正岡子規のニュース

【プロ野球】「俳句の日」に考える、俳句と野球の深淵なる関係 ~小石博孝(西武)、巨泉、正岡子規、俳句甲子園~

デイリーニュースオンライン / 2016年08月21日16時05分

■「草茂み ベースボールの 道白し」 野球と俳句、というテーマで欠かせないのが文豪・正岡子規だ。1884(明治17)年、東京大学予備門時代にベースボールを知り、自身も熱中。郷里の松山にバットとボールを持ち帰り、松山中学の生徒らにベースボールを教えた。 また、「久方の アメリカ人の はじめにし ベースボールは 見れど飽かぬかも」「今やかの 三つのベースに [全文を読む]

誰からも愛された正岡子規と夏目漱石の友情とは? 子規の一生を描いた、さわやかで、心揺さぶられる青春小説

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月16日17時30分

「白球を追いかけるあの人は、誰からも愛される人でした――」『ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石』(伊集院 静/講談社)は、正岡子規の青年時代から晩年までを描いている長編小説だ。「青春小説」と銘打ってある通り、最初は爽やかな雰囲気を漂わせながらも、ノボさんの悩みや苦悩を通し、生き方を考えさせる深さを湛えている物語になっている。ちなみにノボさんというのは、正岡子 [全文を読む]

「悟りとは、如何なる場合にも平気で生きている事である」(正岡子規)【漱石と明治人のことば83】

サライ.jp / 2017年03月24日06時00分

悟りという事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思っていたのは間違いで、悟りという事は如何なる場合にも平気で生きている事であった」 --正岡子規 夏目漱石の親友で俳人の正岡子規は、すぐれた随筆家でもあった。上に掲げたのは、その随筆『病牀六尺』の中に書かれたことばである。 子規は、学生時代から結核を患っていた。肺を蝕んでいた結核菌はやがて背骨をも侵し、脊椎カ [全文を読む]

正岡子規生誕150年「落語」と「俳句」のコラボイベント 東京・台東区で「ライト俳句落語会 in 子規庵」3月19日(日)・20日(月・祝)に開催!

@Press / 2017年02月10日11時00分

また、近代俳句を確立した正岡子規、終焉の地・子規庵も区内にあります。当企画は2020年に向かって、我が国の文化を世界に紹介する気運の盛り上がりの中、日本の「滑稽」文化を世界の「kokkei」とするべく、川柳と俳句を融合した新しい世界文芸の形「ライト俳句」を台東区の地から発信する最初の企画となります。■「ライト俳句」とは〇「俳句」の大事な要素のひとつ、「俳味 [全文を読む]

作家・島田雅彦・平野啓一郎がひもとく 道後・松山の魅力

PR TIMES / 2014年06月26日14時38分

2人の現代作家が、彼らの大先輩である夏目漱石、正岡子規、種田山頭火らの足跡をたどり、この地に秘められた魅力を探ります。さらにコメントゲストに、松山市出身の俳人・神野紗希を迎えます。 ●文豪を癒やした道後の湯 夏目漱石が小説「坊ちゃん」の中で、「温泉だけは立派なものだ」と讃えた道後温泉本館は、今年で改築120周年の大還暦を迎えます。松山出身の正岡子規が、神経 [全文を読む]

​海外サイトが選んだ「日本の有名な野球選手」がスゴい! 板東英二から正岡子規まで

AOLニュース / 2013年08月23日14時42分

極めつけは、まさかまさかのMasaoka Shiki(正岡子規)降臨! しかも画像が石碑(渋すぎ)!! 確かに、アメリカ発祥のベースボールを自らプレーし、また野球を題材とした俳句を数多く詠み残し、俳人にして野球殿堂入りも果たしている「野球の祖」ではあるが、この並びに入れるなんて自由すぎ! その他にも、妙にプロ野球ファンが好みそうないぶし銀なピックアップも [全文を読む]

「葭始生」水辺の植物も、芽吹き始める|七十二候ダイアリー

roomie / 2017年04月20日05時50分

本日の一句 故郷や どちらを見ても 山笑ふ 正岡子規 緑が生い茂るこの季節、冬の景色とは一変して山々が色づき始め、まるで笑っているようだと詠んだ一句。伊予国温泉郡藤原新町(いまの愛媛県松山市)で生まれた正岡子規が、自然豊かな故郷の春を想い、この句を詠んだと言われている。 illustrated by Kimiaki Yaegashi 参考文献:白井明大( [全文を読む]

「もっとも謹慎すべきは全盛期である」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば74】

サライ.jp / 2017年03月15日06時00分

この頃、高浜虚子は、病床の正岡子規に代わって文芸俳句雑誌『ホトトギス』を運営し、なかなかの好評を得ていた。ところが、発行日の遅れが続き、中身もともすると仲間内の楽屋落ちのようなネタが顔を覗かせたりしていた。 一方の漱石はまだ作家デビューはしておらず、熊本の第五高等学校で英語教師をつとめている。虚子ともさほど親しい間柄ではない。 それでも、親友・正岡子規[全文を読む]

「竹笋生」たけのこが、食卓に並び始める|七十二候ダイアリー

roomie / 2017年05月15日10時00分

目黒区のHPによると、目黒不動前の料亭で「名物筍飯」として人気を博し、正岡子規なども味わっていたという。 目黒といえば有名な落語「目黒のさんま」を思い出すが、昔は「たけのこは目黒に限る。」といった状態だったのだろう。 旬の食材 たけのこ 煮物、炒め物、蒸し物など、たけのこは調理の幅がものすごく広い。また旬の時期は、食卓にたけのこ料理がずらりと並ぶ光景も珍し [全文を読む]

「牡丹華」春最後の候には牡丹が開花する|七十二候ダイアリー

roomie / 2017年04月30日10時00分

高浜虚子は正岡子規の弟子。子規から引き継いだ俳句雑誌「ホトトギス」は俳壇の有力誌として人気を博し、夏目漱石の『坊っちゃん』などもこの雑誌から発表されている。 次回は「蛙始鳴(かえるはじめてなく)」。 illustrated by Kimiaki Yaegashi 参考文献:白井明大(2012)『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』東邦出版. O [全文を読む]

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