宮本輝のニュース

【リーガロイヤルホテル(大阪)】宮本輝氏の小説を五感を通して読み解く「真銅正宏の文学講座 五感で読む宮本輝の文学-味覚・触覚・視覚・嗅覚・聴覚-」10月開講

PR TIMES / 2016年10月03日14時53分

リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島、総支配人 田辺 能弘)の文化教室「エコール ド ロイヤル」では、講師に追手門学院大学の教授・真銅正宏を迎え、宮本輝氏の小説を「味覚」「触覚」「視覚」「嗅覚」「聴覚」の五感を通して読み解いていく公開講座「真銅正宏の文学講座 五感で読む宮本輝の文学-味覚・触覚・視覚・嗅覚・聴覚-」(受講1回1時間半・3,200円/回) [全文を読む]

宮本輝の新作 小説の核が浮かびそのまま題が決まる稀な作品

NEWSポストセブン / 2015年05月04日07時00分

【著者に訊け】宮本輝さん/『田園発 港行き自転車(上・下)』/集英社/各1728円 【解説】東京で自転車メーカーを経営していた賀川直樹は、15年前にJR北陸本線の滑川駅で謎の死を遂げた。絵本作家となった娘の賀川真帆、東京から故郷にUターンした脇田千春、その元上司の川辺康平、京都でお茶屋バーを営む甲本雪子…。かかわりがなかったはずの人々の人生が交差した時、直 [全文を読む]

幻冬舎初の電子書籍フェア「電本フェス」2月1日より4週連続で開催!!~新作、話題作、名作、ぜんぶあります!~

@Press / 2013年02月01日16時30分

フェアタイトル:電本フェスキャッチコピー:~新作・話題作・名作、ぜんぶあります!~時期・テーマ :2013年2月1日(金)~28日(木) ※1週間毎1テーマ 計4テーマの販促フェアを実施 1週目<待ってました!待望の初電子化> 2月1日~7日 2週目<話題の新作 早くも電子化!> 2月8日~14日 3週目<今だけお得! 心に響く名作特集> 2月15日~21 [全文を読む]

「近くにいるのに名乗れない」愛し合う2人の偶然の再会!のはずが……見て聞いて思い知った辛い現実 ~ツッコみたくなる源氏物語の残念な男女~

ガジェット通信 / 2017年04月08日14時00分

余談ですが、大阪の川と船と遊女といえば宮本輝の小説『泥の河』を思い出します。決して明るい未来はないであろう母子を乗せたボロ船が、おばけ鯉に付きまとわれるように川を去っていく最後は、いつ読んでもいたたまれません。 水の都・大阪を舞台に繰り広げられた、源氏と明石のすれ違い劇。手紙のやり取りはできたけれど、直接手を取ることが叶わなかった2人の気持ちは、切なくも [全文を読む]

【著者に訊け】和田裕美氏 初小説『ママの人生』

NEWSポストセブン / 2016年12月10日16時00分

「実は私、自分で読むのは8割が小説で、宮本輝さんの『流転の海』なんて、熊吾や父親の『背中を押される言葉集』を書き出しているくらい好きなんです。同じ言葉でもビジネス書で読むより、小説の中の生きた台詞で読む方が、より心に響く部分もありますし」〈春日駅〉に程近い商店街に昼は喫茶店、夜はスナックになるママの店はあった。洋服屋を経営するパパとは生活費を折半し、娘たち [全文を読む]

<「あさロス」の方のために>「あさが来た」平均視聴率が今世紀最高23.5%

メディアゴン / 2016年04月06日07時40分

出版後「20数年間、この小説は休眠状態にあった」と、作家の宮本輝は書いている(文庫版解説より)。はて、これはどうしたことか。広岡浅子はもっと早く、働く女性のベンチマークになってもおかしくなかったのではないか。自らは社長や学長には就かなかったから?もともと豪商の出で、いわば「(富を)持てる者」だったから? 東京ではなく、京都、大阪の話だったから? どうも謎で [全文を読む]

【クレディセゾン×幻冬舎】カード会員様限定Webマガジン『GOETHE GLOBE』(ゲーテ・グローブ)を配信開始!

PR TIMES / 2015年12月19日10時33分

俳優の渡部篤郎氏が表紙を飾り、作家 宮本輝氏の書き下ろしエッセイや、片岡愛之助氏・ホラン千秋氏・安倍昭恵氏ほか、著名人の動画付きスペシャルインタビューなど、読み応えのある内容で構成。また、今すぐ購入したくなるアイテムも多数紹介しています。合わせて、Webマガジンの特性を活かした動きのある表紙・動画・EC機能などを搭載するなど、読者のユーザビリティにも配慮し [全文を読む]

クレディセゾン、幻冬舎と共同で、大人のための遊休知マガジン『GOETHE GLOBE』を公開!

@Press / 2015年12月17日20時15分

■ 巻頭企画・特集 ● 巻頭エッセイ:宮本輝 氏 テーマ「けなげで勇猛な精神性」 ●「2016年好奇心のゆくえ」:渡部篤郎 氏・片岡愛之助 氏・松本利夫 氏 ホラン千秋 氏・安倍昭恵 氏・石川直樹 氏 ● 特集「大人の遊休知」 ●「大人を酔わすウィーン趣味」:佐渡裕 氏(指揮者) ●「肉体改造で新しい自分に出会う」:神藤光太郎 氏(リデア株式会社常務取締 [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

選考委員は小川洋子さん、奥泉光さん、川上弘美さん、島田雅彦さん、高樹のぶ子さん、堀江敏幸さん、宮本輝さん、村上龍さん、山田詠美さんの9名。そして正賞、副賞ともに直木賞と同様となります。 つまり、大衆文芸作品か純文学作品かというところが主な違いなのです。ちなみに2014年下半期の第152回直木賞受賞作品は、西加奈子さんの『サラバ!』。あまり普段読書はしないと [全文を読む]

命を想う温かい気持ちが伝わる14編収録 宮本輝のエッセイ集

NEWSポストセブン / 2015年01月08日07時00分

【書籍紹介】『いのちの姿』宮本輝/集英社/1296円 前の夫との子供に会わなかった母の死後、著者が異父兄とすれ違った時の感慨を綴る「兄」。子供の頃、台風で水上生活者の親子が水死したことを思い出す「風の渦」。病を得たことで、生と死の意味を考え、心の力も実感できるようになったと振り返る「パニック障害がもたらしたもの」など、人と人との繋がり、命の大切さをテーマに [全文を読む]

第151回芥川賞受賞作『春の庭』(柴崎友香)を全文掲載!『文藝春秋』9月号電子版 雑誌と同価格で同日発売!

@Press / 2014年08月07日09時30分

「街、路地、そして人々の暮らしが匂いをもって立体的に浮かび上がってくる」(宮本輝氏)など、選考委員の絶賛を浴びたみずみずしい感覚をぜひお楽しみください。 またこの9月号から、これまで定価1,000円だった『文藝春秋』電子版の価格を下げ、雑誌と同価格にします。 ■書誌情報 電子版『文藝春秋 2014年9月号』 販売価格:920円 ※電子書店により異なる場合 [全文を読む]

星新一、山崎豊子、沢木耕太郎から今野敏、伊坂幸太郎まで2,500冊 eBookJapanが大手文芸出版社・新潮社電子書籍の配信を開始!

PR TIMES / 2014年06月19日14時19分

【昭和時代の名作】松本清張:『砂の器』(上・下)『点と線』『Dの複合』『ゼロの焦点』『黒革の手帳』(上・下)『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』(芥川賞受賞作)ほか井上靖:『蒼き狼(新潮文庫)』『あすなろ物語(新潮文庫)』『後白河院(新潮文庫)』ほか大江健三郎:『死者の奢り・飼育(新潮文庫)』(芥川賞受賞作)『性的人間(新潮文庫)』『「雨の木」を聴く女 [全文を読む]

アミューズシネマセレクション 20 世紀映画祭 開催決定!

PR TIMES / 2013年10月26日10時18分

【上映作品】「私たちが好きだったこと」 1997 年/109 分監督:松岡錠司/原作:宮本輝 出演:岸谷五朗、夏川結衣、寺脇康文偶然の出会いから、2LDKの公団マンションで奇妙な同居生活を始めることになった4人の男女の心の機微を描いた恋愛ドラマ。「ZAIE ザジ」 1989 年/95 分監督・脚本:利重剛/企画:伊地知徹生 出演:中村義人、宮崎萬純、松下由 [全文を読む]

「図書館で手が触れる」など定番が続々登場のせきしろ氏短編集

NEWSポストセブン / 2013年01月17日07時00分

※女性セブン2013年1月31日号 【関連ニュース】宮本輝のライフワーク『流転の海』の第6作『慈雨の音』刊行東京・築地 3種のまぐろと銀だらをセットにした魚づくし福袋吉田美和 19才年下夫を「ジョンジョン」と呼んで可愛がる男装の天才琵琶師・鶴田錦史 その数奇な人生に迫る書が登場BIGBANG、Perfume、CHEMISTRY アジア最大級の音楽賞に登場 [全文を読む]

杉村太蔵 「老人を全面的に支持すれば世代交代が近くなる」

NEWSポストセブン / 2012年12月14日16時00分

※女性セブン2012年12月27日・2013年1月1日号 【関連ニュース】世界的大企業を翻弄 経営の神様は交渉術も一流だった宮本輝のライフワーク『流転の海』の第6作『慈雨の音』刊行杉村太蔵氏 9才年下男に恋をした40才女性に「ガンガンいけ」大企業の「会長職」 実はかなり忙しく、休めないと現役会長日本 創業百年以上企業が5万以上2百年でも3千以上で世界一 [全文を読む]

宮本輝の最新作は下町が舞台 良心が繋ぐ人の心根を描いた話

NEWSポストセブン / 2012年10月09日16時00分

【書籍紹介】『水のかたち(上・下)』(宮本輝/集英社/各1680円) 東京・門前仲町に暮らす志乃子は、自宅近くの喫茶店に置かれていた文机に魅了されていた。50歳になった記念に求めようとしたところ、譲ってくれるといわれ、さらに薄茶茶碗と朝鮮の古い手文庫まで持たされることに。ところが、茶碗は予想外の価値があり、手文庫からは〈菊子ちゃん、貴女に贈る思い出のリュッ [全文を読む]

「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

日刊サイゾー / 2012年02月05日08時00分

さらにイレギュラー的に石原慎太郎が辞任したことで、芥川賞選考委員は、短期間に小川洋子、川上弘美、高樹のぶ子、山田詠美、島田雅彦、宮本輝、村上龍の7人と少人数なってしまったのだ。「通常、芥川賞選考委員は10人前後の要員でしたので、今後早急に補充が必要だと主催者サイドは考えているようです」(前同) そのため石原辞任表明直後から、次期選考員候補の名前が文芸関係者 [全文を読む]

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