鳥飼茜のニュース

12年目の「鳥飼茜」を生んだ男の話

ウートピ / 2016年06月10日20時00分

『先生の白い嘘』『おんなのいえ』『地獄のガールフレンド』など、複数の雑誌で連載をもつ漫画家、鳥飼茜さんのエッセイ連載が始まります。第一回のテーマは、「鳥飼茜」というペンネームの名付け親、N田くんの話です。(編集部)鳥飼茜になってひと回りしました鳥飼茜という漫画家になって今年で12年目になります。こないだ自分のとこのアシスタントとして新しくやってきた子が23 [全文を読む]

『おんなのいえ』『先生の白い嘘』などの鳥飼茜初・短編集発売を記念してロングインタビュー公開中!

PR TIMES / 2015年09月14日10時37分

読者の心を抉る作品を次々と生み続ける漫画家・鳥飼茜。11年に渡る漫画家生活と自身初の短編集である最新刊について語った。 第3回FRaUマンガ大賞でもベストマンガに作品が挙げられた鳥飼茜が、作家11年目にして初の短編集『ユー ガッタ ラブソング 鳥飼茜短編集』 を9/11に発売。 それを記念し、ロングインタビューを公開中。自身の作品について、作家としてのスタ [全文を読む]

友達って3人くらいでちょうどいい アラサー女性漫画家が語る、女友達との上手な付き合い方

ウートピ / 2015年06月07日12時00分

鳥飼茜さんが描く漫画『地獄のガールフレンド』(祥伝社『FEEL YOUNG』にて連載中)は、それぞれ「友達がいない」アラサー女性たちがシェアハウスを始め、付かず離れず付き合う中で、ポロっと垣間見える本音や悩みが見所です。強い絆で結ばれた友情ではない、でもイイ感じの関係を保つ方法って……? 鳥飼茜さんにお話を伺いました。自分が満たされてない状態だと、他人が羨 [全文を読む]

【鳥飼茜エッセイ】人生を楽しむ唯一の術

ウートピ / 2016年09月19日20時00分

人間には二種類の型がある前回も少し触れたようにわたしは今、英会話を習っている。何かの折に人に話すとたいがい、なぜ英会話を(漫画家で35歳のわたしが)習う(必要がある)のか?それが習得できたとして、わたしの人生に何の得があるのか?などなど、質問をさまざま受けますが、まさにどんな必要性もなく、答えにつまるわたしである。さて、人間には二種類の型がある。母国語のみ [全文を読む]

【鳥飼茜エッセイ】恋するように引っ越して

ウートピ / 2016年09月05日21時00分

わたしの三大悪癖引っ越しが好きだ。これはわたしの三大悪癖の一つだと思っていて、ちなみに残りの一つ目は毎日コンビニでフライドポテトか(からあげクンやファミチキなどの)フライドチキンを買って食べていること、もう一つは気に入ったもの(例えばスニーカーの中に履くシリコンのついた靴下とか)をいっぺんにたくさん買ってしまうことである。三つともお金がかかるが、引っ越しは [全文を読む]

【鳥飼茜エッセイ】「生きる意味」を追い求めるということ

ウートピ / 2016年08月19日20時15分

少し前に、ある雑誌の特集で「人生を変えた本」、みたいなものを聞かれたことがあった。数多ある魅力的な書籍の中のたった一冊。そう聞かれたら誰もが結構困ってしまうのではないだろうか。口では「一冊かぁ〜」と困惑しつつも、私には本棚を確認する前に心に決まった一冊があったのでした。タイトルは『いけいけ枝雀、気嫌よく』(ミューブックス)というもので、察しの通り、著者は落 [全文を読む]

【鳥飼茜エッセイ】意外にも私は「リア充」なのかもしれない

ウートピ / 2016年08月05日20時30分

この連載は誌面ではなくインターネット上で公開されている。どこかへ行く電車で暇つぶしに読まれ、目的地に着く頃には忘れられた文章は頭の中から消えても半永久的にどこぞの電脳空間に残るらしい。駅のゴミ箱に葬られたら最後、消えてしまう記事とは違って、その点が一番、私にとっては苦しい。逃げ出してしまいたい。初めての電脳、ポケベル思えば中学生になった時、同級生のあいだで [全文を読む]

【エッセイ】鳥飼茜の女友達問題

ウートピ / 2016年07月22日15時00分

女子同士のマウンティングとは、無縁白状しますと、最初の打ち合わせで編集の女性から女友達との付き合い方を私なりに書いてほしいとの要請があり、私は軽くスルーしてしまった。持つ者と持たない者の間で起こる軋轢とか繰り広げられるマウンティングとか、女友達にまつわる諸問題については知見ならもちろんあります。ただ、頭を悩ます女友達そのものが私の周りにほとんど見当たらない [全文を読む]

【鳥飼茜エッセイ】個性的であるということ、またはN田くん再び

ウートピ / 2016年07月08日20時00分

N田くん再び初回に書いたN田くんの話が面白かったのでN田くんのことをまた少し書いてみようと思います。面白かったというのはそういう声が多かったとかの他薦ではなく、自薦です。N田くんは出会った時から変わった人であった。当時通っていた芸大という場所は変わった人であることがヨソと比べてとてもウケたので、学内は変わった人で飽和状態となり、変わった人のデフレーションを [全文を読む]

少女漫画を真似するのは自分の“恋”がわからないから 漫画家・鳥飼茜が「女らしさ」の正体を分析

ウートピ / 2016年02月12日15時00分

【前編はこちら】身近な性被害を“男女平等”でごまかしたくない 『先生の白い嘘』作者・鳥飼茜が語る既存の言葉に価値観が引っ張られる――作品の中では男性からの目線や視点も多く描かれていますが、「もし自分が男性だったら」みたいな仮定はされますか?鳥飼茜(以下、鳥飼):それはないですね。逆に女性目線っていうのもない。――「自分目線」でしょうか。「男性だから」「女性 [全文を読む]

身近な性被害を“男女平等”でごまかしたくない 『先生の白い嘘』作者・鳥飼茜が語る

ウートピ / 2016年02月09日20時00分

現在、多くの連載を抱える人気漫画家の鳥飼茜さんに青年誌で「性の不平等」を問いかける意義、私たちを縛り付ける「男らしさ」「女らしさ」の根っこにあるものは何なのか、話を聞きました。女性に対しては「分かってほしい」と甘えてしまう――『先生の白い嘘』連載に至ったきっかけを教えてください。鳥飼茜さん(以下、鳥飼):女として生きていて男の人から受ける性的な不条理とか理 [全文を読む]

【「週刊Dモーニング」特別とじこみ別冊】男と女の間に横たわる性の不平等を扱った問題作! 話題沸騰中の『先生の白い嘘』(著:鳥飼茜)、一挙3話特別掲載!!

PR TIMES / 2015年03月26日10時16分

『おんなのいえ』が「このマンガがすごい! 2014」オンナ編で9位にランクインするなど、現在各メディアを賑わしている時代の旗手・鳥飼茜が、正面から「性」を描いた問題作。3月23日の最新3巻発売を待たずして、1巻が二ヵ月間隔で連続重版がかかるなど、今かなりの勢いで売れています。今回の特別企画では、なんと雑誌掲載時と同じく冒頭カラー4ページを完全再現!ぜひこの [全文を読む]

現在98巻の『あさりちゃん』 戦う姉妹の構図に変化無し

NEWSポストセブン / 2013年05月24日16時00分

【マンガ紹介】 『おんなのいえ(1)』鳥飼茜/講談社・590円 『あさりちゃん(1)』室山まゆみ/小学館/410円 鳥飼茜『おんなのいえ』(講談社)には29才の姉・あり香と25才のすみ香姉妹が登場。あり香は東京で3年同棲した恋人に振られ、大阪に帰省。心身共にボロボロ&やる気のないあり香を見た母は妹に、東京へ行って一緒に住め、と命令します。 しばらくぶりの姉 [全文を読む]

初回好スタート!新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』原作最新8巻発売!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月13日06時30分

(17)』 葉月かなえ 『セキララにキス(4)』 芥文絵 『モエカレはオレンジ色(1)』 玉島ノン 『市ノ瀬兄弟はガマンできない(1)』 桜井真優 ●KC DX 『四月一日さんには僕がたりない(4)』 遠山えま 『これはきっと恋じゃない(3)』 立樹まや 『涙雨とセレナーデ(2)』 河内遙 『銀のスプーン(15)』 小沢真理 『おんなのいえ(8)』 鳥飼茜 [全文を読む]

ときめきホルモン活性化!オススメ「胸キュン恋愛漫画」3選

LBR - Life & Beauty Report / 2016年03月06日20時00分

・『おんなのいえ』鳥飼茜(講談社)3年同棲していた彼氏にふられたアラサーの長女・有香、奔放な妹・すみ香、事実上離婚状態の母、女3人を描いた物語。心に迫る名言だらけで、ヘタなモテ本を読むならこれを読むべし! 同世代の女性から圧倒的支持を得て「このマンガがすごい2014」にランクイン。心がヒリつきながらも何度でも読み返したくなる漫画です。・『さあ 秘密をはじめ [全文を読む]

ヤフオク!CMで話題コムアイ 新雑誌で小泉今日子への憧れ語る

NEWSポストセブン / 2015年11月28日16時00分

特集以外にも鳥飼茜氏やまんしゅうきつこ氏のコミックも読み応え充分だ。http://www.shogakukan.co.jp/pr/this/ [全文を読む]

【本日発売】ファッションカルチャーマガジン「This!」の中身チラ見せ

Woman Insight / 2015年11月13日06時00分

前回の記事で紹介したマンガからは、鳥飼茜さんのマンガの1コマを。ひー、アラサーに片足つっこんでる私としてはグサグサ刺さる台詞満載です。 ★オトナ女子必見!今読むべきマンガはこの3つ これは今まで紹介していなかったコラム枠なのですが、特集「どうしていま、ここにいる?」に登場するのは社会学者の古市憲寿さん、漫画家の清野とおるさん、イラストレーターのなかむらる [全文を読む]

オトナ女子必見!今読むべきマンガはこの3つ

Woman Insight / 2015年11月05日10時00分

2004年のデビューから問題作を次々と発表している気鋭の漫画家・鳥飼茜さんが書き下ろします。 女性の深層心理を狂おしいほど的確に描写するのが彼女の作品の特徴。本作は『This!』の特集テーマである“進路”にふさわしく、世の中に飛び立つ直前の少女の、心の奥の奥までを鮮やかに描きます。 その画力、息苦しくなるような切なさ、そしてスピード感は必読。目が離せない読 [全文を読む]

【「モーニング」の過去・現在・未来を凝縮!!】「週刊Dモーニング」3大特別企画、本日より第2弾開始!~モーニングと講談社全漫画誌の今がわかる。オール講談社読み切り号~

PR TIMES / 2015年08月14日09時27分

期間限定なので、今すぐチェックしてみてください!■「オール講談社読み切り号」掲載作一覧『星咬の皐月』真島ヒロ『あしたのジョーに憧れて』川三番地 協力/ちばてつやプロダクション『ぐらんぶる 特別編』原作/井上堅二 漫画/吉岡公威『ハルコイ』末次由紀『北斎先生!!』城戸みつる『細胞の話』清水茜『ビューティーバニィ』吉野マリ『明智警部の事件簿 番外編』原作/天樹 [全文を読む]

書店員注目の社会派マンガ 題材はハッカー、女性、少年犯罪

NEWSポストセブン / 2015年07月25日16時00分

「最近、自分が読んだ中では『地獄のガールフレンド』(鳥飼茜/祥伝社)が異色でした。シングルマザーの女性、セカンドバージンの女性、天性のモテキャラで男性に依存している女性と、立場やキャラクターがまったく異なる3人がルームシェアを始める物語。作中では、男性中心社会で女性が直面するさまざまな問題に光を当てています。 男の自分が読むと、『こういうセリフが女性を傷 [全文を読む]

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