中谷元のニュース

辺野古埋め立て承認取消しへ! 沖縄はなぜ日本政府と全面対決するのか? 翁長知事が語った安倍、菅の酷すぎる対応

リテラ / 2015年10月13日20時00分

今後も辺野古に新基地は造らせないという公約実現に向け、全力で取り組む」と述べたが、すでに政府からは反発が起こっており、中谷元防衛相は「移設作業は中断するが、一刻も早く再開するための対応を取る」と徹底抗戦の構えを見せた。今後、政府は国土交通相に不服審査請求を行った上で、取り消しの一時停止も求めるものとみられる。 翁長知事の今回の行動は沖縄の明確な意志表示だが [全文を読む]

「牛歩」はみっともない戦術じゃない、政権の暴走に抵抗する当然の手段だ! 野党は徹底抗戦を!

リテラ / 2015年09月16日21時00分

さらに、昨年5月の会見以降、安倍晋三首相が集団的自衛権行使の根拠として触れ回っていた"日本人の母子を守るために"邦人が乗った米艦を日本の自衛隊が防護するという話ですら、8月26日の委員会で中谷元防衛相が「邦人が乗っているかは絶対的なものではない」と発言。日本人を守る目的がなくても集団的自衛権を行使することを認めた。だいたい、統合幕僚長と米軍が安保法制の成立 [全文を読む]

集中協議決裂で翁長知事が政府の不誠実対応を全暴露! 安倍首相に「日本を取り戻す、に沖縄は入っているか」と迫ったら...

リテラ / 2015年09月10日08時00分

沖縄県側からは翁長雄志知事と安慶田光男副知事が、政府閣僚からは菅義偉官房長官、中谷元防衛相、岸田文雄外務相、山口俊一沖縄担当相、そして、事実上最後の集中協議にして初めて安倍晋三首相が出席。そのなかで、菅官房長官は近く辺野古での工事を再開する方針を伝え、翁長県知事は「あらゆる手段を使って阻止する」と述べ、協議は完全に決裂に終わった。 だが、実はこの集中協議、 [全文を読む]

安保法制で問題発言連発! 中谷元防衛相に自衛隊の“改憲クーデター“協力の過去が

リテラ / 2015年06月08日21時30分

嘘とゴマカシだらけの答弁に、招致した憲法学者の「違憲」発言と、安保法案のでたらめが次々明るみに出ている今国会だが、その国会で安倍首相にならんで、国民を呆れさせているのが中谷元・防衛相だ。 象徴的なのが、維新の党の柿沢未途幹事長の質問に「武力の行使と武器の使用、この違い、本当にわかりませんか? それがわからないと、これ、議論できませんよ」と上から目線で言い放 [全文を読む]

“敗戦国日本のプライドを取り戻す” 安倍首相の憲法改正への意欲、海外注目

NewSphere / 2014年12月25日17時45分

憲法改正が「歴史的なチャレンジ」であると安倍首相はした上で、まずは防衛大臣に、元防衛庁長官で、自衛隊の役割の拡大を支持する中谷元氏を任命したことを伝えた。 ◆構造改革と憲法改正に向けて 英フィナンシャル・タイムス紙も、安倍氏の首相再就任を伝える中で、安倍氏が押し進める経済政策「アベノミクス」を伝えるとともに、中谷元氏の防衛大臣就任を取り上げ、安倍氏の憲法 [全文を読む]

憲法9条は改正可能なのか? 安倍政権の描く「加憲」のシナリオ

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日04時45分

これによって、両院の憲法審査会を通じて民進党はじめ野党との熟議を通じて国民世論の喚起を図っていくという丁寧な漸進路線を追求してきた保岡興治=党憲法改正推進本部長、中谷元=同本部長代行、船田元=衆議院憲法審査会筆頭幹事らいわゆる「憲法族」は脇に押しやられて、幹事長はじめ党3役が主導する案作りが進められることになる。 安倍首相側近からは、「超スピードで事を進め [全文を読む]

安倍総理どうする? 改憲スケジュール3つのシナリオ

プレジデントオンライン / 2017年03月01日18時45分

まず合意形成を」と主張し、自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏も「『いつまでに』というものはない」と話している。 首相は改憲について現憲法では何の権限も権能も有せず、改憲問題は国会の専権事項という制限があるから、改憲スケジュールも国会次第というのが現実だが、そうはいっても、「最大の改憲推進力」である安倍首相が「在任中の改憲実現」に強い意欲を示している以上 [全文を読む]

島しょ・ミサイル防衛強化が必要 中谷元前防衛相

Japan In-depth / 2017年02月15日13時00分

これを受け、中谷元前防衛大臣に話を聞いた。まず中谷氏は、マティス長官が日韓両国に真っ先に来訪したことについて、「マティス長官は、来日の理由を明確に言った。同盟国である米国が誤解を受けることがないようにしなければならないと思った、ということと、特に、中国や北朝鮮に対し日米関係が間違ったメッセージになっているのではないか、という懸念からすぐに来たということだ。 [全文を読む]

<政治家の発言の真偽を問う>朝日新聞のファクトチェック=事実確認に期待

メディアゴン / 2017年02月11日09時27分

【参考】<県民の意思は反映されてる?>全員自民党の福井県は超個性派ぞろい 兼山の逸話は、高知選出の中谷元・防衛庁長官(当時)も02年の小泉内閣のメールマガジンで、未来を見据えた政治姿勢のお手本として紹介したが、今も地元の恵みになっているとは書かなかった。演説で逸話を引くのは、政治姿勢をわかりやすく伝える方法として有用だ。ただ、閣議決定を経る施政方針演説にし [全文を読む]

国民が納得する「改憲メリット」は存在するのか?

プレジデントオンライン / 2017年02月09日15時15分

自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏も、「各党の熟議で納得と共感を得られるまで議論しなければいけないので、今の時点で『いつまでに』というものはない」と話している。 安倍首相は自身の政権担当期間をにらみながら「改憲スケジュール」を思い描いていると見られるが、それ以上に気になるのは、改憲案の取りまとめで各党の足並みが揃うかどうかだろう。発議には、衆参で総議員 [全文を読む]

「天皇の生前退位問題」安倍首相が早期決着を目指す理由

プレジデントオンライン / 2016年12月27日15時15分

国会の協議は衆参の憲法審査会が舞台だが、改憲問題と天皇条項との関係について、衆議院の憲法審査会のメンバーである自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏は、「これはタブーなんです。取り上げると、国が乱れます。だから、僕らはやらない方向で……」と話している。各党とも憲法審査会で天皇条項を協議の対象として積極的に取り上げる考えはない。安倍首相もその点には異論はなか [全文を読む]

1月の「憲法解散」は本当にあるか?

プレジデントオンライン / 2016年12月16日09時15分

自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏も11月25日の取材で、「首相は憲法にはくちばしを挟むべきではないと思う。憲法は国会で形ができて、国民がつくるもの。行政の長の発言を聞く気はありません」と語った。 憲法上、改憲案の発議権は国会が独占している。改憲論議は首相の目標や構想と関係なく、国会が独自に進めていく方針のようだが、臨時国会で憲法審査会が実質的な審議を [全文を読む]

フジテレビ幹部が新人女子アナに強制した低劣な行為とは?(2)暴君エピソードが尽きない

アサ芸プラス / 2016年12月11日09時57分

「夏野氏は実兄が『iモード』を立ち上げた実業家の夏野剛氏で、妻は中谷元前防衛相の妹です。ふだんはおとなしいですが、荒れると手がつけられない。弱い者には強く出るタイプで、優秀な兄へのコンプレックスが強いようです。かつて編成部に所属した時には大物二世社員と暴れん坊対決をし、ついには相手を局外に追い出した際には『毒をもって毒を制した』と言われた武勇伝もあります。 [全文を読む]

【書評】タレントの問いが引き出す安全保障の分かり易い説明

NEWSポストセブン / 2016年12月08日07時00分

彼女が「ゲンちゃんが映っている!」と素っ頓狂な声を出すと、「中谷元防衛大臣ね」とゲストはやんわりたしなめる。 タレントは、防衛大を卒業して任官しないのが不思議でならないらしい。民間企業に行く人もいるというと、「じゃあなんで、行ったんですかね」と至極真っ当な問いを出す。こうなるとアンカーやゲスト、どう答えるべきかややたじたじとなる。 私なら、民主主義国家の教 [全文を読む]

日本もTHAADを配備するのか?―中国メディア

Record China / 2016年11月25日19時40分

呂氏はさらに「早くも2015年に中谷元防衛相は米ハワイで、THAAD導入を検討していると表明した。当時メディアは、中谷氏の姿勢表明は曖昧だが、日本のTHAAD導入は技術レベルに入ったとほぼ確定できるとの見方を示した」と補足する。■安全を口実に軍事力を強化共同通信社の報道によると、今回のグアム訪問は日増しに激化する北朝鮮の「ミサイルの脅威」に対処するためだ。 [全文を読む]

東京五輪まで続投可能の安倍首相、 “有力後援者”は中国?習指導部と「持ちつ持たれつ」の奇妙な関係も

Record China / 2016年11月06日05時30分

前任の中谷元氏は防衛大学卒の自衛官出身だが、中国通とされた自民党の故加藤紘一氏に近かった。抜てきされた稲田朋美氏は自民党内でも有数の保守派。弁護士時代には戦時中、中国で「百人斬り競争」を行ったとして処刑された旧日本軍少尉2人の遺族が朝日新聞などを相手取り、名誉棄損の損害賠償と出版差し止めを求めた訴訟に原告代理人の一人として参加した。 稲田防衛相は就任直後の [全文を読む]

沖縄基地問題は解決可能 自壊した日本の安全神話その6

Japan In-depth / 2016年10月28日00時00分

前回と同じく、10月14日に開催された、Japan In-depth創刊3周年の記念シンポジウムの話題となるが、すでに紹介させていただいたフィッシャー氏の他、元防衛大臣の中谷元代議士、民主党政権時代に防衛副大臣を務めた、現・民進党の長島昭久代議士のお三方に対し、「沖縄の米軍基地というものは、中国の脅威に対して有効な抑止力として機能していると、本当に言い切 [全文を読む]

北朝鮮の暴走で韓国世論も「核武装」賛成が多数派に。日韓同盟を阻むものとは?

週プレNEWS / 2016年10月06日06時00分

前回も話しましたが、朝鮮半島が有事の場合、韓国の合意を得ずに日本が独自の行動をとる可能性は否定できない、という元防衛相の中谷元氏の発言は物議を醸(かも)しました。韓国の合意がないうちは、北朝鮮に対して行動をとらないということが確認できなければ、韓日同盟は実現可能ではないでしょう。 今、安倍総理は海外諸国を訪問し、北朝鮮の核実験について非難していますが、こ [全文を読む]

中国の脅威、憲法改正など安倍政権がめざす政策を後押し=軍事均衡崩れ、世界秩序揺らぐ―東京・北京フォーラムで指摘

Record China / 2016年09月28日10時20分

中谷元・前防衛相は「ミリタリーバランス(軍事均衡)の変化は世界秩序の変更をもたらす」と指摘。具体的な事例として、「米国が世界より国内に目を向け、英国もEU離脱を選択した。IS(イスラム国)やアルカイダなどによる混乱も続いている。ロシアは東西で軍事を増強、ウクライナに侵攻した」などの事例を列挙。「中国の軍事費はこの28年間に44倍増となった」と指摘した。 [全文を読む]

稲田朋美 ネトウヨ萌えな「メガネっ娘」素顔を先生調査!(1)経歴から見える素顔

アサ芸プラス / 2016年09月05日05時55分

中谷元前防衛大臣を続投させる声が強かったのですが、安倍総理の一声で稲田氏に決まりました。防衛大臣の重責を任せることで、後継者として育てる意思がハッキリと表れた人事でしょう」 05年に行われたいわゆる「郵政選挙」の落下傘候補から当選4回を重ね、たちまち大臣と党三役を経験するスピード出世ぶりに「初の女性総理」の呼び声も高い稲田氏。そもそも大臣就任は本人にとっ [全文を読む]

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