奥田碩のニュース

経団連新会長“異例”人事の舞台裏と、新体制の課題~経団連の地盤沈下に拍車の懸念も

Business Journal / 2014年01月13日16時00分

●影落とした東芝のトップ人事 米倉会長から奥田碩氏など経団連会長経験者への相談は、昨年中はなかったといわれる。経団連には、旧・経団連または日経連(02年に旧・経団連が日経連を統合して、現在の経団連が発足)の会長を務めた名誉会長が5人いる。豊田章一郎氏、今井敬氏、根本二郎氏、奥田碩氏、御手洗冨士夫氏の5人だ。米倉会長はこの5人に次期会長を誰にするかを伝えるこ [全文を読む]

“異例の”経団連次期会長人事、内定までの混迷の舞台裏~なぜ有力候補が続々消滅?

Business Journal / 2014年01月09日19時00分

●影落とす東芝のトップ人事 米倉会長から奥田碩氏など経団連会長経験者への相談は、昨年中はなかったといわれるが、人事決定に向けた今後の動きは次のようになる。 経団連には、旧・経団連または日経連(02年に旧・経団連が日経連を統合して、現在の経団連が発足)の会長を務めた名誉会長が5人いる。豊田章一郎氏、今井敬氏、根本二郎氏、奥田碩氏、御手洗冨士夫氏の5人だ。米倉 [全文を読む]

160兆円市場の試算も...小泉純一郎「脱原発」発言に隠された巨大利権の思惑

東京ブレイキングニュース / 2013年10月27日12時00分

理事長は政治評論家の田中直毅氏、会長が元トヨタ会長・元経団連会長の奥田碩氏という陣容だ。この研究センターは会長の奥田氏が音頭を取っていると言われ、小泉氏の活動拠点にもなっている。 奥田碩氏とは言わずと知れたトヨタ元会長であり、豊田家の大番頭だ。そのトヨタが現在血眼になって開発を進めているのが水素電池で走る自動車、水素自動車である。そして国内のライバル日産が [全文を読む]

トヨタ 佐吉、喜一郎という創業2代の神格化が進む

NEWSポストセブン / 2017年04月27日16時00分

「章男氏に大政奉還される前のトヨタは、奥田碩・会長が経営の実権を握り、『豊田家はあくまで旗印』と脱・創業家の空気があった。しかし、社長に就任した章男氏が実績を上げたことで創業家は完全に力を取り戻した。そこで始まったのが佐吉、喜一郎という創業2代の神格化です。 実は、喜一郎は技術者としての評価は高くても、会社の経営を悪化させたとして経営者としては評価されてい [全文を読む]

日産社長勇退でまさかの「ゴーン経団連会長」誕生シナリオ

NEWSポストセブン / 2017年02月28日16時00分

経団連内部では大物会長と呼ばれた奥田碩さん(トヨタ元会長、現相談役)以来の自動車業界からの会長誕生を望む声は強く、経団連内部ではトヨタの豊田章男・社長が経団連副会長を引き受けることを期待していたようですが、結局は専務の早川茂氏が就任した。トヨタが経団連と距離を置いている感は否めない」(経済誌記者) そこにゴーン氏が名乗りを上げることになれば確かに衝撃。ちな [全文を読む]

トヨタ、「安倍首相のいいなり」を頑なに拒絶…経団連・財界に嫌気で軽視鮮明に

Business Journal / 2017年02月27日06時00分

トヨタは豊田章一郎氏や奥田碩氏ら社長経験者が経団連会長になり、経団連の屋台骨を支えてきた。豊田章男社長が副会長に就けば、榊原氏の後任になることがほぼ決まりとみられていた。「本来は社長の私がお受けすべきだが、経営をとりまく環境が激変し、社長業との二足のわらじは現実的に困難だ」 豊田社長は、経団連副会長人事を辞退した理由を、こう説明した。ドナルド・トランプ米 [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(11)「クールビズ」は流行語に

アサ芸プラス / 2016年12月08日12時55分

そし、最後には、スペシャルゲストモデルとして、経団連会長でトヨタ自動車会長の奥田碩と、阪神タイガースのシニアディレクターだった星野仙一が登場した。それぞれ黒と白のクール・ビズスーツをまとい、舞台左右から同時にステージへ登場した。「まるで裸のように軽い」 奥田が感想を述べると、「シャツ1枚で歩いている気がするくらい軽い」 と星野も、とても気に入ったようだっ [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(10)財界の重鎮をモデルに勧誘

アサ芸プラス / 2016年12月07日12時55分

小池は、いわば「日本の上司中の上司」とも言える、日本経団連会長でトヨタ自動車会長の奥田碩から口説くことにした。 年が明けた05年1月、小池は奥田に電話を入れた。「6月5日の日曜日、名古屋なんですけど、ご予定は空いていらっしゃいますか?」 日程を確認しているのか、しばらく間を置いてから、奥田は答えた。「ああ、大丈夫、空いてますよ」 小池は小躍りした。〈やっ [全文を読む]

小池百合子 金正男密入国時に「日本から出すな」と進言した

NEWSポストセブン / 2016年08月06日07時00分

当時の日本経団連会長でトヨタ自動車の会長だった奥田碩さんをはじめ、錚々たる財界人に自ら声をかけて、ショーに出演させました」(大下さん) [全文を読む]

安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた! 税金使った武器バラマキ計画も

リテラ / 2015年09月15日08時00分

そして、経団連は、奥田碩会長時代から改憲と安保問題といった政治問題に踏み込みつつ、武器輸出三原則の見直しをたびたび迫ってきた。 昨年4月、安倍政権は「武器輸出三原則」を撤廃し、「防衛装備移転三原則」に変更した。それまで原則的に禁止してきた武器や兵器、それに関連する技術などの輸出を認める犯罪的な政策転換を行ったが、これも、経団連のリクエストに応えたものだっ [全文を読む]

朝日誤報騒動の元凶・木村社長の責任逃れと保身 社内派閥抗争と出世主義の末路

Business Journal / 2014年09月20日01時00分

かつて、トヨタ自動車の奥田碩氏が社長時代、「トヨタの敵はトヨタ」と言ったが、その心は、「資金力も販売力も豊富なトヨタが衰退するとすれば、それは驕りからの自滅である」ということにある。同様に従軍慰安婦検証報道に始まった世間の朝日批判、事後対応のまずさの本質的要因は、危機意識の欠乏からくる内部の権力闘争にある。ある朝日現役社員がこう話す。「いま、部長クラス以上 [全文を読む]

小泉・細川元首相の脱原発法人設立、背後にソフトバンクの思惑、エネ事業拡大への布石か

Business Journal / 2014年05月29日01時00分

同センターは小泉氏の労をねぎらう目的で2007年、経団連会長(当時)だった奥田碩トヨタ元会長が呼び掛けて主要企業80社が約18億円の資金を出し合い設立された経緯があり、原発関連企業も名を連ねている。 同顧問辞任は小泉氏から申し出たといわれており、脱原発への明確な意思表示と受け止められる。しかし、その本意は、世の中の流れに敏感な小泉氏が、政治的なバックボーン [全文を読む]

「細川氏が山本太郎化してる!?」都知事選・細川&小泉陣営にあの上杉隆氏も合流か

東京ブレイキングニュース / 2014年01月20日17時20分

「世界のトヨタ」の大番頭・奥田碩氏が会長を務め、小泉氏が理事に就いている国際公共政策センターに思惑もあって脱原発を唱えたとも言われた小泉氏だが、最近はそのトヨタから梯子を外されたようだ。段階的脱原発ではなく、「原発即ゼロ」という極論に至った事が原因とされている。トヨタ側とすれば暴走とも映ったのだろうか。 だが、小泉氏の原発即ゼロの「暴走」は止まらない。安倍 [全文を読む]

憶測飛び交う小泉元首相の「脱原発宣言」は財界の総意ありか

NEWSポストセブン / 2013年10月11日07時00分

「このシンクタンクは、首相退任後の小泉氏の活動拠点を確保するために、奥田碩(おくだ・ひろし)元経団連会長が音頭をとって設立されたものです。そうした意味でCIPPSには財界主流派の全面バックアップがあると言っていい」(日本経団連副会長) だとするならば、前述の小泉発言がそうした財界主流派の意向をまったく無視したものだとは考えにくい。 「CIPPSの会長には [全文を読む]

大詰めの次期経団連会長人事、迷走の舞台裏〜相次ぐ「若返り発言」、非製造業出身も

Business Journal / 2013年10月07日07時00分

元経団連会長の奥田碩・国際協力銀行総裁(80)は、7月26日の記者会見で「財界の老化はだいぶん進んでいる」と指摘。「若い世代が率いていくかたちになれば一番いい。70歳とかの人が会長になるのはよくない」と若返り論の口火を切った。 元経済同友会代表幹事で日本生産性本部の牛尾治朗会長(82、ウシオ電機会長)も同日の記者会見で、「海外に行く回数が多いから体力的な [全文を読む]

銀行マン“ここに飛ばされたら終わり”の不人気都市

アサ芸プラス / 2013年09月18日10時00分

出向先でその企業の再建に成功すれば、ものすごい人材だと、人事部が評価を見直すことだってあるはずです」(前出・津田氏) トヨタ自動車の奥田碩氏もマニラに出向しながら、のちに会長まで上り詰めた。逆境を乗り越えてこそ100倍返しになるのだ。 [全文を読む]

トヨタ元取締役、岸恵子の不倫暴露が社内で話題? 過去にも社内不倫で出世逃す

Business Journal / 2013年05月09日07時00分

「当時社長だった奥田碩氏の評価も高く、いずれは海外ビジネスを統括するトヨタの副社長は当確と見られていましたが、わずか2年でトヨタ取締役を退任してデンソーに移籍したのは社内不倫が原因です。少しやり過ぎの評判がたって、奥田さんも岩月さんのことを擁護しきれなくなったようです」(元トヨタ幹部) デンソーに移った後の岩月氏は着実に仕事をこなし、表面上は順風満帆に見え [全文を読む]

三越伊勢丹の富裕層狙いに大丸松坂屋は大衆志向で二極化進む

NEWSポストセブン / 2013年03月27日07時00分

トヨタ自動車元会長の奥田碩氏の実弟でもある務氏が標榜してきたのは、いわば「百貨店のショッピングセンター化」だ。月刊『BOSS』編集長の河野圭祐氏が解説する。「専門バイヤーが商品の買い付けから品揃えまで決める従来型の『自主運営』から、ユニクロやヨドバシカメラなど大衆に人気の売れ筋テナントを入居させて集客と利益を稼ぐ『専門店ビル化』、いわば場所貸しビジネスに特 [全文を読む]

大和ハウス モーレツな事業多角化を74歳会長が最前線で指揮

NEWSポストセブン / 2012年11月09日07時00分

過去に会長の樋口武男氏がトヨタ自動車元社長の奥田碩氏から「大和ハウスは何屋さんを目指しているのですか?」と尋ねられたそうだが、それも頷ける。 樋口会長は冒頭の新規事業5分野の頭文字を取って「ふ・か・け・つ・の(不可欠の)」と造語にした張本人。「選択と集中」が叫ばれて久しいご時世に、なぜここまで総花的に事業の多角化を急ぐのか。経済誌『月刊BOSS』主幹の関慎 [全文を読む]

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