金正男のニュース

『父・金正日と私 金正男独占告白』が話題五味洋治氏の金正男関連雑誌記事をまとめて3月17日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月17日09時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、3月17日より「『父・金正日と私』では語りきれなかった金正男の素顔」(五味洋治・著)を配信いたします。電子書籍オリジナルのコンテンツとなります。 2017年2月13日、クアラルンプール国際空港での金正男の暗殺は全世界に衝撃を与えました。今なお、新事実が続々と明らかになっており、事件全貌 [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

■有能でも就けない最高指導者の地位 北朝鮮の前最高指導者である金正日の息子であり、現最高指導者である金正恩の異母兄の金正男が2月13日に殺害された。白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール空港の第2ターミナルで、人々と監視カメラが見ている中での犯行である。現在、金正恩が暗殺指令を出したという疑いがあるが、真偽のほどはわからない。なぜなら、金正男は金正恩の地位 [全文を読む]

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

世界中に衝撃を与えた金正男氏暗殺事件。その前日には弾道ミサイル発射実験を強行するなど、北朝鮮の暴走が目に余る事態となっています。こうした動きを受けてトランプ新政権は、北朝鮮高官のビザを拒否するなど厳しい姿勢を見せていますが、これをもって「アメリカは北朝鮮に対して軍事オプション行使をちらつかせている段階」とするのは評論家の黄文雄さん。さらに氏は自身のメルマガ [全文を読む]

金正男との交流は公開すべきだったか? 「朝日」「東京」の大きな違い

文春オンライン / 2017年02月24日07時00分

先週「金正男が殺害された」というニュースが飛び込んできた。どうやら毒殺、しかも女性二人組が絡むという展開に、スポーツ新聞も「1面」で反応した。 「毒液 ミニスカ暗殺嬢」ときたのは日刊スポーツ(2月16日)。 ミ、ミニスカ暗殺嬢! 東スポは「暗殺裏に『美女部隊』」(2月15日付)、タブロイド紙では日刊ゲンダイが「女殺し屋 私生活」(2月17日付)。 劇的な描 [全文を読む]

金正男暗殺 謎の貿易商浮上

Japan In-depth / 2017年02月17日23時13分

朴斗鎮(コリア国際研究所所長)【まとめ】・金正男暗殺は北朝鮮工作機関の犯行・亡命政権樹立説、亡命説には無理がある・在マレーシア北朝鮮人貿易商が金正男氏を売った疑い浮上■何故、今だったのか? 2月13日午前9時ごろ6日にマレーシア入りしていた金正男氏(金正恩朝鮮労働党委員長の兄)がクアラルンプール国際空港で毒殺された。2名の女が、空港の自動チェックインカウン [全文を読む]

自分の兄まで「公開処刑」…正恩氏が「その瞬間」を見たかった理由

デイリーNKジャパン / 2017年03月16日06時30分

北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム)氏が暗殺されて一ヶ月が経った。マレーシア警察の捜査によって、金正男という人物が猛毒の神経剤であるVXによって暗殺されたことは既に明らかにされた。一方、北朝鮮が犯行に関与したという点では捜査が進まずこう着状態になっている。 筆者は北朝鮮が暗殺を企画、実行したと見ている。では、なぜ政治的に影響力がな [全文を読む]

金正男暗殺、カギはシンガポール人女性か 渦中の人物はなぜマレーシアをよく訪れた?

東洋経済オンライン / 2017年02月16日21時00分

金正男は外出する際、水と食べ物をいつも携帯する」という。北京のある消息筋は、「父である金正日(総書記)も、生存中は常に暗殺されることを恐れていたため、海外旅行にも食べ物を持って行くほど用心深かった」と証言する。 では、なぜ今回に限って、いつも注意深かった金正男氏が一人で行動し、無防備な状態で殺害されることになったのか。特に、金正男氏には2人の警護員が常に [全文を読む]

金正男の死は韓国大統領選の「北風」になるか

文春オンライン / 2017年03月03日07時00分

金正男が殺された翌日、第一報が韓国を駆け巡ると、後はメディア各社の報道合戦となった。 時々刻々とマレーシアからの現地報道が流れるのと並行して、複数のメディアが、金正男の暗殺は「5年前の金正恩執権以降スタンディングオーダー(中止されるまで有効な指令)だった」と国家情報院の話を引き、そして「政権交代の危機から暗殺された」、「脅威を感じた金正男は2月初めに韓国に [全文を読む]

金正男殺害を中国はどう受け止めたか――中国政府関係者を直撃取材

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月20日07時36分

習近平政権誕生以来、中朝関係が冷え切っている中、中国はなぜ金正男氏を保護してきたのか、殺害は今後の中朝関係に影響するかなど、日本人が抱く疑問をぶつけた。回答から東北アジア情勢と課題が見えてくる。中国政府メディアの報道の仕方中国の中央テレビ局CCTV系列は、金正男(キム・ジョンナム)氏が2月13日にマレーシアのクアラルンプール国際空港で毒殺されたことに関する [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

2月13日、北朝鮮の最高指導者・金正恩の異母兄である金正男がマレーシアの首都・クアラルーンプールの国際空港で殺害された。北朝鮮情勢をウォッチする公安関係者は、驚きを隠さない。 「東南アジアで北朝鮮の暗殺部隊が動いているという情報が昨年の春頃からあったが、まさか金正男を狙っていたとは……。金正男は投資顧問のビジネスをしており、ここ数年、マカオと香港やシンガポ [全文を読む]

フォーカス