鈴木修のニュース

【書評】度重なる不幸も乗り越えた。「弱者」スズキの脆弱性と底力

まぐまぐニュース! / 2015年11月20日04時00分

しかし、その裏で会長・鈴木修氏には数多くの不幸が訪れていました。今回の『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』では、鈴木修会長に綿密な取材を繰り返した有名アナリスト中西孝樹氏が執筆した一冊を紹介しています。 『オサムイズム “小さな巨人”スズキの経営』中西孝樹・著 日本経済新聞出版社 こんにちは、土井英司です。 「光と重力はタダ」 「コスト、 [全文を読む]

2台に1台。日本のスズキが大国インドで異常に愛される理由

まぐまぐニュース! / 2017年04月06日04時30分

世界を駆ける「中小企業のおやじ」~スズキ会長・鈴木修 鈴木修がスズキに入社したのは、昭和33(1958)年だった。大学卒業後、別の企業に勤めていたのだが、2代目社長の鈴木俊三の娘婿となるのと同時に、スズキに入社したのである。28歳だった。鈴木は入社した時の印象を、こう語っている。 オートバイの生産工場に行って大変なショックを受けました。工場といっても木造 [全文を読む]

トヨタ&スズキ、歴史的提携に秘められた豊田家と鈴木家の絆

NEWSポストセブン / 2016年12月25日16時00分

記者会見の席上、スズキの鈴木修会長(86)は経緯についてこう明かした。 「今回こうしてトヨタとの協業に向けて協議を進められることになり、大変ありがたい。豊田章一郎名誉会長にまず相談させていただき、豊田章男社長にも協業に関心を示してもらい、大変感謝している」 豊田章一郎名誉会長と鈴木修会長は、普段から食事を共にする仲で、鈴木会長は5歳上の章一郎名誉会長(91 [全文を読む]

スズキ会長(85)が社長退任、長男(56)にバトンタッチ!

clicccar / 2015年07月01日08時03分

それによると、同社社長を兼任していた鈴木修会長(85)が長男である俊宏氏(56)に社長職をバトンタッチ、会社の若返りを図ることにしたそうです。 鈴木修会長は1953年に中央大学法学部を卒業後、現在の愛知銀行に入行、その後当時の鈴木自動車工業社長長女との結婚を機に1958年に同社へ入社、5年後の1963年に取締役に就任。 当時資金援助を受けていたトヨタ自動 [全文を読む]

【試乗記】英断か迷走か!? おいおい、もしやプチキャデラックになっちゃったのかい? スズキ・ワゴンR&ワゴンRスティングレー:小沢コージ

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年03月24日17時00分

●ワゴンR伝説を天才、鈴木修・当時社長の大英断から振り返ってみる! いやはや一瞬、見返しちゃいましたぜ! 新型ワゴンR、それも特に超ワイルド顔のスティングレー。今の激動の軽自動車界を象徴する旧盟主たる存在で、振り替えればそもそも93年に生まれた初代は、実に画期的な実用車でありました。 <初代ワゴンR> ほどよく楕円や台形フォルムを使いつつ、キャビン、ヘッド [全文を読む]

トヨタはメガグループ戦略 単独主義のホンダは生き残れるか

NEWSポストセブン / 2017年02月07日16時00分

この時は自動車業界の名物オヤジとして知られる鈴木修・スズキ会長(87)と、鈴木氏と親子ほども歳が離れた豊田章男・トヨタ社長(60)が席を並べ、「一緒にやっていくということは決めた。これから何ができるかゆっくり考える」と口を揃えた。 それからおよそ4か月後の今回の覚書で取り決められたのは、環境、安全、IT(情報通信)など幅広い分野で共同研究を行うということで [全文を読む]

トヨタとスズキ、業務提携に向けた覚書を締結

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年02月06日18時00分

昨年10月の共同記者会見での鈴木修会長の言葉が心に響いた。これこそが『やらまいか』の精神だと感じた。遠州をルーツとする両社が『やらまいか』の精神を発揮し、世界中のあらゆる人が移動の楽しさを実感し、笑顔になれる『未来のモビリティー社会』の実現に向けて、協力していきたい。今回、スズキというチャレンジ精神溢れる会社と一緒に仕事をする機会をいただいたことに感謝して [全文を読む]

鈴木修会長、集大成の大仕事? トヨタとスズキが業務提携に向けた覚書を締結

clicccar / 2017年02月06日15時35分

昨年10月の共同記者会見での鈴木修会長の言葉が心に響いた。これこそが『やらまいか』の精神だと感じた。遠州をルーツとする両社が『やらまいか』の精神を発揮し、世界中のあらゆる人が移動の楽しさを実感し、笑顔になれる『未来のモビリティー社会』の実現に向けて、協力していきたい。今回、スズキというチャレンジ精神溢れる会社と一緒に仕事をする機会をいただいたことに感謝して [全文を読む]

トヨタとスズキ、業務提携に向けた覚書を締結

JCN Newswire / 2017年02月06日15時00分

昨年10月の共同記者会見での鈴木修会長の言葉が心に響いた。これこそが『やらまいか』の精神だと感じた。遠州をルーツとする両社が『やらまいか』の精神を発揮し、世界中のあらゆる人が移動の楽しさを実感し、笑顔になれる『未来のモビリティー社会』の実現に向けて、協力していきたい。今回、スズキというチャレンジ精神溢れる会社と一緒に仕事をする機会をいただいたことに感謝して [全文を読む]

なぜスズキ自動車は燃費試験不正問題で信用を高められたのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月12日06時30分

浜松に本社を置く、“小さな巨人”には、鈴木修会長(4代目社長)の信念──“オサムイズム”が広く深く浸透していた。 『オサムイズム─”小さな巨人”スズキの経営』(中西孝樹/日本経済新聞社)に、“オサムイズム”とは何かを探った。本書は、スズキ自動車が鈴木修氏とともに自動車メーカーとして大きく飛躍し、数々の危機をどのように乗り越えてきたのか、そして、未来へ向けて [全文を読む]

スズキ、「自前主義」破綻しトヨタの軍門に下る…鈴木修会長86歳で異例の経営トップ続投宣言

Business Journal / 2016年10月17日06時00分

自動運転車などに関してはレースにも参加していない」 トヨタ自動車の豊田章男社長とスズキの鈴木修会長は、10月12日午後6時半から東京都文京区のトヨタ東京本社で開かれた緊急記者会見に出席し、業務提携の交渉入りを発表した。 資本提携について両氏は「じっくり考える。これからだ」としたが、スズキの自前主義はすでに破綻している。トヨタを後ろ盾にしなければやっていけな [全文を読む]

人気沸騰中の“未使用中古車”が消える? スズキ・鈴木修会長の「お行儀の悪い売り方はやめます」発言の衝撃

週プレNEWS / 2016年06月30日06時00分

その席で同社の鈴木修会長がこう明言したのだ。 『お行儀の悪い売り方はやめます』――。 一体、どういうことだろう。前出の佐野氏がこう解説する。 「“行儀の悪い売り方”とは、まさに未使用車を指してのこと。業界内では知られた話ですが、未使用車の販売はグレーな部分が多いのです。ディーラーには販売した台数に応じてメーカーから報奨金が出ることがあり、決算期などメーカー [全文を読む]

スズキの鈴木修会長がCEOを辞任、本田副社長は辞任へ

clicccar / 2016年06月08日18時25分

6月8日に開催した取締役会において、鈴木修 代表取締役会長(CEO)がCEO職を辞退、そして技術系のトップといえる本田治 代表取締役副社長が退任することを内定したのです(正式な決定は株主総会終了時)。 理由はシンプルに「経営責任の明確化」。不正が起きた理由を国土交通省に報告したことで、この問題に道筋をつけたということでしょう。 そのほか、役員報酬の減額や [全文を読む]

スズキの普通車はカーマニアをうならせるホンモノ揃い

NEWSポストセブン / 2016年04月11日16時00分

鈴木修会長は、かつて「ウチは中小企業」を口癖としていたが、そんなのは大ウソなのである。 スズキの世界年間販売台数は約300万台に達する。そのうち軽自動車は約60万台。軽は日本国内専用で、海外では1台も売られていない。つまりスズキ車の8割は普通車というのが現実だ。 日本では、スズキの普通車はややマイナーな存在だが、実はこれが非常にレベルが高い。かつてスズキの [全文を読む]

スズキ 85歳社長の続投宣言で見えた「親子承継」のシナリオ

NEWSポストセブン / 2015年05月13日07時00分

そして、名物社長というより「怪物社長」の域に達していると言われているのが、3兆円の売上高を誇る軽自動車メーカー、スズキの会長兼社長である鈴木修氏。今年1月で85歳になった鈴木氏は、5月11日の決算会見で経営陣の高齢化に触れ、〈私が一番先に辞めればいいが、そうもいかない〉と、さらなる“続投宣言”をしてみせた。「6年ぶりの減益と決算数字は振るわなかったのに、 [全文を読む]

大塚家具騒動、娘社長が既婚であれば起こらなかったのか 世襲企業における「娘婿」の効用

Business Journal / 2015年04月29日06時00分

「娘婿がこの会社をだめにした、と後ろ指をさされたくない一心で、これまでがんばってきた」 こう話すのはスズキの鈴木修会長。その言葉通り、同社を軽自動車大手から、急成長中のインド四輪自動車市場でトップシェアを占め、欧州でも躍進する世界的な小型車メーカーへ脱皮させた。1920年に創業されたスズキでは、二代目以降、現在の会長兼社長の鈴木修氏に至るまで、歴代、優れた [全文を読む]

スズキ、ハンガリーで新型SUV「VITARA(ビターラ)」のラインオフ式典を実施

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年03月10日22時00分

式典にはハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相、小菅淳一ハンガリー駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使らを迎え、スズキからは鈴木修 会長兼社長が出席した。 式典で鈴木修 会長兼社長は「1991年4月にマジャールスズキを設立して以来、スイフトやスプラッシュなど8モデルを生産し、累計生産台数は昨年250万台に達した。マジャールスズキを戦略的重要拠点と位置付けており [全文を読む]

優秀な経営者は「普通ではない家庭」から生まれる 「経営の精神」を鍛える後継者教育を

Business Journal / 2015年01月29日06時00分

1920年に創業されたスズキでは、2代目以降、現在の会長兼社長の鈴木修に至るまで、歴代、娘婿がトップを務めてきた。鈴木修は「娘婿がこの会社をだめにした、と後ろ指をさされたくない一心で、これまで頑張ってきた」といい、その言葉通り、軽自動車大手から急成長中のインド四輪自動車市場でトップシェアを占め、欧州でも躍進する世界的な小型車メーカーへ脱皮させた。優秀な娘 [全文を読む]

軽自動車税増税対抗 ダイハツ会長がスズキ会長と共闘宣言

NEWSポストセブン / 2014年02月16日07時00分

世論を無視した腕力を」 スズキの鈴木修・会長兼社長(84)は、昨年末に決まった軽自動車税の増税について問われ、そう語気を強めた。スポーツ用多目的車(SUV)タイプの軽「ハスラー」の発表会見(12月24日)での発言である。 浜松市に本社を置くスズキの売上高は約2兆8000億円(2014年3月期予想・前期比8.6%増)で、従業員数は約5万7000人(いずれも連 [全文を読む]

仕事始めに読む名経営者の至言「ベスト求めずベターを追求」

NEWSポストセブン / 2014年01月06日07時00分

【小さな市場であっても、ナンバーワンになることが大切だ】(鈴木修・スズキ会長兼社長) 急成長を遂げるインド。そのインドにおいて軽乗用車で高いシェアを誇るスズキだが、いきなり成功を手にした訳ではなかった。インドの隣国パキスタンで自動車生産を始めたころ、インド政府が国内への自動車普及を決断した記事を現地の新聞で目にした小さな偶然がきっかけだった。 当時の日本の [全文を読む]

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