山口良一のニュース

<舞台「更地ベスト~SAKURA~」の魅力>山口良一・大森ヒロシ・久下恵美・及川奈央がニコ生で公演直前裏話

メディアゴン / 2016年03月20日07時40分

3月18日の放送は、大森カンパニープロデュース『更地ベスト~SAKURA~』(2016年3月29日~4月3日・下北沢シアター711)に出演する、山口良一(東京ヴォードヴィルショー)、大森ヒロシ(東京ヴォードヴィルショー)、久下恵美(SET/類類)、及川奈央(類類)の4名が登場、2時間の番組を盛り上げた。番組では、同舞台の紹介から、演出を担当する大森ヒロシの [全文を読む]

<大森カンパニー公演「いじはり」>20歳の女優・仲村星凛が見せた可能性

メディアゴン / 2016年11月13日07時40分

そこにかつて「大黒湯」を守って三勇士と呼ばれた男達が集結した(坂本あきら、山口良一、大森ヒロシ)坂本明は老練の手を抜いたかに見える軽い味、山口良一は自由自在の軽みとインチキ臭さ。共にすばらしい。伽代子は口跡が良くなり笑いに欽ちゃん仕込みの好テンポがある。及川奈央はストーカーの元夫が表れたときのおびえの芝居に真実感。そのなかで今回特筆すべきは、少々ネタバレに [全文を読む]

<大森カンパニー人情喜劇「あじさい」>ロシア人ホステス・タチアナ役の伽代子が出色

メディアゴン / 2015年12月23日10時00分

もうひとり知った顔がいる「欽ドン!良い子悪い子普通の子」時代からの盟友、山ちゃんこと山口良一。この人の芝居で僕の拙いコント原稿が何度救われたことか。山ちゃんは言う。 「何だが、本番よりゲネプロが緊張するんだよね最近」山ちゃんは筆者と同い年だから60歳のベテランだ。このベテランにして稽古の方が緊張するというのは芝居というモノが奥深いと言うことだろう。山ちゃん [全文を読む]

“イモ欽トリオ”長江健次に再び注目 50歳過ぎ俳優・ライブで活躍

ORICON NEWS / 2017年06月07日17時39分

『欽ドン!』で「フツオ」を演じ一躍人気者になると、番組内の山口良一、西山浩司らと組んだイモ欽トリオで発表した楽曲「ハイスクールララバイ」は150万枚を超える大ヒットに。長江は「まだ17歳だったこともあって正直言って自分でも驚きました。もちろん勘違いした部分もあったと思います」と当時を振り返る。 その後、大学進学をきっかけに活動の場を出身地の大阪に移した。芸 [全文を読む]

舞台「あほんだらすけ28」は屋体崩しのない「全員集合」だ

メディアゴン / 2016年06月30日07時30分

東京ヴォードヴィルショーの山口良一とたかはし等(花組エキスプレス)が28年前から1年に一度公演を続けてきた。28年というこの長さにまず敬意を表したい。面白くて、しかも、客が入らなければ28年も続けられるものではない。満員の客席に小学生低学年くらいの子どもが数人いるのが目に入る。父母が子どもにも見せてやりたいと連れてきたのだろう。少なくとも父母の方はリピータ [全文を読む]

大森カンパニープロデュース「更地12」が切り開く「コント舞台」の可能性

メディアゴン / 2016年05月21日07時30分

山口良一、大森ヒロシが屋台骨を支えている舞台の上で、新人三宅祐輔が異彩を放っている。大学駅伝部のコーチ役を演じる三宅は登場のシーンから爆笑である。お約束の「待ってました」を気持ちよく演じてくれるのは声優で俳優でもある田中真弓。「影の薄い家政婦」役ははまり役。コントにあまり二枚目は登場しないが、天宮良は笑いの出来る希有な二枚目である。二枚目を崩さないで笑いが [全文を読む]

<声優も俳優だ>コント舞台「更地12」に出演の「ONEPIECE」ルフィ役・田中真弓が語る俳優論

メディアゴン / 2016年05月12日07時50分

座長で演出の大森ヒロシ、「イモ欽トリオ」としてもお馴染みの最高齢・山口良一、「昨日、悲別で」の主役二枚目天宮良、そして「ONE PIECE 」ルフィ役で知られる声優・田中真弓の4名。コント舞台「更地」は今回第12回目を迎える。最近ではなかなか見ることのできない「お金を払ってでも見たい」良質な笑いを作り上げてきた話題の人気舞台だけに、番組の盛り上がり方も尋常 [全文を読む]

<更地ベスト~SAKURA~>大森カンパニーの舞台で体感「劇場が波打つ笑い」

メディアゴン / 2016年03月31日07時20分

もちろん、ベテラン山口良一は余裕で存在感を示す。特に良いと感じるのは浅井星光が演じるヤクザの姐さんだろうか。本来、コントとは、最初の設定の段階で「あ、コレはウソだ」と思われては失敗である。突飛な設定ほどそれを感じさせてはいけないものだ。しかし、この公演でオムニバスで演じられるコントは、役者の力でそれをネジ伏せているから、すんなり中身に没頭できる。芸人のコン [全文を読む]

<決定版・欽ちゃんインタビュー>萩本欽一の財産(25)「当たる番組には必ず“いい言葉”がある」

メディアゴン / 2014年11月27日00時05分

中原理恵、柳葉敏郎、山口良一、生田悦子、松居直美と言った面々が揃った。 「最初から、番組はできていた。普通はやりながら作っていくもんだけど、この番組は、最初から面白かった、そういうのは俺も初めての体験」こうして、大将は視聴率100%男と呼ばれる道を歩んでゆく。 「番組が。こういう『当たりに行く道』に乗っかった時には他のことをしちゃダメ」僕が尋ねる 「他のこ [全文を読む]

長江健次語るイモ欽当時「旅行先で島中の人が集まって…」

WEB女性自身 / 2014年07月20日07時00分

ヨシオ役の山口良一、ワルオ役の西山浩司と「イモ欽トリオ」を結成し、デビュー曲『ハイスクールララバイ』は160万枚の売り上げを記録した。「僕は当時、出たがり屋の高校生。東京のオーディションは西山君、山口君を含め20人くらい来ていました。大将(欽ちゃん)の前でコントを披露したんですが、真っ先に落ちましたわ(笑)」 ところが帰りの新幹線を逃し、テレビ局をウロウロ [全文を読む]

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