渡辺晋のニュース

松任谷正隆が渡辺晋賞を受賞、初の晴れ舞台に「本当に幸せ」

Entame Plex / 2014年03月03日23時44分

(株)渡辺プロダクションが平成17年、創業50周年にあたり創設した「渡辺晋賞」。これは、エンターテインメント業界における新しい感性をもったプロデューサーを顕彰し、大衆文化のさらなる発展向上を目的とするプロデューサー賞として創設された。、毎年3月2日、渡辺晋の誕生日に授賞式が行なわれている。これまでに亀山千広、鈴木敏夫、松浦勝人、秋元康、三谷幸喜らが受賞して [全文を読む]

北村明子、『渡辺晋賞』女性で初の受賞! 大竹しのぶ&三谷幸喜が駆けつけお祝いメッセージ

Entame Plex / 2016年03月02日20時11分

3月2日、都内にて『第11回 渡辺晋賞 授賞式』が行われ、演劇プロデューサーの北村明子が同賞を受賞した。(※女性の同賞受賞は初) 北村は、蜷川幸雄、三谷幸喜、ケラリーノ・サンドロヴィッチなど日本を代表する演出家を次々に起用し、数々の作品を意欲的に制作。これまで、彼女のプロデュース作品は様々な賞を受賞するなどの活躍ぶりを見せている。 また、自身が代表取締役を [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】三谷幸喜の“ヒゲ”に驚き 「アノ監督に似ている」の声も

TechinsightJapan / 2016年03月04日17時50分

エンターテインメント業界に大きく貢献したプロデューサーに贈られる『渡辺晋賞』授賞式が2日、都内にて開催され、第11回となる今回の受賞者・北村明子氏が出席した。かねてから親交のある脚本家・三谷幸喜氏や女優・大竹しのぶらもお祝いに駆け付け、祝辞を贈ったが、三谷氏の顔全体がヒゲだらけだったことに注目が集まった。 今年で11回目となる『渡辺晋賞』は、歴代の受賞者と [全文を読む]

やくざ、裕次郎、安倍晋太郎、そして池田大作……なべおさみの昭和“裏”交遊録

日刊サイゾー / 2014年07月21日16時00分

もちろん、所属する渡辺プロダクションの社長・渡辺晋から叱責を食らうのはなべの仕事だ。また、若き日の石原裕次郎、美空ひばり、勝新太郎、水原弘の4人が一堂に会し、夕方6時から朝7時まで新橋で毎晩飲み明かすという、今では考えられない宴会が行われていた。この席にも、なべは付き人として毎晩同席していたのだ。 だが、そんな華麗な舞台裏で、付き人としてコツコツと仕事をし [全文を読む]

佐藤剛による新刊『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』発売記念トークライヴ開催決定

okmusic UP's / 2017年06月14日18時30分

■書籍『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』著者:佐藤剛 刊行:文藝春秋 424頁 定価:¥2,200+税 ジャンル:ノンフィクション ISBN-10: 4163906649/ISBN-13: 978-4163906645 <目次> ■第1章:異端にして革命児 「シスターボーイ」と呼ばれて/“天上界の美”と語った三島由紀夫/特異 [全文を読む]

佐藤 剛の新著『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』が6月に発売

okmusic UP's / 2017年05月26日17時00分

歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる」■【書籍の概要】『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)著者:佐藤 剛発売日:2017年6月14日ページ数:424ページ定価:2,200円+税ジャンル:ノンフィクション〈目次〉第1章 異端にして革命児「シスターボ [全文を読む]

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(1)「スーダラ節」の歌詞に激怒

アサ芸プラス / 2017年03月26日17時57分

マネージメントを「渡辺プロダクション」の総帥として一大帝国を築く渡辺晋が引き受け、本格的なコミックバンドとして好評を博す。 そして昭和36年、6月に日本テレビで「シャボン玉ホリデー」が始まり、初シングル「スーダラ節」が8月に発売されると、クレージーと植木等の人気は国民的なものになった。〈鳥の鳴かない日はあっても『スーダラ節』を聴かぬ日はない〉 クレージーの [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

そこで、当時、制作局次長に昇進していた井原高忠サンが、日テレを代表してナベプロへ出向き、渡辺晋社長と直談判した。なんとか再考してくれないか――と。だが、ここで晋社長がテレビ史に残る言葉を口にする。 「だったら、『紅白歌のベストテン』が放送日を変えればいいじゃないか」■ナベプロと決裂す ――それが引き金だった。井原サンの表情が一変する。 「じゃあ結構。もう [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】紗栄子が「平野ノラっぽい!」赤いリップを纏った1枚に意外な反響

TechinsightJapan / 2016年12月21日18時20分

ただ、2006年にフジテレビ系で放送されたスペシャルドラマ『ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~』で紗栄子はキャンディーズの田中好子役を演じている。その経験が生きてバブル時代をさらに遡り「昭和っぽくて逆に新鮮」というイメージを漂わせたのかもしれない。 出典:https://www.instagram.com/saekoofficial 出典: [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(3)芸能レポーター座談会「石川敏男・二田一比古・長谷川まさ子が見た戦国ウラ現場」

アサ芸プラス / 2016年10月12日05時57分

だって隣の家が先輩のハナ肇!石川 あそこは、もともと渡辺晋社長の広大な土地を分譲した一帯だから、ナベプロの関係者ばかり住んでいたんだよ(笑)。二田 マンションでもおもしろい話がありました。売れっ子芸妓・佳つ乃と郷ひろみの仲がささやかれていた当時、たまたま佳つ乃のマンションの隣室が空いたんだよね。じゃあ、ここに住んで張り込みをしようと。石川 住んじゃったの( [全文を読む]

女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(3)週刊アサヒ芸能に激白した編・風吹ジュンが松田優作を相手に…

アサ芸プラス / 2016年06月20日05時57分

〈渡辺プロ・渡辺晋社長の死期を早めたと言われましたね。歌手でありながら、何であそこまでやる必要があるの? そんな声も聞こえました。でも正直、当時はどんな曲を出しても売れない。ここで小石を投げて、波紋を広げることも必要だなと思いました〉 映画の公開直後、みごとに「お久しぶりね」も大ヒットしている。 宝塚出身の宮本真希(38)は、デビュー作の「おもちゃ」(99 [全文を読む]

代々木アニメーション学院にAKB48の産みの親である秋元 康氏が名誉学院長 兼 総合プロデューサーとして就任

@Press / 2016年03月28日10時30分

1991年 「グッバイ・ママ」(主演:松坂 慶子、緒形 拳)で映画監督デビュー 2005年4月 京都造形芸術大学芸術学部教授に就任(2013年3月退任) 2007年4月 京都造形芸術大学副学長に就任(2013年3月退任) 2007年 慶應義塾大学文学部(春学期・秋学期)久保田万太郎記念講座の講師を務める 【受賞歴】 1989年 第31回 日本レコード大賞 [全文を読む]

紅白歌合戦“ドラマチック歌姫”の60年史!【<73年第24回>「ひなげしの花」アグネス・チャン】

アサ芸プラス / 2015年12月05日17時57分

── どんな印象でした?アグネス 渡辺プロ・渡辺晋社長のお宅に居候していたんです。紅白が終わると新年会が始まって、私は眠い目をこすって待っていました(笑)。天地真理さん、小柳ルミ子さん、森進一さん、ザ・ピーナッツさん、布施明さん、沢田研二さん‥‥大スターの方々と初めて顔合わせしました。── まさしく全盛期のナベプロ帝国ですね。アグネス そこで皆さんに紹介さ [全文を読む]

芸能人マネージャー志望や俳優・タレント志望の若い人が「知っておきたい」芸能界事情

メディアゴン / 2014年11月20日11時35分

音楽系事務所のルーツは、ジャズミュージシャンであった渡辺晋(1927〜1987)が1959年に設立した「(株)渡辺プロダクション」です。個人商店や徒弟制度の色彩が強かった芸能プロを近代化し、レコードやテレビ番組や映画を自社制作し収入を得るという、現代の芸能ビジネススタイルを作りました。また音事協の二代目会長として最大規模の業界団体を育てました。「渡辺プロな [全文を読む]

特別顧問に丸山茂雄氏、三枝成彰氏、秋元康氏の3名を招聘

PR TIMES / 2014年06月12日09時37分

11年に渡辺晋賞を受賞。13年オペラ「KAMIKAZE-神風-」世界初演。現在までに 7作のオペラを書いている。 [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第2回>「1978年~沢田研二VSピンクレディー~」(1)

アサ芸プラス / 2013年12月10日09時58分

また75年には「時の過ぎゆくままに」が90万枚を売り、賞レースの本命に躍り出たのだが──、 「パリでレコーディングをしていたら、渡辺晋社長から『すぐに帰って来い』との指令。社長は『歌謡大賞を獲らせるから』って確約してくれたんですよ」 だが、実際には1票差で布施明の「シクラメンのかほり」に凱歌が上がる。布施も沢田と同じ渡辺プロに所属しており、いかに強大な“ [全文を読む]

佐良直美語る「岩谷時子さんの“言葉へのこだわり”」

WEB女性自身 / 2013年11月07日07時00分

岩谷さんは’08年の渡辺音楽文化フォーラムが主催する第1回渡辺晋賞特別賞を受賞したとき、こんなスピーチをしている。「関西から東京の東宝へ仕事を移りましたとき、東宝の建物が隣同士だったもので、時々あそびに行かせてもらいました。晋さんが『お時ちゃん、お時ちゃん』とからかいながら、いろんなことを教えてくださいました」 そんな縁から、岩谷さんは作曲家の宮川秦さん [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(3)ひとみちゃんは学級委員みたいな存在

アサ芸プラス / 2013年07月31日10時00分

渡辺晋社長にも『何で昔の曲をやるんだ。自信がないのか?』と言われたくらいです」 その曲とは、同じ渡辺プロの三木聖子が5年前に出していた「まちぶせ」である。ユーミンの作詞作曲で隠れた名曲とされていた。レコーディングに臨んだひとみは、小躍りしながら長岡に伝えた。 「これをオーディションでも歌ったんです。大好きな曲だったの!」 ひとみの歌唱力が作品の切なさを増幅 [全文を読む]

「勝新の銀座の払い」に東奔西走した勝プロ元常務

アサ芸プラス / 2012年11月26日10時00分

この堀さんやナベシンさん(渡辺プロ創業者・渡辺晋氏)に共通しているのはバンドマンだったということ。常に後ろから主役を見続けてきて、どうすれば輝かすことができるかを会得しているのです」 これもまた軍師の目と言えるのではないだろうか。 【関連記事】 お騒がせ美女の一大決心 オセロ中島知子 休養中でエスカレートする激太り生活 「霊能者のお告げで焼き肉をドカ食い」 [全文を読む]

ザ・ピーナッツのエミさんと中尾ミエ “最後の会話”の中身

NEWSポストセブン / 2012年07月02日16時00分

ザ・ピーナッツは名古屋のクラブで歌っているところを渡辺プロダクションの渡辺晋社長(当時)に見出され、高校2年生で上京。昭和34年、双子の歌手としてデビュー、その澄んだ歌声は、昭和歌謡の華だった。 『恋のバカンス』(昭和38年)、『恋のフーガ』(昭和42年)など立て続けにヒット。『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ系)では、ハナ肇扮する病床の父の面倒を見る娘 [全文を読む]

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