周防正行のニュース

日本の司法制度や法サービスのあり方について考える 「それでもボクはやってない」上映会&周防正行監督トークショー

PR TIMES / 2015年10月15日14時15分

立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(以下、法心理・司法臨床センター ※別紙)」は、映画監督の周防正行氏による冤罪事件をテーマにした作品「それでもボクはやってない」の上映会を開催します。また、上映終了後は周防監督と指宿信教授(成城大学法学部)による対談を実施します。[画像1: http: [全文を読む]

15年前の痴漢事件「やってない」と再審請求――周防正行監督が「再現ビデオ」制作

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月05日21時03分

会見には、痴漢えん罪の問題を描いた映画「それでもボクはやってない」の周防正行監督も同席した。再審請求のための新しい証拠となる「再現ビデオ」を制作した周防監督は、被害者の証言の不自然さを指摘し、「小泉さんはやってないと信じている」と語った。●周防監督「やってないと信じている」小泉さんは2000年5月30日の朝、京浜急行の電車内で、女子高生のスカートの中に手を [全文を読む]

周防正行監督ら「共謀罪」の危険性を強調「解釈と運用でどうにでもなる粗い編み目」

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月19日11時28分

痴漢冤罪を描いた映画「それでもボクはやってない」などで知られる周防正行監督は、「法律は解釈と運用でどうにでもなる」と述べ、危険性を強調した。 政府はテロ対策と銘打っているが、対象となる犯罪は277種類(衆院事務局によると316種類)と広範で、所得税法や著作権法など生命や身体に影響がなさそうなものも含まれている。 周防監督は、日本がすでに13本のテロ防止関連 [全文を読む]

強行採決許すな!「共謀罪は全ての人に萎縮をもたらす」周防正行、平野啓一郎、柳広司...表現者たちが猛反対の声

リテラ / 2017年05月17日12時38分

そのひとりが、ハリウッドでもリメイクされた『Shall we ダンス?』などで知られる映画監督の周防正行氏だ。周防監督は加瀬亮主演で刑事裁判の不条理を描いた『それでもボクはやってない』を監督したことから、「新時代の刑事司法制度特別部会」の委員にも選出。取り調べの可視化など刑事司法改革を訴えてきたが、今回の共謀罪にも猛反対している。 たとえば、5月12日に [全文を読む]

周防正行監督×本木雅弘主演作品を2週連続で放送

Smartザテレビジョン / 2016年12月15日15時54分

千葉テレビでは、周防正行監督、本木雅弘主演の映画を2週連続で放送する。 12月15日(木)夜7時からは、周防監督の長編映画デビュー作であり、本木の初主演作となる映画「ファンシイダンス」が登場。 岡野玲子の同名漫画を原作に、坊さん生活のあれこれを楽しく紹介しつつ、そこでの青春の息吹を巧みに描出していく青春コメディー。 本木はロックバンドを組み、ボーカルとして [全文を読む]

留置場体験を告白した作家・冲方丁が周防正行監督と“笑えない現実を笑う”トークイベント開催

週プレNEWS / 2016年08月18日21時00分

―今回の出版記念イベントでは、痴漢冤罪事件をテーマに日本の刑事司法の問題点を浮かび上がらせた映画『それでもボクはやってない』の周防正行監督との公開対談も予定されています。また、実際に冲方さんの弁護を担当したふたりの弁護士も登壇予定とか。 冲方 周防監督は、一連の問題点を映像で表現する巧みさだけでなく、とてつもない勉強意欲をお持ちの方で、話を伺うだけでも万 [全文を読む]

映画監督の周防正行氏、元プロ野球選手・監督の古田敦也氏、小説家の朝比奈あすか氏が鼎談!『ワーキングピュア白書 地道にマジメに働く25歳世代』10月5日発売!25歳世代の若者のリアルを切り取る

@Press / 2015年10月07日15時00分

●PART3「第一線で活躍するプロからワーキングピュアに贈る言葉」では、映画監督の周防正行氏、元プロ野球選手・監督の古田敦也氏、小説家の朝比奈あすか氏から、自身の20代の頃の理想と葛藤、プロとしての責任や思い、ワーキングピュアたちへのメッセージを掲載しています。 ■ワーキングピュアとは? 本書での取材を通じて、「仕事ってなんだろう?」と自問しながらも懸命 [全文を読む]

身内擁護に御用学者...法務省の審議会に参加した映画監督・周防正行がトンデモ実態暴露!

リテラ / 2015年06月16日22時00分

周防正行といえば、映画『Shall we ダンス?』や『シコふんじゃった。』で日本アカデミー賞を受賞した日本を代表する映画監督。バレリーナ・草刈民代の夫としても知られている。 その周防が警察や検察の取り調べを改革するための法案作りの審議会に参加していた――。そんな事実を知ったら、少し意外な感じがするかもしれない。しかし、それは、われわれ国民にとっては大正解 [全文を読む]

舞妓の日々を綴った電子書籍「祇園 小芳」配信開始!「一人の少女が、どうしてこんなにも厳しい世界を生き、美しく成長することができるのだろう。それが舞妓の不思議だ」(映画『舞妓はレディ』監督 周防正行)

DreamNews / 2015年03月20日13時00分

それが舞妓の不思議だ」――(映画『舞妓はレディ』監督 周防正行)――“舞妓” としての成長の日々を綴った、フォトエッセイ。電子書籍作品 『フォト&エッセイ 祇園 小芳』(小芳[モデル・エッセイ]/中嶌 英雄[写真])が2015年3月20日(金)に配信開始されました。株式会社PHP研究所(京都市南区、代表取締役社長 清水卓智)は、ジグノシステムジャパン株式会 [全文を読む]

長谷川博己、周防正行監督にブチ切れ!? 映画『舞妓はレディ』撮影現場が凍りついたワケ

サイゾーウーマン / 2014年10月14日13時00分

人気俳優の長谷川博己が最近、大御所監督・周防正行のある言動に「ブチ切れた」と業界関係者の間でうわさになっている。 文学座出身という生粋の“舞台役者”あがりの長谷川。鈴木京香と不倫関係に陥る男性を演じたドラマ『セカンドバージン』(NHK)で人気に火がつき、プライベートでも鈴木とは交際に発展した。しかし、「2人はその後、同棲していましたが、今夏には同棲を解消。 [全文を読む]

『終の信託』周防正行監督 制作秘話などを原作者と語り合う

NEWSポストセブン / 2012年10月27日07時00分

その原作に惚れこんで、自ら脚本・監督を手がけた周防正行監督が、現役弁護士でもある原作者の朔立木(さくたつき)さんに会いに行き、特別対談が実現した。周防:朔先生と最初にお会いしたのはずいぶん前になりますね。『それでもボクはやってない』の取材のために、ぼくが刑事弁護を担当する弁護士のかたがたの勉強会に参加するようになったころからですから。でも、先生が小説を書い [全文を読む]

滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

『Shall we ダンス?』の周防正行監督に加え、ベルリン映画祭で寺島しのぶが主演女優賞を受賞した『キャタピラー』の若松孝二監督。かつて同じくベルリン映画祭出品作の『壁の中の秘事』が「国辱映画」呼ばわりされた汚名を晴らした。この快挙に、往年のピンク映画ファンは拍手を送った。 取材・文■鈴木義昭 ※週刊ポスト2012年4月13日号 【関連ニュース】TVの1 [全文を読む]

舛添氏騒動の裏で。マスコミが見過ごす「刑事訴訟法改正案」の危険度

まぐまぐニュース! / 2016年05月26日20時00分

次ページ>>周防正行監督が覚えた、特別部会での徒労感 ここに1つの「証言記録」がある。映画監督、周防正行の著書『それでもボクは会議で闘う』だ。 周防は2011年6月、刑事訴訟法改正案をまとめるための法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」の委員に選ばれた。民主党の江田五月が法務大臣だったこともあって、冤罪を扱った映画「それでもボクはやっていない」の監督 [全文を読む]

ウーマンラッシュアワー村本、カンニング竹山、町山智浩、SKY-HI、ちばてつや...共謀罪に対して反対の声をあげる芸能人・文化人が続出!

リテラ / 2017年05月26日19時14分

本サイトでもこれまで、漫画家の山本直樹をはじめ、浅田次郎、森達也、香山リカ、平野啓一郎、柳広司、映画監督の周防正行といった作家たちが共謀罪に反対する発言を取り上げている。 また、共謀罪に反対の声をあげているのは作家だけではない。佐野元春を筆頭に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、ロマン優光、ECDな [全文を読む]

このまま行く気か。「共謀罪」が本性を暴かれることなく可決へ

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日05時00分

法制審議会委員として、「全事件、全過程での取調べの録音・録画」をめざした映画監督、周防正行氏が5月12日の報道ステーションで、可視化を盛り込む三党合意を「何の意味もない」と批判したのは当然のことだ。維新の賛成を得て、強行採決と批判されないようにしたい政権側の魂胆が丸わかりである。 それでも、数の力で押し切られたら、秘密保護法や安保法制と同じ結果となり、平 [全文を読む]

<台湾発ニッポン再発見>日本の痴漢は線路上を逃げる

Record China / 2017年04月25日00時50分

2007年には、こうした冤罪事件の存在を社会に問う映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)が公開されている。また、痴漢えん罪事件を専門に扱う弁護士もいるという。 このほど連続して発生した事件の被疑者はいずれも行方がわかっていない。また、彼らが実際に痴漢行為に及んだかどうかは未確認だ。しかし、全国痴漢冤罪合同弁護団の団長を務めた経験のある秋山賢三氏は [全文を読む]

星野源、「第9回伊丹十三賞」を受賞! 『これからも手探りで活動を続けたい』

okmusic UP's / 2017年03月28日15時00分

周防正行、中村好文、平松洋子、南伸坊からなる伊丹十三賞選考委員会は星野源の受賞理由として、『音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に。』とコメントしている。なお、贈呈式は4月17日(月)に行なわれる。 ■伊丹十三記念館ホームページ http://itami-kin [全文を読む]

星野源「伊丹十三賞」受賞に「人生を丸ごと認めていただいたよう」

dwango.jp news / 2017年03月28日10時22分

周防正行、中村好文、平松洋子、南伸坊からなる伊丹十三賞選考委員会は星野源の受賞理由として ―音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に。― とコメントしている。なお、贈呈式は、4 月17 日(月)に行われる。 <星野源 コメント> 受賞のお知らせを聞き、本当に驚いて [全文を読む]

【書評】そもそもボクはやってない。人気作家が暴露する警察の茶番

まぐまぐニュース! / 2017年02月09日13時00分

日本の司法システム腐敗の「おおもと」は? この本には、2007年公開の映画「それでもボクはやっていない」で痴漢冤罪事件を扱い、日本の刑事司法の問題点を浮上させた、周防正行監督との対談も入っている。この映画は以前に見たことがあるが、すでにおおかた内容を忘れていて、本を読んでからもう一度見た。読んでから見るか、見てから読むか、どちらも有効であるが、わたしのケ [全文を読む]

今年は歌手活動も……『君の名は。』で大ブレークの上白石萌音は“ポスト長澤まさみ”になれるか

日刊サイゾー / 2017年01月31日07時00分

ただ、長澤さんのように華のある顔ではないので、演技派のポジションを狙っているようです」(映画関係者) 実際、周防正行監督に大抜擢され、初主演を務めた『舞妓はレディ』でも、現場での評価は高かったという。 「とにかく勘がいいことを褒められてましたね。スタッフもみんな『5年後には彼女は大スターになっている』とベタボメでした。年齢的には、広瀬すずさんや土屋太鳳さん [全文を読む]

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