青島幸男のニュース

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(1)「スーダラ節」の歌詞に激怒

アサ芸プラス / 2017年03月26日17時57分

〈鳥の鳴かない日はあっても『スーダラ節』を聴かぬ日はない〉 クレージーの構成作家であり、多くの作詞も手掛けた青島幸男がそう表現した。日本中の子供からお年寄りまで、誰もが手をブラブラさせながら「♪スイスイスーダララッタ、スラスラスイスイスイ~」と歌っていたのだ。 当時の国民だけでなく、今をときめく星野源がステージでカバーするなど、「スーダラ節」は世代を超えて [全文を読む]

90年代に異変?都知事選を知名度優先の”人気投票”にした意外な人物|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年06月19日17時05分

しかし、勝ったのは青島幸男。大阪では横山ノックが府知事になった。同じ日に元タレント候補が東京・大阪を制したのだ。 青島幸男は放送作家&タレントで直木賞作家にもなった大天才である。昭和芸能界をつくったスーパースターのひとり。参議院議員を務め、この都知事選では「都市博中止」を訴えて出馬した。あれよあれよと支持を集めて圧勝。青島都知事は都市博中止以外は何もやらな [全文を読む]

萩本欽一が高級車・高級時計への欲を捨てた青島幸男氏の一言

NEWSポストセブン / 2015年11月16日11時00分

青島幸男さんは人生を変える言葉を下さった。あれはコント55号が猛烈に売れ始め、「ロレックスをつける」「高級車に乗って豪邸を建てる」という夢に向かって突っ走っている時でしたね。 青島さんから「ピラミッドが1センチ高くなれば大騒ぎだが、欽ちゃんが20億円の家を建てても日本の教科書は変わんないよ」といわれたんです。これを聞いた時に、自分の進もうとする道が違うこ [全文を読む]

萩本欽一「青島幸男さんから教えられた言葉の影響は、すごく大きかった」(1)

アサ芸プラス / 2013年07月25日10時00分

豪邸に住み、外車を乗り回して、腕には何十万円もする時計──芸能人って、そういうイメージがあるようです。 「欽ちゃんってどんな家に住んでるの?」とか「どんな車に乗ってるの?」って聞かれて、「小田原の近くのね、山の中にある小さな家」とか「国産の車だよ」って答えると、「へぇ~!」という顔をする人が多いんです。 「稼いでるんでしょう? もっと使えばいいのに」 「意 [全文を読む]

塩谷瞬 14歳でバーテンのバイトとなり、15歳でバー経営した

NEWSポストセブン / 2012年08月23日07時00分

塩谷:たまたま読んだ本の一文に、青島幸男さんが「政界を離れてバーテンダーをやっていた、そのときの経験が財産である」みたいことが書いてあったんです、それで僕は青島幸男さんにあこがれて、なんか凄くいいなと思って。――で、俺もバーテンをやろうと思ったわけですか。塩谷:そこに真実があるんだ、って感じました。 14の頃、バーでバイトして、順調に店が売り上げのばして、 [全文を読む]

【書評】たけしと走り続けた高田文夫が描く大衆芸能史

NEWSポストセブン / 2017年05月12日07時00分

放送作家の第一世代は、永六輔や野坂昭如や青島幸男がいた。第二世代は景山民夫、高平哲郎、高田文夫である。一世を風靡した芸能人とともに、メディアを駆けぬけた風雲児が、息せき切って語る命がけの芸能帖である。 二〇一二年に不整脈による八時間の心肺停止であやうく死ぬところだった。奇跡的に命をとりとめて「一・二のさんぽ会」をたちあげてリハビリをした。不死身の闘魂をみな [全文を読む]

「都政の生き字引」が回顧する歴代知事の“実力”と小池百合子への提言

アサ芸プラス / 2017年04月20日12時55分

歴代都知事の鈴木俊一氏(故人)、青島幸男氏(故人)、石原慎太郎氏(84)は、美濃部亮吉氏(故人)が都知事時代に職員の数を増やすなど、財政悪化の状態が続き、財政の建て直しが急務でした。今は潤沢な予算を組めて、自分の公約を進めることができるのです」(以下、「」内は大塚氏) 都議会では、都議会自民党と「対立構造」を作り、世論を味方にして支持率を高めた小池氏。職員 [全文を読む]

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(2)1週間の睡眠時間は10時間

アサ芸プラス / 2017年03月27日05時57分

「僕の中学の同級生に青島幸男と、フジのディレクター・すぎやまこういちがいて、TBSの社員でありながら『おとなの漫画』の台本もこっそり書いていたよ。それでクレージーの連中とも顔なじみになった」 砂田は、CMの演出もいくつか手掛けていた。代表作が昭和38年に植木を起用して流行語になった「なんである、アイデアル」だろう。「植木さんの家に行って、あれこれCMプラン [全文を読む]

カリスマ投資家がカンブリア宮殿で語る「ブレイク企業」発掘の法則

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日01時28分

藤野は、創業者である大塚勝久社長(当時)に魅せられ、投資を検討していたのだが、就任した青島幸男知事が、そのエリアで予定していた世界都市博を中止にしてしまう。 藤野の投資計画に誰もが異議を唱えた。開発がストップすれば、間違いなく台場はゴーストタウンになる。そんな場所のショールームに客なんて来るはずはない……。 藤野は迷い、開通したばかりのゆりかもめに乗って何 [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

同番組から植木等の「お呼びでない?」をはじめ、数々のギャグが生まれ、また構成作家の青島幸男サンも一躍人気者になった。 一方、永六輔サンは少々経緯が複雑だ。1960年、永サンは安保闘争のデモに参加し、『光子の窓』の台本を落としてしまう(書かなかったという意)。井原サンは怒り、永サンを切った。困った永サンがNHKに仕事を求め――そこで書いたのが、同局の伝説的 [全文を読む]

Yシャツや靴下の色まで!サラリーマンの「理不尽な常識」

しらべぇ / 2017年02月25日19時00分

元東京都知事の青島幸男が作詞し、昭和の無責任男・植木等が歌った「ドント節」の一節である。実際のところは今も昔もサラリーマンには制約が多く、理不尽なことばかり。「教育」と称してトップの価値観が押しつけられ、それが常識となっていることもあり、納得できないことがしばしば発生する。気楽に過ごしている人は、かなり少ないだろう。■サラリーマンの「Yシャツの色」にも制約 [全文を読む]

小池百合子都知事、容赦ない「自民潰し」の緻密戦略断行…森&石原との対決先鋭化

Business Journal / 2017年02月02日06時00分

一方、1995年に当選した青島幸男都知事は議会を敵に回し、何もできずに有権者の支持も急速に落ちていきました。手順を踏んで選挙対策を講じている小池氏は、与党会派をつくれるとみています」 [全文を読む]

ヘベレケにならないようにお酒を楽しめるウェアラブル登場

FUTURUS / 2017年01月19日11時11分

作詞は青島幸男、作曲は萩原哲晶で演奏していたのはハナ肇とクレージーキャッツだ(ぴんとくる人は少ないかも)。 この酩曲、いや名曲は『スーダラ節』というおちゃらけた歌だが、平成になっても見られる風景だし、思い当たってばつの悪くなる人も多いだろう。 しかし、もうちょっとスマートにお酒の飲み方を変えられる時代にはなるかもしれない。 飲み過ぎを注意してくれるウェア [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<タレント議員「生死」の境界線>

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時55分

この時、参院選で石原慎太郎氏(84)がトップ当選、青島幸男氏、横山ノック氏、今東光氏(いずれも故人)らが当選を果たした。タレント議員の当たり年であった。 あれから53年間、実に多くのタレント議員が現れては消えた。その成否が分かれたのはなぜか。政治評論家の小林吉弥氏が言う。「勉強もせずに政治家になったため、政党の数合わせにしかならなかったという人もいるでしょ [全文を読む]

市村正親 演劇の道に入るきっかけは高校2年生

WEB女性自身 / 2016年10月23日06時00分

学校に来ていた劇団にお手伝いに行ったり、いろんなところで勉強して、部員のみんなに教えていたね」 中山「そこから演劇の道に進もうと?」 市村「ハナ肇さんと、青島幸男さんのところに『付き人にしてください』って行ったこともありますよ。当時は雑誌に住所が出ていたから、アポイントもとらずに直接。どちらも門前払いでしたけど、それでよかったんでしょうね。会ってたら気に入 [全文を読む]

新聞・テレビが報じない「豊洲新市場」動乱“10大スクープ”(10)全てのトラブルの始まりは「青島だぁ」

アサ芸プラス / 2016年10月07日17時55分

それは故・青島幸男氏が知事を務めていた時代に遡る。「というのも、青島氏は95年都知事選に出馬した時に、『世界都市博の中止』と『臨海副都心開発の見直し』を公約に掲げました。当選後、公約を実行したため、再開発が頓挫したのです」(前出・政治部デスク)「青島だぁ」の置き土産で先送りされた湾岸エリア未開発トラブル。4年のタイムリミットを切った20年東京五輪に向けて、 [全文を読む]

築地問題の裏で小池百合子都知事の驚天計画が浮上!(3)景気下支えのためにもカジノは必要

アサ芸プラス / 2016年09月15日05時55分

かつて青島幸男都知事は、公約どおり世界都市博を中止したはいいが、代案を打ち出せずに批判されて終わってしまった。小池氏が『第二の青島』にならないためにも、その代案はカジノしかない。これまでつぎ込んだ莫大なカネ、そして補償金などを回収するには、もはやカジノ以外にないのです。そもそもカジノ建設が可能な広大な土地は、都内ではお台場、そして豊洲の2カ所しかない。たと [全文を読む]

進化か退化か?都知事選が人気投票から脱して”失点合戦”へ|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日14時05分

青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一。皆メディアでも活躍した人たちだ。人気投票より、そろそろまともな都知事選もみたい。 しかし今回、メディア言うところの与党と野党に関係した「主要3候補」は決め手がない接戦だからか、ネガティブでわかりやすい情報が大きくとりあげられた。まるで「失点合戦」という様相だったのである。 小池百合子候補はフジテレビ系「バイキング」 [全文を読む]

池上彰が都知事選と米大統領選に切り込む!

Smartザテレビジョン / 2016年07月31日10時01分

さらに美濃部亮吉、鈴木俊一、青島幸男、石原慎太郎など、歴代都知事の物語を振り返るほか、今世界や日本で起こっているニュースを徹取り上げる。 後半は、番組が実施した出口調査の結果や当確情報などを伝え、当確者本人と中継でつなぐ。先の参院選特番同様、“池上無双”さく裂なるか!? スタジオゲストは峰竜太、東貴博、パックン、坂下千里子。(内容変更の可能性あり) [全文を読む]

迷った時は過去に学べ。歴代「東京都知事」8人の仕事、総まとめ

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日15時00分

しかし肝心の「政治手腕」は… 都知事選の変質はここから 何がはじまったかというと、タレント候補の青島幸男氏が都知事選に出馬。青島氏は何をしたかというと、選挙運動を一切行わず、同時に臨海副都心の都市博覧会の中止を訴えた。「おカネもかかるし、やっても意味がない」と「ハコモノ行政」を批判したことが当時受けた。これが唯一実施した政策で、1期で終わってしまう。 環境 [全文を読む]

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