山下澄人のニュース

第156回芥川賞受賞!小説家・山下澄人がTOKYO FMに初登場!「富良野塾の2年…盛り上がりなんてねぇよ!」

PR TIMES / 2017年04月13日12時00分

『未来授業』 4月17日(月)~20日(木)19:52~20:00放送 『未来授業SUNDAY CLASS』 4月23日(日)5:30~6:00放送 ※総集編 日本が世界に誇る「知のフロントランナー」を講師に迎えて、未来を生き抜く智恵を探るプログラム「未来授業」では、4月17日(月)~20日(木)、23日(日)の放送回に作家の山下澄人氏を迎えます。山下氏は [全文を読む]

芥川賞作家・山下澄人が語る 恩師、倉本聰に学んだ日々

文春オンライン / 2017年02月12日11時00分

「東京のシアターコクーンでの公演が決まっていたのに、倉本さんに『態度が悪い』と直前に降ろされたんです」 自身の富良野塾時代の経験を元にした青春小説「しんせかい」で芥川賞を受賞した山下澄人さん(51)が、恩師・倉本聰さんとの秘話の数々を、「文藝春秋」3月号のロングインタビューの中で明かした。 山下さんは高校卒業後、たまたま自宅に誤配された新聞に挟まっていた「 [全文を読む]

【書評】二十歳の混乱と現実感の欠如を甦らせる語順と文体

NEWSポストセブン / 2017年02月01日16時00分

【書評】『しんせかい』/山下澄人・著/新潮社/1600円+税 【評者】鴻巣友季子(翻訳家) 今回の芥川賞受賞作を収録する傑作作品集である。二十歳前の「ヤマシタスミト」は、劇作家が北海道にひらいた演劇塾に合格し、【谷】と呼ばれる辺鄙な土地で修業を積む。その二年間を描くのが表題作だ。 作者の名が山下澄人で、自身、倉本聰の富良野塾出身だから、日本旧来の「私小説」 [全文を読む]

新選考委員・吉田修一が語る「文学の図太さ」【前編】

文春オンライン / 2017年02月07日11時00分

文学に年齢は関係ない ――ちなみに山下澄人さんは吉田さんより2歳年上ですね。 吉田 作品を読んでいる時は、年齢は全然考えていなかったんです。プロフィールを見た時もそんなに年齢は意識してなかった。ただ、会見の時の質問で「吉田さんは今回初めて選考委員になられて、若い方の作品を読まれてどうですか?」と聞かれたんです。答えようとしたときに「あっ」と気づいて、「今 [全文を読む]

“純文学の野生児”が暴く世間の嘘。『「まじめに生きろ」なんて声、蹴飛ばさなあかん』

週プレNEWS / 2013年06月18日14時00分

同年発表の『ギッちょん』も芥川賞候補と、今、最も注目を集める作家・山下澄人。 突如として現れた“純文学の野性児”に、世を嗤(わら)い世間の嘘を暴く言葉を聞く。 ―山下作品って、登場人物全員、まるで夢も向上心も欲すらもない。すべて受け入れてますね? 「……僕、神戸生まれで、阪神・淡路大震災で家が壊れて、その後に親父も死んだんですね。運命が突然あっけなく変わる [全文を読む]

稲垣吾郎「実はトーク番組に出るのは苦手だった」

Smartザテレビジョン / 2017年02月23日07時00分

2月23日(木)放送では、第156回芥川賞を受賞した山下澄人さんがゲストで登場。山下さんの師匠・倉本聡につい話を聞いたり、課題図書である「しんせかい」についてトークを展開。また、山下さん自身が朗読会を行っているということで、稲垣と山下さんとの「しんせかい」の掛け合い朗読が披露される。 [全文を読む]

松尾スズキが『夫のちんぽが入らない』著者に自身の夫婦生活を吐露「妻は僕が仕事した女優のSNSを監視している」

リテラ / 2017年02月03日12時08分

先月18日の発売日から1週間足らずで部数は6万部を超え、現在でも書店では先日発表されたばかりの芥川賞・直木賞受賞作品(山下澄人『しんせかい』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』)に負けずとも劣らないスペースで大きく展開されている。『夫のちんぽが入らない』は、主婦ブロガー・こだま氏による実体験をベースとした自伝的私小説。物語は彼女が大学に入学した年の春、後に夫となる彼と出 [全文を読む]

ニコ生で第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞選考結果発表および受賞者記者会見を生中継

ITライフハック / 2017年01月13日10時00分

■候補作品の試し読み無料配信(ブロマガ)【配信開始日】2017年1月12日(木)【配信ページ】 http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki【配信作品(冒頭部分)】※敬称略、作者名五十音順●芥川賞候補作 「キャピタル」 加藤秀行 / 「ビニール傘」 岸政彦 / 「縫わんばならん」 古川真人 /「カブールの園」 宮内悠介 / [全文を読む]

計21作品の連載小説・エッセイが読める!作家・冲方丁さんのロングインタビューも掲載の「別冊文藝春秋」電子版10号は10月20日発売

@Press / 2016年10月19日13時15分

山下澄人さんの「ほしのこ」は、父親に連れられて遠くの星からやってきた少女の大いなる冒険を描く、まさに〈日本版・星の王子さま〉です。 東山彰良さん、島本理生さん、朝井リョウさんら人気作家の連載小説やエッセイ、『骨風』で泉鏡花文学賞を受賞した篠原勝之さんの短編「蓮葬おくり」、著者初の現代ミステリー長編『十二人の死にたい子どもたち』を上梓した冲方丁さんのロングイ [全文を読む]

押切もえの作品もノミネート 山本周五郎賞発表

モデルプレス / 2016年05月16日18時13分

(modelpress編集部) 候補作 【三島由紀夫賞】 「悪声」いしいしんじ 「鳥の会議」山下澄人 「憂国者たち」三輪太郎 「新カラマーゾフの兄弟」亀山郁夫 「伯爵夫人」蓮實重彦 【山本周五郎賞】 「ユートピア」湊かなえ 「私は存在が空気」中田永一 「ガラパゴス」相場英雄 「アメリカ最後の実験」宮内悠介 「永遠とは違う一日」押切もえ [全文を読む]

フォーカス