トウ小平のニュース

トウ小平氏長男に海外逃亡報道 背景に習近平主席との確執も

NEWSポストセブン / 2013年07月03日07時00分

中国の最高指導者だったトウ小平氏の長男、トウ樸方氏が1000億ドルをもって中国から逃亡したほか、さらにトウ小平氏の娘や孫も失踪した――という内容だ。中国情報で定評があるニュースウェブサイト「博訊(ボシュン)」が「北京からの至急電」として報じた。 しかし、博訊は4時間後にホームページからそのニュースを消去しており、誤報だった可能性が強いが、習近平政権が現在、 [全文を読む]

トウ小平氏の逝去20年目、中国各地で追悼行事―仏メディア

Record China / 2017年02月20日11時20分

2017年2月19日、ラジオ・フランス・アンテルナショナルによると、19日は故・トウ小平氏の逝去20年目に当たることから、少なくとも中国の四つの省・市で追悼行事が行われた。中国共産党機関紙・人民日報のニュースサイト「人民網」には特集ページも開設された。 香港では民間の追悼行事は見られなかったものの、ある団体は1週間の日程でトウ小平氏に関する資料展示を実施。 [全文を読む]

トウ小平氏孫が地方幹部就任 早くも30年後の最高指導者の声

NEWSポストセブン / 2013年05月12日07時00分

中国の「改革・開放の総設計士」といわれ、1970~90年代にかけて最高実力者として君臨したトウ小平氏(1904~97年)の孫が地方の副県長(日本の行政区分では市の助役に相当)に就任していたことが分かり、中国のネット上で話題を呼んでいる。副県長といえば、広大な中国では末端幹部だが、まだ28歳の若さ。習近平国家主席も同じ年齢で、河北省の県幹部として赴任している [全文を読む]

スターウッド買収騒動で話題、急成長企業「安邦保険」の正体

Forbes JAPAN / 2016年07月25日08時30分

相手とはなんと、トウ小平の孫娘だったのだ。安邦保険の成長の秘密は、こうした中国独特の「紅いコネクション」にあるという説が有力だ。「紅い」とは中国共産党絡みだということ。すなわち中国共産党とのコネクションのことである。ある中国共産党関係者は、中国共産党にとって、元幹部の家族の面倒を見ることは必要な責務だと話す。立派な党務なのだ。元幹部の家族たちは、外交や軍事 [全文を読む]

中国8大元老ファミリー 企業トップに名を連ね経済を牛耳る

NEWSポストセブン / 2013年01月13日07時00分

中国ではトウ小平ら共産主義政権誕生に大きく貢献した8大元老が1980年代から90年代にかけて中国政治を動かしたが、それら元老の二世や三世らファミリーメンバー103人のうち26人が国有企業のトップを務めているほか、そのほかの43人も民営企業を経営しており、「太子党」と呼ばれる高級幹部子弟が経済的にも優遇されていることが分かった。 中国の共産主義運動を展開した [全文を読む]

【日中】舛添都知事に対して、なぜか中国から続々と同情の声

まぐまぐニュース! / 2016年05月25日19時00分

トウ小平一族が江沢民一派に叩かれことに対して、トウ小平の未亡人が抗議のための自殺未遂を図っても、誰も同情しませんでした。 トウ小平の次男の娘はアメリカ人になって国外逃亡し、トウ小平一族もそれに続いて国富の10兆円を持ってオーストラリアと北米に逃げました。このように中国における国富の私物化は日本とは桁違いで横行しており、それによる国家資本の流出は1,000兆 [全文を読む]

趙紫陽元総書記「総書記の仕事は長老使い走りだった」と述懐

NEWSポストセブン / 2015年08月29日07時00分

1989年6月の天安門事件で失脚した趙紫陽・元中国共産党総書記(2005年に死去)がまだ現役の総書記時代、「最高実力者」と呼ばれた改革派のトウ小平氏や、保守派でトウ氏同様、政治的な影響力が強かった陳雲・元党政治局常務委員ら老指導者らの指示に振り回されて、政策などの調整が難航するなど「総書記は本当に大変な仕事だった」と述懐していたことが分かった。 米国に拠点 [全文を読む]

習近平氏 江沢民氏とプーチン氏会談演出は自身の実績作りか

NEWSポストセブン / 2014年05月25日07時00分

例外は最高実力者だったトウ小平氏くらいなもので、ネット上では「江沢民はトウ小平と同じくらい偉いのか」と皮肉る書き込みがみられる。中国専門のインターネットサイト「多維新聞網」が報じた。 北京の党幹部によると、実は江氏にプーチン氏との会談を進めたのは習近平・国家主席だったという。 江氏のホームグランドでもある上海で、アジア信頼醸成措置会議(CICA)の首脳会議 [全文を読む]

<ボイス>17人が殺害された詐欺事件は「白猫黒猫論の産物」、国の経済政策は思慮が浅すぎる―中国ネットユーザー

Record China / 2016年06月07日13時10分

中国のネットユーザーは今回の事件に関して、「今回の事件はトウ小平の『白猫黒猫論(トウ小平が“白猫であれ黒猫であれ、ネズミを捕るのが良い猫だ”と発言したことに由来。経済発展のため生産力を第一に考えるトウ小平の姿勢を表している)』の産物であり、白猫黒猫論の劣悪な一面を浮き彫りにしている。国は庶民に起業を呼び掛け経済発展を促そうとしているが、商売をやりたいのに手 [全文を読む]

習近平氏 2009年の訪日で20分の天皇表敬訪問にこだわった理由

NEWSポストセブン / 2015年05月26日07時00分

毛沢東、トウ小平から習近平まで中国歴代最高指導者がみな天皇を大事にしているのはなぜか。産経新聞中国総局(北京)特派員の矢板明夫氏が解説する。 * * * 毛沢東やトウ小平の天皇に対する態度は日本国民に対するパフォーマンスの側面もあると言われる。2人とも軍人として日中戦争を直接戦った経験があり、天皇の旧日本軍兵士に対する絶大な影響力を目の当たりにしている。 [全文を読む]

元老政治回帰か 権力握る江沢民、胡錦濤ら「新八老」に注目

NEWSポストセブン / 2013年07月16日07時00分

かつての「八老」は時期により2つのバージョンがあり、まずは最高実力者だったトウ小平、保守派の重鎮の陳雲・元党政治局常務委員、李先念・元国家主席、トウ氏の側近だった楊尚昆・元国家主席、保守派の彭真・元全国人民代表大会(全人代)委員長、周恩来夫人のトウ穎超・元中国人民政治協商会議(政協)主席、ともに国家副主席を務めた薄一波と王震──の8人。 もう一つのバージ [全文を読む]

「中国はポジティブな変化を続けている」=ダライ・ラマが和解に期待―仏メディア

Record China / 2017年05月28日09時40分

だがその一方で毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤、習近平とトップが代わる中、かつては野放しだった汚職が習近平体制では厳しく取り締まられるなどの変化も生じている。将来的に中国共産党がチベットに対する態度を変え和解へとつながることを期待する発言とみられる。また「漢民族は基本的に仏教徒である」と話し、この面からも和解の可能性に期待を示した。 ダライ・ラマは1935 [全文を読む]

<コラム>中国社会の「足元の闇」=道路で、橋で、住宅で止まらぬ陥没・穴あき事故

Record China / 2016年09月08日18時00分

さらに言えば、都市化が真に急速に進んだのは、トウ小平が1992年に行った「南巡講話」の後だ。つまり、都市としての歴史は極めて短いにも関わらず、「水道インフラの老朽化」が深刻な事態に陥っていると理解せざるをえないことになる。中国は、トウ小平が強力に進めた改革開放のおかげで、世界を驚かせる高度成長を実現することができた。そのこと自体は、共産党政権が実現した大き [全文を読む]

「技術を教えてほしい」トウ小平の要請で韓国は日本の技術を中国に伝えた―米メディア

Record China / 2016年08月22日04時30分

2016年8月20日、米華字メディア・多維網は記事「韓国に“生き残るための技術”供与を頼み込んだトウ小平―韓国メディア」を掲載した。 1992年8月24日、中国と韓国の国交正常化が実現した。まもなく24周年の記念日を迎えるが、THAAD(終末高高度防衛ミサイル)配備によって中韓関係はかつてない緊張状態にある。 24年前、中国と韓国の関係は今とはまったく異な [全文を読む]

地方幹部抜擢のトウ小平氏の孫息子 動静確認できず

NEWSポストセブン / 2016年08月03日07時00分

中国の改革開放路線の父とも呼ばれ、市場経済を導入するなど大胆な経済政策を打ち出した、かつての中国の最高実力者、トウ小平の唯一の孫となるトウ卓棣氏がこれまで勤務していた広西チワン族自治区平果県の幹部名簿から消えたことが分かった。「新京報」が報じた。 トウ卓棣氏は今年3月、同県の中国共産党委員会副書記に昇格したことが地元紙「平果新聞」の報道によって確認されてい [全文を読む]

中国・トウ小平氏のめい夫婦が租税回避地の会社で役員、パナマ文書の一部から判明―香港紙

Record China / 2016年05月05日02時20分

2016年5月4日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国の元最高実力者のトウ小平氏のめい夫婦がカリブ海の英領バージン諸島の会社の役員として名前が記されていたことが分かった。 サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、同紙が各国の首脳らによるタックスヘイブン(租税回避地)の利用実態が暴露された「パナマ文書」の一部を入手し、トウ小平氏のめい [全文を読む]

胡錦濤の息子、トウ小平の孫のロケット出世に批判出る

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

一方、かつて「中国の最高実力者」といわれたトウ小平氏の孫のトウ卓棣(とう・たくてい)氏が広西チワン族自治区苹果県のナンバー2に昇格したことも明らかになった。 いずれも地方幹部とはいえ、2人とも同世代からみると、異例の出世で、ネット上では「サラブレッドはロケット出世が当たり前。党は実力ではなくて血統を大事にする」のように、当てつけともとれる書き込みがみられ [全文を読む]

暗殺を恐れる習近平。腐敗一掃で中国共産党の不満分子が爆発寸前

まぐまぐニュース! / 2016年03月31日20時00分

ちなみにロシアではいまだに、「トウ小平のようにやっていれば、ソ連は存在していた。残念だ」という人がいます。 中国をソ連のように崩壊させたくない習近平は、ゴルバチョフと「正反対」のことをしている。それが大規模な「反腐敗運動」です。ゴルバチョフは「優しすぎた」ので、習近平は逆に「厳しく」しているのですね。 ところが、ルトワックさんに言わせると、「結果は同じ」 [全文を読む]

2015年世界の億万長者 中国人の数が米国抜き初めて世界一に

NEWSポストセブン / 2016年02月03日16時00分

しかしこの野望は、1970年代後半から最高権力者となるトウ小平にも継承された。トウは1983年、中国を訪問した当時の世界銀行総裁のA.W.クラウセン(銀行家出身のアメリカ人)に、中国が経済的に画期的な発展を果たし、先進国入りできる方法を相談した。 クラウセンは中国がGDP(国内総生産)を毎年5.5%以上、伸ばすことが最低条件だと告げた。だが貧しい後進国の [全文を読む]

エズラ・ヴォーゲル氏「中国もう少し低姿勢になる必要ある」

NEWSポストセブン / 2015年10月23日07時00分

今の習近平がやっていることは、ちょっとトウ小平のやり方から離れていると思います。トウ小平は対外戦略を推し進めるときに、かなり平和的に周囲と共同開発するという態度を取っていた。習近平は、もう少し強い態度を示したがっているようです、「我々中国は強いぞ」と。 もっとも中国の気持ちもわからなくはないのです。アヘン戦争以来、中国は弱かったし、他国は中国を攻撃してき [全文を読む]

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