岸政彦のニュース

魅力的な異性に誘われたら、パートナーがいても浮気していい? AVライター雨宮まみと人気社会学者岸政彦の「浮気論」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月28日11時00分

『愛と欲望の雑談』(雨宮まみ、岸政彦/ミシマ社)では、畑の違う分野で活躍する2人が自らの愛と欲望をさらけ出しまくりながら、個の問題を全体の問題として捉えようとする。『女子をこじらせて』(ポット出版)で全国の女性の心を鷲掴みにした、作家兼AVライター・雨宮まみ。「分析できないもの」を集めて『断片的なものの社会学』(朝日出版社)を書き、社会学の世界に一石を投 [全文を読む]

ゲイプロレスラー・男色ディーノにお惣菜屋の店主も!? ユニークな23名のおススメ本ブックフェア

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月07日17時30分

個人の生活と社会をテーマにした著書『断片的なものの社会学」の著者で社会学者の岸政彦や、勝新太郎や長州力などを題材にした、骨太の人物作品で知られるノンフィクション作家・田崎健太、写真家でエッセイ『かなわない』も好評な植本一子など、総勢23名がおススメ本を選出する。 岸はカート・ヴォネガットの名作SF小説『タイタンの妖女』を、田崎は司馬遼太郎の『街道をゆく』を [全文を読む]

ニコ生で第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞選考結果発表および受賞者記者会見を生中継

ITライフハック / 2017年01月13日10時00分

■候補作品の試し読み無料配信(ブロマガ)【配信開始日】2017年1月12日(木)【配信ページ】 http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki【配信作品(冒頭部分)】※敬称略、作者名五十音順●芥川賞候補作 「キャピタル」 加藤秀行 / 「ビニール傘」 岸政彦 / 「縫わんばならん」 古川真人 /「カブールの園」 宮内悠介 / [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

失恋による“小さな死”を乗り越えるには

ウートピ / 2016年06月02日21時00分

昨今は『断片的なものの社会学』(岸政彦/朝日出版社)や『あなたを選んでくれるもの』(著=ミランダ・ジュライ、訳=岸本佐知子/新潮社)、NHKの「ドキュメント72時間」など、名もなき“市井の人々”にスポットを当てた書籍や番組が話題となっているが、本書もこの系譜に属する作品と言える。自尊心の危機、人はどう自分を支えるか〈困難に遭遇し、プライドを根こそぎにされ、 [全文を読む]

話題の「背表紙川柳」 期待されるのは集客効果だけではない

NEWSポストセブン / 2016年05月26日07時00分

「文庫川柳」をツイッターで公開したところ、瞬く間に広がり、『君の膵臓が食べたい』が40万部のベストセラーとなった小説家の住野よるや社会学者・岸政彦ら著名人も参戦。アイドル評論家の中森明夫氏は、〈不死の人 生きているのはひまつぶし〉と詠んだ。 ブームを知った紀伊國屋書店グランフロント大阪店では「文庫川柳」特設棚を設けた。客が売り場から自由に本を持ってきて川 [全文を読む]

著名人100人が選ぶこの夏おすすめの一冊 青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日17時30分

■選者 (五十音順 順不同 ※現在確定している著名人) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯﨑憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井紀久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子 [全文を読む]

青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活 いとうせいこうさん、片岡義男さんら各業界の著名人が選んだ「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊」開催中

@Press / 2015年08月07日13時30分

■選者(五十音順、順不同、敬称略) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯崎憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井希久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子(イラストルポライター [全文を読む]

一般化・全体化という“社会学の暴力”に抗い、日常の断片から社会を考える『断片的な ものの社会学』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月29日11時30分

『断片的なものの社会学』(岸政彦/朝日出版社)は、そのジレンマに社会学者が向き合った1冊と言えるのではないだろうか。 著者の研究テーマは、沖縄、被差別部落、生活史。社会学には様々な研究のスタイルがあるが、著者の研究スタイルは、ある歴史的な出来事を体験した当事者個人の生活史の語りを、1人ずつ聞き取っていく……というものだ。そうやって研究を続けながら、社会につ [全文を読む]

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