筒井康隆のニュース

古谷経衡氏 筒井康隆氏を「ネトウヨ」と呼ぶ者に苦言

NEWSポストセブン / 2017年05月05日07時00分

ジャンルを横断し、野心的な作品を世に問い続けてきた筒井康隆氏の発言がネットで炎上した。御年82歳の大御所作家に世間は厳しい。だが、“熱狂的ツツイスト”を自称する古谷経衡氏の立場は明快だ。発言自体は肯定できない。だが、それをもって筒井文学を否定する社会は異常である、と。古谷氏が語る。 * * * 作家・筒井康隆氏が自身のブログ『笑犬楼大通り 偽文士日碌』にて [全文を読む]

筒井康隆氏、慰安婦像めぐる衝撃ツイートの波紋 「あの少女は可愛いから...」

J-CASTニュース / 2017年04月07日18時36分

これを踏まえ、小説家の筒井康隆さん(82)が「みんなで慰安婦像に射精しよう」などと公式サイトで「提案」したことが、物議を醸している。韓国メディアもこぞって、「衝撃的な妄言」と非難している。 「信じられない」VS「元々あんな人」 筒井さんは、自身の公式サイト「笑犬楼大通り」内の日記「偽文士日碌」の4月4日付け記事に、 「長嶺大使がまた韓国へ行く。慰安婦像を容 [全文を読む]

「筒井康隆の慰安婦像ツイート」大炎上に、在日韓国人たちの思いは…

日刊SPA! / 2017年05月05日15時56分

その言動は“健全なナショナリズム”の範疇を逸脱し、逆にこの国を歪めてはいまいか? この国の形を改めて考える―― ◆筒井康隆の暴言に在日韓国人が大激怒 『時をかける少女』などで知られる作家の筒井康隆氏が4月17日、「韓国の慰安婦像に射精してザーメンまみれにしよう」と公式ツイッターに投稿。瞬く間に炎上し、韓国本土では不買運動も起こったのは記憶に新しい。騒動後の [全文を読む]

「時をかける少女」映像化で炎上 筒井康隆が再びブームか

NEWSポストセブン / 2016年05月21日07時00分

筒井康隆コレクションVフェミニズム殺人事件』(出版芸術社)刊行記念イベントで「炎上していたねえ」と笑った原作者の筒井氏は、「50年も前の作品だが、よく働く『銭をかせぐ少女』だね」と9回目の映像化に感慨深げだ。映像化だけでなく近年は旧作、新作ともに刊行や増刷が相次いでおり、世代を超えた筒井ブームが起きつつある。『時をかける少女』は、1965年に中学生向け学 [全文を読む]

筒井康隆氏 50年前に「韓国との領有権争い」描いた書が復刻

NEWSポストセブン / 2014年11月29日16時00分

作家歴50年を超える筒井康隆氏の著作から、新刊として入手不可能な作品を中心にまとめた「筒井康隆コレクション」の刊行が始まった。その第1巻『筒井康隆コレクション1 48億の妄想』(出版芸術社、日下三蔵・編)出版にあわせトークイベント「Live Wire300回記念『日本SFの幼年期を語ろう』」が11月23日に新宿文化センターで行われた。イベント席上で筒井氏は [全文を読む]

【“時かけ”10周年記念連載 第4回】筒井康隆「本当に孝行娘」 時を超えて愛される作品へ

Movie Walker / 2016年11月24日18時00分

トークの内容をお届けする連載第4回(最終回)では、ついにお披露目の時を迎える作品と手探りで進んでいった宣伝、そして原作者・筒井康隆からの反応などの話が繰り広げられる。スタジオ地図からは齋藤優一郎プロデューサー、KADOKAWAからは製作の井上伸一郎専務、渡邊隆史プロデューサーが登壇した。井上「作品が出来上がる前に、絵コンテの段階で原作者の筒井康隆先生に見て [全文を読む]

“日本SF大学”開校!筒井康隆監修SF展、世田谷文学館で開催

FASHION HEADLINE / 2014年07月02日22時00分

日本SFの父として知られる海野十三から、本展を監修した作家の筒井康隆と豊田有恒、作家の小松左京や星新一、漫画家の手塚治虫、怪獣図解を描いた大伴昌司、日本SFを継承する漫画『20世紀少年』までジャンルや時代を超えた幅広い作家・作品を紹介する。 また「学外研修」として、小中学生を対象とした製鉄所・造船所の見学会(8月1日8時)、JAXAの解説を聞いてオリジナル [全文を読む]

全作家とその志望者、本好き、文章を書く人(ブロガーも?)も必読! 筒井康隆による「小説作法」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月22日12時10分

関連情報を含む記事はこちら しかし作家の筒井康隆氏は「小説は誰にでも書ける」と『創作の極意と掟』(筒井康隆/講談社)で語っている。「この文章は謂わば筆者の、作家としての遺言である」という書き出しから始まる本書には、様々な小説技法のイロハが詰まっているが、筒井氏は本書を「いわゆる教科書でもなければ何なに読本の類いでもない」と説明、「ふざけたタイトルからもわ [全文を読む]

筒井康隆氏「なるほどこれはひどい」 慰安婦像めぐる自分の投稿に感想

J-CASTニュース / 2017年04月18日12時48分

小説家の筒井康隆さんが2017年4月17日、公式サイト「笑犬楼大通り」内の日記「偽文士日碌」とツイッターで、韓国の慰安婦像に関して自分が書いた文章を念頭に置いたとみられる文章を投稿し、「なるほどこれはひどい」などと感想を綴った。 一方、筒井さんは、「炎上したおれの文章だが、ツイッター社が不表示にしたらしい」とも投稿している。 「おれが自分で抹消したと思われ [全文を読む]

韓国で筒井康隆氏の著書が販売中止に、慰安婦像への侮辱発言が物議=「作家が使うような言葉じゃない」「日本の知識人レベルを憂慮する」―韓国ネット

Record China / 2017年04月08日18時50分

2017年4月7日、韓国・聯合ニュースによると、昨年12月に出版された筒井康隆氏の著書「モナドの領域」が販売中止となった。 韓国の出版社・イチョウは「昨年12月に出版した『モナドの領域』の販売中止を決定した」とし、「書店に流通している紙の書籍と電子書籍の販売を本日(7日)より全面的に中断する」と明らかにした。「モナドの領域」は昨年12月、韓国内主要書店の翻 [全文を読む]

フォーカス