横山秀夫のニュース

史上初の快挙! イギリス推理作家協会「ダガー賞」最終候補作に横山秀夫の長編警察小説『64(ロクヨン)』ノミネート!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月03日17時30分

日本人の作品としては、史上初めて横山秀夫の長編警察小説『64(ロクヨン)』が最終候補に選ばれた。 イギリス推理作家協会は、1953年に設立されたイギリスのミステリー作家たちの由緒ある団体で、「ダガー(短剣)」と呼ばれる賞には長編賞、新人賞などの部門がある。アメリカ探偵作家クラブの「エドガー賞」と並び、世界で最も権威のあるミステリー賞と言われている文学賞だ。 [全文を読む]

数々の話題作を生み出した 小説家・横山秀夫の作品「永遠の時効」がテレビ東京で待望のドラマ化!

PR TIMES / 2014年06月20日09時40分

6月25日 夜9時放送 水曜ミステリー9「横山秀夫特別企画 永遠の時効」「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「64」など数々の話題作を生み出した小説家、横山秀夫。横山作品の中でも人気の高いF県警強行犯シリーズ「永遠の時効」が、このたびテレビ東京で待望のドラマ化!6月25日(水)夜9時から「水曜ミステリー9」にて放送いたします。主人公の捜査一課強行一班・田中武次 [全文を読む]

事件は書店で起きている!? 警察小説、人気の秘密とは

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月19日11時50分

横山秀夫の『64』、髙村薫の『冷血』を筆頭に、いま警察小説が書店で目立っている。ミステリーの1ジャンルから頭ひとつ抜け出し、独立したジャンルへと成長を遂げたのでは。何が読者を引き付けるのか。その本質は何か。『ダ・ヴィンチ』5月号では、ライター・北尾トロが刑事さながらにその真相究明を行った。 元記事はこちら ――“捜査”の第一は現場検証。世間の相場を知るには [全文を読む]

作家・横山秀夫氏 記憶喪失状態で廃業の危機に襲われていた

NEWSポストセブン / 2012年11月07日07時00分

【著者に訊け】横山秀夫氏・著/『64(ロクヨン)』/文藝春秋/1995円 横山秀夫が帰ってきた。7年ぶり、満を持しての新刊『64(ロクヨン)』はデビュー作の『陰の季節』にもつながる「D県警もの」。警察小説ブームを牽引した人気作家が長い沈黙を破って発表する650ページの大長編は、本好きの間で発売前から評判が飛び交った話題作である。「再デビューみたいでとてもう [全文を読む]

2013年上半期、もっとも面白かった小説は『64(ロクヨン)』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月06日12時00分

一般文芸部門で圧倒的な強さを見せたのは横山秀夫の『64(ロクヨン)』。総得点259点で2位の朝井リョウ『何者』の175点を大きく離し、堂々の第1位。今回の回答は1位5点、2位4点と5位まで傾斜をつけて集計。回答者の多くが『64』を1位に選んだため、ダントツの高得点という結果となった。著者7年ぶりの小説、それも1400枚を超える長編だけあって、刊行前から期待 [全文を読む]

本の目利きが選んだダ・ヴィンチ「2013上半期 BOOK OF THE YEAR」発表

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月05日12時10分

一般小説ランキング部門では横山秀夫の『64(ロクヨン)』(文藝春秋)が1位を受賞、2位の朝井リョウ『何者』(新潮社)を大きく引き離し圧倒的な強さを見せた。同作は著者7年ぶりとなる新作で、メディアや書評などにも大きく取り上げられ話題を呼んだ。 関連情報を含む記事はこちら 昨年よりスタートし、今年で2回目を迎える「上半期 BOOK OF THE YEAR」は、 [全文を読む]

『64』演技派俳優2人がお辞儀!会場から笑いが起こる

Movie Walker / 2016年06月11日14時24分

横山秀夫のベストセラー小説を2部作として映画化したミステリー『64-ロクヨン-後編』の初日舞台挨拶が6月11日にTOHOシネマズ日劇で開催され、作品に関わる14名が登壇。佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、滝藤賢一、吉岡秀隆、瑛太、永瀬正敏、三浦友和、瀬々敬久監督、原作者の横山秀夫と、豪華メンバーが集結した。 佐藤は「前編 [全文を読む]

『64(ロクヨン)』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』など文藝春秋の人気作品を30%ポイント還元!!電子書籍ストア「Reader Store」にて本日よりフェア開催

PR TIMES / 2016年06月10日12時18分

「文藝春秋作品全品ポイントバックキャンペーン」特設ページ http://ebookstore.sony.jp/rd/?to_url=/bunshun_point_back/article.html 「文藝春秋作品全品ポイントバックキャンペーン」 ■キャンペーン実施期間 2016年6月10日(金)00:00 ~ 2016年6月16日(木)23:59 ■キャ [全文を読む]

上海国際映画祭、日本の新作映画27本を上映=3本が世界初公開―中国

Record China / 2016年06月04日09時50分

同映画は日本の推理小説の有名作家横山秀夫の同名代表作からリメイクされたものだ。横山秀夫は「社会派推理小説」の大家と呼ばれる松本清張の後継者と称えられ、警察小説でその名を馳せている。同映画では、天皇の崩御と時を同じくして少女が誘拐され、殺害される事件が起こった。三上刑事と警察の広報室、記者クラブとの闘争が描かれている。同映画は瀬々敬久監督がメガホンを握り、佐 [全文を読む]

「週刊文春」の特別企画「警察を読む、警察を観る この警察モノが面白い!」を 電子書籍オリジナル作品として5月13日(金)発売!

@Press / 2016年05月12日10時00分

特別対談では『64』の原作者・横山秀夫さんと、映画で主人公・三上義信を演じた佐藤浩市さんが「警察官の宿命」をテーマに、組織としての警察、一人の男としての警察官などを熱く語り合っています。「警察官たちが本当に好きな警察小説」では、本物の警察官たちは世の警察小説をどのように読んでいるのか、刑事や公安の担当者が覆面座談会に登場。本職が認めた、「読まずにはいられ [全文を読む]

佐藤浩市、俳優人生で印象深い共演者は夏目雅子と緒形拳

Movie Walker / 2016年04月17日19時07分

横山秀夫のベストセラー小説を2部作として映画化したミステリー『64-ロクヨン-』の前編が5月7日(土)から、後編が6月11日(土)から公開される。4月17日に本作のトークショーが群馬県前橋市のベイシア文化ホールで開催され、佐藤浩市と、原作者の横山秀夫が登壇。佐藤は、熊本大地震での被災者に対して見舞いのコメントをした後、自身の俳優人生を振り返った。 印象に残 [全文を読む]

佐藤浩市、映画『64-ロクヨン-』イベントで群馬へ

Movie Walker / 2016年04月17日17時03分

横山秀夫のベストセラー小説を2部作として映画化したミステリー『64-ロクヨン-』の前編が5月7日(土)から、後編が6月11日(土)から公開される。4月17日に本作のヒット祈願が、群馬県の上野総社神社で開催され、佐藤浩市と、原作者の横山秀夫、群馬県のゆるキャラ、ぐんまちゃんが参加した。佐藤は、群馬への思い入れを語った後、「こういう時ですので、単純に我々のこと [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】榮倉奈々「熱い!!」 映画『64-ロクヨン-』豪華キャストに囲まれて汗だく

TechinsightJapan / 2016年03月07日19時45分

推理作家・横山秀夫氏によるベストセラー小説『64(ロクヨン)』が映画化され、作品の完成を記念して7日に都内にて完成報告会見が行われた。佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々ほか超豪華キャストら総勢17名が一堂に会し、本作への思いや魅力を語った。 映画『64-ロクヨン-』は「たった1週間で終わった昭和64年」に起きた未解決の少女誘拐殺人事件(通称“ロクヨン”)を起点に勃 [全文を読む]

「褒めが甘かった…」瑛太、佐藤浩市からおごられ損なう!?

Movie Walker / 2016年03月07日19時17分

横山秀夫によるベストセラー小説を2部作で実写映画化した『64-ロクヨン- 前編』(5月7日公開)、『64-ロクヨン- 後編』(6月11日公開)の完成報告会見が、3月7日に東京国際フォーラムで開催。 主演の佐藤浩市をはじめ、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆、瑛太、永瀬正敏、三浦友和 [全文を読む]

冒険小説・ハードボイルド好きの好奇心を満たす、骨太の文学全集『冒険の森へ』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月06日17時30分

全集の編集委員をつとめる大沢在昌、逢坂 剛の両氏に加え、横山秀夫といった作家による傑作警察小説が中心にセレクトされている。 目玉はやはり大沢、逢坂の人気警察小説シリーズの長編二作だろう。 まずは大沢在昌『新宿鮫II毒猿』。日本の警察小説史上に輝く刑事ヒーロー“新宿鮫”こと鮫島警部が活躍する第二作であり、シリーズの人気を決定付けた作品だ。 鮫島警部は国家公務 [全文を読む]

<2015年春のドラマ一挙案内・金曜/土曜編>「アルジャーノンに花束を」「天使と悪魔」「不便な便利屋」「ドS刑事」「64」

メディアゴン / 2015年04月12日06時15分

原作は、『半落ち』や『クライマーズ・ハイ』などの横山秀夫が、7年ぶりに刊行したベストセラー『64』。この人の書くミステリー小説は、最後まで読者を飽きさせない緻密さを持つので、横山秀夫原作と聞くだけで、見応え十分なことは保証されたようなものだ。たった一週間の「昭和64年」に起こった誘拐事件。未解決のまま14年の時が過ぎ、あわや時効かと思われた矢先に、事件はま [全文を読む]

【速報】ピエール瀧が犯人じゃなくて警察広報役で主演!?NHKドラマ「64」記者会見

Woman Insight / 2015年04月07日15時41分

原作は横山秀夫さんによる同名の推理小説で、「このミステリーがすごい!」や「本屋大賞」を受賞したヒット作品。そのドラマ化とあって、試写室は満席! ピエール瀧さん演じる、警察の広報室・広報官が、記者クラブとの加害者の匿名問題で対決したり、警察内部のしがらみや自らの娘が失踪したことに苦しみつつも、14年前の昭和64年に起きた未解決事件「64(ロクヨン)」に再びか [全文を読む]

丸善、ジュンク堂、文教堂、honto電子書籍ストア、hontoネットストアの販売データを集計書籍の最新動向を解説『2015年honto 2月月間ランキング』発表!

PR TIMES / 2015年03月06日11時52分

-書籍 通販 電子書籍のハイブリッド書店サービス「honto」-~横山秀夫『64』が文庫化で1位、2位を独占!!~ハイブリッド書店サービス「honto(ホント)」を運営する大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、honto提携書店の丸善、ジュンク堂、文教堂とhontoサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集 [全文を読む]

<知識を得ると娯楽作品が楽しめない>弁護士はゲーム「逆転裁判」や小説「半落ち」の粗が気になる

メディアゴン / 2014年11月13日00時36分

『半落ち』(横山秀夫作)という小説がある。アルツハイマー型認知症に犯された妻を殺してしまった「梶」という警察官の話である。梶は、自首して犯行を全て自白するが、殺害から自首に至るまでの空白の2日間については頑として口を割らず、そこは裁判になってもはっきりしないまま嘱託殺人罪で懲役4年の実刑判決を受ける。梶がこの2日間何をしていたのかというのがこの小説の肝であ [全文を読む]

電子書籍の“リアル”が分かるランキング1位はあの話題作 文藝春秋『2013年 電子書籍売上ベスト10』を発表

@Press / 2013年12月10日13時30分

<2013年 文藝春秋電子書籍売上ベスト10> 1 『オレたちバブル入行組』(池井戸潤) 2 『オレたち花のバブル組』(池井戸潤) 3 『竜馬がゆく』(司馬遼太郎) 4 『シャイロックの子供たち』(池井戸潤) 5 『64(ロクヨン)』(横山秀夫) 6 『その日のまえに』(重松清) 7 『旅行者の朝食』(米原万里) 8 『まほろ駅前多田便利軒』(三浦しをん [全文を読む]

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