小谷野栄一のニュース

【プロ野球】オリックスのポジ要素とは? 悪夢の開幕3連敗。それでも昨年の閉塞感はなし!

デイリーニュースオンライン / 2017年04月09日17時00分

三塁・小谷野栄一の一塁への悪送球やファンブルでピンチを広げ、2死から西野真弘のエラーで失点してしまった。金子の投球リズムの悪さが影響しているのか、明らかに野手の動きが硬くなっていた。 金子は5回表には銀次にソロホームランを打たれるなど調子が上がらず、5回109球を投げて被安打6、5四球、4失点、自責点2という結果に終わった。まったくと言っていいほど金子らし [全文を読む]

江本氏、8連敗の巨人に「マシソンが頑張っていれば」

ベースボールキング / 2017年06月02日23時00分

続く西野真弘にセンター前ヒットで出塁を許すと、安達了一にタイムリー二塁打、小谷野栄一にタイムリー二塁打を浴びて同点に追いつかれた。 巨人はその裏、二死満塁とサヨナラのチャンスを作るも代打・亀井善行が空振り三振に倒れ、試合は9回で決着がつかず延長戦へ。 11回に一死走者なしから今村信貴が安達に勝ち越し本塁打を許すと、西村健太朗が武田健吾にタイムリーを浴び、こ [全文を読む]

首脳陣が語るオリックスの今

ベースボールキング / 2017年05月28日10時00分

【主な打者の月別成績】 T-岡田 3・4月:23試 率.351 本7 点15 5月:22試 率.296 本5 点11 小谷野栄一 3・4月:23試 率.360 本2 点13 5月:21試 率.273 本0 点3 中島宏之 3・4月:23試 率.277 本2 点11 5月:22試 率.256 本1 点8 駿太 3・4月:23試 率.278 本0 点8 5月 [全文を読む]

ロッテ・二木が完投で3勝目 伊東監督「自信になったと思う」

ベースボールキング / 2017年05月27日20時05分

9回も先頭の西野真弘を一ゴロ、続く小谷野栄一を三振に仕留め二死とした。アウト1つを奪えば完封勝利というところまできたが、4番のT-岡田に第12号ソロを浴び失点。完封を逃したが、続く武田健吾を右飛に打ち取り、プロ2度目の完投勝利を挙げた。 伊東勤監督は試合後、二木のピッチングついて「球数も少ないですし、どんどん追い込んでいました。無四球でしょう。納得できます [全文を読む]

オリ、サヨナラ負けで8連敗 福良監督「粘りは見せてくれたが…」

ベースボールキング / 2017年05月27日08時15分

さらに二死後、西野真弘の四球で満塁とすると、小谷野栄一が2点タイムリーで同点に追いついた。 4点ビハインドを追いついたオリックスだったが、9回に登板した守護神・平野佳寿が清田にタイムリーを浴びサヨナラ負け。連敗を止めることができなかった。 福良淳一監督は「いい粘りは見せてくれたが、やはり8、9回。追いつくだけでなく、追い越さないと…」と苦言。さらに先発した [全文を読む]

駿太がDeNA・梶谷と過ごした10日間で得たもの

ベースボールキング / 2017年05月12日16時00分

5月11日現在、打率.279は小谷野栄一とT-岡田に続くチーム3位の成績で、パ・リーグ打撃ランキングでも13位にランクイン。2014年は規定未満ながら打率.280、5本塁打と結果を残した駿太だが、この2年間は思うような成績を残せず、もがき苦しんだ。◆ 6年目の覚悟 「もう後がない」 シーズンを終えてそう思った駿太は今年の1月、一昨年の交流戦の際に知人の紹 [全文を読む]

3位・オリックス 里崎氏の評価は?

ベースボールキング / 2017年05月09日11時00分

T‐岡田、金子といった投打の軸がチームを引っ張る中、ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏は好調の理由に、「中島、小谷野のおっちゃん連中がめっちゃ頑張っている」と下位打線で存在感をみせる中島、打率リーグ2位の.386を記録する小谷野栄一の名前を挙げた。 続けて里崎氏は「彼らが1年間戦えれば、このままの調子でいける。逆に彼らが故障すると、 [全文を読む]

ロッテ・伊東監督、敗戦も前を向く「明日に繋がる」

ベースボールキング / 2017年04月22日17時45分

このリードを守りたい涌井だったが、6回にT-岡田に同点ソロを浴びると、7回に小谷野栄一にセンターへタイムリーを打たれ勝ち越しを許した。打線は7回以降ヒットを1本も放つことができなかった。 伊東勤監督は試合後「打線が打てなかっただけに逆転されて非常に悔しいです。今我慢のしどころなのですが、ダフィーが打ってちょっと向上が見えてきた気がします。今までに比べて同 [全文を読む]

低調な打線、主力の故障 日ハム・栗山監督の腕の見せ所

ベースボールキング / 2017年04月11日10時00分

これまでも野手では糸井嘉男がトレード、金子誠、稲葉篤紀といったチームの中心選手が引退、鶴岡慎也、小谷野栄一といった主力がFA移籍したが、その度に若手選手を抜擢しチーム力をあげてきた。 今回もここまで、6試合に出場し、打率.462(13-6)二塁、三塁をこなすユーティリティープレーヤーのルーキー・石井一成をはじめ、中田がWBCの不在の間にオープン戦で存在感 [全文を読む]

【プロ野球】2年目のジンクスを吹き飛ばせ! 楽天の若き勇将・茂木栄五郎が開幕好発進!

デイリーニュースオンライン / 2017年04月05日16時05分

3回、先頭打者として打席に入った茂木が三塁線に痛烈なゴロを弾き返すも、小谷野栄一の堅守に阻止されたシーンだ。 このとき、茂木は一塁へ全力疾走。そのスピードに焦ったのか、ベテラン・小谷野が一塁へ悪送球。茂木が労せずして二塁へ進んでチャンスを作ると、楽天はこの回、金子千尋から2点を挙げた。 ■右前打を二塁打に変える超特急の好走塁! 同じ試合の延長11回には、右 [全文を読む]

【プロ野球】西野真弘、安達了一は盤石。残る一、三塁で激しい戦いが…。オリックスのレギュラー争い~内野手編

デイリーニュースオンライン / 2017年02月26日17時05分

■負けられない30代の内野手たち チーム最年長となる小谷野栄一。昨季は故障に泣かされ、思うような成績を残せなかった。ただ、2軍での調整中には若手と積極的に交流しており、頼られる存在となっている。打点王を獲得した2010年のように、再び輝くことができるか。 中島宏之はFA移籍から3年目。昨シーズンは、7月30日に1軍再登録されて以降、打率.329、6本塁打 [全文を読む]

【プロ野球】同期の絆よ、永遠なれ! 「28会」の会長は中畑清。プロ野球界の主な同期会をピックアップ(昭和編)

デイリーニュースオンライン / 2017年02月14日16時05分

同期の選手は藤川球児(阪神)、館山昌平(ヤクルト)、小谷野栄一(オリックス)、久保康友(DeNA)、梵英心(広島)など、数え上げるだけでキリがない。 年代の象徴として単独個人名が前面にくるのは、この「松坂世代」が最初にして現時点では最高峰といえる。もっとも、その呼び名に含められることに抵抗がある選手もなかにはいるだろうが……。 田中将大(ヤンキース)や大谷 [全文を読む]

オリックス「完全最下位」に大低迷!不名誉な成績にファンの反応は…

しらべぇ / 2016年09月30日20時00分

アメリカに渡っていた中島裕之(現宏之)や打点王経験のある日本ハム小谷野栄一、大砲のトニー・ブランコを高額年俸で獲得し、優勝候補と目された。しかし2015年シーズンは前年のデッドヒートで疲弊した投手陣が不調。さらに大型補強選手も期待通りの活躍ができず低迷した。当時の森脇浩司監督が責任をとりシーズン序盤で解任されると、福良淳一ヘッドコーチが監督代行としてチーム [全文を読む]

【プロ野球】「神ってる」鈴木誠也(広島)も仲間入り!? 高卒4年目で飛躍を遂げた名選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年09月29日16時05分

4年目の2011年は「7番・レフト」で初めて開幕戦にスタメン出場を果たすと、5月下旬には小谷野栄一に代わり4番に座る。その勝負強いバッティングで打点を稼ぎ出し、プロ入り初めて規定打席に到達。チームトップの18本塁打、91打点を挙げ、チームを代表する長距離砲に進化を遂げた。 翌2012年には、この年から就任した栗山英樹監督が開幕から中田を4番で起用し続け、 [全文を読む]

【プロ野球】試合を締めるのは投手だけじゃない! “守備のクローザー” 飯山裕志(日本ハム)の安定感

デイリーニュースオンライン / 2016年09月24日16時05分

その結果、大引啓次(ヤクルト)や小谷野栄一(オリックス)など、試合の出場機会を求めてチームを去る選手も多くいる。 そんなチーム方針のもとで、飯山の存在は極めて稀有だ。どうしても目立たない役割ではあるが、「実は奇跡的な守備」を一度は確認してみてほしい。 文=サトウタカシ (さとう・たかし) 【関連記事】 [全文を読む]

【プロ野球】開幕戦→後半開幕戦の各球団スタメン比較・パリーグ編

デイリーニュースオンライン / 2016年08月03日17時05分

■オリックス≪開幕オーダー≫ 1 指 吉田正尚 2 一 小谷野栄一 3 右 糸井嘉男 4 三 モレル 5 中 ボグセビック 6 遊 中島宏之 7 左 T‐岡田 8 捕 伊藤光 9 二 西野真弘 ≪後半戦開幕オーダー≫ 1 二 西野真弘 ○ 2 遊 安達了一 3 指 糸井嘉男 ◎ 4 左 T?岡田 ○ 5 右 ボグセビック ◎ 6 一 モレル ○ 7 三 大 [全文を読む]

【プロ野球】開幕スタメン再確認でみるパ・リーグ6球団のチーム事情

デイリーニュースオンライン / 2016年06月30日17時05分

オリックス・バファローズ 1 指 吉田正尚 2 一 小谷野栄一 3 右 糸井嘉男 4 三 モレル 5 中 ボグセビック 6 遊 中島宏之 7 左 T-岡田 8 捕 伊藤光 9 二 西野真弘 先発 金子千尋 ベテラン、主力、助っ人が誤算続き。そんなチーム事情を象徴するように、現在も主力なのは、糸井、T-岡田、西野のわずか3人。エース・金子の調子も上がらず、 [全文を読む]

【プロ野球】さすが育成のハム!日ハムから他球団に渡った選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年05月20日16時04分

■日本ハムからドラフト指名を受け、後にFAで移籍した主な現役選手 小谷野栄一(2002年:ドラフト5位) 2014年のシーズンオフ、FAでオリックスへ移籍。人的・金銭補償なし。今季成績は33試合/打率.252/4本塁打/8打点。 鶴岡慎也(2002年:ドラフト8位) 2013年のシーズンオフ、FAでソフトバンクへ移籍。人的補償は藤岡好明(今季開幕直後、D [全文を読む]

2015年プロ野球”ワーストナイン”はコイツらだ!「大型補強のオリックスは中島が戦犯の筆頭」

アサ芸プラス / 2015年11月08日17時56分

6月以降は何とか帳尻を合わせましたが、A級戦犯の一人であることは間違いない」 大型補強のもう一人の目玉だった小谷野栄一(35)も、3年3億円という年俸を考えれば、期待を裏切ったと言われてもしかたなかろう。4月までの打率が2割4分7厘とスタートダッシュに失敗し、チーム低迷の一因に。5月上旬には左太腿裏の故障で離脱。6月にも右前腕部を骨折して9月まで二軍暮らし [全文を読む]

輝いていた松坂世代は今…悲喜こもごもの野球人生

週プレNEWS / 2015年09月26日06時00分

今季、オリックスにFA移籍したかつての打点王・小谷野栄一も故障に泣かされている。5月に古傷の左太もも裏痛が悪化し登録抹消。翌月に復帰するも、直後に死球を受け手首を骨折。DeNAの代打の切り札・後藤武敏G.(ゴメス)も8月、空振りした際に右股関節を故障。若返りが進むチームなだけに安穏としていられない。 昨年、右肘手術から746日ぶりに一軍登板を果たし48試 [全文を読む]

フォーカス