横山秀夫のニュース

史上初の快挙! イギリス推理作家協会「ダガー賞」最終候補作に横山秀夫の長編警察小説『64(ロクヨン)』ノミネート!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月03日17時30分

日本人の作品としては、史上初めて横山秀夫の長編警察小説『64(ロクヨン)』が最終候補に選ばれた。 イギリス推理作家協会は、1953年に設立されたイギリスのミステリー作家たちの由緒ある団体で、「ダガー(短剣)」と呼ばれる賞には長編賞、新人賞などの部門がある。アメリカ探偵作家クラブの「エドガー賞」と並び、世界で最も権威のあるミステリー賞と言われている文学賞だ。 [全文を読む]

緊急告知!7年間の沈黙を破り、横山秀夫の新刊『64(ロクヨン)』2012年10月26日に発売

@Press / 2012年10月01日14時30分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平尾 隆弘)は、警察小説ナンバーワン作家の横山秀夫の新刊、『64(ロクヨン)』を2012年10月26日に刊行いたします。 横山秀夫氏近影(写真提供:文藝春秋): http://www.atpress.ne.jp/releases/30258/1_1.JPG ※写真使用の際はクレジットを入れてください [全文を読む]

数々の話題作を生み出した 小説家・横山秀夫の作品「永遠の時効」がテレビ東京で待望のドラマ化!

PR TIMES / 2014年06月20日09時40分

6月25日 夜9時放送 水曜ミステリー9「横山秀夫特別企画 永遠の時効」「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「64」など数々の話題作を生み出した小説家、横山秀夫。横山作品の中でも人気の高いF県警強行犯シリーズ「永遠の時効」が、このたびテレビ東京で待望のドラマ化!6月25日(水)夜9時から「水曜ミステリー9」にて放送いたします。主人公の捜査一課強行一班・田中武次 [全文を読む]

4月25日TBSでドラマ化決定!『64』に連なる「D県警シリーズ」横山秀夫著『刑事の勲章』を電子書籍のみで発売

@Press / 2016年04月13日10時00分

文藝春秋電子書籍編集部では、4月15日(金)より、横山秀夫さんの書籍未収録短編『刑事の勲章』を、電子書籍オリジナル作品として発売いたします。『刑事の勲章』は、5月、6月に映画化作品が公開される『64』に連なる、「D県警シリーズ」の一作。本作は、仲村トオルさん主演で4月25日(月)に放送される、TBS「月曜名作劇場 特別企画 横山秀夫サスペンス 刑事の勲章」 [全文を読む]

「これを書かずに死ねるか」 横山秀夫、7年ぶり待望の新刊『64(ロクヨン)』刊行!

@Press / 2012年10月23日16時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平尾 隆弘)は、警察小説ナンバーワン作家の横山秀夫の新刊、『64(ロクヨン)』を2012年10月26日に刊行いたします。 ●横山秀夫、7年ぶり待望の新刊! 株式会社文藝春秋は、横山秀夫の新刊『64(ロクヨン)』を、2012年10月26日に発売します。本作は、7年ぶりの新刊となり、原稿用紙1,500枚 [全文を読む]

事件は書店で起きている!? 警察小説、人気の秘密とは

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月19日11時50分

横山秀夫の『64』、髙村薫の『冷血』を筆頭に、いま警察小説が書店で目立っている。ミステリーの1ジャンルから頭ひとつ抜け出し、独立したジャンルへと成長を遂げたのでは。何が読者を引き付けるのか。その本質は何か。『ダ・ヴィンチ』5月号では、ライター・北尾トロが刑事さながらにその真相究明を行った。 元記事はこちら ――“捜査”の第一は現場検証。世間の相場を知るには [全文を読む]

2013年上半期、もっとも面白かった小説は『64(ロクヨン)』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月06日12時00分

一般文芸部門で圧倒的な強さを見せたのは横山秀夫の『64(ロクヨン)』。総得点259点で2位の朝井リョウ『何者』の175点を大きく離し、堂々の第1位。今回の回答は1位5点、2位4点と5位まで傾斜をつけて集計。回答者の多くが『64』を1位に選んだため、ダントツの高得点という結果となった。著者7年ぶりの小説、それも1400枚を超える長編だけあって、刊行前から期待 [全文を読む]

本の目利きが選んだダ・ヴィンチ「2013上半期 BOOK OF THE YEAR」発表

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月05日12時10分

一般小説ランキング部門では横山秀夫の『64(ロクヨン)』(文藝春秋)が1位を受賞、2位の朝井リョウ『何者』(新潮社)を大きく引き離し圧倒的な強さを見せた。同作は著者7年ぶりとなる新作で、メディアや書評などにも大きく取り上げられ話題を呼んだ。 関連情報を含む記事はこちら 昨年よりスタートし、今年で2回目を迎える「上半期 BOOK OF THE YEAR」は、 [全文を読む]

スキマスイッチ、横山秀夫原作『臨場』劇場版イメージソングにバラード提供

リッスンジャパン / 2012年04月27日13時00分

映画『臨場 劇場版』は、横山秀夫の人気シリーズを原作に、内野聖陽主演にて2009年から放送された大ヒットドラマの映画版。TVシリーズの演出も務めた橋本一監督のもと、鋭い眼力と執念で事件の真相に迫る敏腕検視官・倉石義男の活躍と重厚な人間ドラマが繊細に描き出されている。スキマスイッチ - アーティスト情報スキマスイッチの新曲「ラストシーン」は、大切な人への溢れ [全文を読む]

“役者”坂口健太郎「すごく糧になった」先輩の背中に称賛

モデルプレス / 2016年06月11日14時40分

◆“座長”佐藤浩市が感慨 同作は、横山秀夫氏のベストセラー小説を、「ヘヴンズ・ストーリー」(2010)の鬼才・瀬々敬久監督が前後編の2部作で映画化。“たった1週間で終わった昭和64年”に起きた未解決の誘拐事件(通称:ロクヨン)と、それを起点とした県警記者クラブを巻き込んだ警察内部の対立、そして14年を経て新たに起きた「ロクヨン」を模倣した誘拐事件を、県警 [全文を読む]

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