筒井康隆のニュース

古谷経衡氏 筒井康隆氏を「ネトウヨ」と呼ぶ者に苦言

NEWSポストセブン / 2017年05月05日07時00分

ジャンルを横断し、野心的な作品を世に問い続けてきた筒井康隆氏の発言がネットで炎上した。御年82歳の大御所作家に世間は厳しい。だが、“熱狂的ツツイスト”を自称する古谷経衡氏の立場は明快だ。発言自体は肯定できない。だが、それをもって筒井文学を否定する社会は異常である、と。古谷氏が語る。 * * * 作家・筒井康隆氏が自身のブログ『笑犬楼大通り 偽文士日碌』にて [全文を読む]

「時をかける少女」映像化で炎上 筒井康隆が再びブームか

NEWSポストセブン / 2016年05月21日07時00分

筒井康隆コレクションVフェミニズム殺人事件』(出版芸術社)刊行記念イベントで「炎上していたねえ」と笑った原作者の筒井氏は、「50年も前の作品だが、よく働く『銭をかせぐ少女』だね」と9回目の映像化に感慨深げだ。映像化だけでなく近年は旧作、新作ともに刊行や増刷が相次いでおり、世代を超えた筒井ブームが起きつつある。『時をかける少女』は、1965年に中学生向け学 [全文を読む]

筒井康隆氏 50年前に「韓国との領有権争い」描いた書が復刻

NEWSポストセブン / 2014年11月29日16時00分

作家歴50年を超える筒井康隆氏の著作から、新刊として入手不可能な作品を中心にまとめた「筒井康隆コレクション」の刊行が始まった。その第1巻『筒井康隆コレクション1 48億の妄想』(出版芸術社、日下三蔵・編)出版にあわせトークイベント「Live Wire300回記念『日本SFの幼年期を語ろう』」が11月23日に新宿文化センターで行われた。イベント席上で筒井氏は [全文を読む]

【“時かけ”10周年記念連載 第4回】筒井康隆「本当に孝行娘」 時を超えて愛される作品へ

Movie Walker / 2016年11月24日18時00分

トークの内容をお届けする連載第4回(最終回)では、ついにお披露目の時を迎える作品と手探りで進んでいった宣伝、そして原作者・筒井康隆からの反応などの話が繰り広げられる。スタジオ地図からは齋藤優一郎プロデューサー、KADOKAWAからは製作の井上伸一郎専務、渡邊隆史プロデューサーが登壇した。井上「作品が出来上がる前に、絵コンテの段階で原作者の筒井康隆先生に見て [全文を読む]

“日本SF大学”開校!筒井康隆監修SF展、世田谷文学館で開催

FASHION HEADLINE / 2014年07月02日22時00分

日本SFの父として知られる海野十三から、本展を監修した作家の筒井康隆と豊田有恒、作家の小松左京や星新一、漫画家の手塚治虫、怪獣図解を描いた大伴昌司、日本SFを継承する漫画『20世紀少年』までジャンルや時代を超えた幅広い作家・作品を紹介する。 また「学外研修」として、小中学生を対象とした製鉄所・造船所の見学会(8月1日8時)、JAXAの解説を聞いてオリジナル [全文を読む]

全作家とその志望者、本好き、文章を書く人(ブロガーも?)も必読! 筒井康隆による「小説作法」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月22日12時10分

関連情報を含む記事はこちら しかし作家の筒井康隆氏は「小説は誰にでも書ける」と『創作の極意と掟』(筒井康隆/講談社)で語っている。「この文章は謂わば筆者の、作家としての遺言である」という書き出しから始まる本書には、様々な小説技法のイロハが詰まっているが、筒井氏は本書を「いわゆる教科書でもなければ何なに読本の類いでもない」と説明、「ふざけたタイトルからもわ [全文を読む]

韓国で筒井康隆氏の著書が販売中止に、慰安婦像への侮辱発言が物議=「作家が使うような言葉じゃない」「日本の知識人レベルを憂慮する」―韓国ネット

Record China / 2017年04月08日18時50分

2017年4月7日、韓国・聯合ニュースによると、昨年12月に出版された筒井康隆氏の著書「モナドの領域」が販売中止となった。 韓国の出版社・イチョウは「昨年12月に出版した『モナドの領域』の販売中止を決定した」とし、「書店に流通している紙の書籍と電子書籍の販売を本日(7日)より全面的に中断する」と明らかにした。「モナドの領域」は昨年12月、韓国内主要書店の翻 [全文を読む]

「少女像をザーメンまみれに……」『時かけ』筒井康隆氏の冒涜発言に韓国人から非難殺到!

日刊サイゾー / 2017年04月07日22時00分

これに対し、作家・筒井康隆がTwitterに書き込んだ文章が物議を醸している。筒井氏は「…長嶺大使がまた韓国へ行く。慰安婦像を容認したことになってしまった。あの少女は可愛いから、皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう」とツイート(現在は削除)。とてもベストセラー作家とは思えない、問題発言だ。 筒井氏の代表作『時をかける少女』『日本以外全部沈没 [全文を読む]

筒井康隆氏「役者はやりたい。『銀嶺の果て』なら主役やる」

NEWSポストセブン / 2017年03月23日07時00分

作家・筒井康隆氏(82)が、月刊誌『SAPIO』(小学館刊)に寄稿した論考「日本でも早く安楽死法を通してもらうしかない」(2017年2月号)も大きな反響を呼んだ。この論考に注目した、日本尊厳死協会副理事長の長尾和宏医師(58)と、終末期医療と尊厳死、安楽死を巡る二人の対談が実現した。 長尾:しかし、世の80代と比べると、筒井さんは本当にお元気ですよね。何か [全文を読む]

筒井康隆氏「これからの人生はニュースを見て過ごす(笑い)」

NEWSポストセブン / 2017年03月22日07時00分

作家・筒井康隆氏(82)が、月刊誌『SAPIO』(小学館刊)に寄稿した論考「日本でも早く安楽死法を通してもらうしかない」(2017年2月号)も大きな反響を呼んだ。この論考に注目した、日本尊厳死協会副理事長の長尾和宏医師(58)の要望で、終末期医療と尊厳死、安楽死を巡る二人の対談が実現した。 長尾:医者から酒やタバコをやめろといわれませんか。 筒井:しょっち [全文を読む]

筒井康隆vs長尾和宏対談 安楽死と尊厳死の違いとは

NEWSポストセブン / 2017年03月17日07時00分

作家・筒井康隆氏(82)が、月刊誌『SAPIO』(小学館刊)に寄稿した論考「日本でも早く安楽死法を通してもらうしかない」(2017年2月号)も大きな反響を呼んだ。この論考に注目した、日本尊厳死協会副理事長の長尾和宏医師(58)の要望で、終末期医療と尊厳死、安楽死を巡る二人の対談が実現した。長尾:先生ご自身は、理想の死に方ってありますか?筒井:15年くらい前 [全文を読む]

安楽死望む筒井康隆氏、日本尊厳死協会の長尾和宏氏と対談

NEWSポストセブン / 2017年03月13日11時00分

作家・筒井康隆氏(82)が、月刊誌『SAPIO』(小学館刊)に寄稿した論考「日本でも早く安楽死法を通してもらうしかない」(2017年2月号)も大きな反響を呼んだ。この論考に注目した、日本尊厳死協会副理事長の長尾和宏医師(58)の要望で、終末期医療と尊厳死、安楽死を巡る二人の対談が実現した。──筒井先生は、『SAPIO』の論考で〈苦痛を和らげる薬を貰いながら [全文を読む]

筒井康隆氏「日本でも早く安楽死法案通してもらいたい」

NEWSポストセブン / 2017年02月01日11時00分

今年83歳を迎える作家・筒井康隆氏はどう考えるか。 * * * 認知症になって家族に迷惑をかけ長く生きるよりは早く死んだ方がいいと望む人は多い筈だ。そして同じ死ぬなら苦痛のない方法でとも望むだろう。そんなことを考える人は当然まだ認知症になっていない。頭のはっきりしている老人が安楽死を求めてもその家族の多くは反対するだろうし、そもそも安楽死は法的に認められて [全文を読む]

掲載誌も売り切れ 筒井康隆が「最後の長編」について語る

NEWSポストセブン / 2016年01月22日07時00分

【著者に訊け】筒井康隆さん/『モナドの領域』/新潮社/1512円【あらすじ】 河川敷で右の片腕が見つかるという「バラバラ事件」が起きた。商店街にあるパン屋「アート・ベーカリー」では、アルバイトの美大生・栗本健人が人間の片腕の形をしたパンを作る。それは河川敷の片腕とそっくりだった。そしてパン屋の常連だった美大の教授・結野楯夫が突如、不審な行動を取り始め、「G [全文を読む]

【筒井康隆特別寄稿2/2】不良老人は振込め詐欺被害に遭わぬ

NEWSポストセブン / 2015年08月12日07時00分

作家・筒井康隆氏が特別寄稿した。 * * * そもそもちょっとした悪事などはすべて人間の本質に根ざしている。福沢諭吉翁の言葉だの印欧語の語源であるサンスクリット語などから考察し、小生の頭にはこんな方程式がある。 善=偽善 偽善=悪 または 悪=真 真=善 と、いったものであるが、これについては九月七日発売の「新潮」十月号に一挙掲載される最新長篇「モナドの領 [全文を読む]

【筒井康隆特別寄稿 1/2】不健康・不健全こそ老人の特権

NEWSポストセブン / 2015年08月11日07時00分

作家・筒井康隆氏が特別寄稿した。 * * * この特集「不良老人のススメ」の巻頭言を不良老人代表として書かせていただくのはたいへん名誉なことである。その一方、八十歳になってもまだこのように著述業で収入を得ている自分が、若くして定年退職した人たちに対して申し訳ないという気持もある。しかしこれは昔から「小説書きなどは不良のすること」と言われてきたように、この歳 [全文を読む]

筒井康隆が20年ぶりに新聞小説の限界に挑んだ話題作が本に

NEWSポストセブン / 2013年06月24日16時00分

【書籍紹介】『聖痕』筒井康隆/新潮社/1470円 幼少期に変質者に襲われた葉月貴夫は男性器を切り取られてしまった。その傷跡を彼の母は“聖痕”ととらえ、来るべき未来への不安に慄く。だが、長ずるにつれ貴夫は〈さ丹頬う色白の〉〈すべての女生徒から翹望される〉美男子に成長し、出会う人々の欲望に火をつけてしまうのだった……。 “パソコン通信”を駆使し、読者との双方向 [全文を読む]

「今もっとも読まれるべき名著」と姜尚中氏、大推薦! 『悪とはなにか』 英国人文芸評論家・哲学者が理性を超えた「人間の罪業」を解き明かす!!

DreamNews / 2016年12月22日10時00分

イーグルトンは筒井康隆氏のベストセラー『文学部唯野教授』の下敷きになったとされる『文学とは何か』をはじめ多数の著書を執筆し、うち30冊近くが翻訳出版されています。本書(原題On Evil)は、そんな著者が「悪」という古典的な神学テーマを現代に捉えなおした挑戦的かつ論争的な著作です。この本に触発されて『悪の力』を発表した姜尚中東大名誉教授は、悪を分析すること [全文を読む]

規格外の面白さ、ここにあり。第7回山田風太郎賞、候補作品決定!

PR TIMES / 2016年09月30日10時00分

本賞の選考委員は奥泉 光、京極夏彦、筒井康隆、林 真理子、夢枕 獏(※写真左より、敬称略、五十音順)が務めます。選考会は2016年10月21日(金)に帝国ホテル東京にて開催します。 [画像2: http://prtimes.jp/i/7006/2698/resize/d7006-2698-795946-0.jpg ] 【山田風太郎賞 概要】 戦後日本を代表 [全文を読む]

湊かなえが押切もえの山周賞ノミネートを「二番煎じの愚策」と批判、筒井康隆も「女又吉」と揶揄!

リテラ / 2016年07月04日19時05分

モデル・押切もえの小説第2作『永遠とは違う1日』(新潮社)がノミネートされたことで一躍注目が集まった第29回「山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)。結局、押切は "僅差"で落選し、受賞作は人気作家・湊かなえの『ユートピア』(集英社)となった。 ところが、発表から1カ月。その受賞者である湊かなえが、押切もえや彼女を推した選考委員を激しく批判して話題になってい [全文を読む]

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