで延期された。 「準備もないままの降板ならまだしも、尾野サイドの要求でシナリオは二稿、三稿と進めていた。もちろん、その間の諸予算もかなりの金額になっていた。その上でのキャンセルですから」(前出・Y氏 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、野生的な麗子が魅力的だった

アサ芸プラス / 2013年03月19日10時00分

65年に東映の専属となった麗子は、端役ながら多くの撮影をこなした。高倉健の「網走番外地」シリーズや、梅宮辰夫の「不良番長」シリーズにも何度か顔を出している。 映画監督の内藤誠は「網走」ではチーフ助監督として、「番長」では監督として若き日の麗子と向き合っている。特に「網走」は長期の北海道ロケとなるため、会話する機会も多かった。 「麗子から『野獣会』の話を聞い [全文を読む]

VOD初配信!を含む、HBC(北海道放送)と脚本家・倉本聰が描いた珠玉の名作ドラマ『HBCドラマ傑作選』がビデオマーケットにてついに配信開始!

PR TIMES / 2017年06月05日15時30分

【そのほかの初回配信作品】(いずれも倉本聰脚本/カッコ内は初回放送日) 1.「聖夜」(1973年12月16日) VOD初配信 主演 小倉一郎 仁科亜季子 2.「あぁ!新世界」(1975年2月2日) VOD初配信 主演 フランキー堺 南田洋子 3.「ひとり」(1976年11月14日) VOD初配信 主演 船越英二 大原麗子 4.「時計」(1977年11月1 [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 後編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

一時はあんなに売れてたのに、自分の部屋で死体見つかったのは死後1週間経ってからだぜ」(第2話) 川越美和さんが9年前に35歳で孤独死したことが報じられたばかりだが、大道洋子のモデルは 09年に孤独死した大原麗子さん。見つかった時、死後3日経っていた。一世を風靡したスターたちの哀しい末路を見て、倉本さんは『やすらぎの郷』の着想を得た。第1位:テレビ批判 「テ [全文を読む]

現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝

日刊サイゾー / 2017年03月18日11時00分

『仁義なき戦い』シリーズなどのヤクザ映画やアクション映画で活躍し、73年にはトップ女優・大原麗子と結婚(のちに離婚)。数多くの作品に出演し、主役でも脇役でも光る俳優といわれた。 3月2日に行われた出演ドラマ『そして誰もいなくなった』(テレビ朝日系)の制作発表を欠席していた渡瀬さん。このとき関係者は「スケジュールの都合」と説明したが、体調不良がささやかれてい [全文を読む]

大河のヒロインが映す時代2~バブル期を物語るしたたかな女性像

WEB女性自身 / 2017年01月14日12時00分

「日曜夜のチャンネル権は男が握っていた時代に、主婦が率先して大河ドラマにチャンネルを合わせた最初の作品かもしれません」 そして 89年には大原麗子演じる『春日局』が放送。男社会を生き抜くしたたかな女性像であり、大奥という女性社会をたばねた春日局の人生が共感を呼び、平均視聴率も30%を超えた。 「『男も女も敵』という状況を生き抜いていく姿は、まさにこの時代 [全文を読む]

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