松方弘樹のニュース

【訃報】松方弘樹さん死去 74歳、ネットでも「元気の出るテレビ」見ていたのに!と悲しむ声

秒刊SUNDAY / 2017年01月23日19時43分

俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき)さんが21日、脳リンパ腫のため死去しました74歳でした。本名は「本名目黒浩樹めぐろ・こうじゅ」。体調が悪いということで昨年から都内の病院に入院しており、報道では「脳腫瘍」ということで長期療養をするということでした。ー300キロのマグロを釣り上げる松方といえば「俳優」としての知名度も高いが、それを上回るほどの釣り好きで、とく [全文を読む]

【速報】松方弘樹さん脳腫瘍の疑い。ネットで「早く回復して」

秒刊SUNDAY / 2016年02月23日15時44分

俳優の松方弘樹(73)が、脳腫瘍の可能性があるためコンサート・舞台公演を中止すると発表している。今回の報道は事務所などがFAXでメディアに送っており、今後の出演を中止するということとなっております。今後は治療に専念したいということだ。ー松方 弘樹とは松方 弘樹さんの本名は目黒 浩樹(めぐろ こうじゅ)。個人事務所である株式会社MARE(マーレ)所属の社長で [全文を読む]

【書評】「遅れてきた最後のスター」松方弘樹の真の姿

NEWSポストセブン / 2017年03月17日07時00分

【書評】『無冠の男 松方弘樹伝』/松方弘樹&伊藤彰彦・著/講談社/1800円+税 【評者】坪内祐三(評論家) 三年前に刊行された『映画の奈落 北陸代理戦争事件』の著者伊藤彰彦が凄いインタビュー集を出した。『無冠の男 松方弘樹伝』だ。 先日亡くなった松方弘樹に対して人は“あるイメージ”を持っている。つまり今時の大半の人は松方弘樹の映画を見ていない。私自身は松 [全文を読む]

追悼、松方弘樹病に倒れる直前に行ったインタビューを3月10日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月10日09時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、3月10日より『不屈 松方弘樹 時代劇への遺言』(春日太一・著)を配信いたします。電子書籍オリジナルのコンテンツとなります。 今年1月、俳優の松方弘樹さんが惜しまれつつ亡くなりました。 剣客スター・近衛十四郎を父に持つ松方さんは、1960年に映画主演デビュー。大映へのレンタル移籍などを [全文を読む]

あの役まで!大名優・松方弘樹が演じた「意外な歴史人物」3選

しらべぇ / 2017年01月27日10時00分

(画像はNHKオンデマンドのスクリーンショット)俳優の松方弘樹さんが亡くなった。その衝撃は、列島中を駆け巡っている。松方さんといえば任侠映画を連想する人が多いだろう。その次に来るのは「遠山の金さん」かもしれない。だが、時代劇俳優としての松方さんは極めて幅広い配役で知られていた。中には「こんな役までやってたのか!」と思わせてしまう歴史人物も、松方さんは演じて [全文を読む]

松方弘樹さん死去『遠山の金さん』『元気が出るテレビ』に出演 74歳

しらべぇ / 2017年01月23日18時30分

俳優の松方弘樹(本名・目黒浩樹)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。(画像は松方弘樹 公式ブログのスクリーンショット)松方さんは、父・近衛十四郎(このえ・じゅうしろう・俳優)、母・水川八重子(女優)の長男として1942年に生まれる。弟は目黒祐樹。1960年映画『十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ』で主役デビュー。時代劇や『仁義なき戦い』シリーズ [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(1)松方弘樹という役者の特異性

アサ芸プラス / 2016年10月17日05時57分

〈不良性感度〉で銀幕を暴れまくり、俺たちをシビれさせた荒ぶる役者たち──松方弘樹、梅宮辰夫、渡瀬恒彦と、いずれ劣らぬクセ者たちが今、重大な危機に直面している。およそ半世紀にわたって縁の深い3人にエールを送る形で、その闘病と苛烈な役者稼業を克明に描く。 5つ違いの実弟であり、同じ役者の道を歩んだ目黒祐樹が言う。「詳しい情報が入ってこないので、むしろこちらが教 [全文を読む]

目黒祐樹が語る「兄・松方弘樹の最期」――阿川佐和子のこの人に会いたい 前編

文春オンライン / 2017年04月16日17時00分

今年1月、兄・松方弘樹さんを喪った目黒さん。難病に冒された松方さんを見舞った際のエピソードや、華麗な女性遍歴へ苦言を呈したという話まで。そして松方さんと共演機会が少なかった意外な理由もうかがいました。 ◆◆◆ 遺体をみると、体は痩せてたけど、顔はきれいでした。このまま仕事場に行けそうなくらい。 阿川 このたびは、お兄さま(俳優の松方弘樹さん)のこと、心より [全文を読む]

松方弘樹から男を学ぶ・その1:杉作J太郎「美しさ勉強講座」連載41

ブッチNEWS / 2017年01月27日07時30分

軟弱な男たちの姿に見かねて、あの先生が立ち上がった! 杉作J太郎先生の「男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座」 41時限目・松方弘樹から男を学ぶ・その1 松方弘樹さんが亡くなった。 『脱獄広島殺人囚』『暴動島根刑務所』『強盗放火殺人囚』この三本の刑務所映画は『仁義なき戦い』の大ヒットで訪れた実録やくざ映画ブームの真っただ中に製作された。 人間、折れた [全文を読む]

松方弘樹が今の時代劇の様相を嘆く 「見てられない。酷い」

NEWSポストセブン / 2014年08月28日07時00分

これまで様々な役柄を演じてきた俳優・松方弘樹が、自身の演技哲学について語った。映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 松方弘樹は2009年の大河ドラマ『天地人』で徳川家康を憎々しい悪役として演じた。他にも、松方が歴史上の人物を演じる際は、史実のイメージに留まらない毒々しさを放つことが多い。 「一番 [全文を読む]

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