島田雅彦のニュース

「日本文学全集」シリーズ第11巻発売&第I期完結記念、超豪華作家陣のトークイベント開催!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月01日17時30分

また、2015年12月10日(木)に開催される「『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』第I期完結記念イベント」は、第11巻を全訳・新訳した作家4人(島田雅彦、円城塔、いとうせいこう、島本理生)と、シリーズ編集の池澤夏樹を迎えた超豪華共演が実現したイベント。それぞれの作品の朗読も交え、粋で美しく艶やかな江戸文学の魅力と、それを現代に通じる新訳にすることについ [全文を読む]

累計22万部突破「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第I期、ついに完結! 江戸時代の華やかな文学を人気作家が新訳した最新刊発売

PR TIMES / 2015年11月11日09時47分

編者の池澤氏を迎えて、古典を現代に翻訳することの魅力を第一線の作家4人(島田雅彦、円城塔、いとうせいこう、島本理生)が語るトークイベントを開催。ここでしか聞けないエピソード満載の華やかな共演が実現した。 [画像2: http://prtimes.jp/i/12754/22/resize/d12754-22-125752-1.jpg ] 【「池澤夏樹=個人編 [全文を読む]

『花椿』9月号は2015-16年秋冬コレクショントレンド特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2015年08月05日15時42分

ほか、島田雅彦による短編「石器時代」や連載、森村泰昌の「美の毒な人々」と浅生ハルミンの「きれいの顕微鏡」などをお送りいたします。同内容をアプリ版でも配信中です。あわせてお楽しみください。(文中敬称略)[画像1: http://prtimes.jp/i/5794/382/resize/d5794-382-714766-0.jpg ][画像2: http:// [全文を読む]

作家・島田雅彦・平野啓一郎がひもとく 道後・松山の魅力

PR TIMES / 2014年06月26日14時38分

番組ナビゲーターは、道後・松山を何度も訪れ、その魅力を知る作家・島田雅彦。そして、“旅人”となって初めてこの地を訪れるのは作家・平野啓一郎。2人の現代作家が、彼らの大先輩である夏目漱石、正岡子規、種田山頭火らの足跡をたどり、この地に秘められた魅力を探ります。さらにコメントゲストに、松山市出身の俳人・神野紗希を迎えます。 ●文豪を癒やした道後の湯 夏目漱石 [全文を読む]

グランフロント大阪 知的創造拠点「ナレッジキャピタル」 1周年記念イベント「世界一ためになる、ひまつぶし。」を開催!

@Press / 2014年04月02日17時30分

過去最大規模となる、100以上のワークショップ・トークショーでは、古市憲寿氏(社会学者)、島田雅彦氏(作家)、小山進氏(パティシエ)など、今をときめく各界のエキスパートに登壇いただくほか、ハンドメイドアニメーション映像の上映やライブパフォーマンス、料理教室、関西大学の人気授業「笑い講」など、大人から子供まで一日中楽しむことのできるラインナップです。 また1 [全文を読む]

新しいカルチャー誌『Quarterly NOTE』登場 俳優・向井理の連続対談の第1回目のテーマは「愛について」

PR TIMES / 2013年03月14日17時59分

その他、島田雅彦、中村正人、ドラ・トーザン、小島慶子、平間至など著名人らの恋愛ストーリーから、「食虫植物を愛でる女」「島を撮り続ける男」の偏愛ストーリーまで、身近な7つの「愛」をご紹介していきます。 ~巻頭連続対談「向かい会う」より~ 向井 価値観が同じ人なんて存在しない。"似ている"というのはわかるんですけど、それはたまたま似ている部分があるだけで、決し [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

●2017年3月 『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】 ●2017年4月 『中上健次』 【23巻・2600円】 『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】 ●2017年5月 『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】 『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700 [全文を読む]

天皇陛下の「お言葉」 政治的か否かで専門家の意見二分

NEWSポストセブン / 2016年08月20日07時00分

『おことば 戦後皇室語録』の著書がある作家の島田雅彦さんは、陛下が“個人として”と述べられたことについて次のように話す。「規定上、皇室のかたがたには、一般国民には認められている基本的人権がありません。つまり、陛下は“個人”として認められていない中でご発言したということを重く受け止めるべきです。 象徴という憲法規定上のお立場を繰り返し強調されてもおり、現行憲 [全文を読む]

林真理子が“夫のネトウヨ化“に嘆き節!「定年したおじさんが右傾化するのは産経の無料アプリのせい」

リテラ / 2016年07月18日12時00分

同誌には「『若者たちの神々』のそれから」と題された林と作家・島田雅彦の対談が掲載されているのだが、その対談で林が1961年生まれの島田の年齢を聞いた後、いきなりこんな話を切り出しているのだ。「うちの夫は団塊の世代ですが、朝日新聞を読みながら『なんだこの記事は。もう朝日をとるのはよせ』と言うのが毎朝の儀式なんです」 これに対し島田は「といっても、産経じゃない [全文を読む]

NEWS加藤シゲアキが、緊急復刊される『朝日ジャーナル』に新世代の「神」として登場!

PR TIMES / 2016年06月04日14時02分

若者たちが支持する人物、人気を集めている者、カリスマと呼ばれている人たちと対談し、過去にインタビューを受けた“神々”のなかには、村上春樹、坂本龍一、ビートたけし、林真理子、島田雅彦、松任谷由実、タモリ、桑田佳祐などがいます。 緊急復刊する『朝日ジャーナル』では、故・筑紫哲也編集長へのオマージュを込め、31年ぶりに名物企画「若者たちの神々」を復活。アイドルと [全文を読む]

現代のジャポニスム作家・亜真里男による作品集 『The situation is under control』が5月下旬より発売開始 ~日本を愛する外国人作家による、日本社会へのメッセージ~

DreamNews / 2016年05月16日14時00分

作品集・書籍:『Prélude à la Japonaise』(文・松浦理英子、1996年)、『F THE GEISHA』(文・多和田葉子、1999年)、『カメラの前のモノローグ 埴谷雄高・猪熊弦一郎・武満徹』(2000年)、『ma poupée japonaise』(文・島田雅彦、2001年)、『マリオ・A 日本美術家』(解説・市原研太郎、2004年)、 [全文を読む]

島田雅彦氏が最後に食べたい『てんぷら近藤』の天ぷら懐石

NEWSポストセブン / 2016年05月05日16時00分

実際、その時になったらそうするかもしれない」 そう語るのは、作家・島田雅彦さん(55才)だ。島田さんは、10年前、雑誌の企画で『てんぷら近藤』で1日修行をしたことがある。店主の近藤文夫さんは、数種の天種を操り、食材が最もおいしく味わえるタイミングで引き揚げる。 衣を付けて油で揚げるだけ、という島田さんの甘い認識は打ち砕かれたという。その近藤さんが語る。 「 [全文を読む]

『GQ JAPAN』4月号(明日発売)五郎丸歩、独占インタビュー!「ラグビー・プレイヤーとして、どこまでやっていけるのかチャレンジしたい」

PR TIMES / 2016年02月23日12時14分

その他、島田雅彦、和田竜、東山彰良、阿部和重、小野正嗣などの作家も登場。 ■ 特集「15人のカレーライフスタイル」 日本人にとってカレーライスの好みは、その人の人となりや時には価値観すらをも露呈する。誰しも行きつけの店があって、レトルトですますにしても、それぞれにこだわりがある。確固たるスタイルを築いた人物たちは、どんな魅力的なカレーを食しているのか? 店 [全文を読む]

三枝成彰 オペラ「J r .バタフライ」今週、東京で開催!

PR TIMES / 2016年01月25日11時56分

三枝成彰が作曲し、島田雅彦が台本を担当し、本場イタリアでも絶賛された。 時代は、1941年から1945年8月、神戸や長崎が舞台の3部構成。シンプルなステージで、多彩な映像を背景に進行する演出は見どころの一つ。演出家の布施実はこのオペラを「ロミオとジュリエット」のようなドラマチックな物語で、「母が花に姿を変えて、私を見守ってくれた」というセリフから「花」を「 [全文を読む]

三枝成彰 オペラ「J r .バタフライ」イタリア語版日本初上陸!

PR TIMES / 2016年01月14日16時10分

三枝成彰が作曲し、作家 島田雅彦が台本を担当。本作の誕生にはどんなエピソードがあったのかを三枝氏が語った。「1998年、新作オペラの構想を話していたときに島田氏が『蝶々夫人』にはピンカートンと蝶々夫人の間に生まれた幼い息子が出てくるが、母が死んだあとどうなったかは語られていない。日本とアメリカの血を受け継いだ彼が、激しく移り変わる時代の中でどういう人生を歩 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

【特集構成】巻頭言 中上 紀 中上 紀が「中上健次」略年譜を解説する島田雅彦 涙が止まらなかった一言Part1 中上健次を知る水谷 豊 回想『青春の殺人者』都はるみ 私のことを思ってくれる兄のような人中上 紀×柴崎友香 中上健次が描いた「女」の物語に見る戦争上原善広 中上健次と「路地」紀和 鏡 中上健次という回転体荒木経惟 追憶のソウル市川真人 秋幸と龍造 [全文を読む]

作家・島田雅彦が安倍批判小説を発表!「安倍自民はルペンやネオナチと同じ極右」との批判も

リテラ / 2015年11月07日08時30分

執筆したのは、現在、芥川賞の選考委員を務め、安保法制にも反対を表明している作家・島田雅彦氏である。 3代にわたる政治一家の生まれで、血筋のよさだけで選ばれた総理大臣──そう言われるとたしかに安倍首相の顔が浮かんでくるが、島田氏が同作とほぼ同時に発売した『優しいサヨクの復活』(PHP)の記述によると、小説は〈第二次安倍政権の暴走を横目で見ながら〉執筆したもの [全文を読む]

島田雅彦氏 政治家が口にする「国益」は意味が空洞化と指摘

NEWSポストセブン / 2015年10月19日07時00分

作家で法政大学教授の島田雅彦氏は、そのひとつとして「国益」を挙げる。いったいなぜなのか。 * * * 最近、政治家がよく口にする「国益」という言葉がどうも気になる。 まず、「国益」とは何かがよくわからない。企業なら「利益率を上げる」「売れる商品を開発する」など極めて具体的な利益追求の手段がある。しかし、これが政治のコンテクストで使われると、極めて曖昧かつ独 [全文を読む]

100人以上が原告に名前を連ねる大規模な安保法制「違憲訴訟」の計画が進行中! 憲法学者や作家、大物芸能人も参加か

リテラ / 2015年09月19日18時30分

そのなかからごく一部を予想しても、映画界からスタジオジブリの宮崎駿と高畑勲両監督が、文壇から瀬戸内寂聴、大江健三郎、赤川次郎、高橋源一郎、島田雅彦が、音楽界からは坂本龍一、またノーベル物理学賞受賞者の赤崎勇氏、益川敏秀氏など、そうそうたるメンバーが集結することもありうる。 [全文を読む]

太宰治が川端康成に逆ギレの真実は? 芥川賞の歴史を解く

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日06時30分

事実、太宰は知らない人がいないほどの文豪と言えるし、村上春樹、吉本ばなな、高橋源一郎、島田雅彦など、素晴らしい純文学の作家たちも芥川賞を逃している。 [全文を読む]

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