青島幸男のニュース

東京都知事イロモノ説

文春オンライン / 2017年03月24日07時00分

青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、小池百合子。みんなイロモノではないか。 イロモノというのが失礼なら異端の人びと。猪瀬直樹を除き、前職は国会議員だったのも共通項。ここにヒントがある。 共通するのは圧倒的な知名度があったことだ。大衆人気は抜群。そのせいだろうか、コツコツとした地味な仕事より派手な言動が好き。マスコミという拡声器を使って、世間と永田町の [全文を読む]

都知事の巨大な権力 青島幸男氏は都市博中止を強行

NEWSポストセブン / 2016年07月16日16時00分

かつて青島幸男都知事はすでに準備が進んでいた都市博の中止を決めました。都議会は100対23の大差で青島氏の決定に反対する議決を行いましたが、青島氏はおかまいなしに中止を断行。知事がこうと決めたら、その決定を覆すことは難しい」(前出・記者) ※女性セブン2016年7月28日号 [全文を読む]

萩本欽一が高級車・高級時計への欲を捨てた青島幸男氏の一言

NEWSポストセブン / 2015年11月16日11時00分

青島幸男さんは人生を変える言葉を下さった。あれはコント55号が猛烈に売れ始め、「ロレックスをつける」「高級車に乗って豪邸を建てる」という夢に向かって突っ走っている時でしたね。 青島さんから「ピラミッドが1センチ高くなれば大騒ぎだが、欽ちゃんが20億円の家を建てても日本の教科書は変わんないよ」といわれたんです。これを聞いた時に、自分の進もうとする道が違うこ [全文を読む]

萩本欽一「青島幸男さんから教えられた言葉の影響は、すごく大きかった」(2)

アサ芸プラス / 2013年07月26日10時00分

「コント55号」がレギュラー出演していた「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」(日本テレビ系・69年10月スタート)の放送作家だった河野洋さん(夫人は女優の藤田弓子さん)から、青島幸男さんを紹介されたのです。 東京都知事や参議院議員を務め、06年に74歳で亡くなった青島さんですが、当時は有名な放送作家で、東京・中野のマンション住まいでした。 河野さんが電話で連絡し [全文を読む]

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(1)「スーダラ節」の歌詞に激怒

アサ芸プラス / 2017年03月26日17時57分

〈鳥の鳴かない日はあっても『スーダラ節』を聴かぬ日はない〉 クレージーの構成作家であり、多くの作詞も手掛けた青島幸男がそう表現した。日本中の子供からお年寄りまで、誰もが手をブラブラさせながら「♪スイスイスーダララッタ、スラスラスイスイスイ~」と歌っていたのだ。 当時の国民だけでなく、今をときめく星野源がステージでカバーするなど、「スーダラ節」は世代を超えて [全文を読む]

90年代に異変?都知事選を知名度優先の”人気投票”にした意外な人物|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年06月19日17時05分

しかし、勝ったのは青島幸男。大阪では横山ノックが府知事になった。同じ日に元タレント候補が東京・大阪を制したのだ。 青島幸男は放送作家&タレントで直木賞作家にもなった大天才である。昭和芸能界をつくったスーパースターのひとり。参議院議員を務め、この都知事選では「都市博中止」を訴えて出馬した。あれよあれよと支持を集めて圧勝。青島都知事は都市博中止以外は何もやらな [全文を読む]

萩本欽一「青島幸男さんから教えられた言葉の影響は、すごく大きかった」(1)

アサ芸プラス / 2013年07月25日10時00分

豪邸に住み、外車を乗り回して、腕には何十万円もする時計──芸能人って、そういうイメージがあるようです。 「欽ちゃんってどんな家に住んでるの?」とか「どんな車に乗ってるの?」って聞かれて、「小田原の近くのね、山の中にある小さな家」とか「国産の車だよ」って答えると、「へぇ~!」という顔をする人が多いんです。 「稼いでるんでしょう? もっと使えばいいのに」 「意 [全文を読む]

塩谷瞬 14歳でバーテンのバイトとなり、15歳でバー経営した

NEWSポストセブン / 2012年08月23日07時00分

塩谷:たまたま読んだ本の一文に、青島幸男さんが「政界を離れてバーテンダーをやっていた、そのときの経験が財産である」みたいことが書いてあったんです、それで僕は青島幸男さんにあこがれて、なんか凄くいいなと思って。――で、俺もバーテンをやろうと思ったわけですか。塩谷:そこに真実があるんだ、って感じました。 14の頃、バーでバイトして、順調に店が売り上げのばして、 [全文を読む]

【書評】たけしと走り続けた高田文夫が描く大衆芸能史

NEWSポストセブン / 2017年05月12日07時00分

放送作家の第一世代は、永六輔や野坂昭如や青島幸男がいた。第二世代は景山民夫、高平哲郎、高田文夫である。一世を風靡した芸能人とともに、メディアを駆けぬけた風雲児が、息せき切って語る命がけの芸能帖である。 二〇一二年に不整脈による八時間の心肺停止であやうく死ぬところだった。奇跡的に命をとりとめて「一・二のさんぽ会」をたちあげてリハビリをした。不死身の闘魂をみな [全文を読む]

「都政の生き字引」が回顧する歴代知事の“実力”と小池百合子への提言

アサ芸プラス / 2017年04月20日12時55分

歴代都知事の鈴木俊一氏(故人)、青島幸男氏(故人)、石原慎太郎氏(84)は、美濃部亮吉氏(故人)が都知事時代に職員の数を増やすなど、財政悪化の状態が続き、財政の建て直しが急務でした。今は潤沢な予算を組めて、自分の公約を進めることができるのです」(以下、「」内は大塚氏) 都議会では、都議会自民党と「対立構造」を作り、世論を味方にして支持率を高めた小池氏。職員 [全文を読む]

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