白井晃のニュース

大野いと&栗原類、志尊淳と“問題作”に挑む

モデルプレス / 2016年12月02日10時00分

同作は、KAAT神奈川芸術劇場芸術監督として、近代戯曲を現代に蘇らせるシリーズに取り組んでいる白井晃氏による「ペール・ギュント」「夢の劇―ドリーム・プレイ―」「マハゴニー市の興亡」に次ぐ第4弾。ドイツの劇作家、フランク・ヴェデキント作の名作戯曲で、物語の中心人物となるメルヒオール役を志尊が演じ、思春期の少年たちの性の目覚め、大人や社会との葛藤と苦悩を表現 [全文を読む]

「音楽劇 ヴォイツェク」の白井晃がWOWOW主催「勝手に演劇大賞2013」で2冠達成。「自分でも達成感のあった作品を視聴者の皆さんに選んでもらえてうれしい」

PR TIMES / 2014年02月01日10時27分

今回は、作品賞に「音楽劇 ヴォイツェク」(赤坂ACTシアターほか)、演出家賞に同作の白井晃が選ばれた。2013年は計6本もの舞台に出演・演出し、演劇界を代表する存在となった白井に、受賞の感想を聞いた。 「正直、この賞の存在は知らなかったんですが(笑)、思い入れの深い作品なので、選んでいただいてうれしいです。しかも、WOWOWと言えば年間30本以上のステージ [全文を読む]

多部未華子、美貌の青年貴族&艶やかな女性を演じ分け

モデルプレス / 2017年05月01日10時20分

また、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督・白井晃氏が演出を担当する。(modelpress編集部) ■多部未華子 コメント (台本を読んで)はじめは、難しい物語だなと思いましたが、それが白井さんの演出でどう表現されるのかがとても楽しみです。オーランドーは男女の性別を超えた複雑なキャラクターで、どう演じていくかまだまだ未知の世界ですが、すごく人間味があるので、 [全文を読む]

志尊淳が初抜てき 性の目覚め、苦悩…“上演禁止処分”の名作で主演<本人コメント>

モデルプレス / 2016年12月01日07時00分

演出はKAAT神奈川芸術劇場・芸術監督の白井晃氏がつとめる。 ◆初主演舞台「とても光栄」 1891年に書かれたドイツの劇作家、ヴェデキントの名作戯曲「春のめざめ」は、そのセンセーショナルな内容から当時上演禁止の処分を受けたほど。2006年にブロードウエイでロックミュージカルとして上演され、第71回トニー賞8部門を受賞。日本では劇団四季が日本語版ミュージカル [全文を読む]

“人間の本質”を見事に演じる! 俳優・高橋一生の演技論が深すぎ

anan NEWS / 2016年07月19日22時00分

そのどちらも演出は白井晃さんが手がけている。「白井さんは、俳優の本質みたいなものを見ている演出家だと思うんです。心の動きを見逃さず、ここでこんな想いを表現したいんだろうなということを読み取って尊重してくださる。白井さんとは4回目になりますから、僕の体を通じて何を表現したいと思っているかもわかるので、お互いに連携を取りやすいですし、単純に白井さんの作る世界観 [全文を読む]

ももクロを辞めて丸5年の早見あかり 初舞台に「怖い」と吐露

anan NEWS / 2016年04月07日22時00分

その早見あかりさんの記念すべき初舞台とは、白井晃さん演出の『夢の劇』だ。 「舞台って自分とは無縁だと思っていたので、自分が出るとは考えたことがなかったんです。だから、なぜ今回、自分がやるって言っちゃったのかわからなくて。でも、気づけば、ももクロを辞めて丸5年で、今年21歳。ちょうど新しいことに踏み出す節目なんだなと思います」 原作の戯曲は百年以上前のもので [全文を読む]

WOWOW「勝手に演劇大賞」結果発表。「No.9ー不滅の旋律ー」が三冠受賞!

PR TIMES / 2016年02月28日10時04分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1355/3104/resize/d1355-3104-984677-1.jpg ] WOWOW presents~勝手に演劇大賞2015~ ■作品賞 ストレートプレイ部門:No.9-不滅の旋律- ミュージカル部門:いやおうなしに ■演出家賞:白井晃 ■男優賞:城田優 ■女優賞:大島優子 [画像2: h [全文を読む]

吉高由里子、刺激的初挑戦で新境地「まさか自分が」<本人コメント>

モデルプレス / 2016年02月24日12時37分

◆吉高由里子「生きていると何が起こるかわからない」 舞台2作目にして翻訳劇初挑戦となる吉高は、同作と同じく劇作家フィリップ・リドリーと演出家・白井晃による舞台「マーキュリー・ファー」を鑑賞したことを明かし「自分の身体の中が異常に興奮した事を今も覚えています」と回顧。「その時は、まさか自分がフィリップ・リドリー作品に出るなんてことは思いもしていなかったので、 [全文を読む]

内博貴、豪華キャストと名作を蘇らせる

モデルプレス / 2015年04月05日12時45分

ノルウェーの国民的劇作家ヘンリック・イプセン傑作劇詩「ペール・ギュント」を白井晃氏が構成・演出で上演することが決定。近年舞台作品に立て続けに出演し、舞台俳優としてのキャリアを重ねている内が主演を務める。 このほか、2012年より韓国へ進出するなど、女優として活躍の場を広げている藤井美菜、ドラマ・映画・舞台に出演、さらにアーティストの顔も持つ加藤和樹、圧倒 [全文を読む]

有村架純に「キュンキュンする」東山紀之が“座長”を評価

モデルプレス / 2014年10月06日14時54分

◆有村「トレーニングを重ねた」 今作は堀北真希主演で2010年に上演された白井晃による演出の「ジャンヌ・ダルク」を、新たなキャストを追加して再演。15世紀初頭のフランスを舞台に、神の啓示を受けてフランスの救世主として立ち上がるも、たった19歳で火刑台に消えた悲劇の女戦士ジャンヌ・ダルク(有村)の生涯を、劇団・新感線の中島かずき脚本、白井晃の演出で描く。 [全文を読む]

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